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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 廣澤知子のやさしいマネー講座
4 岡安盛男のFXプロファイリング~今週の相場展望~
5 バンガード・海外投資事情
6 千客万来!マネックス百貨店
7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
8 マネックス証券からのお知らせ
9 勉強会・セミナー情報
10 思春期証券マンのマネックス日記
11 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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先週末の上昇の反動から売り先行となるも、下値を確認して切り返す 日経平均小幅高
日経平均 8,747.17 (△ 7.65)
日経225先物 8,750 (△20 )
TOPIX 854.77 (△ 8.19)
単純平均 245.05 (△ 3.00)
東証二部指数 1,929.99 (△10.06)
日経ジャスダック平均 1,086.99 (△ 8.17)
東証マザーズ指数 325.34 (△ 9.61)
東証一部
値上がり銘柄数 1,181銘柄
値下がり銘柄数 383銘柄
変わらず 124銘柄
比較できず 13銘柄
騰落レシオ 115.94% △12.08%
売買高 12億4160万株(概算)
売買代金 7412億1500万円(概算)
時価総額 277兆4083億円(概算)
為替(15時) 90.52円/米ドル
◆市況概況◆
26日の米国市場が堅調となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も久方ぶりに小幅ながら買い越しと伝わりましたが、先週末の大幅上昇の反動などから日本市場は売り先行の始まりとなりました。寄り付きの売り一巡後に上昇に転じる場面も見られましたが、日経平均は小安い水準で値動きを続け、上値の重さが確認されると徐々に下げ幅を広げる格好となりました。
後場に入ってからも軟調な地合いが続きましたが、下値をむきになって売り叩くような動きはなく、日経平均は8,600円台前半まで値を下げたあとは徐々に戻り歩調となりました。しかしながら前場同様に上値は重く、日経平均は再び前日比プラスに転じたものの、その水準からは目先筋の利益確定売りや戻り売りに押され上値の伸び悩む展開が続きました。大引けにかけては前日の終値水準で揉み合いとなり、日経平均は結局小幅高の引けとなりました。
主力株は高安まちまちとなりました。このところ戻り歩調を辿っていた精密やハイテクなどの輸出関連の一角に軟調な銘柄が見られましたが、一方で経営統合の話題が報じられた保険株が業界再編期待もあって大きく上昇、原油や貴金属価格の上昇を背景に資源エネルギー株や商社株なども堅調となり、指数を押し上げる要因となりました。小型株も強含みの展開が続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は堅調、東証マザーズ指数も大幅高となっています。
日経平均は結局、底堅い展開から節目となっている8,700円水準を維持して引けましたが、上昇は小幅に止まり上値の重い展開となりました。閑散相場に売りなしといった感じで、薄商いのなか本日も相場に明確な方向感が出たといった印象はありません。明日は大納会で半日取引となることから引き続き模様眺めムードが強まることになりそうです。年末のお化粧買いなどから引き続き日経平均の8,700円をしっかりと上回って終われるかどうかが注目されます。 動画も見られます↓↓↓
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マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
原油や貴金属価格の反発を受けて資源エネルギー株や商社株が堅調、業界再
編期待から保険も高い
三住海上 (8725) 2,885円 △220 円 :100株単位
損害保険4位のあいおい損害保険、同6位のニッセイ同和損害保険と経営統合
の交渉に入ったと報じられたことから、競争力の強化などを期待した買いが集
まり大幅高となりました。
NEC (6701) 272円 △19 円
日産自動車(7201)と共同で、2011年以降にハイブリッド車などに使われる
リチウムイオン電池を量産すると伝えられ、業績拡大を期待した買いなどから
大幅高となりました。
王子製紙 (3861) 527円 ▼13 円
チラシやカタログなどに使われる塗工紙を中心に生産能力の約5割に当たる月
間9万5千トンの減産に踏み切ると報じられたことから、事業環境の悪さを嫌気
した売りが集まり、軟調となりました。
DJHD (3050) 608円 ▼53 円 :100株単位
作業用品などの販売低迷や暖冬による暖房器具の不振などから、09年2月期の
営業利益見通しを下方修正し、大幅安となりました。
オリンパス (7733) 1,716円 ▼26 円
デジタルカメラの一段の減速に加え、医療機器事業でも軟性内視鏡が会社計
画を下回っているようだとして、外資系証券が弱気の投資判断を継続、目標株
価も引き下げたことから、軟調となりました。
国際帝石 (1605) 664,000円 △40,000 円 :1株単位
石油輸出国機構(OPEC)加盟国の減産が伝わり、26日のニューヨーク原
油先物相場が反発したことから、大幅高となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
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詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第118回-
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「一年を振り返って・・・」
いよいよ明日は大納会。もうお休みに入られている方も多いかと思います。
慌しい年末ですが、市場を見守っている個人投資家の方も少なくないことでしょ
う。明日はご祝儀相場の大納会となるのでしょうか。それとも・・・
今年は金融業界にとっては本当に厳しい一年でした。年初から波乱相場でス
タートしましたが、ピークはやはり秋の米投資銀行の終焉でしょうか。
日経平均はバブル後最安値を更新、原油などのコモディティ価格はこの1年
で暴騰、急落という激しい値動きを見せました。ドル円レートも超円高を記録、
為替市場では円の独歩高となりました。
世界的な景気低迷により、各国が協調的に利下げを行い、かといって株式市
場が好転するには至らず、安定的な運用を好むタイプの個人投資家の方には評
価損に苦しめられた1年とも言えます。(私もその一人です・・・)
売りから入れる商品に目覚めた個人投資家の方も多かったのではないでしょ
うか。投資信託ではベア・タイプ(株価が下落すると利益が出るタイプ)に人
気が集まり、FXでも市場を見ながら機動的にショート(売り)を振る方も増え
たようです。
こと、FXに関しては各国の金利が下がり、円との金利差=スワップのコスト
が縮まったこともショートを作りやすい環境になったといえるでしょう。
先物・オプションといった、投資商品の中でも上級者向けと見られていた商
品に取り組む方も増えたようです。これも売ることから取引に参加できる商品
だからこそですね。もちろん、そのリスクについては充分に理解して取り組む
必要がある商品であることに変わりありません。
投資の環境は、残念ながら安定的な上り調子になったと楽観的に宣言できる
状況ではないことはご承知のとおりです。
今や景気低迷の大きな波は金融業界だけではなく、実体経済にも波及してい
ます。日本を代表とする製造業やその周辺からも厳しい状況が伝えられていま
す。「雇用」という生活者にとっての最後の砦まで不安定な状況になってしまっ
ていることは本当に深刻です。
職を失うと同時に、住むところも失ってしまう・・・これは最も大きな問題
といえるでしょう。日本の企業は社宅を完備しているところも多く、格安な家
賃で住居が保障されています。月々の支出において住居費部分はわずかで済ん
でいるにもかかわらず、その点を有利な点と自覚せず、収入を全てなんらかの
消費に回してしまっている方も多いかと思います。そうすると、いざ住居費が
何倍もかかる状況になってしまうと、たとえ同程度の収入を得ることができて
も生活費を工面することが大変です。ましてや収入そのものが途絶えてしまう
と本当に「生きていく」ことが難しくなってしまいかねません。
社宅や寮などがある場合は、一般的にかかる住居費を想定してその差額分は
貯蓄・投資等に回し、残り部分で生活をする努力をしていきたいですね。
収入が途絶えるリスクについては、できれば3ヵ月~半年分の収入程度の貯
蓄をしておくことも、大切なポイントです。
一年を振り返って、ツライ状況は現実ではありますが、そうした経験をもと
に新たな投資方法を学んだり、マネープラン・ライフプランを立て直したりと
前向きに取り組んでいきたいものですね。
今年最後のコラムが、内容が明るいものにならずに申し訳ありません。来年
は明るいお話ができるような、そんな状況になってもらいたいものですね。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
廣澤 知子
マネックス証券
シニア・フィナンシャル・アドバイザー
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4 岡安盛男のFXプロファイリング~今週の相場展望~
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「年末年始に仕掛ける材料」
今年最後のFXプロファイリングになります。
今回は年末から年始にかけての相場展望です。海外勢はクリスマス休暇が終
わり、いよいよ今週から動き出し始めます。一方日本勢は大晦日やお正月を控
え、寧ろ大勢は取引を手控え始めるときです。
通常、年末年始は参加者が激減することから値動きとしては静かなことが多
くなります。しかし今年は過去に例を見ない程の変動率の大きな年であったこ
とから、何が起きても不思議ではありません。
それではもし動くとすれば、一体どんなことが材料になるものでしょうか。
今考えられる事はいくつかあります。
一つは地政学的なリスクの発生です。イスラエルのガザへの空爆が中東全体
に影響を及ぼし始める可能性や、インドとパキスタンでも緊張が高まり南アジ
アへの影響が広がる可能性などです。
今のところそれらの緊張の高まりが為替市場へ大きな影響を及ぼしてはいま
せん。しかし何かの切っ掛けで大きな影響を及ぼすことも十分考えられます。
有事のドル買いとなるのか、原油価格の上昇に繋がり、それがユーロ買いを引
き起こすことになるのかは今のところ未知数です。
他には1月2日発表の米12月ISM製造業景況感指数です。予想は35.4と11月の
36.2よりも低い見込みですが、もし過去最低値の29.4を下回るようであ
ればドル売りの勢いが高まる可能性があります。
また、例えばオバマ新政権が市場の予想を上回る大胆な景気刺激策を打ち出
すような事があればドル上昇に反応しそうです。中にはマドフ氏のねずみ講詐
欺事件がSECまで波及するのではないかという話も聞かれます。
市場は意外に予想しないようなもので動き出すこともありますが、いずれに
しても日本勢が御屠蘇気分の中で動くことになるかもしれません。
来年も宜しくお願いします。
岡安 盛男
株式会社マネックスFX FXチーフ・アナリスト
公式ブログ:岡安ブログ
http://blog.monexfx.co.jp/okayasu/
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株式会社マネックスFXは、マネックスグループのFX専業会社で、マネックス
証券株式会社とは別会社となります。(株)マネックスFXでは、インターネット
取引手数料0円、最大レバレッジ約190倍など、マネックス証券(株)が提供
するFX取引のサービス、リスク・手数料等とは異なりますのでご注意下さい。
詳しくはホームページでご確認をお願いいたします。
(株)マネックスFX→ http://mail.monex.co.jp/?4_37780_237915_15
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5 バンガード・海外投資事情 -第287回-
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「シンプルな投資法 第三回:正しい投資先の選び方とは?(前半)」
「シンプルな投資法」第三回は"正しい投資先の選び方とは?"についてお
話したいと思います。
現在のような不安定なマーケットでは特に、「今が買いどきです!」「お勧
め銘柄は?」といった類の投資情報の大海原に果敢に挑戦しても、漂流してし
まう可能性が高いかもしれません。
景気の先行きに関するセンセーショナルなニュースを聞いて、不安を募らせ
ていらっしゃる方も多いと思います。ただ、ニュースとは"今"を切り取って
伝えるものです。長期的な視点に立てば、刻々と移り変わる日々のニュースに
過度に振り回される必要はないかと思います。
長期的な投資成果を左右するもの―それは"アセットアロケーション"です。
アセットアロケーションとは、投資目標、目標までの期限、ご自身の性格や
リスク許容度から株や債券、MMF・MRFなどの短期金融資産への投資比率を決め
ることです。
アセットアロケーションを決めたら、次に個別の投資先を選ぶことになりま
す。その際注意することは、"パフォーマンスを追いかけすぎない"というこ
とです。
その時目を惹きつけるパフォーマンスのファンドがあったとしても、ご自身
のアセットアロケーションに合わないファンドであれば投資は控えて下さい。
結果として投資目標のゴールを遠ざける結果になってしまう可能性もあるから
です。
今年はじめ、ウォールストリートジャーナルの記事では「1999年から2006年
の間で、S&P500を上回ったファンドはわずか31本であり、2007年にこれら31本
のファンドがS&P500を上回ったのは14本であった」と紹介しています。
金融商品のパンフレットにも書いてありますように、過去のパフォーマンス
は将来のリターンを保証しません。パフォーマンスがトップのファンドは常に
入れ替わっており、その順位は流行のように移ろいやすいものだからです。
ただ、過去のパフォーマンスはファンドのボラティリティ(変動幅)が分かる
という点では参考になりますので、それを念頭に置いた上で、ご自身の状況や
性格、リスク許容度に合ったファンドを選んでください。
とは言っても今や選びきれない数のファンドがあります。でも難しく考えな
いで下さい。例えば、株式と債券で構成されているバランス型ファンドへ投資
すれば、その1本のファンドへの投資を通じて株と債券に分散投資をしている
ことになるからです。
"正しい投資先の選び方"とは、実はシンプルなことなのです。刻々と移り
変わるマーケットに投資することではないのです。
次回「シンプルな投資法」 第三回"正しい投資先の選び方(後半)"では
ファンド選びの3つのステップについてご紹介いたします。
全ての投資にはリスクがあります。債券への投資は金利リスク、信用リスク、
インフレーションリスクが伴います。外国籍の投資商品への投資には為替リス
ク、カントリーリスクが伴います。分散投資はマーケット下落時に利益を保証
するものではありません。
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「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」のお知らせ
バンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う
ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。
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※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』の
「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項」を
ご覧ください。
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6 千客万来!マネックス百貨店
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■第190回 「マネックスラウンジ」の巻
販促担当・美咲です。長いようで短かった、短いようで長かった1年ももうすぐ
終わりですね。年末年始のワイワイ感、お正月のワクワク感は大好きな私ですが、
昔と違ってお年玉をあげる立場にまわってしまったのがちょっと・・・(_ _lll)
年末年始は初詣や初売りなどのイベントも一杯、楽しいテレビ番組も一杯です
けど、こちらだって負けてません!?
投資を楽しむ、学ぶ、コミュニケーションの広場、『マネックスラウンジ』は役立つ
情報が目白押し、楽しいコラムやタメになる動画も目白押し。このマネックスメール
のバックナンバーも全てご覧いただけますし、このお正月休みにぜひ!
コタツでミカンを食べながら読む『マネックスラウンジ』、きっと面白さも格別ですよ(?)
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7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月29日 <子年を顧みる>
とうとう今年も残すところ一営業日となってしまいました。この一年、色々
なことがあったと云うべきか、たったひとつのテーマに翻弄されたと云うべきか。
サブプライム問題が深刻化し、或いは表面化し、米政府は恐らくいくつかの間
違いを犯し、しかし最終的にはなるようにしかならない形で-それは最悪の形
で-、一定の収束を迎えようとしています。
大量の公的資金を使って、金融システム、或いは基幹産業を守ること。要は
税金と云うコストを使って、一部企業を守る訳です。このためには税金を多く
徴収するか、政府は借金をしなければいけません。その結果、恐らく景気の悪
化は長めに続き、一方で企業の株式や債券を流通させる金融市場は比較的早め
に回復するでしょう。市場放任主義から規制強化、小さな政府から大きな政府
への転換も、暫くは止まらないでしょう。そう云った様々な分野で、今までと
は違うやり方が行われるようになり、そしてそれらを恐らく行き過ぎるまでやっ
てしまい、歪みが作られていくでしょう。それはいつの日か揺り戻しが来ます。
地震のようなものです。
米政府はリーダーシップも変わります。共和党ブッシュから民主党オバマへ。
これも大きな政府化への懸念を増長しますが、オバマの今までの発言等を聞く
とかなりバランスを取っている気がするので、杞憂かも知れません。しかし実
際に政権に就けば、期待やしがらみから、様々な問題が起きてくることでしょ
う。それがまた行き過ぎや歪みを作る懸念はあります。要は今年は、あまりに
も大きなストレスを作ってしまった、と云うのが特徴的な年ですが、それは同
時に将来に向けて反動的な歪みを作る懸念を作った年、とも云えると思います。
日本はどうでしょう?「あなたとは違うんです」-確かに先代の首相も今の
首相も、私たちとは違う気がします。リーダーシップ不在。それでも何とか動
いていく日本と云う国は凄いと思いますが、やはり心配です。大きな問題を作っ
たがリーダーが替わり、新リーダーは恐らくリーダーシップを発揮していく国、
アメリカ。比較的に問題は少なかったが、リーダーシップは不在で、恐らくこ
れからも-仮にリーダーが変わっても-、リーダーシップ不在、もしくはリー
ダーの見当違いが続きそうな国、日本。どっちもどっちと云う気もします。そ
してアメリカでも日本でも、そして世界中で、史上最高速の景気悪化が進んで
います。
私たちマネックスにとってはどんな年だったでしょう?金融市場の混乱が、
当然当社にも影響を与えています。しかしその影響は、銀行などの他の金融機
関や伝統的な証券会社に比べれば、ずっとずっと小さいと思います。業績には
変動がありますが、それは前にもあったことで、これからもあることです。社
員も組織も、平然と仕事をしています。しかしこれではいけない。未来に向け
ての決意は、今日書くのではなく、新年に書きたいと思いますが、アメリカを
中心に世界に起きたことは当社にも等しく起きています。ストレスが走った。
そのストレスに対して、何も反応しないのか、反応し過ぎて新しい歪みを作る
のか。そのどちらであってもいけないと思います。必ず変化しなければいけな
い、しかも適切な幅と形で変化しなければいけないのです。
十二支サイクルの冒頭の子年は、ストレスを伴ったインパクトによって、先
ずは大きな石が投げ込まれた年でした。十二年の幕開けとしては、或る意味で
不足はありません。受けて立とうと云う気持ちで一杯です。未来に向けての決
意はまた新年に。年末の数日は、このディープ・インパクトを、しっかりと見
極めることに使いたいと思います。
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8 マネックス証券からのお知らせ
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■■【ウィークリーレポート】09年の展望(1)~08年を振り返る~
2008年12月26日 チーフ・エコノミスト 村上尚己
→ http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/er/global.htm
■■【投資信託】残高照会画面の「評価額」の計算方法変更について
株式投資信託の残高照会画面及び売却注文画面の「評価額」の表示(計算方法)
が変わります。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812G.htm
■■株券電子化に伴う約諾書の一部改正について
株券電子化が実施されることに伴い、2009年1月5日より「信用取引口座設定約
諾書」および「先物・オプション取引口座設定約諾書」を一部改正いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812y.htm
■■推奨環境 変更のご案内
2009年2月1日以降、当社のパソコン向けウェブサイトの推奨環境を変更いたし
ます。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812D.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。
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9 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
1月6日(火)19:00~
新春特番『2009年のBRICs展望』
~激動の2008年を経てBRICs株式は復活するか?~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1049
1月6日(火)20:00~
新春特番 村上尚己の『2009年の世界経済の行方』
~混沌とした世界・日本経済、2009年はいったいどうなるのか?~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1050
1月7日(水)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(1月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1044
1月14日(水)20:30~
今がチャンス!日経225miniをはじめよう!!
~先物取引は怖いと思っている方必見の日経225miniの入門セミナーです~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1055
■@東京
1月17日(土)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 東京
~マネックス証券 主催~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1026
2月2日(月)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1043
■@大阪
2月8日(日)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 大阪
~マネックス証券 主催~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1030
■@マネックスラウンジ@銀座
1月15日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1042
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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10 思春期証券マンのマネックス日記
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「タヌキ」
こんばんは。東京都内でタヌキに遭遇!ぼすみんです。
今日の明け方、コンビニに朝ごはんを買いに行った時のお話です。何やら
目の前をトコトコと横切っていく動物が。犬かな?と思いきゃ、犬ではない。
猫かな?と思いきゃ、猫でもない。
その動物は僕のことに気付いたらしく、ピタリと歩みを止めて僕のことを
ジーッと見つめています。思わず足が止まったぼすみん、同じくその動物を
ジーッと見つめ返します。
(・・・こ、これは野生化したアライグマ?いや、タヌキだ!)
地元・北海道では野性のシカをはじめ色々珍しい動物に遭遇してきた
ぼすみんですが、東京のド真ん中(じゃなくて外れの方ですけど)でタヌキに
出くわすとは仰天!
しばしの間、無言のままお互いの瞳を見つめあうタヌキとぼすみん。おか
しな話ですけど、ジーッと見つめあっていると相手がタヌキであってもついつい
照れちゃったりするから不思議です。
タヌキの刺すような視線に照れてしまい、目を伏せてポリポリ頭を掻いちゃ
ったりするシャイなぼすみん。・・・タヌキは何事もなかったように、スタスタと
どこかへ去っていきました。
念のため家に帰って動物図鑑を見てみましたが、今朝のは間違いなく
本物のタヌキ!どうやら最近は東京都内でも野生タヌキの目撃情報が相次い
でいるようです。
昔話の「かちかち山」とかでは悪役にされてるタヌキですけど、今日遭った
タヌキはめちゃくちゃラブリー!めったに見れない野性のタヌキに遭えたのも
何かの縁。これで今年の年越しソバは、たぬきソバに決まりです。
(追伸)
年越しソバ同様、こちらも年内のうちにお忘れなく!『ギリシャの旅6日間』、
ご応募は明日12月30日(火)で締切です。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811q.htm
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11 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項・・
□リスク
当ファンドは、外貨(米ドル)建の外国投資信託への投資を通じて、主に海外
株式を投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社
の経営不振や債務不履行等の影響により、基準価額が下落する場合があります。
また、為替ヘッジは原則として行いませんので、投資している通貨が米ドルに
対して弱くなった場合や米ドルが円に対して弱くなった場合等には当ファンド
の基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の元本は保証されているものではなく、基準価額
の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの
基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」、「為替変動リスク」、
「カントリーリスク」、「投資する外国投資信託の運用に支障をきたすリスク」
などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスクとリスク管理体制」
の項をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.27%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
をご覧ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:信託報酬の上限は純資産総額の2.197%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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