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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 相場一点喜怒哀楽
4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
5 MAIのオルタナA to Z
6 千客万来!マネックス百貨店
7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
8 マネックス証券からのお知らせ
9 勉強会・セミナー情報
10 思春期証券マンのマネックス日記
11 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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各国の景気対策等を好感して堅調な地合い続くも、上値は重い
日経平均 8,373.39 (△160.17)
日経225先物 8,370 (△230 )
TOPIX 829.03 (△ 11.81)
単純平均 236.03 (△ 2.06)
東証二部指数 1,939.46 (▼ 1.04)
日経ジャスダック平均 1,080.63 (△ 2.70)
東証マザーズ指数 303.59 (▼ 0.42)
東証一部
値上がり銘柄数 1,026銘柄
値下がり銘柄数 560銘柄
変わらず 123銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 86.76% ▼ 1.73%
売買高 15億8449万株(概算)
売買代金 1兆2224億6400万円(概算)
時価総額 268兆2501億円(概算)
為替(15時) 95.09円/米ドル
◆市況概況◆
26日の米国市場が大幅高となり、売り越し基調が続いていた寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も本日は小幅買い越しと伝えられたことから、日本市場も買い先行の始まりとなりました。しかしながら積極的に上値を追う動きは限られ、日経平均はシカゴ市場の日経平均先物の清算値である8,500円台までに届かず、伸び悩む動きとなりました。8,400円を割り込む水準では押し目買いなどもしっかりと入って底堅さが見られましたが、米国市場の上昇の割に上値の重い展開となりました。
後場に入ってからは更に上値が重くなりました。日経平均は後場寄り後に再び上値を試すかと思われる場面がありましたが、前場の高値を抜けることができず、戻り売りや利益確定売りに上値を押さえられる格好となりました。上値の重さが意識されると先物主導で上げ幅を縮小し、日経平均は8,300円水準まで値を下げましたが、その水準からは売られることなく下げ渋る動きとなりました。引け際にはまとまった買いが入って結局大幅高となりましたが、出来高も少なく、いまひとつ盛り上がりに欠ける展開でした。
主力株は総じて堅調となりました。業績に対する不安の強い自動車株は軟調、電力株や電鉄株、通信株などの内需関連の一角にも冴えない銘柄が見られましたが、原油価格の反発を受けて石油関連株や商社株が高く、中国での利下げを好感し海運株や機械株も堅調、銀行・証券などの金融株や不動産株も米国での金融支援策を受けて堅調となりました。小型株も強含みの展開が続いていましたが、引けにかけてはやや売りに押される展開となり、日経ジャスダック平均は堅調だったものの、東証2部株指数は小幅安、東証マザーズ指数は軟調となりました。
各国の景気対策などを受けて堅調な地合いが続いたものの、上値の重さを再度確認することとなりました。昨日のダウ平均は約7ヵ月ぶりに4連騰となり、CMEの日経平均先物も8,500円をしっかりと上回ったことに加え、寄り付き前の外国人売買動向も15日ぶりに買い越しとなるなど支援材料には事欠かなかったにも関わらず、心理的な節目である日経平均の8,500円を回復することはできませんでした。実体経済の悪化に対する警戒感が引き続き相場の重しとなっているようです。今晩の米国市場は休場となり、明日は材料に乏しいなか引き続き上値の重い展開となりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081127_03.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
中国の利下げを受けて新興国関連が堅調となるも、業績悪化懸念の強い自動
車株は軟調
コマツ (6301) 1,070円 △45 円 :100株単位
中国の中央銀行が1%を超える大幅な利下げを行ったことから、中国の経済
成長が確保されるとの期待につながり、大幅上昇となりました。
シャープ (6753) 639円 △23 円
欧州第2位の電力会社と合弁で太陽電池を現地生産すると報じられたことから、
業績の拡大を期待した買いが集まり大幅高となりました。
武 田 (4502) 4,670円 △290 円 :100株単位
発行済み株式総数の1.35%にあたる1100万株を上限とする自社株取得枠を設
定したことに加え、10月21日から11月25日までに自社株560万500株を取得した
ことを発表、一株当たり利益の改善を期待した買いが集まり大幅高となりまし
た。
パナソニック (6752) 1,284円 ▼63 円
デジタル家電の販売が落ち込み、09年3月期の営業利益が当初予想から3割
以上減少すると報じられたことから、業績悪化を懸念する売りに押され大幅安
となりました。
富士重 (7270) 287円 ▼33 円
経営破綻した米小型ジェット機製造エクリプスに対する債権に取り立て不能
または遅延及び資産の毀損のおそれが生じたと発表、業績への影響を懸念する
売りが集まり、大幅安となりました。
東海カ (5301) 366円 ▼24 円
世界的な鉄鋼生産の減産状況を鑑み当面の間、黒鉛電極を約20%減産すると
発表、大幅安となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 相場一点喜怒哀楽
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「お金って何」
来年は金融懸念が一旦収まる可能性があり、株価のバリュエーション面を見
直す動きが徐々に強まる展開が予想されます。信用残や裁定残など仮需動向は、
大きく積み上がっておらず需給面で株価を下押す要因に乏しく、マクロ経済指
標の悪化や下方修正含みの決算内容を徐々に織り込むと思われます。
市場が落ち着けば機関投資家を中心に「債券売り・株買い」の動きが強まる
ことが予想されることや、オバマ政権下での中東マネーの動きも注目されます。
日経平均で2010年1月あたりの変化月にかけて中期リバウンド相場を予想し
ます。
ただ、2003年4月安値を下回ったことで、2007年7月高値がバブル崩壊後の戻
り高値であった可能性が考えられるので、2007年7月高値から"下げ、上げ、
下げ"とくる可能性もあると思います。2009年はその上げのリズムでは・・・。
「ということは、上がった後はどうなるの?」・・・と昨晩私の株の師匠で
ある某証券のKTさんに尋ねられました。「今よりももっと酷くなるということ?」、
少し詰まらせながら、「まあ、そうですかねぇ」、という以外答えようが無かっ
た私も情けなかったのです。その先輩と電話で話しをするときは、小まめにメ
モを取るようにしています。昨晩は21時頃にコンビニの前にいるときに連絡を
いただいたものですから、自転車にまたがりながらメモを取っていました。
「では誰が売るのか?」といった話にもなりました。買いすぎた主体はその
分はもう既に手放しているはずなので、あとはファンドの売り?ヘッジファン
ドでなく、普通のファンドです。
とにかく、大変な状況であることに変わりなく、シティの話、米連邦準備理
事会(FRB)の住宅ローン関連証券を計6000億ドル、消費者ローン関連証券の
2000億ドル買い入れの話など、出てくる金額がすごいですよね。行くところま
で行ってしまったという感じです。
今日付の某新聞の5面に米国のこれまでの金融対策の規模、その潜在リスク
が掲載されておりましたが凄いですね。昨晩の先輩の話とつながっていました
ので、直ぐ目に付きましたが、その額760兆円。米国の国内総生産の6割、日本
の国内総生産の1.5倍相当と書いてありました。冗談のような話ですが、米連
邦準備理事会(FRB)にお金が無くなったらどうなるのでしょうか。
もうお金の問題じゃなくなってきています。一体、お金って何?ということ
になれば、資本主義の崩壊ともいうことになるのでしょう。
上手く聞き取れなかったのですが、最後に書物を紹介してくれました。それ
は(著)ラビ・バトラの「2010年資本主義大爆裂」でした。
今晩はマネックス証券でオンラインセミナーの講師をさせていただきます。
8月から、一目均衡表の特集を毎月継続してやっていますが、今晩からようや
く「時間の考え方」に入っていきます。今日は基本的なことしかお話しません
が、お時間が許す限り継続して聴講していただけたらと思います。
東野幸利
株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ
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4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
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「インセンティブがもらえるらしい。」
サンプラザ中野くんだー!
漢字の読めない偉い人が健康を自慢したらしい。お腹が弱くて辞任した前の
前の偉い人を暗に批判したのかもしれない。俺も医者といえば歯医者にしか行
かない生活なのでインセンティブがもらえるのかな。ありがとたろう。
最近忙しくしている。改名の効果かな?12月は舞台の稽古で休みがない。通
常の仕事も入るし、大変だ。舞台はほぼ初めてだ。高校の文化祭で別役実氏の
「スパイ物語」を演じた。第二幕の。そのとき演出を担当したクラスメートに
「まるで役者のようだ」と言われた。彼は演出をするにあたり、実際の舞台を
観に行ってきていた。その彼が真面目にそう言ってくれたので、ずいぶん気を
よくしたのを覚えている。そして今回の舞台。それは「鉄人28号」である。
そう、あの大ヒットアニメなのだ。横山光輝氏原作のロボットアニメの金字
塔なのである。脚本・演出は押井守氏。あの大ヒットアニメ映画「甲殻機動隊」
の監督である。氏が初めて挑む舞台なのである。主役は南果歩さん。正太郎役
に挑む。他に池田成志さん。ダイヤモンド☆ユカイさん。そして俺である。
高校生の時にそんな経験をしたにもかかわらず、俺は今まで舞台に出ていな
い。それは何故か?答はサングラスをかけているから、である。今回はサング
ラスをかけていても良いと言われたのだ。可能な役所なのである。それは「大
塚所長」だ。
端っこの方の役だろうと、軽い気持ちで引き受けた。とんでもなかった。台
本がつい先日来たのだが、長台詞がかなりある。今必死で覚えようとしている。
努力しているのだ。12月4日から通し稽古に入るらしい。それまでに台詞を入
れておくようにとお達しが来たのだ。どうやって覚えたモノか?経験がないの
で効率の良い覚え方が分からない。ただただ読みこなすしかないかな?そうい
えば地下鉄銀座線の車中で「ぶつぶつ、ぶつぶつ」凄い迫力で台本を読んでい
る市村正親さん、たぶん、を観たことがある。あれしかないな、と思う。
というわけでのんびり株価を観ているのも今月いっぱいだ。12月は上がると
思う。なので仕込んで置いて、後は上がるのを待ちたい。
文化放送 毎週土曜日18時から21時
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5 MAIのオルタナA to Z
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第28話-+-2009年為替相場見通し<1>-+-
オルタナティブ投資を取り巻く環境も昨今の金融危機により大きく変化して
きているようです。今週は為替相場の見通しについて、引き続きマネックス
・オルタナティブ・インベストメンツの代表にヒアリングしてみたいと思いま
す。
マイ:各国の通貨が円に対して軒並み下落する中、ユーロが急落しましたが、
ユーロに関してはどのような展望をお持ちですか?
社長:ユーロは、過大に評価されていた水準からの調整局面にあると考えてい
ます。購買力平価で見ると1ユーロは120円前後にあり、水準調整は一段
落したと思います。
マイ:そうですか。ピーク時には1ユーロは170円まで買い進まれましたよね。
買い進まれた背景や、今回110円台まで大幅に調整された理由は何でしょ
うか?
社長:世界的な流動性過剰によって様々な通貨や資産が買われた中でも、ユー
ロは通貨の分散戦略を図る上で格好の投資対象でした。また、米国FRB
が2007年9月に金融緩和に政策転換した後も、ECBはユーロ圏の経済成長
は堅調との判断の下に今年7月に政策金利を0.25%引き上げています。
ECBが利下げに転じたのは、今年9月にリーマンが破綻した後の米欧6中
銀による協調利下げからでした。このために2007年9月から今年7月に至
る期間は、米国は金融緩和・欧州は金融引き締めという跛行が生じ、ド
ル売りユーロ買いを誘発する結果となりました。今回、ユーロの調整が
進んだのは、ドルや円に資金が回帰したこと、FRBとECBの金融政策の跛
行が解消したこと、更に統一通貨ユーロが持つ脆弱さが露呈したことな
どがその理由と考えられます。
マイ:なるほど。でもその脆弱さは何が原因となっているのですか?
社長:ユーロ圏の金融政策はECBが決定しますが、財政政策はECB加盟各国の主
権下にあるため、ユーロ圏では金融政策と財政政策を決める主体が異な
ります。米国は、FRB議長と財務長官が連携を取り合いながら金融危機
の回避にあたりましたが、金融政策と財政政策の主体が分離しているユ
ーロ圏では、危機対応が遅れたことは否めません。一般にユーロ圏の経
済成長が順風の間はこの脆弱さは表面化しにくかったのですが、景気減
速局面に入ると、ECB加盟各国はそれぞれの国の政治的課題を優先せざ
るを得ません。今回の金融危機対応で図らずもユーロの持つ脆弱さが顕
在化しました。今回の経験を踏まえてECBでは何らかの対応を取る必要
があると思っています。
マイ:そうなんですね。ところで、ユーロ通貨の動向も気になるのですが、金
融危機の震源地である米ドルは円以外の他通貨に対して意外と強いよう
ですね。不思議な感じがするのですが・・・。
社長:(微笑)それは、ヘッジファンドなどが影響しているとも言われていま
す。それでは、また次回お話ししましょう。
今後、このコーナーで取り上げて欲しい内容や、オルタナティブ投資、MAIに
関するご質問やご意見などございましたら、何でもお気軽にお問い合わせくだ
さい。mailto:feedback@monex.co.jp
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マネックス・オルタナティブ・インベストメンツは、オルタナティブ投資に特
化した運用会社として2004年10月に設立され、世界の高品質なオルタナティブ
投資商品への投資機会をお客様に提供させていただくことをミッションに持つ
運用会社です。
http://www.monexai.com
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6 千客万来!マネックス百貨店
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■第169回 「携帯電話」の巻
販促担当・美咲です。今朝はついついうっかり!ケータイを家に忘れたまま
出かけてしまいました。
ケータイがないと何かと不便なだけでなく、なんとも不安というか落ち着か
ない感じ・・・いつも何気なく使ってるケータイですけど、こんな時にあらた
めて日頃のありがたさを実感しますね。
色々便利なケータイ電話、もちろんマネックスをご利用いただくうえでも便
利です。ケータイからの株式売買手数料は業界最低水準の105円(税込)から!
高機能のケータイアプリ、「マネックストレーダー・モバイル」シリーズもご
用意!
携帯サイトのサービス内容などにつきましては、こちらをご覧ください。
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7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月27日 <ドル強し>
ドルが売られません。金融システムを守るため、そしてデフレスパイラル回避
のために史上最大規模の厖大な財政出動をしていますが、それでもアメリカの
長期金利は上がらず、ドルは売られません。9月29日の<ドルの行方>と云
うつぶやきでも書きましたが、最大の理由は需給でしょう。膨張する財政支出
を嫌って、ドルを売ってアメリカから逃げるお金がある一方、誰かがドルを買
っているのです。
アメリカがここまで真剣に取り組めば、されどアメリカ、きっとアメリカ経済
は復活してくるだろう。アメリカは今回の混乱の戦犯でありケシカランが、さ
りとてアメリカ以外にまとまったお金を置ける場所はない。等々の理由から、
ドルが買われているのでしょうか。
思うに、もっとも大きなドルの買い手は、アメリカ人ではないでしょうか?
いわゆるリパトリエーションと云う、お金が自国に戻ってくる現象です。世界
で最もお金持ちの国はアメリカです。その自国の一大事。一旦は逃げ掛けたお
金も、或る程度方向性が見えてくれば、「いざ鎌倉」の如く、お金が舞い戻っ
てきているのではないでしょうか。
日本が不良債権処理に苦しみ、巨大な財政赤字を作った時期にも極端な円高が
進んだことと、どこか共通点がある気がします。いずれにしろ、世の中はよう
やく安定化に向けて動き出している感じがします。この感じを大切にしたいで
すね。
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8 マネックス証券からのお知らせ
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■■88万口座突破記念!ギリシャの旅6日間にご招待!
マネックス証券に口座をお持ちの方、お持ちでない方、どなた様もご応募いた
だけます。88星座の神話とゆかりの深いギリシャの旅、奮ってご応募ください。
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■■【動画】日産自動車『事業説明会』UP!
日産自動車の『事業説明会』が動画でご覧になれます!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811r.htm
■■【投資信託選び】マーケットの「フルコース」1万円から!
「いずれ株価は回復すると思うけど、どの銘柄を買えばいいの?」という皆さ
ま、市場全体のパフォーマンスに連動、つまりマーケットそのものをオトナ買
いする「インデックス投信」はいかがでしょうか?
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811m.htm?scid=mail_news811m
■■【重要】株券電子化に伴う約款改定等のお知らせ
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811n.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。
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9 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
11月27日(木)20:30~
テクニカル分析のスペシャリスト東野幸利の『一目均衡表の総合化その4』
~相場はどこで反転するかがわからないと儲からない~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/993
■@マネックスラウンジ
12月16日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1008
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
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★マネックス・キャンパス★
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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10 思春期証券マンのマネックス日記
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「ギリシャ」
こんばんは。おかげさまでマネックス証券の口座数が88万に達しました。
これも一重に日頃ご愛顧頂いております皆さまのおかげ、この場をお借りして
御礼申し上げます、ぼすみんです。
さて、マネックスでは88万口座突破を記念して、ペアで1組2名様を『ギリ
シャの旅 6日間』にご招待!
以前、ニューヨーク証券取引所見学ツアーを行った際は参加いただいた
モニターの皆さまに後日レポートを提出いただきましたが、今回のギリシャ
旅行はレポートとか面倒なことは一切なし!もう、ご自由に遊び回って
ギリシャを満喫してください!というお気楽ツアーなので、皆さまどうぞ
お気軽にご応募ください。
そりゃそうと、88万口座突破記念でなにゆえギリシャ旅行なのか?
88と聞いて真っ先に思い浮かぶのは四国八十八箇所、なんで四国旅行に
しなかったの?と担当者に聞きに行くと、
「88星座って言葉があるように、88は星座の数。その星座と深い結びつき
があるのがギリシャ神話。そんなわけでギリシャ旅行だ。星座の数、88個
って知ってた?え、知らなかった?ダメだなぁ。それにお前ねぇ、四国旅行
とか思いつきでポンポン勝手なこと言うけどさ、四国にお住まいの皆さまの
こと考えろよ。当選したのはいいけど旅行先はすぐご近所、じゃガッカリだろ?
だからこの手の企画は海外旅行が常識だよ、常識」
ぼすみん、さんざんな言われよう。・・・非常識な男でスイマセン。
それにしてもギリシャかぁ。行ったことないけど、一体どんな所だろ?
ギリシャと聞いて真っ先にイメージするもの?・・・細川ガラシャ?
<編集注:それは語感が似てるだけでギリシャと全然関係ねーだろ!>
(追伸)
どなた様もお気軽にご応募ください。『ギリシャの旅 6日間にご招待!』
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11 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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