1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
<楽しい!学べる!得をする!>
マネックスメール<第2263号 2008年10月20日(月)夕方発行>
マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
<口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社◆◆
-----------------------------------
.:*:・'☆ 好評発売中 ☆.:*・'☆ トヨタ モーター ファイナンス(ネザーランズ) ビーブイ 2010年10月満期ユーロ南アフリカランド建社債
※詳細は、こちらをクリック! → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810q.htm?scid=mail_news810q
※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』 「債券取引に関する重要事項」をご覧ください。
-----------------------------------
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 廣澤知子のやさしいマネー講座
4 西原宏一の実戦FX展望
5 バンガード・海外投資事情
6 千客万来!マネックス百貨店
7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
8 マネックス証券からのお知らせ
9 勉強会・セミナー情報
10 思春期証券マンのマネックス日記
11 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
< 紹介した方、紹介された方に3000円プレゼント! >
oO○ お友達紹介プログラム ○Oo ※詳細はこちらをクリック!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/srv/okyakusama_syokai.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
米国株は軟調だったが、過度な業績への懸念薄れ、日経平均大幅高
日経平均 9,005.59 (△311.77)
日経225先物 9,090 (△390 )
TOPIX 927.37 (△ 33.08)
単純平均 244.84 (△ 7.93)
東証二部指数 2,009.19 (△ 30.77)
日経ジャスダック平均 1,097.91 (△ 13.85)
東証マザーズ指数 325.42 (△ 14.66)
東証一部
値上がり銘柄数 1,411銘柄
値下がり銘柄数 242銘柄
変わらず 60銘柄
比較できず 3銘柄
騰落レシオ 67.38% △3.21%
売買高 22億1643万株(概算)
売買代金 1兆8887億6100万円(概算)
時価総額 296兆0245億円(概算)
為替(15時) 101.98円/米ドル
◆市況概況◆
先週末の米国市場は軟調となりましたが、大幅下落に一服感が見られたことや、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が買い越しと伝えられたことなどから、日本市場は買い先行の始まりとなりました。日経平均は寄り付きの買い一巡後にいったん押し目を作る場面がありましたが、先週末の終値を下回る場面ではしっかりと買い戻されじりじりと上げ幅を拡大、8,900円が意識される水準まで上昇となりました。しかしながらその水準からは買い気が続かず、前場の引けにかけては徐々に上げ幅を縮小する格好となりました。
しかしながら、後場は一転、更に上値を試す展開となりました。日経平均は再び8,800円を上回って寄り付き、その後も上げ幅を拡大、先物へのまとまった買いなどもあって、前場の高値を上回る展開となりました。心理的な節目である9,000円水準を前にいったん上値は伸び悩みましたが、引けにかけては買戻しを急ぐ動きもあって一段高となりました。引け際にはまとまった売りに押されたものの、日経平均は9,000円をわずかに上回って高値圏での引けとなりました。
主力株は総じて堅調となりました。世界的な需要減が懸念される機械株の一角や、電鉄株や食品株などの一角に冴えない銘柄が散見されましたが、底堅い業績が期待された鉄鋼株や電気株が堅調、自動車株などの輸出関連銘柄にも米国市場や為替動向が落ち着いていることから売られ過ぎの修正が入っているほか、原油価格の下落一服を受けて商社株や石油関連銘柄なども値を伸ばしました。小型株も後場からは一段高となり、日経ジャスダック平均や東証2部株指数、東証マザーズ指数はそれぞれ大幅高となっています。
先週末の米国市場は軟調となりましたが、激しい値動きが続いていたなかその下げ幅が限定的だったことで安心感もあり、日本市場は買い優勢の展開となりました。過度な企業業績への懸念も、一部の企業で減益幅縮小や一転して増益になるといった観測記事が報じられたことで後退し、市場のセンチメントにも変化がみられたものと思われます。本日、日経平均の心理的な節目である9,000円を回復する格好となりましたが、明日以降もこの水準をしっかりと保てるようであれば、底入れ感も出てくることになりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081020_03.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
-----------------------------------------------------------------------
☆月~金曜日まで(祝日除く)毎日配信!動画付「マーケットメール」シリーズ
http://www2.monex.co.jp/j/sv/mail_service/mail_service2.htm
☆世界のマーケットを網羅!新登場の「ワールドマーケットナビ」(有料)
http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2008/news8056.htm
-----------------------------------------------------------------------
◆個別銘柄◆
過度な業績悪化懸念薄れ、外需関連中心に物色される
JFEHD (5411) 2,430円 △205 円 :100株単位
原燃料価格の下落や鋼材値上げの効果を理由に09年3月期の連結経常利益が
今年7月に発表した予想値を上回りそうだと国内紙が報じたことから、大幅高
となりました。
パナソニック (6752) 1,633円 △133 円
デジタルカメラや薄型テレビなどの販売が国内外で好調だとして、08年4-9月
期の連結営業利益が期初の予想を上回りそうだと報じられたことから、収益基
盤の強さを評価した買いが集まり大幅高となりました。
ダイハツ (7262) 961円 △59 円
海外売上が限定的であるため為替感応度が低く、富士重工向けの軽自動車O
EMが09年後半以降順次拡大していくとして外資系証券が投資判断を引き上げ、
大幅高となりました。
ブリヂストン (5108) 1,874円 △163 円 :100株単位
価格維持を優先させるべく減産を行う動きが業界全体に見られ、値上げの浸
透や足元の原油、天然ゴムの価格下落から利益が期待できるとして外資系証券
が投資判断を引き上げ、大幅高となりました。
KDDI (9433) 535,000円 ▼10,000 円 :1株単位
主力の携帯電話端末の販売減は割賦販売導入による販売費用の減少で補った
ものの、下期の経営環境が不透明なため09年3月期通期の業績見通しは据え置
く公算が大きいと報じられたことから、軟調となりました。
コマツ (6301) 1,111円 ▼1 円 :100株単位
世界の建機需要が従来予想以上に減速する可能性が高まったとして、国内証
券が09年3月期と2010年3月期の営業利益を減益予想へ下方修正、投資判断も
引き下げたことから、冴えない動きとなりました。
-----------------------------------------------------------------------
マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、及び、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
-----------------------------------------------------------------------
◆ランキング◆
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-夕刊-(無料)☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
◆新規公開株式(IPO)◆
オーウイル(3143)、アサカ理研(5724)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第110回-
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「冷静な投資判断を...」
ここのところ世界中のあらゆる市場が乱高下し、景気の見通しも変わってき
ています。
つい先日まで、原油をはじめとする資源価格の高騰が個人の生活を直撃し、
生活観としてもインフレを感じていました。
それがほんの一月足らずの市場の激変の中、早くもデフレを心配する声が上
がってきています。(原油価格もピークの夏ごろの半分以下をつけました。)
様々なニュース等を耳にするにつけ、どんどん不安になり、何をすればよい
のかわからなくなってしまうことも多いことでしょう。
そんなとき、自分の資産に直接関係のないニュースにも動揺して、その結果、
必要ないどころか、よりマイナスになるような行動をとっている方も中にはい
るようなのです。
例えば、債券の中途売却をする方が増えてきていると聞きます。
債券は償還前に途中で売却することができる商品ですので、売却そのものは、
問題ありません。ただ当社においての債券投資の場合、その多くは償還まで保
有することを目的にされていますので、その理由が気になります。
中途売却が必要であるケースは次のようなことが考えられます。
1.株式市場が値下がりしているので、購入の好機。その購入資金を確保する
ために債券を売却して現金化。
2.信用取引、FXなどレバレッジの大きい取引をしていて、相場の激変により
追加保証金を差し入れるために現金が必要。
3.外国為替相場が円高になっているため、為替差損を嫌気して現金化。
4.生活資金のため現金化。
5.とにかく債券を保有していることが不安で現金化。
1は、リバランスの一つです。全体の資産配分の中で資産の種類が偏りすぎ
ないようにバランスがとれているかを確認することが大切です。
2は、投資を続けていく上ではある意味、仕方のない行動です。ただし、そ
のポジションを継続するためにどんどんと追加資金を投入される方もいるよう
ですが、はたしてそのポジションは保有し続けるべきものかどうか、再度見直
してみてはいかがでしょうか。
ロスカットがいや、という感情に流されずに、持ち続けるに値しないポジショ
ンはきっちりと見切る潔さも必要といえるでしょう。
3は、上記に書いたような、ある意味潔い判断なのかもしれないのですが、
ちょっと角度を変えて考えてみてはいかがでしょう?
債券は保有していることでコストがかかる商品ではありません。当社では外
貨決済サービスがありますので、円高になったからといって償還時に元本を割っ
た日本円を手にしなければならないというわけではないのです。償還金を外貨
のまま保有し、円安になるタイミングを待つことも可能です。
また、世界的に金利低下傾向になる今、金利が高めの頃に発行された債券で
あれば、現在より高めの水準のクーポン(利金)を約束されているものです。
それを中途で止めてしまい、かつ、日本円に戻すことで(外貨決済サービスは
中途売却には使用できません。)為替差損を実現損としてしまうことになるの
です。
差し迫った理由がないのであれば、今しばらく利金をもらいながら様子を見
ることをもう一度考えてみてはいかがでしょう?
4は、個人の家庭の事情によるものですので、残念ですが仕方ありません。
逆に投資にこだわりすぎて、生活資金を借金で賄うようになることのほうが問
題ですので、ご注意ください。
5は、もう一度冷静に考えることが必要ですね。
債券は、発行体が破綻して債務不履行にならない限り、原則償還時に額面金
額が戻ってくるものです。
先月リーマンという巨大金融機関の破綻に直面して、「信用リスク」に対し
過敏になられた方も多いかと思います。ただ破綻するということは、巨額の借
金があったり、巨額のリスク資産投資をしていたり、とそれ相応の理由がある
ことが原因です。株価下落=企業の破綻ではありません。落ち着いて背景を見
るようにしてみましょう。
債券の償還までの期間、発行体のリスクを天秤にかけ、冷静に、慌てないこ
とが大切です。
どんな投資にもいえますが、保有していることと、現金化することにどちら
が自分に必要なのか、どちらがよりコストがかかるのか、メリット・デメリッ
トをよく考えるようにしたいですね。
廣澤 知子
マネックス証券
シニア・フィナンシャル・アドバイザー
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
4 西原宏一の実戦FX展望
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「追加利下げ」
こんにちは、西原です。
先週の為替市場は、ドル円で4円、ユーロ円は8円、豪ドル円にいたっては10円
弱という値幅を乱高下する荒れた相場展開でした。
この乱高下を演出したのが株価の動き。
特に重要だったのがNYダウ。
このNYダウの急落、急騰に為替市場が翻弄されるマーケット環境が続いてい
る状態。
そのNYダウに大きな影響を与える米企業の決算が今週も発表されます。
20日 アメリカン エキスプレス
21日 US バンコープ
21日 キャタピラー
23日 マイクロソフト
欧州は、投資銀行の決算があります
23日 クレディスイス
現状の為替マーケットは、経済指標よりもNYダウの影響を受けやすいので
上記の主要企業の決算発表には要注意です。
次に政策金利の発表。
21日(火) BOC(カナダ中銀)
市場予測 50bpの追加利下げ (政策金利は2.00%へ)
23日(木) RBNZ(ニュージーランド準備銀行)
市場予測 100bpの追加利下げ (政策金利は6.50%へ)
市場は10月10日の協調利下げに続き、主要中央銀行の追加大幅利下げを織
り込みつつあります。
利下げは短期的には株価に好影響を与えます、
しかし、大幅利下げにより円との金利差は急激に縮小。
たとえば2ヶ月前まで8.25%であったニュージーランドの政策金利はここ
2ヶ月で6.50%まで低下。
加えてマーケットのコンセンサスでは、2009年6月まで更なる追加利下げ
が予想されており、政策金利の5.00%までの低下が見込まれています。
円の政策金利は依然0.5%ですので一時7.75%まで拡大していた両国の
金利差は、4.50%まで縮小されることになります。
今週は過去2ヶ月間、短期間に急激な円高が起きたことの反動で、資源国通貨
も円安に振れる局面も予想されます。
しかし、追加利下げ予測を背景に、ニュージーランドドル、カナダドルといっ
た高金利通貨は、中期的には依然として下落局面にあるといえるのではないで
しょうか?
西原宏一
株式会社マネックスFX チーフ・ストラテジスト
公式ブログ:実戦FXブログ
http://blog.monexfx.co.jp/nishihara/
【ご注意】------------------------------
株式会社マネックスFXは、マネックスグループのFX専業会社で、マネックス証
券株式会社とは別会社となります。(株)マネックスFXでは、インターネット
取引手数料0円、最大レバレッジ約190倍など、マネックス証券(株)が提供す
るFX取引のサービス、リスク・手数料等とは異なりますのでご注意下さい。
詳しくはホームページでご確認をお願いいたします。
(株)マネックスFX→ http://www.monexfx.co.jp/
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
5 バンガード・海外投資事情 -第283回-
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
なぜ「今投資をやめる必要がないのか」その4つの理由とは?
マーケットが急落し、自分の資産残高がみるみる目減りしてしまうのを見て、
「もう投資(特に株式への投資)はやめよう」という心境に至っている方も多
いのではないでしょうか。でも、今ここで投資をやめてしまう前に、売りたく
なる衝動を抑え、正しい投資行動を取るために「なぜ今投資をやめる必要がな
いのか」という4つの理由をバンガード投資戦略チームのシニア・インベスト
メント・アナリストであるドナルドG・ベニーホフのコメントを交えてご紹介
します。
理由1:マーケット・タイミングは難しい投資戦略です
今ここで株を売り、経済が本格的に回復しマーケットが落ち着いたところで
"買い戻し"しようと考えている方もいらっしゃると思います。この戦略-い
わゆるマーケット・タイミング(マーケットが下落する前に売却し、マーケッ
トが実際に上昇する前に投資すること)-は得てして不本意な結果に終わるこ
とが多いのです。もしマーケット・タイミングを取るとすると、どのようにそ
の"タイミング"を掴むのでしょうか?マーケットが「今から下落しますよ」
と宣言したり、「今が底です」とアナウンスしてくれる訳ではありません。株
価は刻一刻と変化します。株価の上昇はある日突然、そしてごく短時間のうち
に起こります。この時マーケットから目を離していると、リターンを著しく損
なう結果に繋がります。これは時に"アウト・オブ・マーケット(その時マー
ケットに参加していないこと)・リスク"と呼ばれ、投資決定を行う際に念頭
に置かなければならないリスクです。理論的にはマーケット・タイミングは可
能だと思うかもしれません。しかし、実際に取ってみるとその難しさを実感す
ることと思います。実際、高値掴みをしたり、安値で売ってしまった経験をお
持ちの方もいらっしゃることと思います。
理由2:リターンとは、取ったリスクの対価です
株価の急落によって不安を感じたり、ポートフォリオに深刻なダメージを受
けた方も多いと思います。しかし長期的な視点で見ると、株価は一般的に債券
や短期金融商品を上回るリターンを上げています。株価は変動リスクがあるか
らこそ、そのリスクを取ることで、長期的には安全な金融商品を上回る平均リ
ターンが見込めるのです。また、株、債券、短期金融商品にバランスよく分散
されたポートフォリオを持つことをバンガードがお勧めする理由は、債券や短
期金融商品が株式の下落リスクを補う意味があるのです。
理由3:石橋を叩きすぎるとインフレには対抗出来ません
危険回避のためにより安全な国債や定期預金に投資資金を乗り換えようかと
いう気持ちになっていらっしゃる方もいると思います。近い将来使う予定のお
金に関しては良い回避先だと言えます。しかし、退職後の資金といった長期的
な投資目標の資金を運用する商品としては、利回りが悪く良い回避先とは言え
ません。ここでのポイントは、"インフレ率を上回るリターンを上げないと、
いずれ購買力の低下に繋がる"ということです。過去のデータから言っても長
期的な投資目標のお金に関しては、過去に高いリターンをもたらしてきた株式
を資産配分の中心に据えれば、インフレに対応することが出来、購買力も下が
らずに済むのです。
リスクを考える上で価格下落リスクだけでなくインフレリスク考えなければ
なりません。間もなく引退予定の方は「自分には関係ない」ではなく、この先
の20年、30年後の生活のためにやはりインフレを心配する必要があるので
す。
理由4:衝動的な判断が正しい結果をもたらすでしょうか?
マーケットが混乱している時に次から次へと報道される金融市場のニュース
に反応せず、長期的な視点を持ち続けることは難しいと思います。有事の際、
人間の本能として「今何らかの手を打たなければ!!」と思うのが当然だから
です。ただ、こういう時こそ後の後悔を避けるためにも「何もしない」という
ことが大切です。一般的に言って感情的になっている時に正しい判断を下せる
とは思えません。昨日マーケットが大きく下げたからといって翌日売ってしま
うのは損を確定してしまうことになります。例えば退職などで自分のライフス
タイルが変わったら投資プランを見直し一部修正する必要がありますが、特に
変化のない方は投資戦略を変える必要はありません。人生の転機を迎えた時、
アセットアロケーションを変えることは大切です。しかし、マーケットの変動
に連動させて変えることは意味のないことです。
投資戦略は自らが主体となり、マーケットの下落に弄ばれることなく絶対的
で普遍的なものでなければならないのです。
注)過去のパフォーマンスは将来のリターンを保証するものではありません。
分散投資はマーケット下落時に利益を保証するものではありません。
-----------------------------------
「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」のお知らせ
バンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う
ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。
販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立てもOK。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049510000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
-----------------------------------
※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』の
「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項」を
ご覧ください。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
6 千客万来!マネックス百貨店
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■第143回 「深野康彦氏が解説!投資信託の選び方」の巻
販促担当・美咲です。1万円から投資できたり、個人では投資が難しい国や
地域にも投資できるなど、魅力いっぱいの商品が投資信託。
でも、魅力いっぱいなのはいいですけど、銘柄の数もいっぱいあって、どれ
を選べばいいのか凄く困っちゃいますよね(^^;)
そんな皆さまの強い味方になってくれるのが、売れっ子ファイナンシャル
プランナーの深野康彦さん。
ウェブ上でご覧いただける『深野康彦氏が解説!投資信託の選び方』で
は旬のトピックから選んでみたり、皆さまの年代別に選んでみたり、ファンド
選びのヒントが満載!
私が一番参考になったのは、「お悩みご相談コーナー」の「売りどきがわか
りません」の質問ですね。恥ずかしながら、買ってみたのはいいものの、いつ
売ったらいいのか迷ってばかりでしたから・・・(^^;)
『深野康彦氏が解説!投資信託の選び方』、皆さまもぜひご参考ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/trt/fukano/index.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
10月20日 <献金返上>
今日は久し振りに、ちょっと政治に関する疑問を。
昨今、政治献金の返上の報道をよく聞きます。もらうべきでない所から献金
をもらっていたことが発覚した場合に、その献金をもらった所に返上すると云う、
アレです。
そのアレですが、アレで本当にいいのでしょうか?と云う疑問にぶつかって
しまいました。仮に100ヶ所から献金を受けていたとします。そのうち1ヶ所
がもらうべき所ではなかった。そこでその1を返す。う~ん。100のうち1
が問題であったと云うことは、2とか3とか、場合によっては10とか問題と
云う可能性はないのでしょうか?
問題の件数に対する発覚率が100%であれば、発覚した問題献金を返せば
いいことになります。発覚率が仮に50%だとすると、発覚した問題献金を返
すと共に、同額を国庫にでも納入して頂いて、ちょうどブレーク・イーブンに
なります。
まぁしかし、これは性悪説に立った考え方ですね。国会議員の方々の話です
から、当然悪い方はいないと云うことで、性善説に立ち、偶々、ごく稀に起き
た場合も、もちろんそこには悪意はなく、しかも例えひとつ問題があっても、
その他には一切問題がないのは明らかなので、発覚した問題の献金だけを返上
すれば、それでいいのですよね。いやいや、最近忙しいせいか、うっかり間違っ
た方向に頭が動きかけてしまいました。失礼しました。これで心の平静を取り
戻しました。悪しからず。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
8 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■■【ウィークリーレポート】暴落後の株式市場~歴史から学ぶ~
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810t.htm
■■深野康彦氏が解説!投資信託の選び方
数多くの投資信託から、自分にあった銘柄を選ぶのはなかなか難しいもの。
そこで、さまざまな切り口から、投資信託をピックアップ!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/trt/fukano/index.htm
■■【全5回】海外ETF入門・第3回
海外の証券取引所に上場されていて、まるで個別株のように売買できるインデッ
クスファンド、海外ETF。今回は実際にマネックスで海外ETFをお取引いただく
ための手順を見ていきましょう。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810r.htm
■■トヨタ モーター ファイナンス(ネザーランズ) ビーブイ
2010年10月満期ユーロ南アフリカランド建社債
10月29日(水)14時までのお申込みとなりますが、先着順受付で販売金額に限
りがございますので、どうぞお早めにお申込ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810q.htm?scid=mail_news810q
※ リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■@オンラインセミナー
10月21日(火)13:00~
山中伸枝の『女性のためのエレガント投資術Step by Step』-レッスン8-
~投資信託ってなに?~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/966
10月22日(水)19:00~
マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/967
10月23日(木)19:00~
福永博之の『信用取引入門(第2章)』
~初・中級編~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/969
10月23日(木)20:30~
テクニカル分析のスペシャリスト東野幸利の『一目均衡表の総合化その3』
~相場はどこで反転するかがわからないと儲からない~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/968
■@東京
10月30日(木)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/972
11月15日(土)13:30~
日産自動車株式会社 『事業説明会』
~新中期経営計画と環境技術への取組み~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/984
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
10 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「訴えられた神様」
こんばんは。21年前、1987年の今日はブラックマンデーの影響で日経平均
が3,836円安(下落幅、下落率とも史上最大)。今日は株が上がってくれて
ホッとしてます、ぼすみんです。
ここ最近の暴落を反映してか、近頃は東京証券取引所のすぐ近く、兜神社
で株価上昇を祈願する証券マンが後を絶たない様子。こんな相場になれば
神頼みでもしたくなるのが人情、僕も兜神社に行ってこようと思います。
神といえば、海の向こうアメリカから仰天ニュースが。なんと、「神」を相
手に訴訟を起こした議員が登場!・・・死後、神に裁かれるって話は聞いたこ
とありますけど、逆に神を裁こうとするとは大胆不敵!
神様を訴えちゃった男はネブラスカ州上院議員のアーニー・チェンバースさん。
果たしてどこまで本気なのやら、訴えの内容は「神は多くの自然災害や死、
テロ被害を地球上の多くの人々に与えた」という壮大かつ豪快なもの。
訴えられた神様、さすがに「オー・マイ・ゴッド!」と言いたい気分だったん
じゃないでしょーか。
さしもの訴訟大国アメリカでも前代未聞のトンデモ訴訟、大方の予想どおり
裁判長は訴えそのものを却下!却下の理由、「被告(神様)の住所が明記
されておらず、審理を行えない」。・・・裁判長、とんち小坊主・一休なみの
切れ者です。
なんともシュールなこのニュース、普段は神に祈ったりしない僕ですけど、
今回ばかりは神を訴えたチェンバースさんにバチが当たらないよう、祈ります。
(追伸)
それにしても神様、住所不明で良かったですね。でも、皆さまはご住所等に
変更があった場合はお早めにお届けください!住所やお名前、メールアドレス
や電話番号の変更についてはこちらをご覧ください。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G9061/support/info.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
11 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項・・
□リスク
当ファンドは、外貨(米ドル)建の外国投資信託への投資を通じて、主に海外
株式を投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社
の経営不振や債務不履行等の影響により、基準価額が下落する場合があります。
また、為替ヘッジは原則として行いませんので、投資している通貨が米ドルに
対して弱くなった場合や米ドルが円に対して弱くなった場合等には当ファンド
の基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の元本は保証されているものではなく、基準価額
の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの
基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」、「為替変動リスク」、
「カントリーリスク」、「投資する外国投資信託の運用に支障をきたすリスク」
などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスクとリスク管理体制」
の項をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.27%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
をご覧ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールを解除・変更はこちら
→ https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
→ http://lounge.monex.co.jp/column/
■ご意見やご感想などはこちら
→ mailto:feedback@monex.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当
社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の
事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報
の正確性や完全性について保証するものではありません。
また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集した
ものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、
当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供の
みを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を
目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することは
ありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客さまが取った行動の結果に対し責任を負
うものではありません。
投資にあたってはお客さまご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
マネックス証券株式会社 http://www.monex.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。