マネックスメール 2009年01月20日(火)

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マネックスメール 2009年01月20日(火)

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 マネックスメール<第2322号 2009年1月20日(火)夕方発行>
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスク及び手数料等の説明』をご覧 ください。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 ファンドマネージャー清水毅の相場の見方
 4 先週の投信売れ筋ランキング
 5 千客万来!マネックス百貨店
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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世界的な景気悪化を嫌気する売りから終始軟調 日経平均大幅反落

日経平均            8,065.79 (▼191.06)
日経225先物         8,050 (▼200 )
TOPIX            805.03 (▼ 12.70)
単純平均             231.09 (▼ 3.54)
東証二部指数           1,925.30 (▼ 9.44)
日経ジャスダック平均       1,088.15 (▼ 3.60)
東証マザーズ指数          329.86 (▼ 8.71)
東証一部
値上がり銘柄数          295銘柄
値下がり銘柄数         1,332銘柄
変わらず             85銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           97.15%  ▼ 5.45%
売買高            17億2997万株(概算)
売買代金        1兆1684億6700万円(概算)
時価総額          261兆3135億円(概算)
為替(15時)          90.21円/米ドル

◆市況概況◆

 19日の米国市場が休場となり手掛かりに乏しいなか、為替がやや円高傾向にあったことや寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が売り越しと伝わったことなどから、日本市場は売り先行の始まりとなりました。日経平均は心理的な節目である8,000円を割り込む展開となり、その水準からは押し目買いや買戻しなどが入って下げ渋りましたが、目立った反発は見られず、前場の日経平均は8,000円をわずかに割り込んでの引けとなりました。
 後場に入ってからも上値の重い展開は続き、日経平均はしばらく8,000円台前半での売り買い交錯となりました。大引けが意識される時間帯になると、売られ過ぎた輸出関連銘柄の一角などが買い戻され、8,100円手前の水準まで値を戻しましたが、買い気は続かず引けにかけては再度売りなおす動きとなりました。日経平均は終値ベースで8,000円を上回ったものの、大幅安の引けとなりました。

 主力株は総じて軟調となりました。自動車株の一部に値ごろ感などから堅調となる銘柄が見られましたが、欧州で金融不安が取り沙汰されたことから銀行・証券などの金融株が軟調、対米ドル、ユーロでの円高が進んだことからハイテクや精密株なども冴えない値動きとなったほか、石油や非鉄、商社などの市況関連にも軟調な銘柄が多く見られました。小型株も終始売り優勢の展開が続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は軟調、東証マザーズ指数は大幅安となっています。

 欧州での景気悪化懸念や金融不安の高まりを受けて売り先行で始まるなか、為替が円高に振れたことや米株価指数先物が大きく下落したことで下げ幅を広げることになりました。ちょっとした悪材料が重なっただけで日経平均の8,000円を割り込んでしまうところが、今の相場の地合いの弱さをあらわしているといえます。買い気に乏しいなか、この水準で下値を固められるかどうかが当面の焦点となりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20090120_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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◆個別銘柄◆ 

 欧州金融機関の業績悪化を受けて金融株が安く、精密株もユーロ高を受けて軟調

AOKI HD (8214) 993円 △88 円 :100株単位
 発行済み株式数の2.3%に当る100万株を上限とした自社株買いを行うと発表、
一株当たり利益の改善などが期待され、大幅高となりました。

DENA (2432) 235,500円 ▼16,800 円 :1株単位
 アバターやゲームなどの有料コンテンツに再成長の兆しが見えてこないとし
て、外資系証券が目標株価を引き下げ、大幅安となりました。

岩崎電 (6924) 177円 △15 円
 医療機器専門の代理店経由のみだった空気殺菌装置の販売経路を、新型イン
フルエンザの流行対策で需要が見込めるとして主力の照明機器のルートに広げ
ると報じられたことから、売上拡大が期待され大幅高となりました。

あさひ (3333) 1,972円 ▼88 円 :100株単位
 60万株の公募増資と10万株のオーバーアロットメントによる追加売り出しを
すると発表、株式の需給悪化や一株当たり利益の希薄化などが懸念され、大幅
安となりました。

昭電工 (4004) 131円 △4 円
 アルミニウム最大手の古河電(5801)とアルミ事業を統合する方向で最終調
整に入ったと報じられたことから、収益改善を期待した買いが入り、大幅高と
なりました。

日立建 (6305) 989円 ▼40 円 :100株単位
 ロシアとインドで計画していた油圧ショベルの工場新設を凍結すると報じら
れたことから、業績悪化を懸念した売りが集まり、大幅安となりました。


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◆ランキング◆

詳細は
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue

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 3 ファンドマネージャー清水毅の相場の見方
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 経済統計は目を覆いたくなるほど急速に悪化していますが、株式市場はこれ
らの数字に過敏な反応を示さなくなっており、徐々に打たれ強くなっている印
象をもっています。これだけ悪化スピードが急であれば、長くは続かず、政策
対応などをきっかけに一旦は戻り局面になるのではないかという期待がありま
すが、すぐさま本格回復に繋がるとは言い難い局面です。

 具体的には、経済統計の中でも株式市場との関連性があると言われる景気ウォッ
チャー調査を見ると、12月の景気現状判断DIが過去最大の下落幅となる前月比
5.1ポイント低下の15.9となりました。これで9ヶ月連続低下、過去最低水準を
更新しています。家計動向関連、企業動向関連、雇用関連の3つの構成要素が
いずれも悪化していますが、特に雇用関連DIの落ち込みが急で、新規求人数の
減少や派遣社員の途中解約・再契約停止の増加などから、前月との比較で7.2
ポイント悪化の8.5へ急低下しています。この雇用調整が消費低迷に繋がる負
の連鎖には注意が必要であり、内需企業は輸出企業に比べ相対的に落ち込みが
少ないとは言えなくなりつつあります。また企業動向関連DIも同様に6.8ポイ
ント低下して12.4となっています。世界的な景気後退による在庫調整、減産の
拡大などから製造業、非製造業ともにDIが大幅に悪化しています。

 足元の株式市場では景気に対するディフェンシブ性に着目し、小売セクター
など内需関連企業の株価が堅調でしたが、既に一部の銘柄は株価バリュエーショ
ンで見て割高と思われる水準まで上昇しています。これらの企業は景気と関連
性が無いわけではなく、遅行性がある点には注意が必要です。今後は内需関連
銘柄の中でも選別色が強まると予想しています。例えば、選択的消費より衣食
住など基礎的消費に近い企業が選別される公算が高いと見ています。また、雇
用関係の悪化により人材獲得が容易になり、人件費が減少することでメリット
を受ける企業、円高や国際商品市況安による交易条件の好転で原材料費低減が
期待できる企業、不動産物件の確保が容易になり、出店コストが下がるもしく
は賃借料低下による販管費削減が見込める企業も有望であると考えています。

 そして全般的な考え方としては、これは企業のみならず、ファンドマネジャ
ー自身にも当てはまることですが、現在のように突然やってきた氷河期を乗り
切れるか否かは規模の大小や強さではなく、環境変化への適応力が重要である
と思います。これができない企業は淘汰されるのではないでしょうか。特に運
用、銘柄選択にあたっては、この変化への適応力を重視したいと考えています。
例えば、M&Aを駆使して迅速にビジネスモデルを再構築できる企業などは注目
に値するのではないでしょうか。

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清水毅 
みずほ投信投資顧問にて「ザ・ファンド@マネックス」の運用を担当。
「ザ・ファンド@マネックス」は国内株式を主要投資対象とするマネックス
証券専用ファンドです。
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※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の
 「「ザ・ファンド@マネックス」に関する重要事項」をご覧ください。

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 4 先週の投信売れ筋ランキング
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 1 日興MMFAUD
 2 日興MMFEUR
 3 日経225ノーロードオープン
 4 日興MMFUSD
 5 新光Wブル・日本株オープンII

週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm

※マネックス証券の先週2009年1月13日(火)~1月16日(金)における約定日
 ベースの販売ランキングです。

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 5 千客万来!マネックス百貨店
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■第202回 「はじめトクキャンペーン」の巻

 販促担当・美咲です。各種サービス申込みでボーナスポイントをゲットしよ
う!今日はただいま開催中の『はじめトクキャンペーン』のご紹介です。

 期間中、マネックスで提供している対象商品(計6つ)を1つでもお申込みい
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機会にぜひポイントをゲットしてくださいね(*^-^)b

 『はじめトクキャンペーン』詳細はこちらです。
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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月20日    <リンカーン>

 日本時間の今晩(正確には明日未明)、オバマ氏がアメリカの新大統領に正
式に就任します。
 このオバマ氏、民主主義の父であるリンカーンをいろいろな意味で意識して
いるようです。就任式に向けたワシントンD.C.への入り方もリンカーンの
取った方法(列車で入る)を踏襲したようですし、ワシントンD.C.に着い
た直後にあの有名な大きなリンカーン像を訪問している写真も新聞で見ました。

 あのリンカーン像は、私の大好きな映画2本の中でも出てきます。ひとつは
フランク・キャプラ監督の「スミス都へ行く」で、くじけかけたジェームズ・
スチュアートが夜に訪れる場面。そしてふたつめは、明らかに「スミス都へ行
く」を強く意識している「キューティ・ブロンド ハッピーMAX」で、リーズ
・ウィザースプーンが同様のシチュエーションで訪れる場面です。「民主主義
が何か」を思い出させてくれるあの2本、すでに何回も見ましたが、最近見て
ないのでまた見たいと思います。

 当社マネックスもリンカーンは意識しています。創業時から一字一句変わら
ずホームページに掲載している「マネックスの理念」と云う文章の最後はこう
締めくくられています。

  of the people、 by the people、 for the people
 リンカーンの唱えた民主主義の原点のような、そんな会社、マネックスを
 是非応援して下さい。

 オバマ氏の就任式は日本時間今晩午前2時。ちょっと遅いですが、見てみよ
うかなと思っています。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■【挑戦者求む】FXバーチャルグランプリ開催
このたび、デモ口座を使った"バーチャル取引"による大会を開催します。
現在、FX取引を行っている方も、これからはじめようと思っている方も奮って
ご参加ください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901g.htm

■■第38回マネックス証券オリエンテーションコミティーのメンバー募集
現在、第38回のオリエンテーションコミティーにご参加いただくメンバーの方
(12名)を募集しております。ぜひ奮ってご応募ください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901h.htm

■■夜間取引で、大証銘柄の取引開始時間を変更します
1月23日(金)夜より、夜間取引(マネックスナイター)における大阪証券取
引所(ヘラクレスを含む)を主市場とする銘柄の取引開始時間を変更いたしま
す。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901e.htm

■■【ウィークリーレポート】オバマ政権誕生と2009年の投資戦略
2009年1月16日 チーフ・エコノミスト 村上尚己
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/er/global.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 1月22日(木)12:30~
廣澤知子のやさしいマネー講座
~各投資対象資産の魅力とリスク~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1062

 1月22日(木)19:00~
福永博之の『デイトレ入門(第1章)』
~板情報の見方~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1053

 1月22日(木)20:30~
テクニカル分析のスペシャリスト東野幸利の『一目均衡表の総合化その6』
~相場はどこで反転するかがわからないと儲からない~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1054

 1月28日(水)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1057

■@東京
 2月2日(月)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1043

■@大阪
 2月8日(日)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 大阪
~マネックス証券 主催~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1030

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「大統領就任式」

 こんばんは。暦の上では、今日が1年で最も寒いとされる「大寒」だとか。
北国生まれのくせに寒さは苦手、ぼすみんです。

 さて、今日思わずズッコケてしまったのが、『麻生首相「みぞう」 どよめ
く委員会』というニュース。
 なんでも、以前「みぞうゆう」と読み間違えた未曽有の字を正しく読んだら、
参院予算委員会で歓声やどよめきが起こったとか・・・。漢字を間違えて読ん
でも正しく読んでもニュースになってしまう麻生首相。支持率は低迷している
ようですが、色んな意味で話題性は健在の模様です。

 さて、日本のリーダーが漢字ネタで盛り上がってる一方、海の向こうアメリ
カではリーダー交代。あと数時間後にオバマ新大統領の就任式です。
 経済危機をはじめ、世界中にイヤ~なムードが蔓延しているだけに、新大統
領の手腕に期待です!

(追伸)
NYダウ採用銘柄や米国上場ETFもマネックスで!『米国株取引』
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G2700/gaikstk/index.htm

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・「ザ・ファンド@マネックス」に関する重要事項・・・・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に国内外の株式を投資対象としています。組入れた株式の株
価の下落や、それらの株式の発行者の信用状況の悪化等の影響により、ファン
ドの基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
また、外貨建資産に投資する場合は、為替変動により損失を被ることがありま
す。
したがって、投資家の皆様の投資元金はほしょうされているものではなく、基
準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「為替
変動リスク」などがあります。
※詳しくは、本投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご参照く
ださい。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:約定日の基準価額に0.3%を乗じた価額
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 2.100%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文>約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
 500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
 ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
 ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
 理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
 諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:信託報酬の上限は純資産総額の2.197%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
 せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
 かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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