マネックスメール 2008年6月24日(火)

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マネックスメール 2008年6月24日(火)

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 マネックスメール<第2183号 2008年6月24日(火)夕方発行>
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※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』の 「債券取引に関する重要事項」をご覧ください。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 T&D's Trivia
 4 先週の投信売れ筋ランキング
 5 あっ!と驚く資源の話byピクテ
 6 千客万来!マネックス百貨店
 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 8 マネックス証券からのお知らせ
 9 勉強会・セミナー情報
 10 思春期証券マンのマネックス日記
 11 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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節目での底堅さは見られるものの米FOMCを控えて上値は重い

日経平均            13,849.56 (▼ 7.91)
日経225先物         13,890 (△40 )
TOPIX            1,349.19 (△ 1.26)
単純平均             347.41 (△ 0.88)
東証二部指数           2,941.61 (▼ 3.27)
日経ジャスダック平均       1,515.95 (▼ 0.34)
東証マザーズ指数          582.66 (▼12.43)
東証一部
値上がり銘柄数          906銘柄
値下がり銘柄数          700銘柄
変わらず             114銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           81.46%  △1.8%
売買高            16億2959万株(概算)
売買代金        1兆7292億4700万円(概算)
時価総額          431兆2963億円(概算)
為替(15時)          108.03円/米ドル

◆市況概況◆

 米国株が軟調、特に金融株ばかりではなくハイテク銘柄や個人消費関連銘柄が軟調となったことを嫌気して日本市場も売り先行となりました。シカゴ市場(CME)の日経平均先物が堅調となっていたことや円安に振れたことからしっかりした動きとなるのかと期待されたのですが、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)も売り越しと伝えられたこともあって、寄り付きの売りが一巡して戻り歩調となっても上値の重い展開となりました。

 前場の中ごろに戻り高値をつけた後、上値の重さを確認するような動きとなりましたが、後場も同様に前日の終値を上回る場面では上値の重さを確認するような動きとなり、何度か下値を確認するような動きとなりました。特に売り叩く材料もないのですが、月末接近でディーラーなども動き難く、米FOMC(公開市場委員会)を控えて積極的に持高を増やすような動きもほとんどなく、ちょっとした手仕舞い売りや見切り売りに上値を押さえられ、最後まで上値の重い展開が続きました。

 小型銘柄も買い手控え気分の強い中、見切り売りなどのちょっとした売りに押される格好となりました。東証マザーズ指数は大幅下落となりましたが、二部株指数は小幅安、日経ジャスダック平均は底堅い展開となりました。先物もまとまった売り買いが、そこここで見られましたが断続的な動きと言うよりは目先筋の散発的な動きと見られ、指数の方向感を示すようなことにはなりませんでした。

 米国景気への懸念、米国市場への懸念が強く疑心暗鬼になっているようです。特に材料もないのですが、まとまった売りがあれば「駄目だ」と思い、外国人が売り越しと聞けば売ることばかりを考えているようです。ただ、昨日に続き、下値を確認した後もなんとか13,900円水準の節目で下げ渋っており、3月安値からの大きな流れは変わっていないものと思います。積極的に買い上がる動きで指数が上値追いとなることもないのでしょうが、底堅さは見られるのかもしれません。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20080624_03.htm

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

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◆個別銘柄◆ 

 売られ過ぎの反動もあって商社株が高く、原材料高を嫌気して鉄鋼株が軟調

ダイエー (8263) 757円 ▼68 円 :50株単位
 食料品の売上は好調なものの、衣料品の不振により上期の会社計画の達成は
困難として、外資系証券が投資判断や目標株価を引き下げたことから、大幅安
となりました。

WNIウェザー (4825) 1,409円 △187 円 :100株単位
 欧州の子会社中心にコスト削減が予想以上に伸展し08年5月期の営業利益見
通しを上昇修正したことから、大幅高となりました。

TOWA (6315) 1,155円 △87 円 :100株単位
 半導体素子内部の配線に使用する金の量を約6割削減できる半導体パッケー
ジの新手法を開発、コスト削減のほか半導体回路の微細化にも対応できること
で注目を集め、大幅高となりました。

古河電 (5801) 512円 △42 円
 カナダの資産管理子会社が収めた法人税過払い分の還付が予想を上回ったこ
とから09年3月期の連結純利益を上方修正し、大幅高となりました。

JFEHD (5411) 5,390円 ▼120 円 :100株単位
 豪英系資源大手が中国の鉄鋼最大手と08年度の豪産鉄鉱石価格の値上げ合意
を発表、日本の鉄鋼メーカーも同水準の値上げを行う可能性が高いとして採算
悪化が懸念され、軟調となりました。

第一三共 (4568) 2,770円 ▼65 円 :100株単位
 米製薬と共同で新薬承認申請中の抗血栓治療薬の審査期間が延長となったと
発表、早期の製品化が期待されていたこともあって、軟調となりました。

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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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◆ランキング◆

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 T&D's Trivia
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第3回:物価連動国債の歴史

 物価連動国債が初めて発行されたのは1981年のことです。世界に先駆けてイ
ギリスが発行を始めました。なぜイギリスは物価連動国債を発行しようと考え
たのでしょうか。1970年代のイギリスは、まさにハイパーインフレの時代で、
インフレ率が年率10%を超える年も珍しくありませんでした。過度のインフレ
が起こることで、人々の購買力は大きく損なわれ、イギリスの経済全体に悪影
響を及ぼしていました。こういった経済情勢を受けて、インフレによる悪影響
を軽減するために物価連動国債の発行に踏み切ったわけです。以降発行額は増
加の一途を辿り、今ではイギリスが発行する国債のうち、実に約25%が物価連
動国債であり、その発行総額は世界で第二位となっています。投資家別でいう
と年金基金や保険会社が多いようです。

 アメリカでは1997年に初めて物価連動国債が発行され、急激な勢いで発行額
を増やしています。アメリカの国債発行残高で見るとそのシェアは10%足らず
ですが、発行残高でみると世界最大の物価連動国債の発行国です。保有体で見
ると、イギリスとは違い個人投資家の割合が非常に多くなっているのが特徴で
す。アメリカでは物価連動国債に投資する投資信託が数多く存在し、物価連動
国債発行残高の約10%が投資信託による保有だそうです。

 さて、わが国においては、2004年に初めて物価連動国債が発行されました。
以来小幅ではありますが、発行総額は伸びてきています。日本における国債の
発行総額でみるとまだ1%にも満たない状況ですが、今後は発行額を拡大して
いく流れになるのではないかと思われます。

 このように、比較的歴史が浅い物価連動国債ですが、2003年以降の世界的な
好景気(サブプライム問題発生前まで)により高まったインフレ懸念に応える
形でその発行額が増加しています。今や世界の経済を考える上で、インフレは
切っても切り離せない問題の一つです。新興国の急成長や人口増加、地球温暖
化等の構造的な要因が存在するため、"モノ"不足の状況は簡単に解決できそ
うにありません。故に今物価連動国債に投資する意義は十分あると言えるので
はないでしょうか。実際のところ、長いデフレの時代を経験した日本でも、消
費者物価指数(生鮮食品除く総合)は2007年10月より6ヵ月連続で上昇を続け、
2008年3月には、前年同月比で1.2%上昇し、10年ぶりの高水準となりました。
エネルギー等の使用効率が非常に高い日本ですら着実にインフレが進行してお
り、テクノロジーで日本に劣る海外の国々ではさらに高水準でインフレが進ん
でいます。こういった状況を考慮すると、特に海外資産についてはしっかりと
した備えをしておく必要があるのではないでしょうか。

 当社が運用する「物価の優等生」は、実質的に日本を除く主要先進国の物価
連動国債に投資します。他のインフレ対策資産(株式・不動産等)と比べて値
動きも比較的安定しているので、まさに「優等生」です。

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供しています。
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※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』の
「「世界物価連動国債ファンド(物価の優等生)」の重要事項」をご覧くだ
 さい。

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 4 先週の投信売れ筋ランキング
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 1 日経225ノーロードオープン
 2 三井住友ニューチャイナファンド
 3 トヨタ・バンガード海外株式
 4 損保J―DBLCIコモディティ
 5 HSBCインドオープン

週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm

※マネックス証券の先週2008年6月16日(月)~6月20日(金)における約定日
ベースの販売ランキングです。

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 5 あっ!と驚く資源の話byピクテ
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第4回 中国と原油  ~エネルギー資源のはなし~

 中国と原油、どうもイメージと合わないという方も多いかもしれません。実
は中国というのは世界有数の産油国で、産油量はアジアではダントツの1位で、
アジア唯一のOPEC加盟国のインドネシア(*)の産油量の4倍近い産油量を誇り
ます。

 今から約40年前、1965年の中国の産油量は年間約8,300万バレルでしたが、
昨年2007年には約13億7,000万バレルに達しています。これはアラブ首長国連
邦(約10億6,000万バレル)やクウェート(約9億6,000万バレル)、イラク
(約7億8,000万バレル)、といった中東の産油国を上回るレベルです。
 とはいえ、中国は近年の目覚しい経済成長に伴って原油の消費量も急速に増
えてきています。昨年の原油消費量は約28億7,000万バレルと、莫大な原油生
産量の約2倍もの原油を消費しており、日米に次ぐ世界3位の原油輸入国になっ
ています。すると、原油だけを見れば中国は資源国ではないのではないか、輸
出をするどころか輸入をしているではないか、と思われる方もいるかもしれま
せん。

 しかし、自国内で原油を産出するということは、近年の中国の経済発展に極
めて大きな役割を果たしてきたのです。それは、「産出する分の原油を外国か
ら買わなくて済む」からです。中国は「世界の工場」として、外国にたくさん
の工業製品や衣料品などを輸出して大きな経済発展を遂げてきました。この点
は「工業国」として、ものづくりで戦後の経済復興と大きな経済発展を果たし
た日本の成長期と共通しています。貿易黒字によってお金を稼いでいく、その
貿易黒字というのは、「外国に輸出した金額」と「外国から輸入した金額」の
差に他なりません。昨年の中国の輸出額は約136兆円、輸入額は約107兆円で、
その差の約29兆円が貿易黒字です。昨年の中国の原油生産量を昨年末の原油価
格の1バレル96ドルと1ドル=111円71銭の為替レートで計算すると約14兆7,000
億円になります。つまり、これだけの金額分の原油を「買わずに済んでいた」
ということで、もしこの原油を産出しなければ中国の昨年の貿易黒字額は半分
になっていたということになります。

 中国はエネルギー資源の代表格の原油と同様に鉱物資源の代表格の鉄鉱石も
産出し、その生産量は世界一ですが、鉄鉱石の輸入量でも世界一です。中国の
貿易黒字の拡大とそれによる経済発展には、原油や鉄鉱石などの資源の自国内
産出分を「海外から買わずに済んでいる」ということが大きく寄与しているの
です。
* インドネシアは2008年末でOPECを脱退することを発表しています。

ピクテ投信投資顧問
北根 久之

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ピクテ投信投資顧問は1805年にプライベート・バンクとして
スイスのジュネーブに設立された、世界で最も歴史のある
資産運用会社のひとつ。日本における外資系の運用機関の中
では公募投資信託の資産残高が第1位の運用会社です。

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※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』の
「「ピクテ資源国ソブリン・ファンド」の重要事項」をご覧ください。
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 6 千客万来!マネックス百貨店
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■第63回 「締切間近!」の巻

 販促担当・美咲です。ついこの間、お正月が来たと思ったのに、気が
つけばもうすぐ6月も終わりです。月日の流れは本当に早いですね!

 こんなに時間が早く流れてしまうと、おトクなキャンペーンの締切期限
もついつい見落としてしまいがち。
 クイズに答えると旅行券やデジタルカメラがもらえるチャンス、『携帯
電話キャンペーン 』は来週6月30日(月)の締切です。ご応募がまだ
の方は今すぐチャレンジ(゜▽^*)ノ
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news804l.htm

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ファンドキャンペーン 』、こちらは明後日6月26日(木)まで。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news806k.htm

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 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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6月24日   <テストステロン>

 テストステロンとは聞き慣れない言葉ですが、男性ホルモンの主な成分のよ
うです。或る報道によると、帝京大学の研究チームが最近の学会で、男性サラ
リーマンを対象にテストステロン値を測定したところ、一般に朝に高く、夜に
向かうほど低くなると発表したそうです。そしてこのテストステロンが多いと、
判断力や集中力が高まり、リスクを取る能力にも関係があるとのこと。
むむむむ。これはかなり興味深い内容です。

 以前から私は、「大切なことは夜には決めない。人生で重要な決断は、お天
道様の下でする。」と決めてきたのですが、この方法にも、科学的な根拠があ
りそうです。更に興味深いのは、この男性ホルモンを保つには、「よく笑うこ
と」がいいとのこと。
 なるほど!「笑う門には福来る」とは、これまたまさに科学的な根拠がある
と云うことでしょうか。よ~し、笑うぞぉ~!あははははは。と突然笑ったら
周りの社員にビックリされました。そりゃまぁそうですね。しかしなるべく楽
観的に考え、日中に重大決断をするポリシーは、これからも続けたいと思いま
す。

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 8 マネックス証券からのお知らせ
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ル「Market Walker」にミニTOPIX先物の情報が追加されました。
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2008年6月30日(月)14時00分までのお申込みとなりますが、先着順受付で販
売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込ください。
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※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』の
「債券取引に関する重要事項」をご覧ください。

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 どんな銘柄が人気なの? 中国株5月売買代金・時価総額ランキングを更新

香港証券取引所(メインボード)での売買代金(月間)と、時価総額(5月末日
時点)のランキングです。 ※当ランキングにはGEMは含めておりません。
http://www.monex.co.jp/StockLending/0/guest/G2500/china/index.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』の
「国内外上場有価証券に係る重要事項について」をご覧ください。

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 9 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 6月25日(水)19:00~
『ブラックロック・ゴールドファンド』のご紹介
~金価格の動向による収益機会の魅力を追求~
            ゴールド、金鉱株 その投資の魅力
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/884

 6月25日(水)20:30~
テクニカル分析のスペシャリスト東野幸利の
「酒田手法のパターンと活用法~買いシグナル編」
~投資家心理の不変性や法則性を知る、売買判断はこれだけでも十分~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/863

 6月30日(月)19:00~
『銘柄選び集中講座』第1部トレンド編
~トレンドに沿った投資をしてますか?~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/876

 6月30日(月)20:30~
『銘柄選び集中講座』第2部業種編
~トレンドに沿った投資をしてますか?~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/877

■@東京

 7月24日(木)19:00~
「株式会社モリモト 個人投資家向け決算説明会」
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/880

 7月29日(火)19:00~
「マネックス・ビーンズ・ホールディングス個人投資家向け決算説明会」
(7月1日より「マネックスグループ株式会社」に社名を変更する予定です。)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/879

■@名古屋
 7月19日(土)11:00~
『清水洋介の今後の相場見通し』
~『名証IRエキスポ 2008』マネックス証券協賛セミナー~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/867

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → https://seminar.monex.co.jp/public/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html

■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 10 思春期証券マンのマネックス日記
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「ノートパソコン」

 こんばんは。近頃は色々な所でノートパソコンを使ってる人を見かけるように
なりました。

 喫茶店なんかは当たり前で、公園のベンチや駅のホーム、電車の中にタク
シーの中、凄い人になると映画館の中でパチパチやってるツワモノも・・・。
 僕も外出の際は会社のノートパソコン持たされてますが、さすがに人がたく
さんいる所で使うのは凄く抵抗ありますね。人が周りで使ってるぶんには全然
気にならないんですけど、自分が使うのはちょっと・・・。

 「そもそもお前はこんな所でノートパソコン使わなくちゃいけないほど忙しい
のか!?ひょっとして忙しいふりしたいだけなんじゃねーの!?」
 なんぞとついつい自問自答、僕ごときがスイマセン!という気持ちになって
しまい、とても外でノートパソコン開く気になれないのです。

 最近のケータイは凄く便利になりましたし、これからはケータイで全部済ま
せるようにしようかな?

(追伸)
ケータイでの株式取引をより快適に行えます。株価やチャート、各種指標や
ニュースなど投資情報の確認も。マネックストレーダー・モバイル(NTTドコモ
向け)
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 11 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・「「世界物価連動国債ファンド(物価の優等生)」の重要事項・・・・
□当ファンドのリスクについて
 当ファンドは、主に投資信託の受益証券を投資対象としますので、組入投資
信託受益証券の価格の下落や、組入投資信託受益証券を通じて投資する海外の
物価連動国債の発行国の政治経済情勢の悪化等の影響により、基準価額が下落
し、損失を被ることがあります。また、実質的に外貨建資産に投資するため、
為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の
投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、
投資元本が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動要因として
は、主に「物価変動リスク」、「金利変動リスク」、「為替変動リスクおよび
カントリーリスク」などがあります。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見
書)の「投資リスク」をご覧ください。
□当ファンドの手数料・その他費用の概要について
・申込手数料
 ありません。
・解約手数料
 ありません。
・信託報酬(年率・税込)
 純資産総額に対して 0.945%
・信託財産留保額
 約定日の翌営業日の基準価額に0.2%を乗じた価額
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関す
る項目をご覧ください。

当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定の適用はな
く、クーリング・オフの対象とはなりませんので、ご注意ください。

・・・「ピクテ資源国ソブリン・ファンド」の重要事項・・・・・・・・・・
□当ファンドのリスクについて
 当ファンドは、主に公社債を実質的な投資対象としますので、組入公社債の
価格の下落や、組入公社債の発行体の財務状況の悪化等の影響により、基準価
額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合に
は、為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、投資者の皆様
の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被
り、投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動要因と
しては、主に「公社債投資リスク」や「為替変動リスク」、「カントリーリス
ク」などがあります。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧くださ
い。
□当ファンドの手数料・その他費用の概要について
・申込手数料
 2.1~1.05%
・解約手数料
 ありません。
・信託報酬(年率・税込)
 純資産総額に対して 実質最大1.7025%程度
・信託財産留保額
 約定日の翌営業日の基準価額に0.3%を乗じた額
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関す
る項目をご覧ください。

当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定の適用はな
く、クーリング・オフの対象とはなりませんので、ご注意ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、
株価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるお
それがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
 オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料4,200円)
 自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、海外ETF)
・国内取引手数料として、約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
 がかかります。
・その他諸経費として、「税金」「取引所手数料」「CCASS決済費用」などの
 取引にかかる手数料、 「配当金取立料」「現地取扱費用」「株式分割等取得
 費用」「有償増資払込権利取得費用」「その他の権利取得費用」 などの権利
 取得に伴う費用、 「強制買収にかかる手数料」などの企業の私有化等に伴う
 費用がかかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~
20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)マネックスFX:最大約16
倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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