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マネックスメール<第2269号 2008年10月28日(火)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 T&D's Trivia
4 先週の投信売れ筋ランキング
5 千客万来!マネックス百貨店
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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米国株の下落を受けて売り先行で始まったものの、米国株反発への期待や円安を好感し大幅高
日経平均 7,621.92 (△459.02)
日経225先物 7,730 (△570 )
TOPIX 784.03 (△ 37.57)
単純平均 214.62 (△ 11.57)
東証二部指数 1,882.91 (▼ 15.10)
日経ジャスダック平均 1,045.06 (▼ 16.45)
東証マザーズ指数 275.57 (▼ 1.44)
東証一部
値上がり銘柄数 1,356銘柄
値下がり銘柄数 300銘柄
変わらず 54銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 58.71% △1.05%
売買高 31億6580万株(概算)
売買代金 2兆1717億7500万円(概算)
時価総額 252兆0557億円(概算)
為替(15時) 94.03円/米ドル
◆市況概況◆
27日の米国市場が続落となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も大幅売り越しと伝わっていたことから、日本市場は軟調な始まりとなりました。寄り付きの売り一巡後に日経平均が上昇に転じる場面もありましたが、買い気は続かず上げ幅を縮小、心理的な節目である7,000円水準まで下落となりました。その水準からは押し目買いなども入って切り返すものの、前日の終値を前に上値は伸び悩み、前場段階は7,100円を挟んで方向感のない展開が続きました。
しかしながら、後場に入ると一転、戻りを試す展開となりました。日経平均は前引けから小幅に値を上げて寄り付き、そのまま7,300円台半ばまで上昇、いったん押し目を確認する場面があったものの、昨日の終値を割り込む水準では買戻しなどがしっかりと入って切り返す動きとなりました。日経平均の7,400円水準で上値が伸び悩む場面がありましたが、為替が一段と円安に振れると一気に買い戻しが進み、上値を追う動きとなりました。大引けにかけては買戻す動きに拍車がかかり、日経平均は7,600円を越えて高値圏での引けとなりました。
主力株はほぼ全面高となりました。増資の話題から財務面での不安が高まった銀行・証券などの金融株が軟調、銀行からの貸し渋りなどが懸念され不動産株も大幅に下落しましたが、為替が円安に振れたことから自動車株やハイテク株などに見直し買いが入り堅調、業績の不安が少ない鉄鋼株のほか、商社株や海運株などの外需関連の多くが値ごろ感から買い戻され堅調となりました。小型株も後場に入って下げ幅を縮小しましたが、主力株ほどの物色は見られず、東証2部株指数や東証マザーズ指数は軟調、日経ジャスダック平均は大幅安となっています。
前日の米国市場が軟調となるなか、本日の日本市場は為替と米株価指数先物を睨みながらの展開となりました。米国株の下落を受けて日経平均が7,000円を割り込む場面もみられましたが、心理的な節目であるその水準で底堅さが確認されたことから切り返す動きとなり、米株価指数先物の上昇に加え為替が円安に振れたことが好感され、一気に上げ幅を広げることになりました。日経平均は昨日の下落分をほぼ取り戻しましたが、米国株の反発への期待と円安が本日の上昇に繋がったといえることから、今晩の米国市場の動きや為替動向がいつも以上に注目されることとなりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081028_03.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
財務面の不安から銀行株や不動産株が安く、急激な円安を受けて輸出関連が軒並み高い
日電産 (6594) 4,010円 △500 円 :100株単位
ノートパソコン向けの小型精密モーターが堅調だったほか、部品内製化など
で原価率が改善、08年4-9月期の連結決算が好調だったことから買いが集まり、
ストップ高となりました。
ファナック (6954) 6,000円 △890 円 :100株単位
後場に08年4-9月期決算を発表、同時に3月期通期の業績と配当予想の下方修
正も発表しましたが、すでに株価が大きく下落していることや、悪材料出尽く
しとの見方から、大幅高となりました。
7&I-HD (3382) 2,750円 △340 円 :100株単位
今来期の業績に対する安心感や、継続的な株主還元策の可能性などから外資
系証券が投資判断を引き上げ、大幅高となりました。
日立物 (9086) 1,244円 △200 円 :100株単位
不採算・低収益事業の改善を図ったとして08年4-9月期と09年3月期通期の連
結業績予想を上方修正したことから、ストップ高となりました。
スタンレ電 (6923) 1,012円 △100 円 :100株単位
前日に対米国向けの苦戦を理由に09年3月期連結業績の見通しを下方修正し
ましたが、修正幅が予想より少なかったことや、発行済株式総数の1.7% に相
当する自社株取得枠の設定を発表したことを好感し、ストップ高となりました。
菱地所 (8802) 1,500円 ▼208 円
国内メガバンクに自己資本増強の動きが出ていることから、銀行の貸し渋り
などを懸念した売りがかさみ、大幅安となりました。
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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 T&D's Trivia
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第8回:バブルとインフレ
2008年9月15日のリーマン・ブラザーズ破綻から深まった金融不安の沈静化
のため、各国の金融当局は公的資金の導入、銀行間取引の保証などの対策を講
じました。プランの発表だけでなく、公的資金は既に各国の大手金融機関に導
入されています。中央銀行による利下げも行われています。しかしながら、世
界のマーケットの混乱は一向に収まりません。市場は、こうした一連の対策が
不十分であるというメッセージを送っているのかもしれません。
それはさておき、各国の中央銀行及び金融当局は、利下げ・公開市場操作・
公的資金の直接注入によりかつてないほどの資金を供給しています。今はまだ
収まりきれない金融不安がやがて解決を見る頃、この「ばら撒きによる金余り」
が原因で新たな問題が浮上してきます。それがバブルとインフレです。必要以
上のお金が市場へ供給されると、低コストで資金調達ができるため、経済活動
が活発になり、やがて景気と需要が拡大していきます。
サブプライム問題の一因であるアメリカの不動産バブルも、金余りが引き起
こしたものであると考えられます。ITバブル崩壊後デフレ懸念が台頭し2001年
1月から2003年6月にかけて、FRBはFFレートを6.5%から段階的に1.0%まで下
げました。その後景気は回復しましたが、同時にだぶついたマネーは不動産へ
と向かい、2004年6月から連続利上げがストップする2006年7月までには、アメ
リカのインフレ率は前年比4.1%まで上昇していました。
同じように、1990年前後日本で発生したバブルもまた、80年代半ばの金融緩
和による金余りが原因であると考えられています。これは、1985年のプラザ合
意により急激に円高が進んだことで、日本のお家芸である輸出産業が痛み、こ
れを救済するために日銀は1986年1月から1987年2月までに公定歩合を5%から
2.5%まで引き下げました。この低金利は1989年5月まで2年以上もの間続けら
れ、やがてだぶついたマネーは不動産や株式への投機資金となり、その利潤は
最終的に消費へと向かいました。こうして一大消費ブームが起き、景気がピー
ク期にあった1990年11月には消費者物価指数は前年比4.2%まで上昇しました。
ご存知のとおり、これら2つのバブルはやがて崩壊しました。結果論ではあ
りますが、中央銀行の施策が機能しなかったためであると言わざるを得ません。
国の金融・経済政策は、必ずしもうまくいくとは限らず、グローバル化が進ん
だ現代においては、他国と経済政策の歩調を合わせることが必要となるため、
その調整はさらに困難なものとなっています。そのため、潜在リスクに対する
「備え」は以前にもまして重要となってきます。「インフレ」という潜在リス
クがある今、「物価の優等生」を検討されてはいかがでしょうか。
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担う資産運用会社です。伝統的な国内株式の運用は、戦略毎に卓越した運用能
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※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の
「世界物価連動国債ファンド(物価の優等生)の重要事項」をご覧ください。
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4 先週の投信売れ筋ランキング
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1 日興MMFUSD
2 日経225ノーロードオープン
3 日興MMFAUD
4 日興MMFEUR
5 インデックスファンドTSP
週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm
※マネックス証券の先週2008年10月20日(月)~10月24日(金)における約定
日ベースの販売ランキングです。
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5 千客万来!マネックス百貨店
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■第149回 「お急ぎください!タンス株入庫」の巻
販促担当・美咲です。ご自宅で株券を保管なさっている方、いわゆるタンス
株をお持ちの方はお急ぎください!
「株券の電子化」が目前に迫っておりますため、マネックスでは電子化
準備のため、お手元の株券のご入庫受付について受付期限を設けさせて
いただいております。
『株券ゆうパックサービス』の手続き書類請求期限は11月17日(月)
まで!
「だいこう証券ビジネス」の本・支社や「日本証券代行」の本・支店への
「お持ち込みによる入庫」も窓口受付期限は11月7日(金)とさせていた
だいております。
タンス株をお持ちの皆さま、詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810B.htm
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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10月28日 <夜間学校>
マーケットの話をしなければいけないと思いつつ、そればっかりでも息が詰
まってしまうので、今日はちょっと違う話題を。
今日から「マネックス夜間学校」なるものを始めました。前にも書いたこと
がありますが、企業にとって最終兵器は「人」です。特に有事に於いては、ダ
イナミックに変化して対応していくことの出来る生き物たる「人」が、何にも
増して重要だと思います。マネックス夜間学校は、当社、及びグループ関連企
業の社員向けに、グループ内のナマの講師が、金融に関する経験や知恵を、教
えると云うか、伝授すると云うか、共有すると云うか、まぁそんなことをしよ
うと云う企画です。
これから3週間に1回のペースで、夕方に開いていくことになり、第1回は
私が講師役を務めました。金融の見方~一般論と現状について。しかし気負っ
てしまって、中々うまく出来ません。伝えたいことが一杯あり、もどかしい気
持ちがしました。今日は忙しい最中だったので、良く準備が出来なかったので
すが、また組み立て直して、伝えるべきものはしっかりと伝えていきたいと思
います。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■【10月新投資信託】あの「グロイン」から1年決算型が登場!
波乱相場の下、リスクを避け、安定した資産運用をお考えの方へご検討いただ
きたい債券ファンドが2本登場しました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810D.htm?scid=mail_news810D
■■マネックストレーダーシリーズが変わります!
詳細はこちらをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810y.htm
■■特定口座でも自動音声での注文が可能になりました
2008年10月27日(月)ご注文分より、特定口座を開設されているお客さまも、
コールセンターの自動音声応答システムにてご注文いただけるようになりました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810x.htm
■■【ウィークリーレポート】中国経済の「緩やかな」減速
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810G.htm
※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
11月5日(水)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(11月)
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/989
11月5日(水)19:00~
経済アナリスト 木下晃伸の『投資脳のつくり方』(11月)
~お客様のご質問にお答えしながらのセミナー形式で進めます~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/991
11月10日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その20)
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/988
11月18日(火)13:00~
山中伸枝の『女性のためのエレガント投資術Step by Step』-レッスン9-
~もっと知りたい投資信託~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/995
■@マネックスラウンジ
11月18日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/986
■@東京
11月15日(土)13:30~
日産自動車株式会社 『事業説明会』
~新中期経営計画と環境技術への取組み~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/984
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
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■■投資のツボを動画で紹介!
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★マネックス・キャンパス★
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「南無三」
こんばんは。マネックス随一の野球好き、ぼすみんです。
来年3月のWBC、日本代表監督は紆余曲折を経て巨人・原監督に
決定。決まったからには磐石の布陣で連覇を目指して欲しいと思い
ますが、野村監督ファンのぼすみんとしてはできれば「野村JAPAN」
を見たかった・・・。
しかし、今は野球のこと、ノムさんのことを考えている場合ではありま
せん。株安&円高でここ最近のマーケットは大荒れ、ノムさんノムさん
言ってる場合ではありません。
昨日、バブル崩壊後の最安値を更新した平均株価、本日も続落の
スタート。
「・・・うわっ!日経平均、7千円を割っちゃったよ。こりゃーノムさんじゃ
なくって南無三って感じだよ!!」
僕がそう言って天を仰ぐと、
「お。南無三って、今にふさわしい言葉だね。ナムサン、ナムサン」
「南無三、南無三」「ナムサン、ナムサン」
部内では図らずも唐突過ぎる南無三ブームが。
慈悲深い仏の助けか、このあと株価は急反発、終わってみれば459円高。
明日からもこんな調子で上がってくれますように!南無三、南無三。
(追伸)
アメリカ、韓国、キューバ、ドミニカ・・・WBCでは強豪国の動向も気になり
ますね。海外マーケットの動向はこちらでチェック、『ワールドマーケット
ナビ』。無料条件もあります!
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「犬猫の混合ワクチン」平均金額(小売りベース)は
子どもの頃の予防接種・・・皆さんはどんな思い出があるでしょうか?
どうぶつの予防接種といえば「混合ワクチン」。犬・猫にもさまざまな伝染
病があり、中でも死に至る伝染病については、予防するための混合ワクチンの
開発も進んでいます。昨年度の犬猫の混合ワクチンの価格調査によると、犬の
混合ワクチンの平均金額は、7,710円(前年調査時 7,759円)、猫の混合ワク
チンの平均金額は、5,817円(前年調査時 6,071円)で、犬・猫ともに前年度
よりも低下しているそうです。
ガソリンを始め、食料品、日用品など様々なものの値上げが続く昨今、逆に
混合ワクチンの金額は年々低下しており、特に猫のワクチンの平均金額は、前
年より5%も低下しています。金額低下の要因としては、定期的に混合ワクチ
ンを接種する飼い主の方の増加により、ワクチンそのものが一般化したことに
よる価格の低下が考えられます。
混合ワクチンを接種したからもう安心!というわけでもありませんが、家族
の一員であるペットのために、少なくとも混合ワクチンを接種するのは当然と
考える飼い主の増加とともに、健康に暮らす犬猫の数も今後ますます増加して
いくでしょう。
アニコム損保は、どうぶつたちの健康を願っています。
<出典;アニコムデータラボ 対象期間;2007年4月1日~2008年3月31日接種
分 対象件数;犬14,405件、猫1,714件 アニコムクラブの「どうぶつ健保」
ご加入者様のうち「予防サポート特約」ご利用の方からご申告いただいた金額
をもとに集計)
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アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」
詳しくは弊社HPへ
アニコム損害保険株式会社 http://www.anicom-sompo.co.jp/
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・・「世界物価連動国債ファンド(物価の優等生)」の重要事項・・・・
□当ファンドのリスクについて
当ファンドは、主に投資信託の受益証券を投資対象としますので、組入投資
信託受益証券の価格の下落や、組入投資信託受益証券を通じて投資する海外の
物価連動国債の発行国の政治経済情勢の悪化等の影響により、基準価額が下落
し、損失を被ることがあります。また、実質的に外貨建資産に投資するため、
為替の変動により損失を被ることがあります。
したがいまして、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、
基準価額の下落により、損失を被り、投資元本が割り込むことがあります。当
ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「物価変動リスク」、「金利変
動リスク」、「為替変動リスクおよびカントリーリスク」などがあります。
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
□当ファンドの手数料・その他費用の概要について
・申込手数料
ありません。
・解約手数料
ありません。
・信託報酬(年率・税込)
実質1.265%
・信託財産留保額
約定日の翌営業日の基準価額に0.2%を乗じた価額
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関す
る項目をご覧ください。
当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定の適用はな
く、クーリング・オフの対象とはなりませんので、ご注意ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文>約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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