マネックスメール 2008年12月30日(火)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2008年12月30日(火)

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 <楽しい!学べる!得をする!>
 マネックスメール<第2311号 2008年12月30日(火)夕方発行>
                マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
 加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社◆◆

 今年の営業日も本日の大納会にて、最後となりました。

 皆さまにはいつもマネックス証券をご愛顧いただき、またマネックスメールをご愛読いただき、まことにありがとうございます。
 金融業界におきましては大変厳しい1年となりましたが、来年は干支の「丑年」にあやかり、上向きの明るい1年になることを切に願っております。
 来年もまた、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 T&D's Trivia
 4 先週の投信売れ筋ランキング
 5 千客万来!マネックス百貨店
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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        ☆ マネックス証券の2008年の取組み ☆               → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812z.htm

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 1 相場概況
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年末のお化粧買い期待などから朝安後切り返す 日経平均大幅高

日経平均            8,859.56 (△112.39)
日経225先物         8,830 (△ 80 )
TOPIX            859.24 (△ 4.47)
単純平均             247.39 (△ 2.34)
東証二部指数           1,939.10 (△ 9.11)
日経ジャスダック平均       1,092.10 (△ 5.11)
東証マザーズ指数          323.47 (▼ 1.87)
東証一部
値上がり銘柄数         1,152銘柄
値下がり銘柄数          425銘柄
変わらず             116銘柄
比較できず            0銘柄
売買高            8 億5398万株(概算)
売買代金         5663億1700万円(概算)
時価総額          278兆9888億円(概算)
為替(15時)          90.61円/米ドル

◆市況概況◆

 29日の米国市場が軟調となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も売り越しと伝えられたことから、日本市場も売り先行の始まりとなりました。しかしながら、寄り付きの売り一巡後は先物主導で急速に値を戻す展開となり、日経平均は前日比プラスに転じたあとも更に上げ幅を広げる展開となりました。さすがに8,800円を大幅に上回る局面からは伸び悩みましたが、利益確定売りや戻り売りに大きく押さえられることもなく、高値圏での堅調な値動きとなりました。引け際にはまとまった買戻しも入り、日経平均は高値引けとなりました。

 主力株は総じて堅調となりました。経営統合の話題などから昨日大幅に上昇した保険株は利益確定の売りなどから軟調、銀行・証券などの金融株にも冴えない銘柄が見られましたが、一方で原油や貴金属価格の上昇を受けて資源エネルギー株や商社株、非鉄株などが値を伸ばしたほか、自動車株やハイテク株なども円相場の落ち着きを好感した買いなどから堅調となりました。小型株はいまひとつ盛り上がりに欠ける展開となり、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は堅調となったものの、東証マザーズ指数は軟調となりました。

 本日は年末のお化粧買いとみられる買いなどから、このところ上値の重かった日経平均の8,700円水準をしっかりと上回り8,800円台での堅調な引けとなりました。ただ、市場参加者も少なく薄商いのなかで先物主導での上昇だっただけに、年明け以降に参加者が戻り商いが増えるなかでもこの年末の堅調な地合いを維持できるのかが注目されます。日経平均の節目である8,700円水準を下値として固めることになるのかどうかが焦点となりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081230_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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★アナリスト予想や会社業績予想から、銘柄検索&分析ができる新ツール!★
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812i.htm

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◆ランキング◆

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue

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 3 T&D's Trivia
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「アクシアの投資哲学」

 皆さんこんにちは。2008年最後のコラムは、弊社の日本株投資信託である
「アクティブバリューオープン(愛称:アクシア)」の投資哲学についてお話
します。アクシアの投資哲学、それは「期待値の低い企業に投資する」です。

 株価は通常、企業の「現在価値」と「将来価値」から形成されます。「現在
価値」とは、その企業が今持っている価値を表し、「将来価値」とはその企業
の成長期待を表します。投資家が将来有望であると考える場合、将来価値が現
在価値に付加され「プレミアム」が発生します。逆に投資家が将来の業績悪化
を予想した場合、その企業の将来価値はマイナスとなり、現在価値以下の株価
が付与されます。これが「ディスカウント」です。市場はこのように企業を評
価していくわけですが、必ずしも市場の考え方が正しいわけではありません。
これを「市場の非効率性」と呼び、過度な成長期待や過度に悲観的な評価から、
誤ったプレミアムやディスカウントが発生することがあるのです。この「市場
の誤った判断によりディスカウントが発生した企業」がいわゆる「期待値の低
い企業」です。

 こうして発生したディスカウントは、簡単には修正されないことがあります。
何故ならば、多くの場合、企業の失敗や過失が原因であり、それが悪いイメー
ジの定着に繋がることもあるからです。証券会社のアナリストは、こうした企
業を調査対象から除外することすらあります。また、一度定着した悪い印象は、
その後再建策が功を奏し業績が回復したとしても、投資家の疑念を簡単に払拭
することはできないものです。「これは一時的な回復なのではないだろうか。
この企業が本当に変わったのかどうか判断できないから、もう少し様子を見よ
う」と考えるわけです。ここに投資のチャンスが存在します。アクシアは、こ
うした「業績回復基調にあるにも関らず、市場の評価が低い企業」をいち早く
探し出し投資します。一般にその後、市場はその企業の業績回復を本物である
と判断し、買いを入れだします。これによりディスカウントの修正(業績の観
点からあるべき水準への株価上昇)、さらには「悪いイメージ→良いイメージ」
への転換によって与えられるプレミアムの発生(更なる株価上昇)が、当ファ
ンドのリターンの源泉です。

 また、この運用哲学は、リスクの観点からも効率的であると考えています。
もともと市場の期待値が低いわけですから、それ以上株価が下落するリスクが
限定的であると考えられるからです。逆にグロース投資のように、プレミアム
が付与された企業に更なるプレミアムが付与される過程からリターンを狙う場
合、投資家の期待が裏切られた際、失望が大きい分株価の下落幅も大きくなり
がちです。

 2008年の投資環境は一年を通して厳しい状況が続きました。しかしながら、
「100年に一度の危機」は「100年に一度のチャンス」でもあります。この金融
危機により、日本株市場には魅力的なディスカウントが発生しています。当ファ
ンドを通じて、日本株への投資をご検討ください。それでは皆様、良いお年を。

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T&Dアセットマネジメントは、T&D保険グループのアセットマネジメント事業を
担う資産運用会社です。伝統的な国内株式の運用は、戦略毎に卓越した運用能
力を発揮し、その評価を高めています。また、海外の資産運用においては外国
の優れた運用会社と親密な関係を築き、その素晴らしい運用商品をお客様に提
供しています。
http://www.tdasset.co.jp/
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 4 先週の投信売れ筋ランキング
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 1 新光Wブル・日本株オープンII
 2 日経225ノーロードオープン
 3 日興MMFUSD
 4 新光Wベア・日本株オープンII
 5 日興MMFAUD

週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm

※マネックス証券の先週2008年12月22日(月)~12月26日(金)における約定
日ベースの販売ランキングです。

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 5 千客万来!マネックス百貨店
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■第191回 「お久しぶりのお客さまへ」の巻

 販促担当・美咲です。今朝、電車に乗ったところ、席はガラガラ!いつもは
通勤電車で座れることなんて絶対ないんですけど、今日は座ってのんびりできて、
トクした気分(^▽^)
 証券会社の営業は今日までですけど、もうお正月休みに入っている皆さんが
多いんですよね。

 お正月休みの間、しばらくアクセスしていなかったマネックス証券のサイト
に久々にお立ち寄りくださる皆さまも多いのではないでしょうか?
 久しぶりにご利用くださる皆さま、ログインIDやパスワードはお忘れではあ
りませんか?入金方法や画面の操作方法をお忘れではありませんか?

 久しぶりのマネックス、分からない事があったらぜひこちらをご一読くださ
い。『お久しぶりのお客さまへ』。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/nosee.html

今年、2008年のマネックスメールの配信は今日で最後。皆さま、1年間のご愛
読、どうもありがとうございました。来年、2009年もどうぞよろしくお願いい
たしますm(_ _)m

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月30日    <大納会2008>

 今日は大納会です。
 新入社員の頃、この日になると或るオジサンが、「のーかいだよー、のーか
いだよー」と大きな声で云いながら職場で未だ働いている人を何処かに連れて
いきました。右も左も分からない新入社員の私はヒョコヒョコと付いていき、
そこで初めて証券会社が年末に手締めをすること、そして「のーかい」とは納
会であることを知ったのでした。

 あれからほぼ20年。随分色々なことがあり、随分色々なことをしてきまし
たが、20年とは、随分短い気もします。
 前半は外資系投資銀行で、英語も金融も何も知らないところから始めて、が
むしゃらにトレーディングやその関連業務に明け暮れる毎日。後半はマネック
スを立ち上げ、これもまた右も左も分からない所から始めて、がむしゃらに会
社を作ってきました。気が付けば20年(正確には22年弱)。今日は東証取
締役として、生まれて初めて東証の大納会でも主催者側の壇に立ちました。感
無量・・・、と云うよりも、このままではいけないと、僭越ながら思いを新た
にしました。

 今は会社の納会で、既にかなり飲んでいます(敢えてこの文を書いている時
刻は述べません)。
 今年はグッとしゃがんだ年です。しゃがんだ後は、大きくジャンプ!ジャン
プするために、大きくしゃがんだと、そう考えたいと思います。来年は丑(ブ
ル)年。きっといい年になるでしょう。

 皆様、良いお年をお迎え下さい。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■「お客様からのご意見・ご要望への回答」12月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客様から頂いたさまざまなご意見やご要望についての
回答を、ウェブサイトの「お客様からのご意見・ご要望への回答」コーナーに
原則月2回の頻度で掲載しています。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812H.htm

■■【ウィークリーレポート】09年の展望(1)~08年を振り返る~
2008年12月26日  チーフ・エコノミスト 村上尚己
 → http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/er/global.htm

■■【投資信託】残高照会画面の「評価額」の計算方法変更について
株式投資信託の残高照会画面及び売却注文画面の「評価額」の表示(計算方法)
が変わります。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812G.htm

■■株券電子化に伴う約諾書の一部改正について
株券電子化が実施されることに伴い、2009年1月5日より「信用取引口座設定約
諾書」および「先物・オプション取引口座設定約諾書」を一部改正いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812y.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 1月6日(火)19:00~
新春特番『2009年のBRICs展望』
~激動の2008年を経てBRICs株式は復活するか?~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1049

 1月6日(火)20:00~
新春特番 村上尚己の『2009年の世界経済の行方』
~混沌とした世界・日本経済、2009年はいったいどうなるのか?~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1050

 1月7日(水)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(1月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1044

 1月14日(水)20:30~
今がチャンス!日経225miniをはじめよう!!
~先物取引は怖いと思っている方必見の日経225miniの入門セミナーです~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1055

■@東京
 1月17日(土)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 東京
~マネックス証券 主催~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1026

 2月2日(月)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1043

■@大阪
 2月8日(日)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 大阪
~マネックス証券 主催~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1030

■@マネックスラウンジ@銀座
 1月15日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1042

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「菅原道真」

 こんばんは。2008年も残すところあと僅か!北京五輪、日本人のノーベル
賞受賞ラッシュ、唐突すぎる首相交代、ギョーザ中毒など食の不安、四川
大地震にミャンマーのサイクロン、記録的な原油高、リーマンショックに歴史
的な株価暴落・・・この1年、良かった事もイヤな出来事も色々と思い出します、
ぼすみんです。

 さて、今年は100年に1度と言われるような大波乱の1年になってしまいまし
たが、来年2009年の干支は丑(牛)。牛、すなわち「ブル」は強気(上昇相場)
の象徴です。今年悪かったぶん、来年は干支どおりのブル相場を期待したい
ところですが、はてさて。

 牛といえば、真っ先に思い出す偉人が菅原道真。学校では「道真が白紙
(894年)に戻す、遣唐使」なんて語呂合わせを覚えさせられたものですが、
  ・太宰府に左遷される際、牛に乗っていった
  ・追っ手に狙われた際、白牛に命を助けられた
  ・墓所の太宰府天満宮は亡骸を運んでた牛の立ち止まった所
 等々、道真は牛にまつわる言い伝えが色々とある模様。

 その菅原道真は「学問の神様」としても有名です。日頃から不勉強ゆえの
力不足を痛感しているぼすみん、来年は学問の神様にゆかりの深い丑年でも
ありますし、早く一人前になれるよう猛勉強の1年にしたいと思ってます。

 また、道真は「天神様」、すなわちカミナリの神様としても有名。とりあえず
来年は上司からカミナリを落とされなくてもすむように、しっかりと気合いを
入れて頑張ります!

 今年もマネックス証券にひとかたならぬご愛顧をいただき、誠にありがとう
ございました。来年、2009年もどうぞよろしくお願いいたします。
 それでは皆さま、良いお年を!

(追伸)
細々と続いているこのコーナーもおかげさまで約2年になりました。いつ打ち
切りになるか分かりませんが、それまでの間、どうかよろしくお付き合いください。
過去のバックナンバー・・・というか、過去の駄文はこちらです。
http://lounge.monex.co.jp/column/bosmin/

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・アクティブ バリュー オープン(愛称:アクシア)の重要事項・・・
□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を実質的な投資対象としますので、組入株式
の価格の下落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、
基準価額が下落し損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準
価額の下落により、損失を被り、投資元本が割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株式の価格変動リスク」、
「金利変動リスク」などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「3 投資リスク」をご覧くだ
さい。
□手数料等
・申込手数料(税込):1.05%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません。
・信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して 1.0815%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。
当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定の適用はな
く、クーリング・オフの対象とはなりませんので、ご注意ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文>約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
 500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
 ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
 ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
 理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
 諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:信託報酬の上限は純資産総額の2.197%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
 せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
 かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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