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マネックスメール<第2258号 2008年10月10日(金)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
4 資産設計への道
その340 澤上さんが自信満々な理由 内藤 忍
5 千客万来!マネックス百貨店
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆本日アップ!ウィークリーレポート☆
『日本株がここまで売られる理由』
(マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810p.htm
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1 相場概況
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金融不安が増大し、換金を急ぐ売りなどから日経平均881円安の大幅下落
日経平均 8,276.43 (▼ 881.06)
日経225先物 8,020 (▼ 1,180)
TOPIX 840.86 (▼ 64.25)
単純平均 218.58 (▼ 13.74)
東証二部指数 1,877.49 (▼ 57.72)
日経ジャスダック平均 1,031.16 (▼ 33.89)
東証マザーズ指数 269.41 (▼ 18.72)
東証一部
値上がり銘柄数 175銘柄
値下がり銘柄数 1,499銘柄
変わらず 40銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 54.43% ▼ 5.42%
売買高 32億7441万株(概算)
売買代金 2兆6353億4200万円(概算)
時価総額 268兆1317億円(概算)
為替(15時) 99.20円/米ドル
◆市況概況◆
寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)は大幅買い越しと伝えられましたが、9日のNYダウが600ドルを超える下落となり、シカゴ市場の日経平均先物も大幅に下落していたことなどから、売り先行の始まりとなりました。主力株の多くが売り気配からの始まりとなりましたが、国内生保の破綻が伝わると更に売りが殺到、日経平均先物が一時取引停止となるなど、パニック的な動きとなりました。さすがに日経平均の下げ幅が1,000円を超える場面からは買戻しなどから切り返しましたが、上値は重く戻りは限定的となりました。
後場に入ってからは戻り歩調となる場面が見られました。日経平均は前引けから小幅に値を上げて始まったものの、買い気が続かず再び下げ幅を拡大しましたが、前場の終値を意識する水準で底堅さが確認されると、じりじりと下げ幅を縮小する動きとなりました。しかしながら、3連休前とあって積極的な買い気に乏しく、日経平均は8,500円水準で上値が伸び悩み、引けにかけては再度売り直され、結局安値圏での引けとなりました。
主力株はほぼ全面安の展開となりました。商社株や機械株などの一角に売られ過ぎの修正から値を戻す銘柄も散見されましたが、金融不安の高まりを受けて銀行株や保険株、不動産株の下落が目立ち、薬品株や食料品株などのディフェンシブ銘柄も現金化目的の売りに押されて大幅下落となりました。小型株も下値を探る展開が続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数、東証マザーズ指数は揃って大幅下落となりました。
不動産投資信託(REIT)や国内生保中堅の破綻など、欧州や新興国に広がっていた金融不安が日本にも飛び火しているとして日本市場は本日も大幅下落となりました。3連休中に何があるわからないといった恐怖心も強く、現金化を急ぐ売りが殺到したようです。一連の金融不安を払拭する抜本的な解決策が明確に提示されるまでは、増大した先行きへの不安から、悪材料に大きく振らされる展開が続きそうですが、世界的な株安の連鎖を受けて、米政府による公的資金の注入や預金保護といった施策が検討されているようであり、今後の展開に期待したいところです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081010_03.htm
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http://www2.monex.co.jp/j/flash/dougasv20081010.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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☆月~金曜日まで(祝日除く)毎日配信!動画付「マーケットメール」シリーズ
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◆個別銘柄◆
国内生保破綻の話題から金融不安高まりほぼ全面安
7&I-HD (3382) 2,180円 ▼230 円 :100株単位
コンビニエンス事業や金融事業が好調となり、08年8月中間期の連結営業利
益は中間期として過去最高を更新しましたが、地合いの悪化を嫌気した売りに
押され大幅安となりました。
T&DHD (8795) 4,220円 ▼500 円 :50株単位
中堅生保大和生命保険が更生特例法の適用を申請したと伝わったことから、
資金繰りの悪化を懸念した売りが集まり、大幅安となりました。
新日鉄 (5401) 294円 ▼7 円
輸出価格の下落や国内の減産見通しなどを理由に、外資系証券が来期の業績
予想を下方修正、目標株価や投資判断を引き下げ、軟調となりました。
三菱紙 (3864) 131円 ▼28 円
景気減速を受けて小売や金融向けのチラシやカタログが落ち込んでいること
から、印刷用紙(塗工紙)を減産すると報じられ、収益悪化を懸念した売りが
かさみ大幅安となりました。
PS三菱 (1871) 159円 △13 円 :100株単位
高度成長期に建設した橋が老朽化していることから、補強工事は今後も削減
され難いだろうと期待した買いが入り、大幅高となりました。
三井不 (8801) 1,575円 ▼115 円
不動産投資信託(REIT)のニューシティ・レジデンス投資法人が経営破
綻したことから、不動産市況の悪化が再認識され、大幅安となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
オーウイル(3143)、アサカ理研(5724)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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「記憶とブランド」
「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」ではブラ
ンドを銘柄選択基準の一つとしています。 ブランドとは、消費者の頭の中に
あるイメージのことで、消費行動にも影響を与えています。今日は具体的な事
例を紹介したいと思います。
「コンビニエンスストアといえば?」
と、突然質問されたとします。皆さんはいくつ名前を思い浮かべることができ
ましたか?
一般の消費者は、一つのカテゴリーにおいて、3~4つのブランドしか記憶し
ていないそうです。そう言われれば、私もとっさに思い浮かんだ名前は3つで
した。実際には多くのコンビニエンスストアを利用したことがあるにもかかわ
らず、なぜ3~4つの名前しか思い出すことができないのでしょうか。
消費者は効率的に購買意思決定を行うため、過去の経験に基づく記憶を取捨
選択し、情報源として活用しています。商品やサービスを購入する際に、販売
されている同じカテゴリーのすべての商品を検討していたとしたらどうでしょ
う?時間がかかってしょうがありませんね。ですから、あのコンビニエンスス
トアは便利な場所にある。あのコンビニエンスストアには大好きなパンがある。
あのコンビニエンスストアは明るい雰囲気だ。などといった、経験に基づく記
憶が、皆さんの頭の中にデータベース化されています。
消費者の記憶とそれに基づく消費行動から言えることは、コンビニエンスス
トア市場でシェアを独占したければ、一般の消費者の記憶の中の、コンビニエ
ンスストアというカテゴリーの中にある、3~4つの椅子を勝ち取らなければな
らないということです。この戦いを勝ち抜くため、会社は、広告、販売促進、
スポンサーシップ、イベント、店頭での商品陳列、世間やマスコミの話題に上
るような商品の開発や供給、商品への共感や満足度の向上等を通じて、消費者
がそのブランドを見たり、聞いたり、考えたり、使ったりする経験の量と深さ
を増大し、カテゴリーとブランドの結びつきを強めることが必要です。
「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」では、日
本市場での椅子取りゲームを勝ち抜き、消費者の記憶に定着しているブランド
で、今後海外市場で戦い抜き、現地の消費者の記憶に定着する可能性が高い銘
柄へ投資しています。
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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/
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※リスク・手数料等に関しては、『10 リスクおよび手数料等の説明』の
「スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項」をご覧ください。
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4 資産設計への道
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-その340 澤上さんが自信満々な理由-
本日(10日)午後、さわかみ投信の澤上篤人社長と対談の収録がありました。
昨日のNY市場での株価急落を受けて、本日の東京市場も日経平均が大幅に下落。
そんなお忙しい日に来社いただきました。
実は1年半前にも澤上さんにお話を伺う機会がありました。その時には相場
に関することより、さわかみファンドの運用に関する話を中心にお聞きしまし
た。
30通以上の質問を持って、さわかみ投信に行ってきました(バックナンバー)
http://lounge.monex.co.jp/column/shisan/2007/04/27.html
今回はマーケット環境がまったく異なります。株式市場には1年以上逆風が
吹き続け、さわかみファンドも厳しい運用を強いられています。日本株の運用
をしている澤上さんは、元気が無いのかな?と勝手に想像していましたが、お
会いしてそのテンションの高さに驚きました。結局、予定の時間をオーバー。
40分の熱いトークをじっくり聞かせていただくことができました。
■ 現在のマーケットについて
まず、オフィスでお会いすると、開口一番
「いやー、忙しい。個人投資家からじゃんじゃん電話がかかってきて。」
追加で投資資金を入れてくるお客様の対応に追われて、社員が食事をする暇
さえないくらいだそうです。そして、以前から選別していた銘柄を入ってきた
資金でギリギリまで買う。そんな一日になる、とのこと。下がると追加で入っ
てくる個人投資家の資金をここぞとばかりに株式市場に入れているのです。
地に足のついた経営をしっかりしている会社を選んで投資をするなら、現状
の急落は絶好の買い場。澤上さんが見ているのは、需給やPERといった指標で
はなく、投資対象に対する「応援したいか」という判断です。ちなみに澤上さ
んの投資対象には、金融セクターは入っていません。
「自分が良いと判断した銘柄を下がった今こそ買う」
これが澤上さんの現状のマーケットに対する認識からの結論です。4半期や
毎月の結果に追いかけられているプロの投資家に個人投資家が勝つには、こう
いう投資をすれば良いんだよ、と澤上さんの考えは明快でした。
■ 日本株以外の投資対象の魅力について
日本株以外の投資についても聞いてみました。澤上さんは日本株への投資だ
けを続けていますが、例えば外国株や不動産などに投資する予定は無いのか?
これに関しては、現時点では日本株が一番魅力的という回答でした。インデ
ックスを買え、というのではなく日本株の魅力的な銘柄で運用すれば問題ない、
が結論でした。中長期的には他の資産への投資を否定はしませんでしたが、当
面の運用方法は変わらないようです。
■ 澤上さんがブレない理由
変わらないと言えば、実は最初にお会いしてからもう10年以上になるのです
が、言っていること、やっていることが10年前とまったく変わりません。それ
はナゼなのでしょうか?
「ボクはもう38年間長期投資やって、ブラックマンデーやら、オイルショック
やらたくさんの暴落を経験している。今回もそれと同じこと。」と澤上さん。
長期投資の手法への信頼が自分の中でしっかりと確立しているので、そこか
ら考え方がブレないのだと言います。若い頃には短期売買や売りから入ったり
トレーディングもやったそうですが「手間かけた割には結局長期投資に比べそ
んなに利益にはならなかった」
そんな過去の経験と資本主義社会に生きる人間への信頼感がブレない投資手
法を作っているようです。
今回の対談では相場観以外にも、澤上さんはカード派?現金派?、ご自身の
資産はどうやって管理しているのか、ロスカットはしないのか?などなど、興
味深いお話も聞かせていただきました。
このコラムでは伝えきれない貴重なお話がたくさん詰まった対談。マネック
ス証券に口座をお持ちの方は、10月13日夜までにEラーニング受講申し込みを
すれば、14日に視聴方法をメールでご案内します。
申込み方法はこちら
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
虚勢ではなく、心から自信に満ちた表情でこれからの相場を語る澤上さん。
これからどうするか悩んでいる個人投資家の皆様の考えるヒントになると思い
ます。是非ご覧ください。
今回の話のまとめ---------
■ 資本主義社会が続く限り、健全な企業に投資を続ければ良い
■ にわか投資家が弱気になったら本物の投資家が買うチャンス
■ 長期投資をしていれば暴落はつきもの、そこでどう行動するかが重要
ではまた来週・・・。
(本コラムは、筆者の個人的意見をまとめたもので、筆者の所属する組織の公式
な見解ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp
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5 千客万来!マネックス百貨店
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■第138回
「ニューヨーク証券取引所 ツアー報告」の巻
販促担当・美咲です。日本の株価が気になるのはもちろんですが、最近
同じくらい気になっちゃうのがニューヨーク市場の動き。だって、ここのところ
ニューヨークに振り回されてるような感じですし・・・(T-T )
日本のみならず、世界中のマーケットに大きな影響を及ぼすニューヨーク
証券取引所(NYSE)。「9.11」のテロ以降はセキュリティが厳重になって一般
見学不可なんですけど、マネックスでは先月、特別に許可をもらってNYSE
見学ツアーを実施しました( /^ω^)/
3組6名のモニターの皆さまにご参加いただいたNYツアー、NYSEの他にも
ドイツ銀行やFRBまで見学できて大成功!私は日本でお留守番でしたけど。
このツアーの模様を、モニターの皆さまがレポートしてくださいましたので
ぜひぜひご一読ください。写真をふんだんに使っているので、見応えアリ!
ですよ(*^-゜)v
ニューヨーク証券取引所 ツアー報告はこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8106.htm
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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10月10日 <不安の除去>
マーケットは更に混迷を深めています。世界中の株が売られ、マネーが縮小
しています。あらゆる視点から見て、今の状況は、資本市場にとってまさに未
曾有の異常事態だと思います。バブルの崩壊は今迄も何度もありました。しか
し今回の問題は、先日のつぶやきでも書いたように、バブルが崩壊した後に、
「不安の集合体」と云う「巨人の足」が、ドンドンと踏みつけているような感
じがします。
そのような不安が作られてしまったひとつの大きな原因は、金融機関の救済
に関するルールが一貫しておらず不透明である、と思われてしまったことでし
ょう。或る者は助けられ、或る者は助けられない。このことが不安を喚起し、
結果として全体のコストを極端に大きく上げてしまったのではないでしょうか?
袋の中に、見た目の同じ飴が入っている。殆どは問題のない飴だが、ひとつ、
或いはいくつかは毒入りである。そんな袋の中の飴を、食べられる人はいませ
ん。そして人は大きな不安に駆り立てられ、飴を袋ごと捨ててしまうのです。
ルールが不透明な、少なくとも不透明に見えた金融機関の救済手法が、この
ように不安を増幅し、それらが全て集まって、マーケットを破壊する「巨人の
足」になってしまったのではないでしょうか。不安はいつか取り除かれるでし
ょう。と云うか不安を取り除くための努力、対応、手法を、あらゆる関係者が、
真剣に取り組まなければいけないと、そう思います。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■【ウィークリーレポート】日本株がここまで売られる理由
マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810p.htm
■■【10月新投資信託】穏やかな処方箋。国債・公社債ファンド
波乱相場が続いています。このような相場の下、リスクを避け、安定した資産
運用をお考えの方へご検討いただきたい債券ファンドです。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810l.htm
■■ETF2種(金、東証REIT隔月分配型)を取扱開始
10月14日(火)より、金価格連動を目指すETF「SPDRゴールド・シェア」
(1326)の取引を開始いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810n.htm
■■10月6日の為替保証金取引(FX)の障害について
10月6日午後11時15分頃から7日午前0時8分頃にかけて、当社の為替保証金取引
サービスのひとつ「FX」において、お取引画面にログインできない、また、お
客様から受付けた保証金の振替処理が遅延するなどの状態が発生しました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810o.htm
※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
10月15日(水)19:00~
経済アナリスト 木下晃伸の『投資脳のつくり方』(10月)
~お客様のご質問にお答えしながらのセミナー形式で進めます~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/964
10月15日(水)20:30~
マーケットにあわせて日経225miniの有効活用しよう!
~下落時にも上昇時にも有効な日経225miniを知ろう~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/965
10月21日(火)13:00~
山中伸枝の『女性のためのエレガント投資術Step by Step』-レッスン8-
~投資信託ってなに?~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/966
10月22日(水)19:00~
マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/967
■@マネックスラウンジ
10月16日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/960
■@東京
10月30日(木)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/972
11月15日(土)13:30~
日産自動車株式会社 『事業説明会』
~新中期経営計画と環境技術への取組み~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/984
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「大丈夫」
こんばんは。今週はもう最悪の一週間という感じでした、ぼすみんです。
とにかく三連休明けはマーケットが好転していることを祈ります!
今日は朝から外出だったのですが、タクシーのラジオからは「日経平均が一
時1000円安」のニュースが。
「えぇぇぇぇーっ!?1000円も下げてるの!?」
僕が驚きのあまり素っ頓狂な声を出すと、年輩の運転手さんが落ち着き払っ
てひとこと。
「お兄さん。何も心配することないよ。大丈夫だよ、大丈夫」
泰然自若としたその様子、さながら相場の達人といった趣です。
「運転手さん、株にお詳しいんですか?あ、ひょっとしたらその昔、証券マ
ンだったとか?」
僕が聞くと、運転手さんは悟りを開いた聖者のような口調で言いました。
「いや、株とか証券には興味がないな。でも、大丈夫。どんなに株が下がっ
ても、ちゃんと明日も地球は回ってる」
・・・ち、地球は回ってるって、大丈夫のレベルというか次元が違う!!運
転手さんの禅問答のような人生哲学、深いんだか浅いんだかイマイチ分かりま
せんが、とにかく運転手さんの世界観が壮大なことだけは分かりました。
ちゃんと明日も地球は回ってる・・・か。僕も運転手さんのようなスケール
の大きな男になりたいものです。
(追伸)
運転手さんに大丈夫!とは言われたものの、やっぱり連休明けの相場は気にな
ります。皆さまもぜひご一読ください、チーフ・エコノミスト村上尚己のウィ
ークリーレポート、『日本株がここまで売られる理由』。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810p.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」
□手数料等
・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 解約手数料(税込): ありません
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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