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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 廣澤知子のやさしいマネー講座
4 岡安盛男のFXプロファイリング~今週の相場展望~
5 バンガード・海外投資事情
6 千客万来!マネックス百貨店
7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
8 マネックス証券からのお知らせ
9 勉強会・セミナー情報
10 思春期証券マンのマネックス日記
11 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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米国市場の上昇や円安を好感し、輸出関連や金融株中心に大幅高 日経平均9,000円台回復
日経平均 9,043.12 (△183.56)
日経225先物 9,070 (△240 )
TOPIX 875.91 (△ 16.67)
単純平均 248.19 (△ 0.80)
東証二部指数 1,959.70 (△ 20.60)
日経ジャスダック平均 1,101.78 (△ 9.68)
東証マザーズ指数 330.51 (△ 7.04)
東証一部
値上がり銘柄数 868銘柄
値下がり銘柄数 715銘柄
変わらず 102銘柄
比較できず 14銘柄
売買高 11億4659万株(概算)
売買代金 7727億6700万円(概算)
時価総額 284兆0662億円(概算)
為替(11時) 92.06円/米ドル
◆市況概況◆
寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)は売り越しと伝えられましたが、日本が連休中に米国市場が3連騰となり、日本市場も買い先行の始まりとなりました。主力株に買い気配から始まる銘柄も多く、日経平均は寄り付き後まもなく約2ヶ月ぶりとなる9,000円台を回復、一時9,100円を上回る場面もみられました。さすがにその水準からは目先筋の戻り売りや利益確定売りなども多くやや上げ幅を縮小する展開となりましたが、日経平均は節目となる9,000円水準をしっかりと保ち、底堅い堅調な引けとなりました。
主力株は総じて堅調となりました。電力や電鉄、医薬品など一部の内需関連には景気敏感株への乗り換えなどから軟調となる銘柄が見られましたが、米国株高を好感し、自動車やハイテクといった輸出関連銘柄が堅調、原油などの商品市況の上昇を受けて資源エネルギー株や商社株も値を伸ばしたほか、銀行や証券といった金融株も買われ、指数を押し上げる要因となりました。小型株も買い優勢の展開が続き、日経ジャスダック平均は堅調、東証2部株指数や東証マザーズ指数は大幅高となりました。
米国市場が大幅上昇となり為替も円安に振れていたことから、日経平均は9,000円を回復することになりました。ただ、大幅上昇とはなったものの節目とみられる9,100円水準では上値が重く、いまひとつ伸び切れなかったといった印象もあります。年末から堅調な展開が続いてはいますが、市場参加者が限られたなかでの上昇であることから、日米ともに参加者が本格的に戻ってくる明日以降も、年末からの地合いを維持できるかどうかが注目されます。
動画も見られます↓↓↓
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue
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3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第119回-
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「新年を迎えて」
あけましておめでとうございます。皆さまはどんなお正月を過ごされました
か?
年が明けて新たな気持ちになった方も多いかと思いますが、「1年の計」は
立てられましたでしょうか?
2年前の2007年のお正月明けに「1年の計」について書いていました。
http://lounge.monex.co.jp/column/money/2007/01/15.html
さてお正月の日経新聞(日経プラスワン)で興味深いアンケートがありまし
た。ご覧になった方も多いかと思いますが、「"1年の目標"立てますか?」
というもの。アンケートでは調査対象のなんと65%が今年は「1年の計」=目標
を立てたということです。昨年の調査に比べると大幅に増えているそうで、世
相も関係しているのかもしれませんね。
なんといっても、その目標の第1位は「節約してお金をためる」でしたので。
それにしても「1年の目標」が「節約」というのはなんとも寂しいもの。
お金は様々な目標をかなえるためには必要不可欠なものかもしれません。で
もお金そのものが目標?多くの方が将来に向けて、とても不安を感じている表
れなのでしょう。
この第1位を見た瞬間、もう一つ思ったことがあります。お金をためたいと
きの手段が「節約」・・・?そう思ったのは私だけではないと思います。
●節約でお金がたまる? → ちりも積もれば山となる、とは言いますが、そ
んなに効果があるもの?よほど無駄遣いの多い人でないと・・・?
●お金の「ため先」は預貯金? → 言わずと知れた超低金利。元本はほとん
ど増えません。
●お金を使うこと=悪? → 人々が消費をしなくなり、内向きになればなる
ほど景気は低迷してしまう
少し前に貯金箱が大ヒットしているというニュースもありました。無駄遣い
をしないでお金をためようという気持ちはとても大切です。でも貯金箱にはそ
れこそ一切の利息はつきませんし、1円、10円と貯めていっても、なかなか
「資産を増やす」ことには貢献してくれません。
お金を増やすということは、たしかに大変なことです。世界中の金利が下がっ
てしまい、株式市場の下落が大きかった昨年を考えると、「増やす」ことまで
望まないで、せめて「ためる」ことを思うのかもしれませんね。
以前にも書きましたが、相場は人が参加して成り立つもの、つまり人の気持
ちが大きく反映されています。個々人のマインドが萎んでしまうことは相場に
は大きくマイナスの影響を与えてしまうものです。
本日は大発会。日経平均も9,000円台を回復しました!新年のご祝儀相場と
も言われますが、丑年の名に違わず、「ブル」=上昇で景気づけとなっていっ
てほしいものです。
そうした勢いが、人の気持ちに働きかけ、結果として景気に、そして個人の
懐に帰ってくると期待したいですね。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
廣澤 知子
マネックス証券
シニア・フィナンシャル・アドバイザー
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4 岡安盛男のFXプロファイリング~今週の相場展望~
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「2009年の相場展望」
新年明けましておめでとうございます。
皆様この年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。
年末年始の為替相場は思ったより静かな展開となりました。その中でもドル
は比較的堅調な動きでしたが、この薄商いの中で投機的な動きのようにも見え
ます。
今月の20日にはオバマ新政権が誕生し、大規模な景気対策を打ち出すことへ
の期待感がドルを買いやすくしているのかも知れません。今年前半は、このオ
バマ新政権の行方が鍵を握ると考えられます。この夏までに景気の底打ちが見
られるようであれば、市場の予想以上にドルが買われる場面もあるかも知れま
せん。
たとえばドル円は100円を超えて105円から110円というレベルも、テクニカル
的に見ると考えられます。しかし、もしその期待が裏切られるようであれば、
その反動でドルの下落が加速し、95年に付けた安値圏である80円を割り込む可
能性もありそうです。
各国金利動向も大きく為替に影響を及ぼすものと思いますが、利下げ余地の
あるポンドやユーロは、為替においても下げ余地がありそうです。クロス円の
買いが出るとすれば、ドルへの期待が高まる今年の前半と見ていますが、金利
差から考えて魅力的な通貨は見当たらないことから、短期的な動きで終わるの
ではないでしょうか。
もう一つ注意したいことは、米国債券の動きです。現在の米国債券市場は、
バブルのような強さで上昇していますが、海外からの資金の動き次第では、大
きく売られる可能性もあります。もし国債が売られ株価も下落すれば、ドル売
り圧力が高まり、トリプル安となることが考えられます。そのような状況にな
れば協調介入も本格化することでしょう。どうも今年もドルの売り材料が、買
い材料を上回る年となりそうです。
本年も引き続き「今週のFX相場展望」を宜しくお願いいたします。
岡安 盛男
株式会社マネックスFX FXチーフ・アナリスト
公式ブログ:岡安ブログ
http://blog.monexfx.co.jp/okayasu/
【ご注意】------------------------------
株式会社マネックスFXは、マネックスグループのFX専業会社で、マネックス
証券株式会社とは別会社となります。(株)マネックスFXでは、インターネット
取引手数料0円、最大レバレッジ約190倍など、マネックス証券(株)が提供
するFX取引のサービス、リスク・手数料等とは異なりますのでご注意下さい。
詳しくはホームページでご確認をお願いいたします。
(株)マネックスFX→ http://mail.monex.co.jp/?4_37780_237915_15
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5 バンガード・海外投資事情 -第288回-
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「シンプルな投資法:第三回 正しい投資先の選び方とは?(後半)」
新年明けましておめでとうございます。昨年の投資環境は本当に厳しく、大
きな痛みを伴うものでした。でもこの痛みによって、バンガードは長期投資の
道から外れるつもりはありませんし、投資家の皆様も是非そうあって頂きたい
と思います。バンガードが提唱する「長期・分散・低コスト」での投資を通じ
て、皆様の長期的な資産形成のお役に立てることを願っております。
今回は"シンプルな投資法:第三回 正しい投資先の選び方とは?"の後半
として「ファンド選びの3つのステップ」についてご紹介致します。
●ステップ1:アセットアロケーションを決めましょう
アセットアロケーションという言葉を聞いただけで身構えてしまう方もいらっ
しゃることと思いますが、ご自身の投資目標や性格、リスク許容度から株・債
券・短期金融商品等への投資比率を決めることです。バンガードや経済学者の
調査でもアセットアロケーションの決定は長期での投資成果に最も影響を与え
るという結果も出ていますので、アセットアロケーションの決定は大変重要な
ステップです。例えば、投資目標までの期間が長い方は株式への投資比率を高
めに、間もなく引退を迎える方は株式への比率を下げるなどご自身の状況に合
わせてアセットアロケーションを組まれて下さい。
●ステップ2:インデックス運用とアクティブ運用の比率を決めましょう
さて、次に決めることは、インデックスファンドに投資するか、アクティブ
ファンドに投資するか、またはその両方に投資するか、ということになります。
どちらかを選択しなくてはいけないということはありません。
アクティブファンドとは市場平均を上回るリターンを目指して運用マネージャ
ーが株や債券を個別に選別して運用されるファンドです。一方、インデックス
ファンドとは市場の指標(インデックス)と一致する動きを目指して運用される
ファンドです。ニューヨークダウ平均や日経平均といった指標はよく耳にされ
ると思います。こういった指標と同じ動きを目指して運用されるファンドがイ
ンデックスファンドになります。
市場平均を上回るパフォーマンスを目指すアクティブファンドは、非常に魅
力的に映ると思います。ただ、専門家の研究や過去数十年の市場のパフォーマ
ンスを振り返ると、長期では半分以上のアクティブファンドが市場平均以下の
結果で終わっています。なぜならファンドの運用には"コスト"が掛かります。
とりわけアクティブファンドはどの株や債券に投資すべきかの情報収集や投資
判断をするためにより多くのファンドマネージャーやアナリストを雇う必要が
あります。また頻繁に銘柄を入れ替えると売買コストも膨らみます。これらの
コストが結果として投資家が最終的に手にするリターンを減少させるのです。
インデックスファンドもコストが掛かりますが大抵のファンドは安く抑えられ
ています。目標とするインデックスの構成銘柄を買うので銘柄選別をする必要
がないこと、頻繁な銘柄入れ替えがないので売買コストが低く抑えられること
が理由として挙げられます。
両方に投資すればインデックスとアクティブの両方のメリットを享受するこ
とが出来ますので、それぞれのファンドのメリットとデメリットを理解した上
で投資比率を決めて下さい。
(2008年6月2日掲載第274回マネックスメール「インデックスファンド VS
アクティブファンド、あなたはどっち?
(http://lounge.monex.co.jp/pro/vanguard/)」に更に詳しい説明がありま
すのでそちらも是非ご覧下さい。)
●ステップ3:"コスト"を基準に個別のファンドをよく見比べてみましょう
ファンドを選ぶ際、コストは判断材料の鍵となる要素です。長期では低いコ
ストがパフォーマンスを引き上げる大きな要因となるという調査結果も出てい
ます。(出所:バンガードインベストメントカウンセリング&リサーチThe
Case for Indexing, 2008)まず「目に見えるコスト」としてはファンドの信
託報酬や申込手数料が挙げられます。また、「見えにくいコスト」としてはファ
ンドに組入れられた証券の売買手数料などが挙げられます。証券売買の頻度は
回転率で表されますが、この回転率が高いということはその分売買手数料が掛
かっているということになります。一般的にアクティブファンドの方が回転率
が高くなる傾向があり、回転率が100%以上というアクティブファンドもありま
す。バンガードのトータル・ストック・マーケット・インデックスファンドを
例に挙げますと回転率は4%(2007年12月末時点)と低く抑えられています。長
期に亘ってこれらのコストが積み重なると最終的に手にするリターンの総額も
大きく異なってくる可能性がありますので、コストには是非注意を払って頂き
たいと思います。
ファンドを選んでいると、選びきれないほど多くのファンドがあることに気
付かれると思います。ただバランスよく分散投資を行うことは必ずしも数多く
のファンドに投資することではないということは覚えておいて下さい。様々な
地域の株や債券などの資産に幅広く分散投資しているバランス型ファンドを選
んで投資をすれば、たとえ1つのファンドでも分散投資が可能になるのです。
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「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」のお知らせ
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※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』の
「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項」を
ご覧ください。
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6 千客万来!マネックス百貨店
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■第192回 「マネテレ1月号」の巻
あけましておめでとうございます!
販促担当・美咲です、本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
気分一新、何事にも新鮮な気持ちで臨めるのがお正月。おなじみの
投資のテレビ局、『マネテレ』も新年を迎えてタイトルを一新、昨年まで
とは一味違う番組になりました(*^-^)b
3本立ての構成はこれまでどおりですけど、激動相場に負けない投資力を養
うことを目指す「マネー 虎の穴」、旬の話題を扱う「マネックス・トレンド」
が新たにスタート!これまで以上にお楽しみいただける内容なので、ぜひぜひ
チェックしてみてくださいね。
リニューアルされた『マネテレ』、1月号はこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9012.htm
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7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2009年1月5日 <丑年>
皆様、新年あけましておめでとうございます。
静かで、良いお正月を迎えられたことでしょうか。
さて、今年はどんな年になるでしょう。中国最古の国語辞典「爾雅」には
「丑にあたる歳を赤奮と云う」とあり、「爾雅」の注釈書である「爾雅義疏」
には「赤奮は、丑(旧暦12月)になると陽気が猛り奮い、万物は起きあがっ
てこれに順うと云う意」とあるそうです(東洋文庫・和漢三才図会より)。
なるほど、要は「ここから行くゾォー!」と云う年のようです。丑は英語で
はOxもしくはBull、ブルと云えば証券界では「強気」の意味です。即ち
英語でも、やはり「ここから行くゾォー!」的な年である訳です。
確かに、大量の税金が企業を助けるために投入されている現況は、冷静に考
えると、納税者から企業のステークホルダーに富の移転が起きている訳で、
「株」は比較論で云うと投資妙味のある資産セクターになって来ています。丑
年の今年は、個人投資家にとって目を離せない年だと思います。
昨年冒頭のつぶやきで「私はこの子年を、私にとって最後の子年であるとい
う決意をもって臨みたいと思います」と書きました。
今年は最後の丑年です。私は金融人としての全てを賭けて、この丑年を駈け
抜けたいと思います。
約20年前、6A(トリプルAが2つ付いている)の邦銀に目もくれず、当
時日本では極めてマイナーな存在であった米系投資銀行に就職しました。
約10年前、投資銀行がこの世の春を謳歌し始めた時、敢えて退職して海と
も山とも分からないベンチャーを起業しました。
「人の行く裏に道あり花の山、いずれを行くも散らぬ間に行け」とは有名な
相場格言ですが、千利休の言葉だとも云われています。
市場型経済や金融ビジネスモデルに多くの疑問が呈されている今こそ、新し
い金融勢力を作る絶好のチャンスです。身ブルいするように上昇する年。そん
な丑年に必ずする決意です。
本年もマネックスを何卒よろしくお願い申し上げます。
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8 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■■面白くて、タメになるマネックスのテレビ局「マネテレ」1月号掲載
毎月旬な内容の番組をお届けする投資のテレビ局「マネテレ」。
新年を迎え、番組タイトルも一新。今年も見せます!学べます
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9012.htm
■■CEO 松本 大より新年のごあいさつ
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9011.htm
■■「お客様からのご意見・ご要望への回答」12月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客様から頂いたさまざまなご意見やご要望についての
回答を、ウェブサイトの「お客様からのご意見・ご要望への回答」コーナーに
原則月2回の頻度で掲載しています。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812H.htm
■■【ウィークリーレポート】09年の展望(1)~08年を振り返る~
2008年12月26日 チーフ・エコノミスト 村上尚己
→ http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/er/global.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。
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9 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
1月6日(火)19:00~
新春特番『2009年のBRICs展望』
~激動の2008年を経てBRICs株式は復活するか?~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1049
1月6日(火)20:00~
新春特番 村上尚己の『2009年の世界経済の行方』
~混沌とした世界・日本経済、2009年はいったいどうなるのか?~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1050
1月7日(水)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(1月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1044
1月14日(水)20:30~
今がチャンス!日経225miniをはじめよう!!
~先物取引は怖いと思っている方必見の日経225miniの入門セミナーです~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1055
■@東京
1月17日(土)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 東京
~マネックス証券 主催~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1026
2月2日(月)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1043
■@大阪
2月8日(日)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 大阪
~マネックス証券 主催~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1030
■@マネックスラウンジ@銀座
1月15日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1042
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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10 思春期証券マンのマネックス日記
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「好発進」
新年あけましておめでとうございます。正月は家でひたすらゴロゴロ、ぼすみ
んです。
本日、大発会の日経平均株価は183円高、9,043円12銭。終値ベースでは昨年
11月10日以来となる9,000円台回復です。
一昨年、2007年の高値が18,000円台だったことを考えると約半分、まだまだ
寂しい水準ですけど、新しい1年の始まりとしてはまずまず幸先のいいスタート。
去年2008年は世界中の株が大暴落、日本に至ってはバブル後安値も更新という
最低最悪の1年でしたが、去年の大発会は下げも下げたり、日経平均616円安!
結果論になりますが、まるで悪夢の1年を象徴するかのような暗雲立ち込める
スタートでした。
そんな例があるだけに、今年も大幅安でスタートしたらどうしよう!?なーんて
心配してたんですけど、とりあえずはプラス発進になってくれて一安心。単なる
ゲンかつぎではありますが、やはり1年の初め、大発会が好発進だと嬉しいです。
どうか今年は良い1年、皆さまにとって実り多き1年となりますように!本年も
どうぞよろしくお願いいたします。
(追伸)
新年早々、マネックスでは必見のオンラインセミナーが続々!これから開催される
セミナーの一覧はこちらです。
http://lounge.monex.co.jp/seminar/
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11 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項・・
□リスク
当ファンドは、外貨(米ドル)建の外国投資信託への投資を通じて、主に海外
株式を投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社
の経営不振や債務不履行等の影響により、基準価額が下落する場合があります。
また、為替ヘッジは原則として行いませんので、投資している通貨が米ドルに
対して弱くなった場合や米ドルが円に対して弱くなった場合等には当ファンド
の基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の元本は保証されているものではなく、基準価額
の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの
基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」、「為替変動リスク」、
「カントリーリスク」、「投資する外国投資信託の運用に支障をきたすリスク」
などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスクとリスク管理体制」
の項をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.27%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
をご覧ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:信託報酬の上限は純資産総額の2.197%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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