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マネックスメール<第2313号 2009年1月6日(火)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 ファンドマネージャー山口寛悟の相場の見方
4 先週の投信売れ筋ランキング
5 千客万来!マネックス百貨店
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスク及び手数料等の説明』の「外 国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項」 をご覧ください。
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1 相場概況
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米国株は反落したが、円安を好感する動きから輸出関連銘柄が買われ日経平均6日続伸
日経平均 9,080.84 (△37.72)
日経225先物 9,070 (± 0 )
TOPIX 876.20 (△ 0.29)
単純平均 248.28 (△ 0.09)
東証二部指数 1,965.92 (△ 6.22)
日経ジャスダック平均 1,103.55 (△ 1.77)
東証マザーズ指数 343.88 (△13.37)
東証一部
値上がり銘柄数 801銘柄
値下がり銘柄数 773銘柄
変わらず 124銘柄
比較できず 13銘柄
騰落レシオ 115.96% △4.67%
売買高 21億5656万株(概算)
売買代金 1兆4030億0700万円(概算)
時価総額 284兆0992億円(概算)
為替(15時) 93.13円/米ドル
◆市況概況◆
5日の米国市場は反落となりましたが、為替が大幅に円安に振れていたことや寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が買い越しと伝わったことなどから、日本市場は買い先行となりました。日経平均は寄り付きから節目と見られる9,100円を上回り戻りを試す展開となりましたが、さすがに5連騰の後だけあって積極的に上値を追う動きは限られ、上値は伸び悩みました。それでも9,100円を下回る水準では押し目買いなどが入って切り返すなど総じて堅調な地合いとなりました。
後場に入ると、これまでの上昇の反動などから先物などにまとまった売りが入り、日経平均は上げ幅を縮小する展開となりました。為替が再び円高方向に動いた場面もあり日経平均は前場の安値を下回る格好となりましたが、前日比マイナスとなる場面では押し目買いや買戻しがしっかりと入って切り返す動きとなりました。大引けにかけては強含みの展開が続き、日経平均は終値で9,100円台回復とはならなかったものの、堅調な底堅い引けとなりました。
主力株は高安まちまちとなりました。銀行・証券などの金融株は昨日の上昇の反動などから動きが冴えず、電力や医薬品などの内需関連にも景気敏感株への乗り換えなどから軟調な銘柄が目立ちましたが、一方で円安を背景に自動車やハイテクといった外需関連の多くが堅調となり、指数の下支えとなりました。小型株も終始買い戻し優勢の展開が続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は堅調、東証マザーズ指数は大幅高となっています。
為替が円安方向に振れたことで堅調な展開となりましたが、昨日同様に日経平均の節目とみられる9,100円水準で上値を抑えられる格好となりました。昨年末に、なかなか抜けることのできなかった日経平均の8,700円水準を上回り、休場明けの昨日に9,000円台を回復したことで先高期待が出てはいるものの、経済や企業業績への警戒感もあり9,100円水準を一気に抜けるというわけにはいかないようです。重要な経済指標や米企業の決算発表を控えるなか、9,100円水準を上回る展開となるかどうかが当面の焦点となりそうです。
動画も見られます↓↓↓
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マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
円安を背景に輸出関連銘柄は高いが、金融などの内需関連には利益確定売り
がかさむ
東 芝 (6502) 409円 △35 円
発電所向けの大規模な太陽光発電システムの製造・販売に参入すると発表、
業績拡大が期待され、大幅高となりました。
DOWA (5714) 335円 ▼2 円
亜鉛の地金価格の急落により在庫評価損が増えることや製錬事業での採算の
悪化を理由に、国内紙が今期の連結経常益80%減となりそうだと報じたことか
ら、軟調となりました。
ハニーズ (2792) 763円 ▼100 円 :10株単位
消費者マインドの悪化などから、08年12月の既存店売上高が前年同月比19.9
%減と大幅に減少、業績の悪化を嫌気した売りが集まり、ストップ安となりま
した。
トヨタ (7203) 3,050円 △40 円 :100株単位
08年12月の米新車販売台数が大幅に減少し、08年の国内新車販売台数も低水
準となりましたが、円高一服となったことを好感する買いなどから堅調となり
ました。
日本紙 (3893) 3,300円 ▼290 円 :100株単位
このところの原油先物相場が戻り歩調となっていることや、為替も円安傾向
にあることから、採算改善への期待が薄れ大幅安となりました。
リソー教育 (4714) 4,100円 △470 円 :1株単位
広告宣伝の強化により生徒数が増え、通期業績が期初予想を上回りそうだと
して、国内紙が年間配当を増やす公算が大きいと報じたことから、大幅高とな
りました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 ファンドマネージャー山口寛悟の相場の見方
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明けましておめでとうございます。本年も当コラムをよろしくお願い致しま
す。サブプライムローン問題を発端として、2007年半ばより不安定な相場が続
き、実体経済も大幅な落ち込みを見せていますが、景気悪化と企業業績の低迷
については、相当程度が株式市場に織り込まれたと見ています。当面の悪材料
に対する反応は限定的と思われ、今年は景気回復を先取りする形で、相場の反
発局面を探る展開になると考えています。
2008年の株式市場は大荒れの展開でした。サブプライムローン問題に端を発
した金融市場の混乱が実体経済へ波及することで、世界的な景気悪化懸念が広
がり、海外市場も含めて大幅な株価下落が進行しました。景気動向や企業業績
については、今後もマイナスの材料が出てくると思われますが、昨年末にかけ
ての株式市場に関しては、悪材料に対する反応が限定的となっている点に注目
すべきと感じています。昨年12月には、米国住宅統計、雇用関連統計、本邦鉱
工業生産指数、貿易統計など、マクロ関連指標で歴史的に見ても低水準のもの
が相次いで発表されましたが、TOPIXは月間の騰落率で2.9%の上昇となりまし
た。今年に入ってからもグローバルで景気悪化は継続すると予想され、ファン
ダメンタルズに対して楽観的な見方が出来る状況にはありませんが、当面の景
気悪化や企業業績の低迷については、これまでの株価下落により、かなりの部
分が株式市場に織り込まれたと見られ、今後の悪材料に反応して下げ幅を拡大
する可能性は後退しつつあると思われます。短期的な相場展開としては、方向
感に欠けるボックス圏での推移を想定しており、個別銘柄毎の業績動向に注目
が集まるほか、国内外での経済対策、環境問題などが当面のテーマになると考
えています。
実体経済の急速な悪化に伴い、日米欧の先進国を中心に、昨年の半ば以降は、
政策面での対応が断続的に発表されてきました。当初は、金融機関への公的資
金の注入など、金融市場の混乱収束に主眼が置かれていましたが、今後は実体
経済の底入れを目指す政策が打ち出される局面に移行するものと思われます。
国内では、定額給付金の支給、住宅ローン減税、中小企業の資金繰り支援など
が対策の柱になると見られるほか、米国では、オバマ新大統領が就任する1月
20日以降、追加経済対策の具体案が明らかになると期待されます。中国でも4
兆元(約53兆円)規模の景気刺激策が発表されましたが、各国の経済対策に共
通する点は、インフラ投資が含まれると見られることです。日本や米国などの
先進国では、既存のインフラの老朽化が進んでいるため、構造物の補修・耐震
工事などの需要が盛り上がると予想され、一方で、中国などの新興国において
は、道路、鉄道、配電網などの整備を進めるものと思われるため、インフラ投
資関連で業績面での恩恵を受ける銘柄に注目が集まると見ています。
環境問題は経済対策とも密接に関係してきますが、一番の注目は環境対応自
動車に関するものとなりそうです。現在の景気悪化に対応して、経済対策の一
環として環境問題に焦点を当てる政策も考えられ、低迷する欧米自動車企業に
対して、環境対応自動車の開発費用として補助金を交付する方法などは、自動
車関連企業の活性化に繋がると同時に、環境負荷が少ない自動車の普及を後押
しすることになるでしょう。その他に、原子力、太陽電池、風力発電といった
新エネルギーの普及に関する議論も進むと見ており、環境関連で高い技術力や
製品シェアを有する企業に対する注目は、今後も継続するでしょう。
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山口寛悟
みずほ投信投資顧問株式会社にてMHAM株式オープンの運用を担当。
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の
「「MHAM株式オープン」に関する重要事項」ご覧ください。
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4 先週の投信売れ筋ランキング
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1 日興MMFAUD
2 日興MMFUSD
3 短期豪ドル債オープン毎月分配型
4 ピクテ・G・インカム株式F毎月
5 日興MMFEUR
週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm
※マネックス証券の先週2008年12月29日(月)~12月30日(火)における約定
日ベースの販売ランキングです。
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5 千客万来!マネックス百貨店
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■第193回
「メール購読お申込みでもれなくマネックスポイント プレゼント」の巻
販促担当・美咲です。
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月6日 <麻雀>
昨日久し振りに麻雀をしました。毎年必ず2回は会社の仲間と麻雀をします。
大発会と株主総会の日です。
昨日は株式市場最後の半ドンでしたが、午後にグループ社員大勢で氏神様へ
赴き、新年の祈祷をしてもらいました。それから境内のテントで飲み会。そし
て神社の近くの雀荘へ。これは毎年判で押したように繰り返している行事です。
来年から半ドンがなくなるので、この行事も同様には行うことが出来ません。
ちょっと寂しい気もします。その所為もあったのか、昨日は例年を上回る参加
人数で、延べ15人参加でかなりの長時間に亘って打ちました。
麻雀は、何度やっても楽しいものです。勝っても負けても楽しいですが、や
はり勝った方が楽しさは倍増します。昨日はかなり楽しい方でした。それぞれ
の人の性格が出るような出ないような。或いはその人のツキの流れを暗示して
いるような関係ないような。
最近の忙しさから考えると、また株主総会の日まで卓を囲むことは恐らくな
いでしょう。しかし気の置けない雰囲気の中で一緒にゲームをすることは、こ
れからも大切にしていきたいと思います。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■為替保証金取引「FX」 新規建て停止について
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9014.htm
■■面白くて、タメになるマネックスのテレビ局「マネテレ」1月号掲載
毎月旬な内容の番組をお届けする投資のテレビ局「マネテレ」。
新年を迎え、番組タイトルも一新。今年も見せます!学べます
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9012.htm
■■CEO 松本 大より新年のごあいさつ
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9011.htm
■■「お客様からのご意見・ご要望への回答」12月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客様から頂いたさまざまなご意見やご要望についての
回答を、ウェブサイトの「お客様からのご意見・ご要望への回答」コーナーに
原則月2回の頻度で掲載しています。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812H.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
1月7日(水)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(1月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1044
1月14日(水)19:00~
経済アナリスト 木下晃伸の『投資脳のつくり方』(1月)
~お客様のご質問にお答えしながらのセミナー形式で進めます~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1045
1月14日(水)20:30~
今がチャンス!日経225miniをはじめよう!!
~先物取引は怖いと思っている方必見の日経225miniの入門セミナーです~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1055
1月15日(木)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その22)
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1047
■@東京
1月17日(土)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 東京
~マネックス証券 主催~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1026
2月2日(月)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1043
■@大阪
2月8日(日)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 大阪
~マネックス証券 主催~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1030
■@マネックスラウンジ@銀座
1月15日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1042
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 思春期証券マンのマネックス日記
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「エウロパ」
こんばんは。宇宙ロケットや人工衛星など、宇宙にまつわる話が大好き・
ぼすみんです。
さて、今年2009年は「世界天文年」。ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で天体観
測を始めた1609年からちょうど400年、ということで定められたようです。
ガリレオといえば「それでも地球は回ってる」の名ゼリフでおなじみですが、
これは後世捏造されたセリフで、本人の言葉ではないとする説もある模様。
そのガリレオ、木星の衛星を4つも発見!これを発見したとされているのは
399年前の明日、つまり1610年の1月7日。明日の晩はそんなことに思いを馳せ
ながら星空を見上げましょう!僕は新年会の予定があるので、たぶん忘れちゃ
うと思いますけど。
さて、ガリレオが見つけた衛星のうち、特に注目したいのがエウロパ。表面
は氷に覆われた星ですが、その下には水、すなわち海がある可能性もあり、ひょっ
としたら何らかの生命体がいるかも!?と期待する向きがあるようです。
このエウロパ、傑作SF『2001年宇宙の旅』の続編、『2010年宇宙の旅』にも
登場!こっちの世界ではエウロパの水の中にはちゃんと生命体が存在してました。
来年は物語の舞台となった2010年になりますし、そろそろ地球外生命、出てきて
ほしいものですね。
(追伸)
地球外生命もいいですが、まずは生命保険の心配を!ライフネット生命保険の
保険商品の取扱いを開始しました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812x.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・「MHAM株式オープン」に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に国内外の株式を投資対象としていますので、組入れた株式の
株価の下落や、それらの株式の発行者の信用状況の悪化等の影響により、ファン
ドの基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
また、外貨建資産に投資する場合は、為替変動により損失を被ることがあります。
したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額
の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」などがあり
ます。
※詳しくは、本投資信託説明書(交付目論見書)の「V.投資リスク」をご参照
ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して約0.7665~0.8085%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株価
や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれ
があります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文>約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:信託報酬の上限は純資産総額の2.197%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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