マネックスメール 2008年10月27日(月)

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マネックスメール 2008年10月27日(月)

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 マネックスメール<第2268号 2008年10月27日(月)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 廣澤知子のやさしいマネー講座
 4 西原宏一の実戦FX展望
 5 千客万来!マネックス百貨店
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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7,600円水準で下げ渋る動きが続いたものの、後場に入って一段安 日経平均バブル後最安値更新

日経平均            7,162.90 (▼486.18)
日経225先物         7,160 (▼460 )
TOPIX            746.46 (▼ 59.65)
単純平均             203.05 (▼ 13.49)
東証二部指数           1,898.01 (▼ 54.95)
日経ジャスダック平均       1,061.51 (▼ 22.92)
東証マザーズ指数          277.01 (▼ 19.78)
東証一部
値上がり銘柄数          126銘柄
値下がり銘柄数         1,556銘柄
変わらず             30銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ           57.66%  ▼ 4.34%
売買高            30億9555万株(概算)
売買代金        2兆2323億6500万円(概算)
時価総額          239兆5740億円(概算)
為替(15時)          93.47円/米ドル

◆市況概況◆

 24日の米国市場が大幅安となり、日本市場は売り先行の始まりとなりました。寄り付き後に日経平均がいったん上昇に転じる場面もありましたが、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が大幅売り越しと伝わっていたことなどもあって上値は重く、7,500円を割り込むところまで下値を確認する展開となりました。さすがにその水準からは値ごろ感からの買戻しなども入って切り返し、日経平均は7,800円台まで値を戻しましたが、目先筋の利益確定売りや戻り売りなどもかさんで上値は伸びず、7,600円台半ばまで上げ幅を縮小して前場は取引を終えました。

 後場に入ってからは一段と上値の重い展開となりました。日経平均はマイナス圏で寄り付いたあと、いったん7,700円台まで戻す場面がありましたが、買い気が続かず再び下落に転じる格好となりました。それでもしばらくは、バブル後の最安値である7,600円水準でどうにか下げ渋る動きが続きましたが、上値の重さが嫌気され、また為替が再び円高方向に振れ始めると先物主導で売り急ぐ動きとなりました。日経平均は7,100円台半ばまで下落し、そこから若干切り返すものの戻りは鈍く、引けにかけては再度売り直され、結局7,100円台半ばの安値圏での引けとなりました。

 主力株はほぼ全面安となりました。特に、増資の話題が伝わった銀行株が大幅安、証券株や保険株なども業績面・財務面からの懸念から大きく売られたほか、原油価格の下落を受けて商社株などの資源エネルギー株が軒並み下落、自動車株やハイテク株、機械株などの外需関連銘柄も世界的な景気の減速や円高への懸念から軒並み軟調となり、指数を押し下げました。小型株も後場に入って下げ足をはやめ、日経ジャスダック平均や東証2部株指数、東証マザーズ指数はそれぞれ大幅に下落しています。

 しばらくは日経平均のバブル後の最安値である7,600円水準で底堅さも見られましたが、後場からは金融株や外需関連銘柄中心に売り急ぐ動きとなり、日経平均に続きTOPIXもバブル後の最安値を更新する展開となりました。主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議が円の極端な変動に言及する異例の声明を発表しましたが、それに対する反応も得られず、為替が再び円高方向に振れたことも嫌気され、売り急ぐ動きに拍車をかけたようです。世界的な景気の悪化に加え、このところの急激な円高がもたらす影響も大きな懸念材料となっており、それらが解消されるまでは下値を探る動きが続きそうです。 動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081027_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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◆個別銘柄◆ 

 増資検討報道を受けて銀行株が大幅下落、原油価格の下落を受けて資源エネ
ルギー関連も売られる

三菱UFJ (8306) 583円 ▼100 円 :100株単位
 株安による保有株の価格下落で自己資本が目減りし、財務の健全性を保つた
め大規模な増資を実施すると報じられたことから、一株当たり利益の希薄化な
どを懸念した売りが集まりストップ安となりました。

ニトリ (9843) 5,980円 △260 円 :50株単位
 円高によるメリットに加え、原料コストの低下も増収要因だとして外資系証
券が強気の投資判断を継続、目標株価を引き上げたことから大幅高となりまし
た。

ヤフー (4689) 28,260円 △1,730 円 :1株単位
 企業業績の悪化により広告業界が低迷するなか、主力のインターネット広告
が2桁の伸びとなり08年4-9月期の連結純利益が増益となったことから、底堅い
業績を好感した買いが集まり、大幅高となりました。

日 立 (6501) 404円 ▼10 円
 赤字の続いてたHDD駆動装置が黒字転換したことに加え重電部門も好調だ
ったとして、08年4-9月期の連結営業利益予想を上方修正したことからしばらく
堅調な値動きが続きましたが、引けにかけては地合いの悪さに押され軟調とな
りました。

川崎船 (9107) 322円 ▼24 円
 昼休み中に、北米向けのコンテナ船の荷動きが鈍るなどの理由で08年3月期
の営業利益予想を下方修正、同時に期末配当を従来予想から2円引き下げたこ
とから、後場に入って下落に転じ大幅安となりました。

JFEHD (5411) 1,961円 ▼74 円 :100株単位
 09年3月期の連結業績予想を上方修正したことに加え、発行済み株式総数の
9.05%に相当する5000万株を上限とした自社株取得枠設定を発表し、堅調な値
動きが続きましたが、地合いの悪さを嫌気した売りに押され、大幅安の引けと
なりました。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第111回-
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「教科書から乖離した市場」 

 ついに日本株はバブル後最安値を更新しました。
 株式も為替(各クロス円)もこの1ヶ月のチャートを見ると、相似形、かつ
驚くほどの角度で、急降下しています。
 そもそも日本の株式も売られているのに、為替では円買いが進んでいるとい
う状況は、2005年に日本株は上昇していたにもかかわらず、円安が続いていた
ときと同じく、株式の値動きと為替の値動きの逆行が見えます。

 市場が複雑に入り組んできていて、様々な要因が交差しているためにこうし
た事象が起こっているといえるでしょう。

●日本株は米国株の流れに強く影響を受ける双子相場となっている(株安)
●相対的に安心度が高いと思われる円が買われている(円高)
●円高が進むと輸出企業中心の日本企業への打撃が懸念され株安が進む
●先進各国の利下げに伴い日本との金利差が縮小、円キャリーの解消が進み円
高になっている 
●急激な株安、円高に伴うストップロスが相場を加速させている

 先進国特有の複雑な要因と、異常に低いままに推移した日本の金利は、

 景気の強い国は株式も強い → 景気の強い国の通貨が買われる → 海外
の資金が株式市場の流入する

といった教科書的な流れからは乖離するようになってしまっています。

 市場の値動きはどんな専門家にも、完全に予測することなど不可能です。プ
ロと呼ばれる人も皆、市場の値動きを後から見直して、ここはこういう理由で
下落した、こういう理由で買いが入ったと分析し、確認作業をしているわけで
す。
 最近のように複雑に入り組んだ要因によって動く相場では、要因とされてい
る事象も人によって異なるものを挙げていることが考えられますし、そうした
分析をもとにした予測は全く異なる様相を持っている可能性もあります。

 教科書どおりに行かなくなり、解釈は様々な市場ですが、それでも「歴史は
繰り返す」と言えるような動きが見られることも多く、そういう意味からも専
門家による多種多様なコメントや見方は「参考」にはなるはずです。

 個人が相場を見ていくときに、自分が保有している資産に関連した相場の流
れだけを見てしまいがちです。様々な要因、様々な市場との関連性は決して無
視できないものなのですが、あまりに広範に渡っており、かつグローバル化し
ているため個人で全てをフォローすることはとても無理と言えるでしょう。

 そうしたときこそ、専門家の発信するさまざまな見方を「参考」にして、相
場観を養い、投資の知識を深めるようにしていくことは、長い目で見て大変プ
ラスになることと言えるでしょう。ただ、上記にあるように、今のような複雑
な市場では「絶対」が存在しません。必ず複数の見方・コメントを参考にする
ことをおススメします。
 たとえ、信頼できる専門家であると思われる人に出会ったとしても、ただ一
人の言動に妄信的に追随することは、自分自身の視界も狭めてしまうことにな
りかねません。

 投資の結果は、全て自分にかえってきます。自分の判断を後悔しないために
も、投資を行う際には商品内容はもちろんのこと、そのときの状況や相場など
にもしっかりと理解を深めるようにしていきたいものですね。

廣澤 知子
マネックス証券 
シニア・フィナンシャル・アドバイザー

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 4 西原宏一の実戦FX展望
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「大恐慌マニア」

こんにちは、西原です。

先週の金曜日は日経平均が811円下落したことを背景に、リスク回避からの円
高が加速。欧州市場に入っても円高の流れは止まらず、ドル円は一時90.93円
という円高水準を示現しました。

ドル以外の通貨に対しても、「株安→リスク回避→円高」という流れが止まら
ず、クロス円も全面安。ユーロ円は、113.81円、ポンド円は139.05円。豪ドル円
は55.13円、NZDドル円は50.12円までの急落を演じました。

この円の急騰劇を引き起こしているのが、依然として株価の動き。その株価の
動向、特にNYダウの動向に多大な影響を及ぼす重要なイベントが今週控えてい
ます。

それはアメリカの中央銀行であるFRBによるFOMC(金融政策決定会合)。まず、
FF金利(政策金利)は50bp利下げされて、1.00%に変更されるというのがコン
センサス。ただFF金利がいくら引き下げられようとも、市場調達の条件が厳し
い状況が続けば金融緩和の効果はありません。

この問題に関して、注目されているのがバーナンキ議長の声明。

現在の株価の急落は1929年の大恐慌に匹敵すると指摘されています。
バーナンキ議長は、彼のキャリアの中で1929年の大恐慌の研究を何度も行って
います。実際バーナンキ議長本人も、「私は自分のことを大恐慌マニアだと思っ
ている」と発言しています。

彼の長期間にわたる大恐慌の研究が今回の金融恐慌ともいえる事態から斬新な
アイディアにより金融市場を正常化に戻せるのか?FRBの手腕により、株の下
落が止まると仮定すると今回の急激な円高相場も反転することになります。

今週はバーナンキ議長率いるFOMCに注目。FOMCは、10月29日(木曜日)です。

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証券株式会社とは別会社となります。(株)マネックスFXでは、インターネッ
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 5 千客万来!マネックス百貨店
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■第148回 「連想検索」の巻

 販促担当・美咲です。本日は銘柄検索のおもしろ機能?『連想検索』について
ご案内いたします。

 Yahoo!やGoogle等で気になるキーワードを検索するのと要領は同じ!
それと同じような感覚で関連銘柄等を探せちゃうのが新登場の『連想検索』。
 例えば「クレンジング」、「アイライナー」、「サプリメント」など、気になる言葉
を検索すると、そのキーワードに関連しそうな上場銘柄にヒット(*^-゜)v

 「コスメ スキンケア」など、キーワードをスペースで区切って入力すれば、
双方のキーワードに関連する結果を表示します。
 どんな銘柄にヒットするかは試してみてのお楽しみ、ぜひ皆さまもお試し
ください。
 
 『連想検索』の詳細はこちらです
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news804b.htm

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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10月27日    <反転>

 土砂降りのようなマーケットです。あらゆることが裏目にばかり出て、或い
は悪い方にばかり解釈されて、マーケットは下がり続け、世界のエクイティ価
値が下がり続けています。どんなことにも表と裏、良い側面と悪い側面、と云
うように両サイドがあるものですが、今はネガティブな方ばかりに誰もが注目
してしまう訳です。

 現代金融工学の生みの親、生きていればノーベル賞を取った筈の彼のフィッ
シャー・ブラック博士が、「突進してくる象の大群を止めることは出来ない」
と表現したように、マーケット、いや人の心理は、一旦或る方向にモメンタム
がついてしまうと、中々反転することが出来ません。そう云う時は、先ずは暴
走する大群が過ぎ去るのを待たねばなりません。大群がひとたび過ぎ去ると、
リスクとリターンの関係は崩れていますから、即ち、リスクは過大評価され、
リターンは過小評価されていますから、そこから反転が始まります。

 しかし一般に、大群が大きければ大きいほど、反転の幅と速度は、そこに至
るまでの幅と速度には達しないものです。床に落としたボールが同じスピード
で元の高さまでは跳ね返ってこないのと似ています。ではマーケットの反転が
部分的にしかならない理由は何でしょうか?

 ひとつはエネルギーのロス。株価が下がる中では、マーケット全体として、
エネルギー値が下がります。マーケットのエネルギーである全体の「お金」の
量が減ってしまう訳です。これはどうしようもありません。もうひとつは自信
の喪失でしょう。自信を失い、リスクを取れなくなってしまうのです。象の大
群が攻めてくる時に、過信して立ち向かうのは愚行です。しかし大群が過ぎ去
るのを見守るうちに、自信を失ってしまうと、大群通過後に適切にリスク・リ
ターン評価をして、リスクを取ることが出来なくなります。エネルギー(お金)
を失うのは、こう云う時には或る意味どうしようもないと思います。適切な自
信を失わないようにすることが、肝要なのではないでしょうか。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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波乱相場の下、リスクを避け、安定した資産運用をお考えの方へご検討いただ
きたい債券ファンドが2本登場しました。
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■■マネックストレーダーシリーズが変わります!
詳細はこちらをご覧ください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810y.htm

■■特定口座でも自動音声での注文が可能になりました
2008年10月27日(月)ご注文分より、特定口座を開設されているお客さまも、
コールセンターの自動音声応答システムにてご注文いただけるようになりました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810x.htm

■■【ウィークリーレポート】中国経済の「緩やかな」減速
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810G.htm

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ご覧ください。
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   (締切日:2008年11月3日、当選発表:2008年11月中旬)

※当選の発表は当選メールの送付をもって代えさせていただきます。
※プレゼントにご応募いただいたお客様より取得した情報に基づき、当社のサ
ービス等についてのご案内を行う場合があります。当社の個人情報の利用目
的等については、以下のページをご参照ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/1/guest/G909/privacy/index.htm


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■開催概要
 日時:2008年12月5日(金) 18:30~21:00(終了予定)
 会場:秋葉原UDX ギャラリー
 主催:日経マネー

<基調講演> 
 「いまこそ個人投資家の出番だ」
        さわかみ投信株式会社 代表取締役 澤上 篤人氏
<マネー対談> 
 「教えて勝間さん、教えて内藤さん!おカネとどうつきあってますか」
経済評論家 勝間 和代氏 × マネックス・ユニバーシティ社長 内藤 忍 

             ※セミナーの詳細
      → http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/mon/semi/

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 8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
 11月5日(水)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(11月)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/989

 11月10日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その20)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/988

■@マネックスラウンジ
 11月18日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/986

■@東京

 11月15日(土)13:30~
日産自動車株式会社 『事業説明会』
~新中期経営計画と環境技術への取組み~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/984

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「テディベア」

 こんばんは。ある程度覚悟はしていましたが、本日ついに日経平均、
TOPIXともバブル後安値を大幅更新・・・。気息奄奄、ぼすみんです。

 聞くところによると今日10月27日は熊のぬいぐるみ、「テディベアの日」
なんだとか。マーケットでは牛(ブル)が強気・上昇の象徴とされているのに
対し、熊(ベア)は弱気・下落の象徴。熊のぬいぐるみの日だからってわけでも
ないんでしょうが、今日の下げはホント痛かった・・・。

 こんな相場とあってマネックス社内も重苦しい空気に包まれたわけですが、
そんな中でやたらと元気の良い社員が一人。僕と同期のこの社員、
 「さぁ、バブル後最安値も更新したし、これで相場はアク抜けですよ!中途
半端に下げ渋ってるより、一度下がるところまで下がった方が良かったんです。
きっとこれでアク抜けです!」
 と力説。

 悪材料が出尽くして下落傾向が一段落することを「アク抜け」って言うんですけど、
マネックスでいちばん垢抜けない社員の弁だけにイマイチ説得力に欠けるん
だよなぁ・・・。

(追伸)
マネックスポイントと交換いただけます。牛と熊、ひとつで2つぶん楽しめる!
リバーシブルの『ブル・ベアぬいぐるみ』。
https://faq.monex.co.jp/EokpControl?site=default&lang=ja&event=FE0006&tid=12891

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 10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・・・・ピクテ・G・インカム株式F 1年決算型の重要事項・・・・・

□リスク
当ファンドは、主に株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価格の
下落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価
額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合に
は、為替の変動により損失を被ることがあります。
したがって、投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価
額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株式投資リスク」や「為替
変動リスク」などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):3.15%~1.05%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して 実質1.755%程度
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
 500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
 ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
 ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
 理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
 諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
 じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
 せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
 かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)��%

マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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