マネックスメール 2008年10月29日(水)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2008年10月29日(水)

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 マネックスメール<第2270号 2008年10月29日(水)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 HSBCのBRICs情報
 4 土居雅紹のナルホド投資研究~eワラント生みの親が語る投資のコツ~ 5 千客万来!マネックス百貨店
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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為替動向や米株価指数先物に振らされつつも結局は高値引け、日経平均8,200円台回復

日経平均            8,211.90 (△589.98)
日経225先物         8,300 (△570 )
TOPIX            830.32 (△ 46.29)
単純平均             225.95 (△ 11.33)
東証二部指数           1,919.10 (△ 36.19)
日経ジャスダック平均       1,056.32 (△ 11.26)
東証マザーズ指数          279.47 (△ 3.90)
東証一部
値上がり銘柄数         1,406銘柄
値下がり銘柄数          253銘柄
変わらず             47銘柄
比較できず            4銘柄
騰落レシオ           62.11%  △3.4%
売買高            29億8113万株(概算)
売買代金        2兆2366億3100万円(概算)
時価総額          267兆2616億円(概算)
為替(15時)          96.48円/米ドル

◆市況概況◆

 寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)は売り越しと伝えられましたが、28日の米国市場が大幅反発となり、為替も円安となったことから、日本市場も買い先行の始まりとなりました。先物や主力株の多くが買い気配から始まり、日経平均は8,200円を試す水準まで上昇となりましたが、その水準では目先筋の利益確定売りや戻り売りなどもかさんで上値は重く、伸び悩む動きとなりました。しかしながら押し目ではしっかりと買戻しなども入って底堅く、前場の日経平均は8,100円を挟んで底堅い堅調な値動きが続きました。

 しかしながら後場に入ると一転、上げ幅を縮小する動きとなりました。日経平均は前場の終値を上回って寄り付いたものの買い気が続かず、寄り付きの買い一巡後は先物へのまとまった売りもあって一気に7,800円を割り込む水準まで上げ幅を縮小しました。しかしながらその水準からは買戻しなども入って下げ渋り、心理的な節目である8,000円を前に何度か上値は伸び悩むものの、大引けにかけては先物主導で買い急ぐ展開となりました。結局日経平均は8,200円台を回復し、高値引けとなりました。

 主力株はほぼ全面高となりました。業績のふるわない証券株が軟調となりましたが、不動産株や銀行株、保険株などは買い戻され堅調、米国株高や円安などを好感して自動車株やハイテク株、機械株といった外需関連の多くが軒並み値を上げたほか、海運株や商社株といった市況関連銘柄も値ごろ感から買い戻され、指数を押し上げました。小型株も主力株ほどの上昇ではなかったものの終始堅調な値動きが続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数、東証マザーズ指数はそれぞれ大幅高となりました。

 日米欧の協調利下げに対する期待などから、昨日に続き本日も大幅高となりました。史上2番目の上げ幅となった米国市場に比べて、本日の日本市場の上昇幅は限定的となりましたが、昨日すでに米国市場の上昇を先取りする格好で上昇しており、またこの2日間での上昇も1,000円超となっていることから、物足りなさはありません。ただ、本日も米株価指数先物や為替動向に振らされて上げ幅を大きく縮める場面が見られ、明確な方向感はまだないように見受けられます。先行きに対する不透明感は依然強く、明日も以降も米国市場動向や為替動向次第の展開が続きそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081029_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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◆個別銘柄◆ 

 米国株高や円高一服を好感して輸出関連中心に大幅高となる一方、業績悪化
を受けて証券株が安い

JR東海 (9022) 739,000円 ▼59,000 円 :1株単位
 鉄道輸送収入の伸び悩みや新型新幹線の集中投入による減価償却費拡大を理
由に09年3月期の業績見通しを下方修正したことに加え、ディフェンシブ銘柄
としてこれまで底堅い値動きを続けていたことから、大幅安となりました。

DENA (2432) 232,600円 ▼40,000 円 :1株単位
 アバター(ネット上の分身キャラクター)の関連収入が伸び悩んだことなど
から09年3月期の業績予想を下方修正し、ストップ安となりました。

森永乳 (2264) 298円 △43 円
 値上げしたヨーグルトなどの販売が計画を下回ったものの、販売管理費の大
幅な圧縮が寄与したとして08年4-9月期の営業利益見通しを上方修正し、大幅高
となりました。

リコー (7752) 947円 △100 円
 欧米の複写機需要の低迷にや急激な円高の影響から、09年3月期の連結純利
益予想を下方修正しましたが、悪材料出尽くし感や足元の円高が一服となって
いることから買いが集まり、ストップ高となりました。

コクヨ (7984) 655円 ▼43 円 :100株単位
 オフィス家具の需要が今夏以降急速に冷えこみ売上高が減少、輸入のために
かけていた為替ヘッジも急激な円高を受けて損失が発生するとして、08年12月
期の連結業績予想を下方修正し、大幅安となりました。

ホンダ (7267) 2,440円 △375 円 :100株単位
 販売費などの減少やコストダウンの効果はあるものの、北米での販売苦戦や
円高の影響が響いたとして09年3月期通期の業績見通しを下方修正しましたが、
米国株の上昇や円安を受けて業績悪化への懸念が和らぎ、大幅高となりました。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 HSBCのBRICs情報
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「ロシアとコーカサス」

 8月8日、旧ソ連から独立したグルジア共和国の南オセチア自治州で、ロシア
軍とグルジア軍の軍事衝突が起って以来、にわかにコーカサスに世界中の注目
が集まっています。この紛争を契機として、ロシアが欧米との対決色を強め、
「冷戦」の復活が話題になるほどの歴史的な事件となったためです。

 コーカサス(現地語ではカフカス)地方は、東をカスピ海、西を黒海に挟ま
れた地域で、そのほぼ中央を東西に横断するコーカサス山脈により南北に分か
れています。北コーカサスはロシア連邦に含まれる7共和国と2地方により、南
コーカサスは旧ソ連から独立した3共和国(グルジア、アルメニア、アゼルバ
イジャン)により構成されています。この地方は古くからペルシャ帝国、東ロ
ーマ帝国、イスラム帝国、オスマントルコ帝国、ロシア帝国など大帝国に支配
され、支配民族の入植や改宗が行われて来たこともあり、人種も宗教も多種多
様で、人種・宗教対立を数多く抱えてきました。旧ソ連時代は共産党一党独裁
体制の下、このような対立が押さえ込まれて来ましたが、ソ連崩壊後はそれぞ
れの民族が独立を志向したため、独立国の中にも自治州や共和国が存在するな
どモザイクのような国家群ができあがりました。

 今回の紛争の舞台となったグルジア共和国南オセチア自治州は、北コーカサ
スのロシア連邦北オセチア共和国と同様、オセット人が人口の多数を占めてい
ます。コーカサス地方でロシア人と同様にロシア正教を奉じるのは南北オセチ
アのみということもあり、ロシアにとって南北オセチアは複雑な問題を抱える
コーカサスをまとめる上での要となっています。それだけに、ロシアはチェチェ
ン紛争時の北オセチア同様、グルジアとの対立の中ではオセチア人・ロシア人
保護のため南オセチアに肩入れすることになりました。欧米の視点からはロシ
アのグルジアに対する軍事侵略とされる今回の紛争も、歴史的経緯を踏まえ、
ロシアの立場に立てば、ロシア正教の同胞を守るための正義の戦いであった訳
です。ロシアではグルジア紛争の結果、ロシアに向けられた欧米の非難を不当
として、ナショナリズムが高まりを見せていますが、両陣営の対立の先鋭化を
避けるためにはロシア側の事情にも配慮する必要があると思います。

 民族・宗教対立を人道主義により乗り越えたいという願いは、150年前にロ
シアの文豪トルストイにより「コーカサスの虜(とりこ)」で描かれましたが、
この物語は1996年にボドロフ監督によりチェチェン紛争に舞台が置き換えられ
て映画化されています。筆者も改めてこの映画を観てみましたが、憎しみ合い、
殺し合いを終わらせることが出来るのは庶民の自然な人道主義であることを、
コーカサス山脈の清冽な自然と共に胸に刻みました。

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http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049910000
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。

※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の
「「HSBC BRICsオープン」に関する重要事項」をご覧ください。

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 4 土居雅紹のナルホド投資研究~eワラント生みの親が語る投資のコツ~
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- 第174回 「次に備えるには」 (難易度 ★☆☆☆☆) 

■一般に自国通貨高は国益と考える見方が多い
 生活者の目線で考えれば自国通貨高は歓迎すべきもので、逆に自国通貨安は
大変困った状況とされることが多いと考えられます。日本国内においても、今
年に入ってからのコモディティ価格の高騰+円安では"同じお金で買えるもの
が減る"ということを実感した方も多いのではないでしょうか。

 現在は、世界的な流れの中での資産価格の低下に加えて、円独歩高という特
異な状況にあるといえるかもしれません。これは、ほとんどの諸外国の置かれ
ている資産価格低下+自国通貨安と比べてどちらが相対的に"まし"な状況な
のでしょうか?

 確かに急激な円高は輸出産業にとっては、競争力をそぎ、これが景気の悪化
を招くとしたら極めて困った状況といえます。では、現在の国内外の資産価格
が下落している中で、例えば200円/1ドルの円安になったらどうなるでしょ
うか?生活者にとっては保有資産の価格も下がり、諸外国からの輸入物価が上
昇して生活水準が下がり、より困った状況になっているかもしれません。

■今何ができるのか
 円高下では外国のモノ、資源、企業、権益、サービス等が割安になります。
この際、将来も円高が続くと考えるなら、今あえて何もする必要はないかもし
れません。逆に、今の水準から考えて将来は円安になると考えるのであれば、
個人レベルでは外国株や外貨に投資することが有効な対策になりうると考えら
れます。

■次に備えることも重要
 そうはいっても、株安・外貨安が進展する過程で"迷っている間に損切りの
タイミングを逸してしまった方"や"今が安いと思っても諸般の事情で身動き
が取りにくいという方"も少数派ではないと思われます。こういった時に、生
活資金で投資したり、資金を借り入れて大きなポジションを取って挽回を計っ
たりするのは"投資の禁じ手"ですし、また、冷静な判断ができなくなってし
まうおそれがあります。

 それではどうするかというと、何年後あるいは十年後に再びあるかもしれな
い次の大相場の時には、"早々と売り抜け、下がったところで存分に買いに回
る側になる"、あるいは"下げる過程でもトレンドに乗って収益を上げる"た
めに備えることが考えられます(下げ相場の場合)。このための一歩としては、
(1)今回の相場の展開を良く見ておくこと、(2)机上の空論にならないよう
に数万円程度からでも実際に相場に参加すること、(3)投資規律を守って成
功体験を積み重ねること、が効果的と思われます。

(念のため付言しますと、上記はあくまで仮定のシナリオに基づいた筆者の個
人的な見解であり、ゴールドマン・サックスの見解ではありません。)

◆◆ 本日のポイント:これからの行動で次に備える ◆◆

土居雅紹(どい まさつぐ)
ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長

※本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘
するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成
されておりますが、ゴールドマン・サックス証券は本資料が正確、完全あるい
は最新のものであることを表明するものではなく、またその責任も負いません。

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eワラントとは?  http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html
マネックスではじめるeワラント http://www.monex.co.jp/CwrntInformation/0/guest/G1300/cwrnt/index.htm
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 5 千客万来!マネックス百貨店
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■第150回 「よくある質問TOP5」の巻

販促担当・美咲です。今、たくさんお問合せいただいているご質問5項目を
一挙に公開!本日はウェブに掲載している「よくある質問TOP5」について
ご紹介いたします。

 マネックスではお電話やEメールでお客さまからのご質問、お問い合わせを
お受けしています。皆さまが疑問に思われる点はウェブ上の『ヘルプ・お問い
合わせ』のQ&Aに追加、すぐにお悩み解決いただけるように努めています。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G900/support/index.htm

 ご質問の中で、特に多いもの上位5つを一覧にしたものが、『よくある質問
TOP5』。本日10月29日、最新のTOP5へ更新いたしました。
ぜひご参考くださいm(_ _)m http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G905/hlp/5q.htm

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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10月29日    <決算発表>

 今日はマネックスグループ(株)CEOの松本として書かせて頂きます。
 本日、中間期の決算発表を行いました。15時にTDネットと云う開示シス
テムを使い公表し、同時にホームページ上でも発表、引き続き記者会見、アナ
リスト向け説明会、国内機関投資家向け、並びに海外機関投資家向けテレコン
(電話会議)と、一連の対応をします。

 旧マネックス証券時代から通算すると、10年前から四半期に1回行ってい
ますので、これで40回目の業績発表です。40回も行うと慣れるかと云うと
そうではありません。確かに手続きには慣れます。しかし業績は常に変わって
いきますし、当社として力を入れるポイントも、投資家の方々の興味のポイン
トも、時勢に併せて変化していきます。従って、「慣れ」は発生しないのです。
 例えば今回の会社説明会資料では、初めて、バランスシートの内容について
詳しい説明を行いました。これは昨今の金融界の動きの中で、その部分に投資
家の方々の興味が集まっていると認識したからです。全てを審らかにしており
ますので、当社のビジネスモデルが基本的にレバレッジを取っていないこと、
事業戦略目的からいくつかの投資有価証券がありますが、全体の資本から考え
ると極めて限定的であること、などがお分かり頂けると思います。
 全てはコミュニケーション。様々な関係者の方々に、当社をもっと理解して
頂く努力を、もっとしなければいけないと感じています。

 当社のビジネスモデルは、下方弾力性が強いと考えています。お客様のリス
ク管理を促進することによって、市場の激動期でも比較的にお客様のダメージ
が少なく、再度マーケットに入るアクティビティが、少なくともかつての証券
会社モデルと比べると活発であったり。取扱商品も株式に限らず、FXや債券
や、市場の上下に比較的左右されにくいオルタナティブ商品の組成と販売を行っ
ていたり。そして市場の本当の激動期であれば、個人投資家の方々にとって一
番プラスになるのは何にも増して情報や知恵・考え方だと思うのですが、そう
云った面に大きく力を割いてきたり。
 しかしそう云ったものの内容と効用を、きちんとコミュニケーション出来て
いるのか。感じることは、反省ばかりです。

 3ヶ月後にはまた41回目の業績発表が来ます。その時は、いやそれまでの
間も、当社を理解して頂くためのより良いコミュニケーションに努めていきた
いと思います。本日は業務連絡のようになってしまい、申し訳ありません。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■ご新規さま 取引手数料実質0円キャンペーン
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り扱う株式、投資信託、先物・オプション取引、米国株などの取引手数料を
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■■マネックストレーダーシリーズが変わります!
詳細はこちらをご覧ください。
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■■特定口座でも自動音声での注文が可能になりました
2008年10月27日(月)ご注文分より、特定口座を開設されているお客さまも、
コールセンターの自動音声応答システムにてご注文いただけるようになりました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810x.htm

※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
 11月5日(水)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(11月)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/989

 11月5日(水)19:00~
経済アナリスト 木下晃伸の『投資脳のつくり方』(11月)
~お客様のご質問にお答えしながらのセミナー形式で進めます~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/991

 11月10日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その20)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/988

 11月18日(火)13:00~
山中伸枝の『女性のためのエレガント投資術Step by Step』-レッスン9- 
~もっと知りたい投資信託~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/995

■@マネックスラウンジ
 11月18日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/986

■@東京
 11月15日(土)13:30~
日産自動車株式会社 『事業説明会』
~新中期経営計画と環境技術への取組み~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/984

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「鼻」

 こんばんは。高校時代の得意科目は「体育」と「生物」、ぼすみんです。

 生物といえば今日、「ティラノサウルスは他の肉食恐竜より鼻が利く事
が分かった」なんてニュースが。頭骨の化石をCTで調べた結果判明した
らしいですけど、何千万年も前に絶滅した恐竜の鼻の良し悪しまで分かっ
ちゃうなんて、今の科学は凄いですね。

 鼻といえば、よくゴミ袋を漁ったりしているカラス。目ざとくエサを見つける
あたり、いかにも鼻が良さそうなイメージありますけど、実のところは臭いに
鈍感、非常に鼻が悪いとか。

 『鼻』というと芥川龍之介の小説が有名ですが、ゴーゴリの『鼻』もとに
かく強烈なインパクト、なんとも摩訶不思議な一作。
 鼻が一人(?)で勝手に街中を出歩いちゃうこの作品、いい迷惑なのは
その鼻の持ち主、というか落とし主。鼻に対し、早く自分のもとに戻るように
と命じるも、鼻は「何かの間違い、人違い」と相手にしてくれません。
 これがホントの「鼻であしらう」、もしくは「木で鼻をくくる」ってやつか??
読めば首をかしげたくなること必至、ゴーゴリの『鼻』。皆さまも困惑して
みませんか?

(追伸)
そのゴーゴリはロシアの作家。マネックスではロシアや東欧に投資できる
ファンドもご用意しています。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/target07.htm?fund=4

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・「HSBC BRICsオープン」に関する重要事項・・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に外国株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価
格の変動や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基
準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資するた
め、為替の変動により損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準
価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「信用
リスク」、「解約資金の流出に伴うリスク」、「為替変動リスク」、「流動性
リスク」、「カントリーリスク」などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):3.15~0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません。
・信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して1.365%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文>約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
 500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
 ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
 ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
 理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
 諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
 じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
 せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
 かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
 り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
 の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
 (元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
 があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
 ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
 価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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