マネックスメール 2008年7月30日(水)

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マネックスメール 2008年7月30日(水)

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 マネックスメール<第2208号 2008年7月30日(水)夕方発行>
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※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の 「貸株サービスに関する重要事項」をご覧ください。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 HSBCのBRICs情報
 4 土居雅紹のナルホド投資研究~eワラント生みの親が語る投資のコツ~ 5 千客万来!マネックス百貨店
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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米国株高を受けて指数は大幅反発だが、個別に決算に反応

日経平均            13,367.79 (△208.34)
日経225先物         13,370 (△240 )
TOPIX            1,302.99 (△ 21.35)
単純平均             337.49 (△ 6.62)
東証二部指数           2,771.87 (△ 21.63)
日経ジャスダック平均       1,452.89 (△ 3.07)
東証マザーズ指数          521.22 (▼ 5.88)
東証一部
値上がり銘柄数         1,442銘柄
値下がり銘柄数          221銘柄
変わらず             54銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           86.10%  △4.26%
売買高            17億3676万株(概算)
売買代金        2兆0261億0100万円(概算)
時価総額          416兆0000億円(概算)
為替(15時)          108.07円/米ドル

◆市況概況◆

 米国市場が大幅反発となったことや為替も円安に振れたことに加え、前日の大幅下落の反動もあって買い先行となりました。外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が相変わらず売り越しと伝えられたのですが、好業績の発表に反応する銘柄などもあり、堅調な始まりとなりました。その後は目先筋の利益確定売りや戻り売りと押し目買い、買戻しが交錯し方向感のない動きとなりました。下値不安はないようですが、節目と見られる13,400円を意識したところでは上値も押さえられるという感じでした。

 後場に入ってからも一段と方向感なく小動きとなりました。個別には前場の引け後の決算発表に反応する動きもあったのですが、他の銘柄や市場全体への影響はほとんどなく、指数は狭い範囲での動きとなりました。米国市場の動きに反応はしてみたものの、先行きへの警戒感が依然として強く、かといって下値を売り急ぐ材料もなく、売り買いが交錯しているというよりは売り買い共に手が出ないという感じでした。結局最後まで動きはなく大幅高ながらも盛り上りに欠ける展開となりました。

 小型銘柄はまちまちとなりました。決算動向に振らされるというよりは目先的な強弱感だけで動いているような感じもあり、東証マザーズ指数はインターネット関連銘柄が軟調なこともあり、大幅下落、二部株指数や日経ジャスダック平均は堅調となりました。先物には朝方ころ、まとまった売り買いも散見されましたが、徐々に尻すぼみとなり、後場に入ると寄り付き直後にまとまった売り買いは見られたものの、積極的な売買はほとんど見られませんでした。
 決算発表に敏感に反応していますが、一方向に傾いている割りには同業種や市場全体への影響はほとんどなく、経済指標への反応もほとんどありません。米国市場の方向感と目先的な値ごろ感だけて動いているようですが、好決算を発表しながらも先行きの懸念だけでいったん売られた銘柄などに底堅さが見られれば市場全体の底入れ感が強まるものと思います。引き続き日経平均の節目と見られる13,400円~500円の水準を抜けて来るかどうかが注目されます。 動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20080730_03.htm

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

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http://www2.monex.co.jp/j/sv/mail_service/mail_service2.htm

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http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2008/news8056.htm

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◆個別銘柄◆ 

 北米依存度の高い銘柄は決算も芳しくなく売られ、価格転嫁が出来ている銘
柄は堅調

東洋水産 (2875) 2,575円 △45 円
 決算発表を前に北米での小麦価格の購入価格の前提を引き下げ、業績予想を
上方修正したことで、外資系証券が目標株価を引き上げ、実際に決算数字も上
ブレとなったことで、上場来高値更新となりました。

松 下 (6752) 2,300円 △120 円
 好調な決算発表を受けて、国内証券の投資判断引き上げもあり、また、為替
が円安に振れたことなどを好感して大幅高となりました。

コマツ (6301) 2,780円 ▼115 円 :100株単位
 日米欧の不調を新興国でしっかりと補った決算を発表したのだが、建設機械
の世界需要見通しを下方修正したことが嫌気され、見切り売りに押され大幅安
となりました。

日信工業 (7230) 1,835円 △71 円 :100株単位
 二輪車市場はアジアを中心に拡大が続き、今後の成長が期待されるとして外
資系証券が新規に「オーバーウェイト」で投資評価を開始したことから大幅高
となりました。 

新日鉄 (5401) 613円 △19 円
 八幡製鉄所の火災が鎮火、鋼材生産を再開したことや米国市場でUSスチー
ルが好決算を発表し大幅上昇となったことの連想もあり、大幅反発となりまし
た。

住友鉱 (5713) 1,358円 △4 円
 前日は売られ過ぎの反動などから堅調となりましたが、銅価格やニッケルの
価格が引き続き弱含んでいることから、戻り売りに押される場面もありました
が、割安感もあり、最後は小幅高となりました。

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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 HSBCのBRICs情報
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「カレーが結ぶインドと日本の縁」

 日本人の国民食と言えば、カレーライス、ラーメン、牛丼などが思い浮かび
ます。中でも、老若男女を問わず絶大な人気を誇るのがカレーライスですが、
その原型は、インドと文化的にその影響を強く受けたインドネシアやマレーシ
アのカレーのようです。後者の東南アジアの国で良く目にするカレーは、両国
がイスラム教国であるだけに、魚を使った黄色いスープ状のものです。日本で
はジャワカレー(ジャワはインドネシアの中心)も濃厚なスープの具沢山カレ
ーで、インドカレーと殆ど区別がつきませんが、これは日本ではカレーライス
を主食として食べていることが影響しているのかも知れません。

 日本でカレーが普及し始めたのは明治時代のようですが、明治末から大正に
かけて即席カレールーが発売されたことと、日露戦争後アジアの独立運動の機
運が高まり、インドなどからアジアの独立運動指導者達が支援を求めて来日す
るようになってからのことではないかと思います。特に、新宿中村屋や資生堂
パーラーが1927年(昭和2年)に本格的なインドカレーをメニューに加えたこ
とが、更にブームに火を着けたようですが、パンの新宿中村屋が「インドカリ
ー」をメニューに加えた背景には日本とインドとの深い縁が隠されています。

 大英帝国の植民地であったインドで独立運動が本格化したのは19世紀後半か
らのことですが、日露戦争で日本が大国ロシアに勝利したことがアジア各地の
独立運動の機運を高めました。当時の日本には、植民地支配からのアジア解放
を掲げる「アジア主義者」(頭山満、宮崎滔天、北一輝など)やその影響を受
けた大物政治家(犬養毅など)が存在したため、これらの活動家に支援を求め
る動きが出てきました。「中国革命の父」孫文、ベトナム解放運動の指導者ボ
イ・チャウや「革命王子」クォン・デなどが相次いで来日し、本国での解放運
動のための資金集めや武器集めに奔走しました。

 インド解放運動の指導者でインド総督ハーディング爆殺未遂事件を起こし、
官憲に追われて1915年に日本に逃れたラース・ビハーリ・ボースもそのような
人物の一人でした。日本政府は当時同盟関係にあった大英帝国から身柄引渡し
を求められ、ボースを国外追放処分にする決断を下すのですが、これを匿った
のが新宿中村屋当主、相馬愛蔵でした。結局、ボースは相馬愛蔵の娘と結婚し、
日本からインド解放運動を指導し、日本でその生涯を終えるのですが、そのよ
うな中でボースが中村屋にインドカレーを伝授し、中村屋の「インドカリー」
が誕生したという訳です。日本がアジア解放のため尽力したことは紛れもない
事実で、それが極東軍事裁判でインド人パール判事の「日本無罪」論に繋がっ
ています。カレーが取り持つ不思議なインドとの縁と言えるのではないでしょ
うか?

※「HSBC BRICsオープン」はマネックス証券でお申込みいただけます
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049910000
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。

・・「HSBC BRICsオープン」に関する重要事項・・・・・・・・・

□リスク
当ファンドは、主に外国株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価
格の変動や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基
準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資するた
め、為替の変動により損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準
価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「信用
リスク」、「解約資金の流出に伴うリスク」、「為替変動リスク」、「流動性
リスク」、「カントリーリスク」などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。

□手数料等
・申込手数料(税込):3.15~0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません。
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 1.365%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。
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 4 土居雅紹のナルホド投資研究~eワラント生みの親が語る投資のコツ~
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- 第162回 「目標株価が後追いとなる理由を考える」 (難易度 ★★☆☆☆) 

■ アナリストが出す目標株価を分解してみるなら
 一般に財務分析を基に各社のアナリストが「目標株価」を設定する際には、
将来の1株あたりの純利益(EPS)に、株価収益率の見通し(予想PERや業界平
均PERなど)を乗じて計算していることが多いと思われます(純利益の代わり
に税金や減価償却費を考慮した利益を使う場合もありますが、その場合は対応
する倍率が同様に変化するので基本的に同じ方法となります)。

 例えば、A社の1株あたりの予想利益は50円で、予想PERは業界平均から見て
13倍程度と考えるなら、
目標株価=予想1株利益×予想PER=50円×13倍=650円 といった具合です。

■ 後追いとなりがちな理由
 アナリストの予想は株価が上がって(下がって)から同じ方向に修正されが
ちと感じる方が多いかもしれません。上記の方法で目標株価を予想していると
仮定すればその背景は理解しやすいと思います。

◎予想利益に関する注意点
・予想利益は直近の業績の延長で考えられることが少なくない
・一般に企業業績は景気に遅行し、特に業績発表はタイムラグがある
・業績発表があると、(内容にもよるものの)次期以降の予想利益も同じ方向
に変更することがしばしばある

◎予想PERに関する注意点
・市場全体の株価が上昇すると一般に高くなり(同じ1株利益でも株価が高く
なる)、市場全体の株価が下落すると一般に低くなる
・アナリストが特定の株式や経営者に対して強気のときは予想PERも甘い数字
が使われる可能性がある
・長期的に見れば、高すぎる予想PERは利益が増える、あるいは株価が下がる、
のどちらかで修正されることが多い

 これらの点を鑑みると、たとえば株価下落局面では(1)景気が悪くなる→
業績が悪くなる→予想利益が変化する→目標株価が下がる、あるいは(2)全
体の株価が下がる→市場全体のPERが下がる→目標株価が下がる、というよう
に目標株価の算出方法自体に後追いとなる要因がビルトインされているとも考
えられます。

■ 投資に際して注意するには
 有力なアナリストが目標株価を変更すると、それ自体が株価の変動要因とな
る場合があります。しかしながら、この数値に一喜一憂するよりも、自分なり
の適正株価を常に考えることの方がパフォーマンスの向上につながりやすいと
考えられます。この際、目先の利益水準ではなく過去数年間の利益の平均と、
外国の同業他社のPER水準などを使うとブレが少ない予想になると思われます。
個別企業の目標株価を意識することが投資スタイルに合わない場合には、トラッ
カーeワラントやETFなどで低コストのインデックス投資を行うか、テクニカル
分析を使った短期トレーディングに徹するといった方法も一案です。

 念のため付言しますと、上記は筆者の個人的な見解であり、ゴールドマン・
サックスの見解ではありません。

◆◆ 本日のポイント:"目標株価"のクセを知り惑わされない方法を考える ◆◆

(ゴールドマン・サックス証券eコマース部長 土居 雅紹(どい まさつぐ))

 本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘
するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成
されておりますが、ゴールドマン・サックス証券は本資料が正確、完全あるい
は最新のものであることを表明するものではなく、またその責任も負いません。

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eワラントとは ?  http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html
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 5 千客万来!マネックス百貨店
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■第88回 「マネックスお金のゼミナール」の巻

 学校では教えてくれないお金のお勉強の時間です!今日は『マネックスお金
のゼミナール』についてご紹介いたします。ご案内を務めますのは販促担当・
美咲です。今晩もよろしくお付き合いください。

 2006年10月~2007年9月までの約1年間、朝日新聞紙上で連載されていた
のが『マネックスお金のゼミナール』。全42話にも及ぶ長編連載だったんです
けど、現在は第1話から最終回まで全てのバックナンバーをマネックスのウェブ
上に掲載、いつでもお好きな時にご覧いただけるようになっています。

 株や債券といった金融商品の紹介だけでなく、幅広く「お金」について扱って
きた講義内容は読み応え十分、お金のイロハから勉強したい方にも既に投資を
始めている方にも役立つ内容となっています。そうそう、この連載、角川SS
コミュニケーションから『マネックスお金のゼミナール 学校では教えてくれ
ないお金の勉強』として書籍化までしてるんですよ(*^-゜)v

 第1話からじっくり読んでもタメになる、気になる回だけを読んでもタメに
なる『マネックスお金のゼミナール』。ぜひご一読くださいm(_ _)m

『マネックスお金のゼミナール』バックナンバーはこちらです
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/m_seminar/index.htm

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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7月30日   <いばり>

 最近よく尿が出ます。あまり響きのいい言葉でもないので、雅語的に「いば
り」と書きます。訳もなくいばりがよく出るようになったのではなく、意識的
にそうなるようにしたのです。
 夏場で血液もドロドロしてきますし、毎晩ビジネス・ディナーなどで食べる
量も飲む量もかなりあるので、代謝を良くし、せっせと毒素を体外に出そうと
考え、一週間ほど前から水をイッパイ飲むようにしました。
 元々一日中お茶を飲んで、水分は随分摂る方だったのですが、お茶では
なく水にし、量も増やしたところ、三日目頃からガンガンといばりが出るよう
になりました。飲めば飲むほど出ると云う感じです。

 最近は多くの種類の水が売られていますが、色々試してみて、ゲロル云々な
る高硬度天然炭酸水が気に入っています。美味しいし、一番いばりの出がいい
ように感じます。体調もそれに併せて、かなりゴキゲンな感じです。
 ちょっとした工夫と云うか意志で、随分変わるものですね。
A sound mind in a sound body.
 きちんと体調管理をしつつ、何事も前向きに取り組んでいきたいと思います。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■株式ミニ投資の対象銘柄に第一汽船、島精機などを追加します
7月30日(水)約定分よりマネックス証券での売買代金の多い5銘柄を株式ミニ
投資(ミニ株)の対象銘柄に追加いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news807w.htm

■■米国上場ETF・株式の取扱い開始時期について
米国上場ETF・株式の取扱い開始時期につきましては、6月30日付けの最新情報
にて、7月半ば以降とお知らせいたしましたが、サービスリリースに向けた最
終確認作業に遅れが生じております。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news807v.htm

■■エントリー&FX口座開設でFX冊子を2冊プレゼント
このたび、キャンペーン期間中に初めてFX口座を開設したお客さまの中からご
希望の方、先着1,000名様に、はじめての方にぴったりのFX冊子を2冊プレゼン
トいたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news807p.htm

■■年率15.10%(税引前)トルコリラ建てアジア開銀債、再登場!
 2008年8月19日(火)14時00分までのお申込みとなりますが、先着順受付で
販売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込ください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news807s.htm?scid=mail_news807s

※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 7月31日(木)19:00~
マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/892

 8月5日(火)20:30~
角山智の『バリュー投資を超えた資産運用におけるフレームワーク』
~米国の年金基金に学ぶ~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/908

 8月6日(水)19:00~
eワラント実践編 土居雅紹の『パフォーマンス向上を目指すeワラント投資法』
~パフォーマンスをあげる投資のコツとは~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/911

 8月6日(水)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(8月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/910

■マネックスラウンジ@銀座
 8月15日(金)19:00~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/913

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「イチロー」

 こんばんは。イチローの3000本安打達成がとても嬉しい、ぼすみん
です。最近は通り魔とか暗いニュースが多かったので、こういう明るい
話題はホント嬉しいですね!

 こうなると次は張本勲さんの持つ国内最多安打・3085本も一気に更新
してほしいところですけど、そのハリさん、最近イチローについてコメ
ントを求められる機会が多く、これがなかなか興味深い内容。
 ハリさん、イチローの力は十二分に認めたうえで自分の記録、足跡に
揺るぎない自信を持っていて、元祖・安打製造機としてのプライドが
チラホラ。やはり勝負の世界に生きた男、本音を言えば今すぐもう一度
ユニフォームを着て、イチローと勝負したい心境なのかもしれませんね。

 今晩あたりまたハリさんのコメントが聞けそうなんで、今日は早めに
帰ってスポーツニュースでもチェックしたいと思います。ハイ。

(追伸)
紹介者にも、紹介された方に3000本・・・じゃなかった、3000円をプレ
ゼント。『お友達紹介プログラム』。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/srv/okyakusama_syokai.htm

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 10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・・・・・・・・・ 貸株サービスに関する重要事項 ・・・・・・・・

□リスク
・信用リスク
貸株サービスご利用のため締結いただく消費貸借契約は無担保の契約であるた
め、お客さまは当社および当社の貸出先に対する信用リスクを負うことになり
ます。

□手数料等
・貸株サービスをご利用するにあたっては、手数料等はかかりません。

□その他
・本サービスを利用されている場合は、権利確定日に株式を保有していても配
当金は支払われません。代わりに源泉税徴収後の配当金相当額を当社よりお
受取いただきます。なお、配当金相当額は税務上、雑所得となり配当所得に
該当せず配当控除の対象となりません。
・本サービスを利用されている場合は、株主優待や株式総会の議決権を取得で
きません。
・貸出している株式は、金融商品取引法で定められた分別管理の対象外です。
また、万一、当社が倒産した場合には投資者保護基金の対象となりません。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、
株価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるお
それがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
 オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料4,200円)
 自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、海外ETF)
・国内取引手数料として、約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
 がかかります。
・その他諸経費として、「税金」「取引所手数料」「CCASS決済費用」などの
 取引にかかる手数料、 「配当金取立料」「現地取扱費用」「株式分割等取得
 費用」「有償増資払込権利取得費用」「その他の権利取得費用」 などの権利
 取得に伴う費用、 「強制買収にかかる手数料」などの企業の私有化等に伴う
 費用がかかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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