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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
4 資産設計への道
その322 筋トレと資産運用の類似点 内藤 忍
5 千客万来!マネックス百貨店
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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米国株の大幅高、円安を受けて週末の手仕舞い売りに押されながらも大幅高
日経平均 14,489.44 (△148.32)
日経225先物 14,520 (△170 )
TOPIX 1,428.11 (△ 3.66)
単純平均 362.17 (▼ 1.09)
東証二部指数 3,032.67 (△ 6.26)
日経ジャスダック平均 1,536.49 (△ 0.41)
東証マザーズ指数 638.40 (▼ 7.26)
東証一部
値上がり銘柄数 566銘柄
値下がり銘柄数 1,044銘柄
変わらず 105銘柄
比較できず 6銘柄
騰落レシオ 111.17% ▼ 2.4%
売買高 23億6953万株(概算)
売買代金 2兆5115億2600万円(概算)
時価総額 455兆7463億円(概算)
為替(15時) 106.13円/米ドル
◆市況概況◆
米国株が大幅高となったことや円安に振れたことから買い先行となりました。外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)も買い越しと伝えられたことから寄り付きの買いが一巡した後も買い気は衰えず、いったん上値の重さを確認したところでは週末の手仕舞い売り、戻り売りや目先筋の利益確定売りもあって、上げ幅を縮小する場面もありましたが、下値を売り叩くほどの材料もなく、買戻しなどから切り返し大幅高となりました。
後場に入っても堅調な地合いは変わらず、寄り付きから再び切り返す動きとなりましたが、先物にも追随するような積極的な買いは見られず、上値の重さを確認すると週末の手仕舞い売りに押されて上げ幅を縮小する動きとなりました。その後は方向感なく下がれば買われ、上がれば売られるという状況でしたが、最後はさすがに米国雇用統計の発表を控えて、週末の手仕舞い売りやヘッジ売りに押されて安値引けとなりました。
小型銘柄は主力銘柄が堅調となる中で上値の重い展開となりました。値動きの悪い小型銘柄から主力銘柄に乗り換える動きもあり、二部株指数は小幅高となりましたが、東証マザーズ指数は大幅安、日経ジャスダック平均は小幅高となりました。先物へのまとまった売り買いも散発的にはありましたが、目先筋の手仕舞いと週末のヘッジが中心と見られ、大きく指数を動かすような展開になりませんでした。
日経平均は節目と見られる14,500円台に入って来ました。引け値ベースでも年初来高値更新とは行きませんでしたが年初の急落後のもみ合い水準までは戻り、今度は年初来高値水準、昨年の11月の安値水準である14,700円の水準を目指すことになるのでしょう。週末の米国の雇用統計を控え、来週は先物オプションのSQ(特別清算指数)も控えてはいますが、底堅い展開となって来るのではないかと思います。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20080606_03.htm
マネックス投資情報ナビ↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/dougasv20080606.htm
マネックス証券投資情報部ではさまざまな媒体を通じてお客様に情報をお届けしてます。月曜日~金曜日まで(祝日除く)毎日配信しています。動画付きの「マーケットメール」シリーズ
http://www2.monex.co.jp/j/sv/mail_service/mail_service2.htm
を始め、毎週金曜日(祝日除く)の16時からは20分間、インターネットTV「Stock VoiceTV」
http://www.stockvoice.jp/
で投資情報部スタッフが番組をお送りしています。
また、投資情報部長清水は毎週月曜日(祝日除く)にテレビ東京のオープニングベル(8:45~9:30)や火曜日(祝日除く)のCSテレビ日テレニュース24(朝8:59~2分間)などに出演し、市況のコメントや相場の見方などを述べています。是非ご覧下さい。
なお、今後もマーケットメール等でいろいろと動画を交えながら情報をお伝えして行きたいと思いますので、ご意見・ご要望・御質問等ございましたら、「清水宛」mailto:feedback@monex.co.jp までご連絡下さい。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
業績上ブレ期待から鉄鋼株、商社株、海運株が堅調
J T (2914) 485,000円 ▼29,000 円 :1株単位
与野党で、消費税率引き上げを回避するためのたばこ税増税を推し進める動きが活発化していることから、事業環境の悪化を懸念する売りが集まり、大幅安となりました。
郵 船 (9101) 1,074円 △10 円
新興国の資源需要の拡大によりばら積み船の運賃市況が歴史的な高値圏に上昇、原油高の影響も吸収できそうとの観測も浮上していることから、業績上振れも期待され、堅調となりました。
三井化学 (4183) 617円 ▼26 円
昨日外資系証券がナフサ(粗製ガソリン)価格の急上昇などを理由に、投資判断を最下位に引き下げたことに加え、5日の米原油先物相場が反発したことから、収益悪化を懸念した売りが集まり、大幅安となりました。
三菱マ (5711) 510円 △12 円
銅価格の上昇や多結晶シリコンの利益改善などが業績に寄与するとして外資系証券が投資判断を引き上げ、堅調となりました。
新日鉄 (5401) 684円 △25 円
米国株の上昇など地合いが改善しているなか、鉄鉱石価格上昇などによる原材料コストの増加を顧客に転嫁できたことが引き続き好材料視され、大幅高となりました。
三井物 (8031) 2,485円 △20 円
政府が再生可能エネルギーの導入拡大を掲げているオーストラリアで風力発電事業に乗り出すと発表、新たな収益源として期待が集まり、堅調となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
イナリサーチ(2176)
◆公募・売出株式(PO)◆
ユナイテッド・アーバン投資法人(8960)
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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「スパークスの投資仮説」
「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」は、今後アジアを中心とした新興国の成長から大きな恩恵を受ける日本企業の中で、今日の国際優良企業のように成長する企業が出てくるであろう、といった投資仮説をもって、設定させていただいたファンドです。
基本的な考え方として、スパークスでは事前にしっかりとした投資仮説を立てた上で新たな投資戦略を考え、実行しています。では、どのように投資仮説が出来るのかというと、それは日々行っている企業訪問や経営者へのインタビューを通じて、今後経済、社会、そして株式市場がどのように動いていくのか、といったことを考え仮説を立てるのです。
スパークスは、1989年の創業時より、「政府・官僚主導から市場主導の社会経済システムへの移行」という大きな投資仮説を掲げています。これは一言で言うと、日本は、高度経済成長を遂げるために国が企業を保護、規制した戦後の経済の仕組みから、今後は徐々に消費者や株主が主役となる資本主義経済へ変化を遂げていくだろう、という考えです。このような大きな時代の変化を捉えた上で、最適な投資戦略を考えて実行するというのがスパークスの投資の原則です。
この投資仮説の下、創業時、中小型株式投資戦略をスタートしましたが、これは規制緩和や産業構造の変化を新たなビジネスチャンスと捉えて、機動的に行動することができるのは、大企業よりも中小企業やベンチャー企業であろうと考えたからです。
その後、90年代後半から株式市場において「勝ち組・負け組の選別」いわゆる二極化現象が見られるようになったことに着目し、いい企業を買って悪い企業を空売りするロング・ショート投資戦略をスタートしています。
さらに"負け組"の中でも、次の成長機会を捉えることのできる企業に投資する戦略や90年代終盤には大型株の市場においても勝ち組・負け組の選別が見られるようになったと考え、全ての上場企業を投資対象とする戦略をスタートしています。また昨今では、持ち合い株の解消により株主重視経営が浸透する中で企業価値を高めていく戦略を開始するなど、常に時代に一歩先駆けて投資戦略を考え実行してきました。
そして、2008年、今後はアジアを中心とした新興国の経済成長をビジネスチャンスと捉え、そのような国で活躍する日本企業が、新たな国際優良企業になるだろうという仮説を立て、生まれたのが「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」なのです。
※「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」に関する リスク・手数料等に関しては、『10 リスクおよび手数料等の説明』をご覧 ください。
-----------------------------------スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/
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4 資産設計への道
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-その322 筋トレと資産運用の類似点-
長期分散投資を続けていると最終的に大切なことは投資資産の選択や運用のテクニックではなく、同じことを根気強く続けることではないかと思うようになりました。名著「敗者のゲーム」で描かれているように、長期的な投資の成功者は大失敗をしない人であるからです。
これまで多くの個人投資家の方の投資行動を見てきましたが、相場が上昇してきて、過剰なリスクを取ってしまい、その後の相場下落で大きな損失を出し、市場から撤退する、というのが典型的な失敗パターンです。そのようなルールを外れた投資をしなかった人が最終的に長期運用を続けているといるのが現実です。
つまり一部の天才的な運用者を例外とすれば、一般に資産運用に必要な資質とは相場を読み、大胆にリスクを取る才能ではなく、決められたルールを愚直に守る規律にあるのです。
■ ファンドマネージャーの仕事
以前ファンドマネージャーの仕事をしている時に感じたことも同じです。投機的な運用を行うファンドの担当者ならともかく、年金基金のような長期で安定的な運用を行う場合、重要なのは運用のリスクからガイドラインを決定し、そのルールの中で規律のある運用を続けることです。
動物的な勘や瞬間的な判断力よりも、資産全体のリスクコントロールの方が重視されました。それぞれのファンドの運用目的に沿った運用ルールが決定され、リスク許容度を越えない範囲で効率的な資産配分ができるようなシステムになっているのです。
このような管理は、リスク管理を行なう専門の部署が担当しており、日々の取引にガイドラインを逸脱した過度なリスクが無いか、特定の銘柄に集中しすぎていないか、投資対象外の銘柄に投資していないか、といったことをモニタリングしているのです。
■ 個人投資家とファンドマネージャーの違い
個人投資家には機関投資家のファンドマネージャーのように運用のリスク管理をしてくれる部署はありません。自分で運用を行いながら、同時にリスク管理を行なうというマルチプレイヤーになることが求められます。スポーツで言えばプレイヤーと審判を一緒にやるような難しい立場になります。
プレイヤーとしての自分だけが前面に出てしまうと、自分を律することができなくなりルールを破ってしまうことになりがちです。その結果、リスクの取りすぎで相場の下落で損失が広がり、運用をやめてしまうことになるのです。
■ 筋トレと資産運用の類似点
最近読んだ「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」という本では、トレーニングにおいても目的の明確化、現状把握、目標の明確化、そして仕組み作り、というように自分を律することができるようにしっかり手順を決めて始める人は長続きしやすく成果をあげやすいという話が出ていました。
ちなみにここで言う筋トレとはムキムキのマッチョになるためのボディビルのようなものではありません。体の筋力を高めることによって病気になりにくく、基礎代謝が高く太りにくい体を作ることを目的にしているものです。
筋トレもやみくもに無計画に始めるより、どの筋肉を鍛え、その結果どうなりたいか(太りにくくしたい、健康になりたい、といった目的)を明確にしてからきちんと記録をしながら続ける方が成果が見えやすく、続けるインセンティブが高くなるということです。
長期で続けることによってはじめて成果が得られるという点で筋トレと資産運用には共通点がありますが、続けるための手法にも共通点が多いと思います。何のためにやるのか、という目的を明確にし、やるべきことを仕組み化することでムラのある運用から、長期で安定して続けられる運用へシフトすることができます。
どこに投資をすれば儲かるのか、ということを考える前に、どうやったら自分を律する仕組みを作れるのか、を考えた方が投資の成果は高まるのです。
今回の話のまとめ---------
■ 資産運用で大切なことは同じことを根気強く続けること
■ 個人投資家は運用とリスク管理を一人でしなければならない
■ 自分を律する仕組みを作ることが重要
ではまた来週・・・。
(本コラムは、筆者の個人的意見をまとめたもので、筆者の所属する組織の公式な見解ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp
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5 千客万来!マネックス百貨店
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■第51回 「投資信託 全額キャッシュバックキャンペーン」の巻
今日は、来週6月9日(月)からスタートの『投資信託 全額キャッシュバックキャンペーン』についてご紹介いたします。ご案内を務めますのは販促担当・美咲です。今晩もよろしくお付き合いください。
お客さまへの日頃の感謝の気持ちを込めた今回のキャンペーン、期間中(2008年6月9日~7月25日)に投資信託を合計で10万円以上購入いただ
いたお客さま全員に、投資信託の申込手数料(販売手数料)を全額「キャッシュバック」
通常のお買付はもちろん、投資信託の積立プログラムによる買付も対象になるのは嬉しいポイントですネ(^▽^)
ほとんどのファンドが1万円前後から投資できたり、個人での投資が難しい国や地域に投資するファンドも多いなど、魅力いっぱいの投資信託。
マネックスなら、品揃えも豊富です!全額キャッシュバックのこのチャンス、どうぞお見逃しなく(*^ー゚)v
『投資信託 全額キャッシュバックキャンペーン』の詳細はこちらです
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の 「投資信託に関する重要事項」をご覧ください。
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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6月6日 <因果>
因果と云うと思い出すのは「ローマの休日」です。なんじゃ?最後に
「ローマの休日」を見たのは、多分小学生の頃、NHKの名画座だったと思うのですが、グレゴリー・ペック扮する記者が、オードリー・ヘップバーンが演じる王女のおてんばぶりと楽しいデートの様子を隠し撮りした写真のことを、王女の前でカメラマンと話す時に、「印画紙」と云ったのを王女に聞かれ、とっさに「因果のもので云々てことさ」のように誤魔化した場面です。
もちろん原語である英語では違う言葉で誤魔化している筈で、日本語のスーパーの中だけの話です。とりわけ重要な場面でもないのですが、何故かそこだけ妙に鮮明に憶えています。映画の話とは全く関係がないのですが、この因果、最近聞いた中でほほぅと思ったのは、クレーンの話です。超高層ビルの建設に欠かせないクレーン。現在世界中のクレーンの多くがドバイに独占されていると云われています。その率、4分の1とも3分の1とも。その結果、最新鋭のクレーンのレンタル代が高騰し、ニューヨークの摩天楼の建設・修理には比較的安い旧型のものが使われているとか。それが最近連続して起きた、マンハッタンでのクレーン落下事件の遠因であるとか。
本当だとすると、まさに因果なものです。しかしどんな事象にも、原因と結果の関係があるものです。マーケットも然り。常に想像力を働かして、色々な因果を見つけたいですね。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■いよいよ開始、全額キャッシュバック!夏の投信キャンペーン
2008年夏、マネックスは、投資信託の申込手数料(販売手数料)を全額「キャッシュバック」いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8065.htm?scid=mail_news8065
■■eワラントに343銘柄を新たに追加します
6月9日(月)、 ポケットマネーでアクティブな投資を楽しめるのが魅力のカバードワラント「eワラント」に、新たに343銘柄を追加いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news806d.htm
■■当初年率7.02% 豪ドル建てステップアップ型社債 登場!
2008年6月23日(月)14時00分までのお申込みとなりますが、先着順受付で販売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news806a.htm?scid=mail_news806a
■■FX取引 名称変更のお知らせ
2008年6月28日より、グループ会社である「トウキョウフォレックス株式会社」が名称変更し「マネックスFX株式会社」となります。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8067.htm
■■夏の個人向け国債(変動・10年/固定・5年)申込受付中!
マネックスでは、今回の夏の個人向け国債も変動・10年、固定・5年ともにお取扱いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8069.htm?scid=mail_news8069
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の をご覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
6月10日(火)11:30~
ファンダメンタルズ分析 基礎編 「財務諸表の見方 第1回」
~ファンダメンタル分析を覚えて、ボトムアップリサーチをしよう!~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/871
6月10日(火)19:00~
投資脳のつくり方
~外国人投資家の視点から見た日本株は魅力があるのか?~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/875
6月12日(木)19:00~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(6月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~ → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/855
6月16日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その15)
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/856
■@東京
6月26日(木)19:00~
交流会『プロと語れるマネックスの夕べ』
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/850
■@福岡
6月22日(日)13:00~
初心者限定!内藤忍の『成功する資産運用戦略』
~あなたとお金を結び人生の目標をかなえる「資産設計」を学ぶ~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/851
■マネックスラウンジ@銀座
6月18日(水)19:00~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/852
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ https://seminar.monex.co.jp/public/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html
■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料をよくお読みください。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「観察」
こんばんは。お客さまから温かい励ましのメールやお叱りのメール、そして時にはご質問のメールも頂戴します、ぼすみんです。
今回いただいたご質問は、「ハムスターやハリネズミを飼ってるとのことですが、ぼすみんは他にどんな動物が好きですか?動物好きには悪い人はいないと言いますが、本当ですね」というもの。
動物は概ねなんでも好きですが、昆虫には苦手なのが多いです。動物好きの昆虫嫌いでも「いい人」に認定してもらえるんでしょうか?このへん気になるところです。ハイ。
動物といえば先日、ペットショップのモルモットをじーっと見入ってしまいまし
た。「プイプイプイプイッ」なんて小さく鳴きながら、チョコマカ動く仕草がなんとも
キュート。あんまり熱心に見ていたせいで、僕までモルモットにつられて無意識のうちに「プイプイプイプイッ」と真似してしまいます。
で、背後に視線を感じたので振り返ると・・・若いカップルが腕組みしながら、
じーっと僕のことを見てるんですよ。しまったぁ~!プイプイとモルモットの真似
してるとこ見られた~!モルモットを観察してたつもりが、逆に人から観察されてたとはなんたる不覚!一体、どれぐらい前から見られてたんだろ?カップルの刺すような視線にたじろぎ、そそくさと退散してきたぼすみんです。
あの店、エサとか買いにいくのに重宝してたんだけど、行きにくくなったなぁ・・・
(追伸)
1日中、株価動向を観察し続けるのは至難の業。そこでオススメなのが『アラートメール』。どうぞご活用ください。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G3200/srv/srv13.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・・・・UBS銀行 豪ドル建てステップアップ型社債の重要事項・・・・ 正式名
UBS銀行 2012年6月26日満期豪ドル建期限前償還条項付
利率ステップ・アップ型社債
□ 手数料
・ 債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はか かりません。
・ 外貨建て外国債券をお取引される場合、日本円から購入もしくは日本円で お受取されるときは所定の為替手数料(1豪ドルにつき70銭)がかかります。
□ リスク
・ 外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などにより日本円でのお受取金 額が変動し、外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での 投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。(為 替リスク)
・ 本債券は、発行体の選択により2009年6月以降の各利払日に額面金額の100 %(豪ドル建て)で期限前償還されることがあります。 受取の通貨は日本 円か豪ドル(「外貨建て受取」サービスを利用した場合豪ドル建てMMFでの 受取)を選択できます。
・ 期限前償還された場合、その時点の金利等市場状況により償還金の再投資 の条件が悪くなることがあります。(再投資リスク)
・ 本債券は、満期償還までの保有を前提とした特殊な仕組みとなっておりま すので、途中売却される場合、売却価格が著しく低くなり、投資元本を割 り込むことがあります。ご購入に際しては、満期までの保有を強くお勧め します。(流動性リスクなど)
・ 途中売却される場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落により、投 資元本を割り込むことがあります。(価格(金利)変動リスク)
・ 発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等によ り、投資元本を割り込むことがあります。(信用リスク)
※お申込みの際は、目論見書、および契約締結前交付書面の内容をご確認くだ さい。
・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因としては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧 ください。」
□手数料等
・ 申込手数料(税込):3.15%を上限とする。
[マネックス証券では、以下のとおりです。]
・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額
解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率)
純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払 われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総 額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」に関する項目をご覧ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値) 1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値) 1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき 500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき ます。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円 または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管 理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・ 諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買または現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てである場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗 じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛 かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)相当額×0.8
※2008年4月15日以降に国が買い取るものから適用。それより前は各々の各利 子(税引前)相当額が差し引かれますので、受取金額の合計額が投資額を下 回ることがあります。
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づいて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント) の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失 (元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~ 20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性 があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)マネックスFX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド 価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN(R) に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総額」の 証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算上 の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し入 れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等により上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことができ、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができないことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもあります。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。 売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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