マネックスメール 2008年10月8日(水)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2008年10月8日(水)

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
 <楽しい!学べる!得をする!>
 マネックスメール<第2256号 2008年10月8日(水)夕方発行>
                マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
 加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社◆◆

-広告--------------------------------
■□■□ 10月1日 証券コード3738 新生(株)ティーガイアが誕生 □■□■
(株)テレパークは、(株)MSコミュニケーションズと合併し、(株)ティーガイアとして新たにスタートいたしました。グローバルな情報通信販売会社として、「明日」に向かって「誠実」に「挑戦」し続けます。株式会社 ティーガイア[証券コード:3738]  詳細 コチラ> http://www.t-gaia.co.jp/

--------------------------------広告-
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
 4 土居雅紹のナルホド投資研究~eワラント生みの親が語る投資のコツ~ 5 千客万来!マネックス百貨店
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

       ☆ 信用取引口座 新規開設キャンペーン ☆                  信用取引口座開設から30日間             信用取引手数料を全額キャッシュバック!(上限10万円(税抜)まで)                                               ※詳細は、こちらをクリック!                   → http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2008/news8063.htm

※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の 「信用取引に関する重要事項について」をご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

金融不安などから売り急ぐ動き、日経平均今年最大の下げ幅

日経平均            9,203.32 (▼ 952.58)
日経225先物         9,090 (▼1,120 )
TOPIX            899.01 (▼ 78.60)
単純平均             230.89 (▼ 20.33)
東証二部指数           1,923.20 (▼ 114.32)
日経ジャスダック平均       1,071.34 (▼ 56.49)
東証マザーズ指数          271.68 (▼ 32.39)
東証一部
値上がり銘柄数          44銘柄
値下がり銘柄数         1,649銘柄
変わらず             14銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ           54.96%  ▼ 0.91%
売買高            28億5785万株(概算)
売買代金        2兆4216億8400万円(概算)
時価総額          287兆0056億円(概算)
為替(15時)          100.47円/米ドル

◆市況概況◆

 7日の米国市場が連日の大幅安となり、為替も再び1ドル101円台となったことに加え、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も売り越しと伝えられたことなどから、日本市場も売り先行の始まりとなりました。主力株の多くが本日も売り気配からの始まりとなり、日経平均は寄り付き後も下値を切り下げる展開が続きました。シカゴ市場の日経平均先物の清算値を下回る水準で下げ渋る動きも見られましたが、積極的な買い気に乏しく再び下げ幅を拡大、日経平均は9,700円近辺での値動きで前場段階は取引を終了しました。

 後場に入ってからは一段と下げ足をはやめる展開となりました。日経平均は寄り付きこそ前引けから小幅に値を上げたものの、寄り付きの買い一巡後は再び下げ幅を拡大、ところどころで下げ渋る場面も見られましたが、上値の重さが確認されるたびに売り直される展開が続きました。為替が急激に円高に振れたこともあいまってパニック的な売りもかさみ、日経平均は一時9,100円台半ばまで売り込まれました。引けにかけては買戻しなどから若干切り返すものの、引け際には再度売り直され、日経平均は下げ幅900円を超える大幅下落となりました。

 小型株も例に漏れず売り急ぐ動きとなり、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は連日の大幅下落、東証マザーズ指数にいたっては下げ幅10%を超える暴落となりました。業種別には、電力株やガス株などに底堅い銘柄が見られたほかはほぼ全面安の展開となり、特に海運株や非鉄株、自動車株などの外需関連銘柄の下げが指数の下落を牽引しました。

 買い手不在のなかずるずると下値を切り下げ、日経平均は900円超の下落となり、今年最大の下げを記録しました。世界的な金融不安、信用収縮の動きを背景に一向に下げ止まる気配がないなか、外国人投資家などの換金売り、見切売りがかさんだようです。本日の下落で5日連続安、その間の下げ幅も2,000円を超えていることから、いつ反転してもおかしくない状況にあると思われますが、為替も1ドル100円を割り込むなど次々と悪い材料が出てくるなかでは、なかなか底入れ感も強まらないようです。米国市場が下げ止まらないことには日本市場の反発も期待しにくく、悲観的な相場のなかで、悪材料に敏感に反応する展開が続きそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081008_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

-----------------------------------------------------------------------
☆月~金曜日まで(祝日除く)毎日配信!動画付「マーケットメール」シリーズ
http://www2.monex.co.jp/j/sv/mail_service/mail_service2.htm

☆世界のマーケットを網羅!新登場の「ワールドマーケットナビ」(有料)
http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2008/news8056.htm

-----------------------------------------------------------------------

◆個別銘柄◆ 

 世界景気の減速や企業業績の悪化を受けて外需関連が大幅下落

ビックカメラ (3048) 30,300円 ▼4,000 円 :1株単位
 家電量販店でのパソコン販売などが伸び悩んだことや、BSのデジタルハイ
ビジョン放送立ち上げの費用などから08年8月期の連結経常利益が従来の増益
予想から一転減益となりそうだとの観測記事があったことから、ストップ安と
なりました。

電 通 (4324) 174,800円 ▼19,600 円 :1株単位
 国内広告市況の落ち込みなどを理由に外資系証券が投資判断や目標株価を引
き下げたことから、大幅安となりました。

トヨタ (7203) 3,280円 ▼430 円 :100株単位
 自動車需要の減少や北米での販売不振などから09年3月期の連結営業利益が
前期比約4割減になりそうだと報じられたことや、外資系証券が投資判断を引
き下げたことなどから、大幅安となりました。

リソー教育 (4714) 1,630円 △200 円 :1株単位
 コストの削減や子会社の事業損失引当金が当初の計画より減少したとして、
08年8月中間期の営業利益見通しを引き上げたことや、発行済み株式総数の7%
にあたる30万株を上限とした自社株買いの計画を発表したことから、ストップ
高となりました。

伊藤園 (2593) 1,366円 △113 円 :100株単位
 サントリーが清涼飲料を値上げすると報じられたことから、値上げが浸透し、
伊藤園にも値上げによる収益改善を期待した買いが集まり、大幅高となりまし
た。

ホギメディ (3593) 4,930円 △110 円 :100株単位
 手術用キットの成長が続くことや、為替や景気動向に左右され難い事業内容
だとして外資系証券が上期の決算が営業増益となりそうだと報告、堅調となり
ました。


-----------------------------------------------------------------------
 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、及び、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

-----------------------------------------------------------------------

◆ランキング◆

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

◆新規公開株式(IPO)◆
オーウイル(3143)、アサカ理研(5724)

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 3 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

第6回 世界一儲かる生保市場

 わが国の生命保険は、先進国でもっとも収益性が高い市場だそうです。ある
証券会社のレポートによると、グローバルな保険グループが発表した生保の
地域別収益率は、以下の通り:
 日本   8.9%    ドイツ  3.0%
 米国   2.3%    フランス 1.7%
 英国   1.0%  
(JPモルガン証券「ソニーファイナンシャルホールディングス」2007年11月12
日より抜粋)

 先日のオリンピックではないですが、いつもだったら日本が一位に来るのは
喜ばしいのですが、今回は複雑な気分。保険会社にとっては、高収益が確保で
きるのは好ましいですが、消費者の皆さんにとっては、必ずしも望ましくない
でしょう。商品構成などの違いがあるにせよ、結果として日本の生命保険会社
が高収益をあげていることは否定できません。

 この背景には、旧大蔵省による護送船団行政の名残があると考えます。かつ
ての金融行政は、「銀行・証券・保険の垣根を高くして、競争させない、競争
させないことでつぶさない」ことこそが消費者保護になると考え、運営されて
きました。

 その後、金融ビッグバンなどを経て、証券では取引手数料が自由化され、参
入も登録制になり、銀行では金利が自由化され、損保でも外資の参入により料
率競争が進みました。

 これに対して、生保だけは、つい最近まで厳しい参入規制と、全面的な商品
・料率の認可制が敷かれていました。自由競争の前提となる、「参入と価格設
定の自由」が厳しく制限されていたのです。

 それがここ数年、変化の兆しが見えてきました。2006年4月の規制緩和によっ
て、保険料の一部が自由化されました(付加保険料の弾力化)。そして、過去
2年間、5社が新規参入を果たしました。

 当局が舵を切ったことで、わが国の生命保険業界にもいよいよ競争の波が訪
れています。それは「世界一儲かる市場」に、どのような影響を与えるのでしょ
うか。

岩瀬大輔
ライフネット生命保険株式会社 取締役副社長
ハーバードMBA留学を経て開業したのは、生命保険会社!
http://www.lifenet-seimei.co.jp/index.html

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 4 土居雅紹のナルホド投資研究~eワラント生みの親が語る投資のコツ~
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

- 第172回 「良いニュースと悪いニュース」 (難易度 ★☆☆☆☆) 

■聞きたいことだけ
 「良いニュースと悪いニュースがあります。どちらから聞きたいですか?」
というのは海外のホームドラマなどでよく出てくるような表現ですが、投資に
関して言えば皆様の現在の心境はどちらでしょうか?

 個人レベルでも、興味や関心がそこにあれば、「悪いニュースは聞きたくな
い」とは思っても、耳から入った情報が自然に優先されて脳で処理されること
でしょう。また、メディアでの取り上げられ方に関しても同様のことが言える
ので、一般に、相場の上昇局面では良いニュースだけ、調整局面では悪いニュ
ースだけが市場で注目されると考えられます。

 そこで、改めて現時点の報道を見てみると、次から次に悪いニュースだけが
目立ち、それを理由に市場で多くの銘柄が売り込まれるといった状況にあるよ
うにも思われます。

■徐々に強気派は減っている
 今回の下げ相場も下げが加速しているので、値動きだけを見れば「セリング
クライマックス」が近づいている可能性があります。また、下げトレンドのは
じめに多く聞かれた「世界の実体経済は問題がない」「回復は意外に早い」
「絶好の押し目買いの機会」という声は激減した感があります。一方で、昨年
来指摘された地球温暖化の危機や、今年夏のコモディティ価格の高騰について
は、景気減速に伴って懸念はやや後退していると考えられます。ここから学べ
るのは、新聞の紙面を埋めている面積シェアが大きいニュースを追っていては、
投資タイミングが遅れる可能性が高いのではないか、ということです。

 この局面においても、日経平均やNYダウのプットやコール、金コールなどを
中心にeワラントでは活発な取引が続いています。現在は個人投資家にも様々
な局面に対応可能な投資手段が揃っていることを考えれば、現在の状況は一概
に"悪い"とはいえないのではないでしょうか?

(念のため付言しますと、上記はあくまで仮定のシナリオに基づいた筆者の個
人的な見解であり、ゴールドマン・サックスの見解ではありません。)

◆◆ 本日のポイント:現在の局面では意識しないと悪いニュースだけに目が行く◆◆

土居雅紹(どい まさつぐ)
ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長

※本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘
するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成
されておりますが、ゴールドマン・サックス証券は本資料が正確、完全あるい
は最新のものであることを表明するものではなく、またその責任も負いません。

-----------------------------------
eワラントとは?  http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html
-----------------------------------
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 5 千客万来!マネックス百貨店
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■第136回 「<投資タイプ別>混迷相場の処方箋」の巻

 販促担当・美咲です。今日の日経平均株価はなんと952円安!昨日まで
ずいぶん下げが続いていたのに、今日もまたこんなに下がるなんて本当に
ガッカリです・・・(_ _lll)

 こんな時、一体どうすればいいのでしょうか?ここではじっくり型の「長期投資
タイプ(インベストメント派)」、比較的短期の売買を積み重ねる「短期売買タイプ
(トレーディング派)」の2つの投資タイプ別に対処法を考えてみました。

 ぜひご参考ください、『<投資タイプ別>混迷相場の処方箋』。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810i.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

10月8日    <説明>

 今日はマネックスグループ(株)CEOの松本として書かせて頂きます。

 マーケットが溶けるように崩れています。上から砂を落とし続けて出来る砂
山は、尖って高く立っていくと、どこかで必ず崩れます。「均衡に達した物は
崩れる」とも説明出来ますが、これがバブルが崩れるメカニズムです。しかし
今のマーケットの崩れ方は、均衡点から一旦崩れた砂山を、更に巨人が足で踏
みつけているような、そんな崩れ方に見えます。巨人の正体は、一人一人の小
さな不安の集合体でしょう。

 当社の株価も大きく下げています。上場株式の株価はマーケットが決めるも
のであり、如何ともし難い面がありますが、もちろんその結果には責任があり
ます。
 一人一人の株主の方の不安を取り除くように、会社の今の状態を分かりやす
く詳しく説明することが出来ているか。今の状態だけでなく、将来に向けての
ヴィジョンがきちんと説明できているか。結果としてのきちんとした業績を積
み上げていくことがもちろん最重要ですが、これらの説明をもっとしていかね
ばならないと思います。
 簡単に書き切れることではないので、今後は折に触れてマネックスグループ
(株)のCEOとしての立場でも、この場を利用してきちんと説明していきた
いと思います。

 私たちは新しい時代の金融サービスを造ろうという理念の下に、日々邁進し
ています。もっともっと私たちを知ってもらえるように、努力して参ります。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 7 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■■<投資タイプ別>混迷相場の処方箋
米国金融危機の影響などから、ここ最近のマーケットは混迷模様。
このような状況下では、投資タイプや投資目的の違いにより、有効な対処法も
違ってくるものと思われます。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810i.htm

■■【米国ETF】注目のテーマに投資する4銘柄追加!
マネックス証券でお取引できる米国上場ETFに、バークレイズ・グローバル
・インベスターズの運用するアイシェアーズシリーズの4銘柄が新たに追加さ
れます。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810b.htm

■■トヨタ モーター クレジット コーポレーション
  2010年11月満期 ユーロニュージーランドドル建社債
10月22日(水)14時までのお申込みとなりますが、先着順受付で販売金額に限
りがございますので、どうぞお早めにお申込ください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810a.htm?scid=mail_news810a

■■【動画】澤上篤人氏が語る「激動の今、こう乗り切る」
ネットで学ぶ投資<マネックス・キャンパス>では、さわかみ投信 代表取
締役 澤上篤人氏とマネックス・ユニバーシティの内藤忍による対談動画を収
録いたしました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810c.htm

※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■@オンラインセミナー

 10月9日(木)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(10月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/962

 10月15日(水)19:00~
経済アナリスト 木下晃伸の『投資脳のつくり方』(10月)
~お客様のご質問にお答えしながらのセミナー形式で進めます~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/964

 10月15日(水)20:30~
マーケットにあわせて日経225miniの有効活用しよう!
~下落時にも上昇時にも有効な日経225miniを知ろう~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/965

 10月21日(火)13:00~
山中伸枝の『女性のためのエレガント投資術Step by Step』-レッスン8- 
~投資信託ってなに?~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/966

■@マネックスラウンジ
 10月16日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/960

■@東京
 10月30日(木)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/972

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「鬼が笑う話」

 こんばんは。日経平均、952円安に思わず絶句!・・・最近は毎日下げ
が続くため、毎日同じような書き出しになってしまい申し訳ないです、ぼす
みんです。

 半人前とはいえ、一応は証券マンのぼすみん。同じ業界、つまり別の
証券会社に勤めている友人も多いのですが、そんな中の一人から昨夜
電話がありました。

 「おー!ぼすみん、元気~!?頑張ってる~!?」
 この友人、株安の不安をお酒で紛らわそうとしてたのでしょうか、どうやら
ベロベロに酔っ払っている様子で、ろくに呂律が回ってません。友人は
僕の返事なんぞ全く聞いちゃいないらしく、一気にまくしたてました。

 「ところでぼすみん、来年の干支ってなんだか知ってる?聞いて驚くなよ、
来年は丑年なんだ!牛だぞ、牛。つまり来年はブルだぞ、ブル!」

 マーケットでは強気の象徴が牛(ブル)、弱気の象徴は熊(ベア)とされて
います。酩酊状態のこの友人、来年は牛が干支だからブル、つまりは
良い1年になると言いたかった様子です。この彼、更に頼もしいことには一介
の若手社員のくせに
 「来年は俺の力でブル相場にしてみせる!」
 と豪語。それはそれは実にありがたい限りですけど、そんな力があるん
だったら来年の前にまず明日の相場をどうにかしてください。

(追伸)
飲みすぎに効く薬は色々ありますが、この相場に効くのはどんな薬でしょうか?
「長期投資タイプ(インベストメント派)」、「短期売買タイプ(トレーディング派)」
別にご案内しています、『投資タイプ別・混迷相場の処方箋』。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810i.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文>約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
 500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
 ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
 ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
 理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
 諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
 じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
 せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
 かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
 り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
 の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
 (元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
 があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
 ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
 価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールを解除・変更はこちら
 → https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
 → http://lounge.monex.co.jp/column/
■ご意見やご感想などはこちら
 → mailto:feedback@monex.co.jp 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当
社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の
事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報
の正確性や完全性について保証するものではありません。
また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集した
ものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、
当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供の
みを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を
目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することは
ありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客さまが取った行動の結果に対し責任を負
うものではありません。
投資にあたってはお客さまご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
         マネックス証券株式会社  http://www.monex.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

マネックスメール登録・解除

5000号以降のマネックスメール

コラム一覧