マネックスメール 2008年10月24日(金)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2008年10月24日(金)

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 マネックスメール<第2267号 2008年10月24日(金)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
 4 資産設計への道
    その342 短期の予想と長期の予想はどっちが難しい? 内藤 忍 5 千客万来!マネックス百貨店
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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          oO○ 本気の資産防衛術 ○Oo         マネックスグループ各社のエキスパートが語る防衛術、ぜひご参考ください。           → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810A.htm

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 1 相場概況
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企業業績への悪化懸念に加え急激な円高も嫌気され、日経平均バブル後最安値である7,600円台まで下落

日経平均            7,649.08 (▼811.90)
日経225先物         7,620 (▼830 )
TOPIX            806.11 (▼ 65.59)
単純平均             216.54 (▼ 14.52)
東証二部指数           1,952.96 (▼ 33.95)
日経ジャスダック平均       1,084.43 (▼ 6.27)
東証マザーズ指数          296.79 (▼ 14.42)
東証一部
値上がり銘柄数          123銘柄
値下がり銘柄数         1,556銘柄
変わらず             34銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           62.00%  ▼ 5.83%
売買高            26億3656万株(概算)
売買代金        2兆0568億8100万円(概算)
時価総額          257兆9774億円(概算)
為替(15時)          95.49円/米ドル

◆市況概況◆

 23日の米国市場でダウ平均は反発となったもののナスダック指数は続落となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も大幅売り越しと伝えられたことから、日本市場は売り先行の始まりとなりました。ソニーの大幅な業績下方修正が発表されるなど、企業業績への懸念が高まるなか、日経平均は昨日の安値水準である8,000円近辺まで値を下げました。それでもいったんは切り返し、しばらくは8,100円を挟んだ売り買い交錯となりましたが、上値の重さが確認されると前場の引けにかけては再度売り直される格好となりました。

 後場に入ってからは、一段安となりました。対米ドル以外の通貨でも急激に円高が進んだことが企業業績への懸念に拍車をかけ、日経平均は後場の寄り付きから心理的な節目である8,000円を割り込む展開となりました。7,800円台前半でようやく下げ止まり切り返す動きとなるものの、今度は8,000円水準で上値を押さえられ、上値の重さが確認されると週末の手仕舞い売りやヘッジ売りなどもかさんで再び売り直されました。大引けにかけては下げ足をさらにはやめる展開となり、日経平均はバブル後の最安値である7,600円台まで下落して取引を終えました。

 主力株はほぼ全面安となりました。辛うじて、内需関連の一角に底堅い銘柄も見られましたが、世界景気の減速による業績悪化懸念や急激な円高を嫌気し、ハイテク株や機械株、鉄鋼株や海運株など、外需関連の多くが売り急ぐ動きとなりました。また、新興国通貨の急落や株安による含み益の枯渇などを懸念して銀行株や証券株なども大幅に下落しています。前場段階では底堅さが見られた小型株も、後場に入って下げ足をはやめ、日経ジャスダック平均は軟調、東証2部株指数や東証マザーズ指数は大幅安となりました。

 昨日の引け後にソニーが大幅な業績の下方修正を発表したことで市場のセンチメントが冷え込んでいたなか、為替が一段と円高に進んだことが追い討ちとなり、前場段階で下げ渋っていた日経平均は後場にあっさりと8,000円の大台を割り込み、バブル後の最安値である7,600円台まで下落となりました。値ごろ感からの買いが出てきてもいい水準ではありますが、来週は月末ということで日米共に多くの経済指標の発表が控えており、さらには日本企業の決算発表もひとつの山場を迎えます。その内容や為替動向次第では、一段と下値を探ることになる可能性もありそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081024_03.htm
★株式相場に役立つ情報満載の「マネックス投資情報ナビ」↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/dougasv20081024.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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☆月~金曜日まで(祝日除く)毎日配信!動画付「マーケットメール」シリーズ
http://www2.monex.co.jp/j/sv/mail_service/mail_service2.htm

☆世界のマーケットを網羅!新登場の「ワールドマーケットナビ」(有料)
http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2008/news8056.htm

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◆個別銘柄◆ 

 業績悪化懸念や急激な円高を背景に外需関連がほぼ全面安、新興国の通貨危
機なども嫌気され銀行・証券も売られる

ソニー (6758) 1,972円 ▼323 円 :100株単位
 欧米の消費低迷による電機部門の採算悪化や円高、株安による有価証券の評
価損などから、09年3月期の業績予想を大幅に下方修正し、失望感から大幅下
落となりました。

北越紙 (3865) 315円 ▼6 円 :500株単位
 印刷用紙などの値上げが浸透し採算が改善、重油などの原燃料高を補ったこ
とから09年3月期の連結経常利益が一転増益となりそうだと発表し、買い先行
で始まりましたが、地合いの悪さに押され軟調な引けとなりました。

村田製 (6981) 3,020円 ▼420 円 :100株単位
 主力の大容量コンデンサーの販売が伸び悩んでいることや、電子部品の販売
価格下落などから、08年4-9月期の連結営業利益が今年7月に引き下げた予想を
更に下回りそうだと報じられ、大幅安となりました。

日写印 (7915) 4,630円 △360 円 :100株単位
 加飾フィルムの需要拡大やタッチパネルの新工場が順調に稼働していること
などから、08年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、大幅高となりました。

鹿 島 (1812) 241円 △1 円
 非居住用建築着工床単価の上昇幅とコスト上昇分の差分が大幅に拡大してお
り、まもなく建築工事の粗利益率の改善が始まるとして、外資系証券が投資判
断を引き上げ、底堅い動きとなりました。

板硝子 (5202) 291円 ▼68 円
 英ガラス大手を買収してから、ポンド相場や欧州での売上が業績に与える影
響が強まっているおり、対ポンドでの円高や欧州の景気悪化を嫌気した売りが
集まって大幅安となりました。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、及び、
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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
オーウイル(3143)

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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「高い機能性とブランド」

 世界のスポーツブランドと言えば、ナイキ(米国)、アディダス(ドイツ)、
プーマ(ドイツ)ですが、その次に控えているのが、アシックス(日本)です。
同社は売り上げ規模で上位3社に大きく出遅れていますが、ランニングの分野
では、他社を圧倒するブランド力を持っています。同社が実施した調査による
と、ニューヨークシティマラソンで完走した参加ランナーの半数以上が、アシッ
クスのシューズを履いていたそうです。また、米市場調査会社NPDグループ
(本社:ニューヨーク州ポートワシントン)によると、ランニングに真剣に取
り組んでいる人の多くは、アシックスのシューズを履いている、という調査結
果が出ています。今日はアシックスがなぜ、ランニングシューズの分野でブラ
ンドを築きあげることができたのかについて、お話したいと思います。

 スニーカー(普段履くカジュアルな運動靴)で、ジョギングをしてしまった
経験がある方は少なくないと思います。思い出してください。まるで裸足で走っ
ているかのように、アスファルトの硬さや、凸凹までも足全体で感じてしまう
あの感触。10分も走れば、疲労感を感じてしまいます。実は、ランニングシュ
ーズは履物の中で製造・開発に最も高い技術力を必要とします。一般的にラン
ニングシューズに求められる機能は"屈曲性・軽量性・緩衝性・通気性・安定
性・グリップ性・耐久性"と言われているそうです。同社はこれらの機能がす
べて盛り込まれている最適化されたランニングシューズを世に送り出すため、
研究・開発を行う、スポーツ工学研究所で、バイオメカニクスに基づいたシュ
ーズの研究・開発・性能評価を行ってきました。

 しかしながら、アシックスのランニングシューズ=高機能として、ブランド
を確立できたのは、ほかにも理由があります。アシックスの創業者である故鬼
塚喜八郎氏は、「はだしの王者」と呼ばれたマラソンのアベベ選手が、1961年
(昭和36年)の毎日マラソン出場のために来日した際、「裸足と同じぐらい軽
い靴を提供するからぜひ履いてくれ」と説得、アベベ選手はその靴を履いて毎
日マラソンに見事優勝しました。1964年(昭和39年)の東京オリンピックでは、
同社の靴を履いた選手が多くのメダルを獲得しています。同社は、トップアス
リートが満足するシューズを作って、それを熱心に彼らに売り込み、試合で実
際に使ってもらうことで、トップアスリートに憧れる一般のランナーの間でブ
ランドの認知度を高めるという、戦略をとってきました。アシックスがオリン
ピック選手やランニングに真剣に取り組む人たちの間で高いシェアを持つのは
こういった理由もあるのです。

 「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」では、引
き続き長期的な視点から銘柄選択を行い、強いブランドを持つ、20銘柄程度に
厳選投資を行います。

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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/
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※リスク・手数料等に関しては、『10 リスクおよび手数料等の説明』の
「スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項」をご覧ください。

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 4 資産設計への道
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-その342 短期の予想と長期の予想はどっちが難しい?-

 マーケットの不安定な動きは続いています。MBH Americaの大八木さんによ
れば、昨日のNYダウの日中の値幅は552ドル。信用リスクも拡大傾向にあり、
落ち着くまでには時間がかかりそうです。今日の日経平均も前場で5%近く下
げました。

 このような環境下、運用会社や証券会社、さらには金融情報ベンダーなどか
ら大量のレポートが出ていますが、正直どれも賞味期限が極めて短くなってい
ます。そもそも1日で5%以上変動しても驚かないマーケット環境ですから、1
週間もすれば、情景がすっかり変わってしまいます。株価の水準や為替レート
の予想レンジを見ても、桁が間違っているんじゃないの?と思うようなことも
しばしばです。

 月刊誌に予想レンジなど掲載している専門家の方になるとさらに大変です。
今月発売のマネー誌は、締切が9月末から10月上旬のものですから、3週間前の
マーケットを前提に書かれています。予想数値を書いている方は、ホンネでは
「短期的な予想なんて少なくとも今は出来ないよ」というところではないでしょ
うか。

■ 短期の予想は極めて困難
 変動の激しいマーケットでなくても、そもそも短期的な予想をすることは基
本的に難しいのではないかと思います。要因分析をしてネガティブな材料、ポ
ジティブな材料、を解説するのは情報としては価値がありますが、分析の結果、
どちらの方向に進むのか、を予想することはそれらが合成された結果、最終的
にどういう動きになるのかを判断しなければなりません。

 さらに当初想定していなかったようなリスクが顕在化することも珍しくあり
ません。政府や中央銀行の施策(利下げ、為替介入、財政政策)が突然発表さ
れることもあります。将来のイベントリスクによっても大きな影響を受けます。

 そして実際のマーケットの心理状態が値動きを大きくします。想定された情
報だけから判断するだけでも極めて困難であるのに、このような不確定要因が
多すぎるマーケットでは短期の予想が当たったとしても、それは必然というよ
り偶然のように思えてしまうのです。

 短期の値動きを予想し、そこから収益を狙う方法もあるのでしょうが、私は
それよりも今何をすべきかを常に真剣に考えることをおすすめしたいと思いま
す。

個人投資家の皆様に3つの提案(23日夕方掲載)
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810A_a.htm

■ 長期の予想は短期よりは容易?
 短期の予想は難しいとして、では長期の予想は簡単なのでしょうか?例えば、
新興国株式が1ヵ月後、あるいは1年後に今より上昇しているのかを予想するの
は難しいと思います。しかし5年後、10年後、今のレベルと比較してどうなっ
ているのかを予想するのは短期に比べれは相対的には簡単に思えます。

 長期的には実体経済の成長率に金融市場のパフォーマンスが連動すると予想
できるからです。株式市場は短期的には大きく変動しますが、長期データで見
ると成長率(GDP)と正の相関があることがわかっています。経済の成長によっ
て、そこに資金を供給しているリスク提供者もリターンを得られるというのは、
理にかなった結果ではないかと思います。

 根本的な長期分散投資の拠り所はとてもシンプルなものです。より豊かにな
りたい、より便利に暮らしたい、そのような人間の成長欲求という本能が無く
ならない限り、イノベーションが発生しそれが経済を成長させ、リスクテイカ
ーに還元されるという考え方です。市場が混乱しても、人間の欲求が変わるこ
とはない、これは変わらない現実だと言って良いと思います。

 マーケットには、長期投資の成果を阻害する可能性のある要因が存在するこ
とも事実です。例えば、現在マーケットにおいて意識されているのは信用創造
機能の崩壊、基軸通貨である米ドルに対する信任低下、といったものがありま
す。

 金融市場に限らず世の中には「絶対」はありません。最悪の事態を想定して
おくことは意味のあることです。しかし、投資の基本は、確率の高い方法を冷
静に選択し、続けることだと思います。

 長期の予測が短期より簡単とは言えないとしても、どうすべきかの判断は長
期の方がシンプルに考えられるのではないかと個人的には思っています。

今回の話のまとめ---------
■ 短期の予想はプロでも難しい
■ 短期では市場の予想より先にやるべきことがある
■ 長期の予想も難しいが、短期よりはシンプルに考えることができる

ではまた来週・・・。

(本コラムは、筆者の個人的意見をまとめたもので、筆者の所属する組織の公
式な見解ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp
10月発売!これから投資を始める人が今日から使える「投資手帳」
http://www.monexuniv.co.jp/service/book_dvd/index.html#book3

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 5 千客万来!マネックス百貨店
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■第147回 「<投資タイプ別>混迷相場の処方箋」の巻

 販促担当・美咲です。日経平均、まさかの8千円割れ(/□\)
 これから先どうしよう・・・(_ _lll)

 こんな時、じっくり型の「長期投資タイプ(インベストメント派)」、短期の売買
を積み重ねる「短期売買タイプ(トレーディング派)」では対処方法も違ってくる
のでは?そんな観点から、2つの投資タイプ別に対処法を考えてみました。

 ぜひご一読ください、『<投資タイプ別>混迷相場の処方箋』。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810i.htm

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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10月24日    <気持ち>

 私は元々がトレーダーなので、マーケットの動きに敏感です。株価などの動
きが、如実に気持ちに影響し、そして気持ちは身体に影響します。ですから今
のマーケットの動きは、流石に応えます。しかし意識的に気持ちを入れ替える
と、スーッと身体が軽くなっていきます。

 気持ちや意識の力は、斯くも大きいものです。アメリカと日本を比べると、
金融機関も実体経済も、恐らく日本の方が遙かに調子がいいにも拘わらず、日
本株の方がアメリカ株よりも大きく売られています。可笑しな話ですが、これ
も気持ちのせいでしょうか。個別株を見渡してみても、同様に気持ちだけで売
られている銘柄も多いように見受けられます。気持ちをしっかり持たなければ
いけませんネ。

 東京は今日はどしゃぶりですが、週末は晴れるようです。気分を入れ替える
にはちょうど良い時間だと思います。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■【ウィークリーレポート】中国経済の「緩やかな」減速
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810G.htm

■■eワラントに362銘柄を新たに追加します
10月27日(月)、ポケットマネーでアクティブな投資を楽しめるのが魅力のカ
バードワラント「eワラント」に、新たに362銘柄を追加いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810C.htm

■■応援します!本気の資産防衛術
激動の時代に、波乱続きのマーケット。こんな状況下で大切な資産を守る秘訣
とは?マネックスグループ各社のエキスパートが語る防衛術、ぜひご参考くだ
さい。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810A.htm

■■2008年度「ART IN THE OFFICE」の受賞作品について
多数の応募者の中から厳正な審査の結果、坂口恭平氏が2008年度の受賞アーティ
ストとして選出されました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810z.htm

※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
 11月5日(水)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(11月)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/989

 11月10日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その20)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/988

■@マネックスラウンジ
 11月18日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/986

■@東京
 10月30日(木)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/972

 11月15日(土)13:30~
日産自動車株式会社 『事業説明会』
~新中期経営計画と環境技術への取組み~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/984

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「バブル後安値寸前」

 こんばんは。今日の昼間、東京はどしゃ降りの雨でしたが、マーケットの方
はそれどころじゃない暴風雨!胃薬が手放せません、ぼすみんです。

 811円もの大暴落となった今日の日経平均、終値は7,649円08銭。バブル
後安値は終値ベースだと7,607円88銭、ザラ場ベースでは7,603円76銭
(いずれも2003年4月28日)。つまり、今日はほとんどバブル後最安値の
水準に・・・。
 TOPIX(東証株価指数)の方も終値806.11まで急落、こちらもバブル後
安値770.62(終値ベース・2003年3月11日)に肉薄。

 株価が歴史的な安値圏まで下げる一方で、為替相場では円が高騰。
今これ書いてる時点では、この夏には1ドル110円台もあった米ドルが
よもやの93円台。もっと驚いたことには、7月に171円台まで記録していた
ユーロがよもやの117円台!

 株にしろ為替にしろ、いくらなんでもちょっと動きすぎでしょ!とツッコミ
の一つも入れたくなるってもんで。とにかく今はたった一日で株価も為替
も別世界、知らないうちに大損してた・・・なんて事のないように、とにかく
皆さま、株価などは小マメにチェックを!
 ログイン後の「口座管理・残高照会」→「アラートメール登録」から登録で
きるアラートメールとかもぜひご活用ください。

(追伸)
僕もなけなしの資産を守るために、これでも読んで勉強します。
『マネックスグループが応援します 本気の資産防衛術』。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810A.htm

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」
□手数料等
・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
   額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
   て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計
算されることから、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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