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マネックスメール<第2301号 2008年12月15日(月)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 廣澤知子のやさしいマネー講座
4 岡安盛男のFXプロファイリング~今週の相場展望~
5 バンガード・海外投資事情
6 千客万来!マネックス百貨店
7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
8 マネックス証券からのお知らせ
9 勉強会・セミナー情報
10 思春期証券マンのマネックス日記
11 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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米自動車大手に対する救済期待から戻りを試す展開 日経平均大幅反発
日経平均 8,664.66 (△428.79)
日経225先物 8,630 (△340 )
TOPIX 846.93 (△ 33.56)
単純平均 243.64 (△ 8.90)
東証二部指数 1,939.65 (△ 16.42)
日経ジャスダック平均 1,079.02 (△ 7.26)
東証マザーズ指数 320.13 (△ 11.82)
東証一部
値上がり銘柄数 1,538銘柄
値下がり銘柄数 131銘柄
変わらず 45銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 101.01% △11.61%
売買高 18億6644万株(概算)
売買代金 1兆4238億6200万円(概算)
時価総額 275兆0235億円(概算)
為替(15時) 90.91円/米ドル
◆市況概況◆
寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)は売り越しと伝えられましたが、12日の米国市場が堅調となり、日本市場も先週末の下落の反動などから買い先行の始まりとなりました。主力株に買い気配から始まる銘柄も多く見られ、日経平均は寄り付き後しばらくして8,500円を回復、その後も上値を試す展開となりました。8,600円を超える場面では目先筋の利益確定売りや戻り売りなどから上値が伸び悩みましたが、総じて堅調な底堅い地合いが続きました。
後場に入ると更に上げ幅を広げる展開となり、日経平均は前場の高値を上回って寄り付いたあと、直近の戻り高値である8,700円水準を試す場面が何度か見られました。さすがにその水準からは買い気が続かず上値は伸び悩みましたが、日経平均の8,600円台で堅調な底堅い地合いが続きました。大引けが意識される時間帯になると、先物へのまとまった売りなどに押される場面がありましたが、押し目買いや買戻しもしっかりと入って切り返し、高値圏での堅調な引けとなりました。
主力株はほぼ全面高となりました。電力やガスなどに景気敏感株への乗り換えなどから軟調となる銘柄が見られましたが、米自動車大手に対して金融安定化法に基づく支援が検討されるという期待を材料に、先週末の下落の要因ともなった自動車やハイテクなど外需関連の多くが反発、米国での金融株高の流れを受けて銀行・保険なども高く、指数を押し上げました。小型株も一日を通して堅調な値動きが続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は堅調、東証マザーズ指数も大幅高となっています。
本日の日本市場は落ち着きを取り戻し、先週末の下落分の9割近くを取り戻す格好となりました。このため、先週からの戻りを試す流れはまだ継続しているとみてよいものと思われますが、本日も先週の10日、11日同様に節目とみられる日経平均の8,700円水準では上値が伸び悩みました。このまま日経平均の8,700円水準で上値の抑えられる展開が続くとなると、この水準での上値の重さが強く意識されることにもなりかねません。したがって明日以降、この水準をしっかりと抜けてくることになるのかが焦点となりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081215_03.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
米自動車大手に対する救済期待から外需関連中心にほぼ全面高
商船三井 (9104) 605円 △56 円
ばら積み船運賃の国際指標であるバルチック海運指数(BDI)が5日続伸
となり、海運市況の下げ止まりを期待した買いが集まり大幅高となりました。
ヤマハ (7951) 853円 △15 円 :100株単位
国内外での販売落ち込みにより、08年度の国内生産台数を10月末に下方修正
した計画からさらに3%減らすと報じられたことから、大幅高となる銘柄が多い
なか上げ幅限定的となりました。
乃村工 (9716) 297円 ▼23 円
世界的な金融・経済危機の影響により、当初計画していたプロジェクトにつ
いてさらなる延期や中止が見込まれるとして、09年2月期の業績予想や期末配
当予想を下方修正し、大幅安となりました。
パルコ (8251) 839円 △76 円 :100株単位
利益の源泉がテナント賃貸収入のため、景気変動による落ち込みの影響は少
ないだろうとして外資系証券が強気の投資判断を発表、大幅高となりました。
三菱地所 (8802) 1,355円 △96 円
先週末の下落の反動に加え、東京・丸の内地区のオフィス賃料を平均15%引
き上げるとの報道も追い風となり、大幅高となりました。
NECエレ (6723) 803円 △47 円 :100株単位
地合いが好転し先週末の反動から買いが先行するなか、大規模集積回路(L
SI)の消費電力を半分にする技術を開発したと報じられたことも材料となり、
大幅高となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第116回-
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「ドル円88円台」
先週の金曜日、日本株も大きな下げを記録しましたが、個人的には為替相場
の大相場が大変印象的でした。ドル円相場の90円割れ・・・95年8月以来との
ことです。実に13年以上ぶり。クロス円も軒並み大幅安。
米国自動車大手3社(ご存知、ビッグスリー)の救済案について議会での協
議決裂というニュースから、リスク回避で円に資金が集中した結果です。その
後、米政府による別の支援策が報道されて海外市場で相場が戻されました。
ちなみに米国株も大きく売り込まれた後に戻し、最後はプラスで終わっています。
このように大きく動いて、結果としては元に戻っているような状況を「行っ
て来い相場」と言います。今年の3月にドル円が95円台をつけたときに「行っ
て来い相場」について書いています。
http://lounge.monex.co.jp/column/money/2008/03/24.html
それにしても13年ぶり。95年といえば、95年4月の史上最安値である80円割
れを記録した年です。当時は現在のようにFX取引に個人投資家が参加してい
ませんので、市場参加者はプロばかりです。
当時ディーラーだった方から「急速な下げのとき(95年4月に向けて)はこ
わくてロング(買い)には行けなかった」と聞いたことがあります。(ちなみ
に95年8月は円高が解消に向かっていたので、反転して買いに行っていたと思
いますが。)
対して、個人投資家は積極的だな、と思います。急速な下げがあると下げの
流れに乗って「ショート(=売り)」をする方より、「ロング」のポジション
を作る方が多いようです。落ちたところをすかさず拾って上昇を待つ、という
スタイルです。
買いも売りもできるFXですが、売りにはコストもかかりますし、FX取引
が個人投資家に浸透していった時期は、為替は円安に向かう右肩上がりであっ
た上、通貨間、特に円との金利差が大きく、外貨を買ってスワップを稼ぐとい
うスタイルに人気がありましたので、「買い」から入ることに慣れ親しんだ方
が多いということもあるのでしょう。
個人投資家の積極的な買いにより、為替相場がある程度買い支えられるよう
になったのではないか、とも思います。今やそれほどまでに、為替のマーケッ
トにおいても個人投資家の存在感は大きくなっているようです。
ところで、先ほどショートにするときにはコスト(=スワップの支払い)が
かかることに触れましたが、ご存知のとおり、世界中の利下げが加速しており、
日本は相変わらずの超低金利であるものの金利差は小さく、すなわちコストが
大幅に安くなってきています。
米ドルに限っていえば、いまや短期金利の目標レートが日本のそれとほぼ同
じ、つまり金利差はほとんどないに等しいのです。日によってロングにしたと
きにスワップの受けもあれば、払いもあるといった状況です。つまり従来型の
ロングにするとコストがかかることも。逆に下げの局面でショートに挑戦する
とスワップを受ける結果になることもあるわけです。
ポジションを作る際はぜひ注意してスワップを確認してくださいね。
廣澤 知子
マネックス証券
シニア・フィナンシャル・アドバイザー
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4 岡安盛男のFXプロファイリング~今週の相場展望~
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「FRBの大幅利下げ観測とBOJ単独介入の可能性」
今週は注目される材料が多く、その中で特に注目されるのはFOMCと並んで日
銀の金融政策発表と介入スタンスではないでしょうか。
先週発表の米国11月の小売売上高の落ち込みや生産者物価指数の低下などか
ら、FRBは大幅利下げ観測が浮上してきました。現行の1.0%から0.5%の利下
げ予想が多いものの、一部では0.75%という予想も聞かれます。
更にバーナンキ議長の「伝統的な金利政策余地が限られてきた。」との発言
から量的緩和策を表明するのか注目されます。ユーロの利下げ観測が遠のくな
か、結果によってはユーロドルの上昇が更に加速することが考えられます。日
銀の金融政策も現行の0.3%据え置きの観測が多いものの、ドル円の下落が止
まらない状況となれば介入と併せて利下げの可能性も全くないとはいえません。
また米国大手金融機関の9-11月決算発表も注目されます。
水曜日にはゴールドマンサックス、木曜日にはモルガンスタンレーの発表も
控えます。2008年の米国金融機関は信用喪失の総額が約1兆ドルに達すると見
られますが、まだその50%しか計上されていないとの見方も一方で聞かれます。
今回の決算の赤字幅が市場の予想を上回れば、金融不安が再び高まる可能性も
あります。
米国自動車ビッグ3の救済法案が廃案となり、ドル円は東京市場で88円前半
まで下落したものの、NY時間には米国政府が暫定的な支援に入ったことでドル
は買い戻されました。しかしあくまで暫定的な措置ということから、為替市場
では目先ドル円の88円付近は意識されそうです。介入警戒感の中で再度安値を
試しに行くか注目されます。
岡安 盛男
株式会社マネックスFX FXチーフ・アナリスト
公式ブログ:岡安ブログ
http://blog.monexfx.co.jp/okayasu/
【ご注意】------------------------------
株式会社マネックスFXは、マネックスグループのFX専業会社で、マネックス
証券株式会社とは別会社となります。(株)マネックスFXでは、インターネット
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するFX取引のサービス、リスク・手数料等とは異なりますのでご注意下さい。
詳しくはホームページでご確認をお願いいたします。
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5 バンガード・海外投資事情 -第286回-
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「シンプルな投資法:第二回 リスクを自分でコントロールするには?」
今回は「シンプルな投資法」第二回として"リスクを自分でコントロールす
るには?"をご紹介致します。
多くの投資家の方にとって、ここ一年ほどは不安定なマーケットの"うねり"
に巻き込まれ、特に株式中心に投資をされていた方は、長期的な投資展望を持
てなくなっていらっしゃるのではないでしょうか?日々、不安を募らせる経済
のニュースが多いとは思いますが、精神的にも金銭的にもうまくバランスを取
るために、この難局を乗り切るヒントをお話させて頂きたいと思います。
現在、株式のリターンは芳しくありませんが、仮に株と債券、そしてMMF・
MRFなどの短期金融商品にバランス良く分散されたポートフォリオを持ってい
たならば、債券は下落を幾分和らげるクッションの役割を担っていることと思
います。更にいざという時にすぐに引き出せる短期金融商品に資産を配分して
いたら、株式中心に投資をしている方よりも下落幅が抑えられていることでしょ
う。
今回のような金融危機に巻き込まれても、出来る限り幅広く資金を分散させ
ておけば、一極集中投資をするよりも下落幅が弱まり、損失と不安を幾分和ら
げてくれることと思います。
更に、ご自身のリスク許容度(保有している投資商品の価格が下がっても精
神的にも金銭的にもその損失に耐えられる範囲)を知っていることもリスクを
コントロールする上で大切な要素です。ご自身の状況や性格から株や債券、短
期金融資産への適切な投資比率を決めておけば、マーケットが大きく荒れても、
長期的な投資プランを持ち続けられることに繋がると思います。
最近になって分散投資の必要性に気付いた方も遅すぎるということはありま
せん。ご自身に合う投資比率に沿って資産を分散し、リスクをご自身でコント
ロールされることをお勧めします。
次回の「シンプルな投資法」第三回は"正しい投資先の選び方とは?"につ
いてご紹介致します。
注)MMFやMRFは元本が保証されているものではありません。投資にはリスクが
ありますので、投資を行う前に慎重に検討してから投資を開始して下さい。債
券への投資には金利リスク、信用リスク、インフレリスクが伴います。分散投
資はマーケット下落時に利益を保証するものではありません。
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「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」のお知らせ
バンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う
ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。
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※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
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※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』の
「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項」を
ご覧ください。
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6 千客万来!マネックス百貨店
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■第181回 「【重要】期間売買停止銘柄について」の巻
販促担当・美咲です。早いもので、今年も残すところあと半月!時間が
経つのは本当にあっという間ですね
さて、今年の年末はぜひご注意いただきたい重要事項が!
いわゆる「株券の電子化」が目前に迫っていますけど、これに伴って
売買停止が予定されている銘柄が18銘柄もあるのです!
詳しいことはリンク先をご覧いただきたいのですが、株券電子化が来年1月
5日(月)にスタートするので、今年12月25日(木)~12月30日(火)まで
売買停止、来年1月5日(月)に売買再開となります。
その18銘柄ですけど、NTT(9432)やJR東日本(9020)、みずほフィナン
シャルグループ(8411)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、りそな
ホールディングス(8308)など、個人投資家の皆さまにとって馴染み深い
銘柄もズラリ。
皆さまの持っている銘柄は18銘柄の中にありませんか?売りたい、と
思っても売買停止になっていて換金できなかった・・・なんてことがあると
大変ですので、どうかお早めのチェックをお願いいたしますm(_ _)m
「【重要】期間売買停止銘柄について」 はこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812r.htm
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7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月15日 <正月を迎える>
一昨日の土曜日は、京都祇園あたりでは「事始め」の行事が行われたようで
す。私は残念ながら見たことはないのですが、お正月を迎える作業はもう始まっ
たと云うことです。
古の人は、2週間以上も掛けて新年を迎える準備をしたと云うことになります。
なんと悠長な、とも思えますが、今のような情報洪水の時代ではないので、まぁ
ちょうどいい期間だったのかも知れません。そして今日は忠臣蔵の日。着実に
お正月が近づいています。
小さい頃は「もう~いくつ寝ると~お正月♪」と待ち望んだものですが、今
はそんな余裕はありません。逆に「未だあと何日あるだろう」と日数を数えな
がら、何とか今年中にすべきことを終わらせようとしています。
しかしそんな忙しさの中にも、今日からは新年を迎える気持ちだけは、ちゃ
んと持っていきたいと思います。そして新年を迎えるためには、そう云った気
持ちが一番大切だとも思います。
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8 マネックス証券からのお知らせ
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■■【重要】期間売買停止銘柄について
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812r.htm
■■年率1.00%(税引前) 短期で好金利の個人向けマネックス債
2009年1月8日(木)14時00分までのお申込みとなりますが、先着順受付で販売
金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込みください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812l.htm?scid=mail_news812l
■■【ウィークリーレポート】円高が持続するリスク
2008年12月12日 チーフ・エコノミスト 村上尚己
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812s.htm
■■株券電子化に伴う年末の5営業日目決済について
株券電子化実施に伴い、2008年12月25日(木)は、国内株式(国内上場のETF、
外国株式、CBを除く)の売買に伴う受渡が、すべての市場で5営業日目決済
(2009年1月5日(月))となります。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812n.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。
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9 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
12月16日(火)13:00~
山中伸枝の『女性のためのエレガント投資術Step by Step』-レッスン10-
~これで完璧エレガント投資術~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1029
12月17日(水)19:00~
福永博之の『信用取引入門(第4章)』
~信用取引の有効活用法~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1027
12月17日(水)20:30~
テクニカル分析のスペシャリスト東野幸利の『一目均衡表の総合化その5』
~時間論における対等数値~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1028
12月18日(木)20:30~
プロのレベルにステップアップ!『日経225オプションセミナー』Vol.3
~伝説のデリバティブトレーダー伊藤祐輔氏プロの手法を熱く語ります。~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1032
■@東京
1月17日(土)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 東京
~マネックス証券 主催~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1026
■@大阪
2月8日(日)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 大阪
~マネックス証券 主催~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1030
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
★マネックス・キャンパス★
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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10 思春期証券マンのマネックス日記
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「年賀状受け付け開始」
こんばんは。今日、12月15日から全国の郵便局で年賀状の受け付け
がスタート。毎年、もらう年賀状は僅か数枚、ぼすみんです。
稀代の面倒臭がり屋・ぼすみん。面倒なので、親しい友人にも年賀状
を出したり出さなかったり → 当然、もらう年賀状も減っていく・・・という
悪循環だったわけですが、今年はちょっと事情が違います。
ペットを飼い始めると、ついついペット自慢をしたくなってしまうのが人間
心理。今年はハムスターとハリネズミを飼い始めたので、
「ぜひこの可愛らしさを多くの人に伝えたい!」
なんぞと思ってしまい、パシャパシャとペットを写真撮影。で、そのハムス
ター&ハリネズミ写真を使った年賀状を広く色々な人に送ることにしたわけ
です。
さっそく写真屋さんに足を運び、
「すいません、この写真で年賀状を作って欲しいんですけど」
とお願いしたところ、写真屋のおばさんは怪訝そうな顔をして一言。
「・・・これ、ネズミだよね?え?ハムスターとハリネズミ?でもまぁ、
どっちにしたってネズミだよね?兄さん、ネズミ年は今年だよ。1年間違って
るんじゃないかい?来年の干支は牛ですよ」
・・・ネズミの年賀状、やめました。ハイ。
(追伸)
年賀状受け付けのスタートと同様、こちらも本日お申込受付がスタートいたしました。
『第15回 個人向けマネックス債(愛称)』。
(正式名称:マネックスグループ株式会社 2009年4月8日満期1.00%円建社債)
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812l.htm
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11 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項・・
□リスク
当ファンドは、外貨(米ドル)建の外国投資信託への投資を通じて、主に海外
株式を投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社
の経営不振や債務不履行等の影響により、基準価額が下落する場合があります。
また、為替ヘッジは原則として行いませんので、投資している通貨が米ドルに
対して弱くなった場合や米ドルが円に対して弱くなった場合等には当ファンド
の基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の元本は保証されているものではなく、基準価額
の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの
基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」、「為替変動リスク」、
「カントリーリスク」、「投資する外国投資信託の運用に支障をきたすリスク」
などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスクとリスク管理体制」
の項をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.27%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
をご覧ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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