マネックスメール 2009年01月21日(水)

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マネックスメール 2009年01月21日(水)

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 マネックスメール<第2323号 2009年1月21日(水)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 HSBCのBRICs情報
 4 土居雅紹のナルホド投資研究~eワラント生みの親が語る投資のコツ~ 5 千客万来!マネックス百貨店
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスク及び手数料等の説明』をご覧 ください。

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 1 相場概況
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金融不安が取り沙汰され大幅続落 日経平均8,000円割れ

日経平均            7,901.64 (▼164.15)
日経225先物         7,870 (▼180 )
TOPIX            787.15 (▼ 17.88)
単純平均             227.51 (▼ 3.58)
東証二部指数           1,906.57 (▼ 18.73)
日経ジャスダック平均       1,084.29 (▼ 3.86)
東証マザーズ指数          324.63 (▼ 5.23)
東証一部
値上がり銘柄数          387銘柄
値下がり銘柄数         1,245銘柄
変わらず             81銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ           90.54%  ▼ 6.61%
売買高            19億8555万株(概算)
売買代金        1兆3671億5300万円(概算)
時価総額          255兆7471億円(概算)
為替(15時)          89.93円/米ドル

◆市況概況◆

 20日の米国市場が大幅安となり為替がやや円高傾向にあったことに加え、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も大幅売り越しと伝わり、日本市場は売り先行で始まりました。日経平均は7,800円水準まで下落しましたが、下値の目処と見られたその水準からは値ごろ感から買戻しなども入って下げ渋り、底堅さが確認されると切り返しましたが、日経平均の8,000円が意識される水準からは買い気が続かず、伸び悩む動きとなりました。
 後場に入ると、米株価指数先物が小高く推移したことなどが好感され戻りを試す展開となりました。日経平均は寄り付き後まもなく心理的な節目である8,000円を回復しましたが、その水準からは利益確定売りや戻り売り圧力も強く、徐々に失速、じりじりと上値を切り下げる格好となりました。しばらくは7,900円台での値動きとなりましたが、大引けにかけては再度売り急ぐ動きとなり、日経平均は結局7,900円をわずかに上回っての引けとなりました。

 主力株は総じて軟調となりました。医薬品や通信など一部の内需関連には堅調となる銘柄がみられましたが、米欧で金融不安が取り沙汰されていることから銀行・保険などの金融株が下落、米国株安を受けて自動車などの輸出関連銘柄も売られたほか、世界的な景気悪化が長引くとの懸念から海運や機械など多くの外需関連が軟調となりました。小型株も利益確定売りや見切り売りに押される銘柄が多く、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は軟調、東証マザーズ指数は大幅安となっています。

 金融不安が高まるなか、米国市場の大幅下落を受けて日経平均は8,000円を割り込むことになりました。後場には下げ幅を縮める場面もみられましたが、戻りは限定的で上値を追うような買いに乏しく、下値不安がまだまだ強いといえます。先週、昨日と引け値ベースでは維持した心理的な下値の目処である日経平均の8,000円を本日は割り込んでしまったことから、当面は下値を模索する展開が続くことになりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20090121_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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◆個別銘柄◆ 

 金融機関への業績悪化懸念から銀行・保険が安いが、薬品などのディフェン
シブは底堅い

エルピーダ (6665) 545円 △12 円 :100株単位
 台湾のDRAMメーカー3社と経営統合する方向で交渉が進められていると報じ
られ、経営基盤の強化を期待した買いが入り堅調となりました。

DOWA (5714) 276円 ▼30 円
 亜鉛価格の急落に加え、投資有価証券の評価損を計上することから、09年3
月期の連結最終損益が6期ぶりの赤字となるとの見通しを発表、更に年間配当
予想も減額し、大幅安となりました。

リンナイ (5947) 3,290円 △60 円 :100株単位
 08年10月以降「天ぷら油過熱防止装置」と「立ち消え安全装置」を備えたコ
ンロでなければ販売できなくなったことから、全口センサー化による単価上昇
が見込まれるとして国内証券が強気の投資判断を発表、堅調となりました。

SUMCO (3436) 1,164円 ▼19 円 :100株単位
 業績修正で11時から社長が記者会見すると報じられたことから前場は大幅安
となりましたが、業績予想の下方修正と減配が発表された後は悪材料出尽くし
から下げ幅を縮小しました。

王子製紙 (3861) 404円 ▼34 円
 日本製紙連合会が09年の国内需要見通しを発表、下げ幅が統計改定後以来最
大の下落率となったことから、大幅安となりました。

東京精 (7729) 716円 ▼42 円 :100株単位
 来年度下期に予想される半導体関連の受注の回復も、増加幅が穏やかとなる
だろうことから損益分岐点を下回り赤字となるだろうと外資系証券が予測、業
績予想や投資判断を引き下げられ、大幅安となりました。

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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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 3 HSBCのBRICs情報
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「長江悠々」

 長江(揚子江の通称)はその名の通り中国最長、世界で3番目の大河で、チ
ベット高原に水源を発し、東シナ海に至る全長6,300キロメートルの流域を潤
しています。その豊富な水量とゆったり流れる様から、長江ほど「悠々」とい
う形容が似合う大河はありません。「長江悠々」は1998年のドキュメンタリー
映画(監督:神馬亥佐夫)のタイトルであり、中国に長い歴史を持つ旧東京銀
行の中国関係者による随想禄(筆者も拙文を寄稿しました)のタイトルにも採
用されています。
 長江がこの10年余り特に話題を集めたのは、孫文以来、中国の悲願であった
世界最大級のダム、「三峡ダム」建設プロジェクトが1993年に着工され、1997
年にはダムの一部完成に伴い蓄水が始まったことが理由の一つです。この巨大
なダムが河水を堰き止めたことから、満水時の水面は海抜175メートルに達し、
三国志の史跡として有名な「赤壁(せきへき)」が水没し岸壁の上部に移され
た他、「白帝城」は周囲が水没し孤島となってしまいました。

 長江名物の「三峡下り」を元の景観で楽しむことが出来たのは1997年半ば頃
までのことでしたので、1996年から1997年にかけて三峡下りが一時ブームとな
りました。筆者も1997年春、貴重な機会を逃すまいと友人2名を誘って手作り
の三峡下りツアーを企画しました。三峡下りの豪華船は通常、四川省の重慶市
より出発し、?塘峡(くとうきょう)、巫峡(ふきょう)、西陵峡(せいりょ
うきょう)の3峡を抜けて、193キロメートル下流の湖北省宣昌(ぎしょう)
市までを1泊2日で航行します。最初に訪れる「白帝城」は、三国志の「蜀漢
(しょくかん)」を建国した英雄、劉備玄徳(りゅうびげんとく)が諸葛孔明
(しょかつこうめい)に後事を託して没した場所です。途中では、渓谷美が見
事な小山峡と呼ばれる支流を遡り、最後に、三国志最大の戦いの舞台となった
「赤壁」を訪ねる旅程が組み込まれています。三国志など中国の歴史探訪が好
きな向きには堪えられないツアーですが、それに加えて、夕暮れの渓谷、朝靄
の中から姿を現す渓谷は、正に山水画そのものの世界で、悠々たる自然に心洗
われ、悠久の歴史に思いを馳せることになります。自然に、李白や杜甫(とほ)
などが詠った漢詩を思い出そうとしている自分を発見することになるでしょう。

 最近再び長江に関心が集っているのは、ジョン・ウー監督が制作した「赤壁
の戦」をテーマとした「レッドクリフ」の第一部が劇場公開されたこともある
ようです。三国志の面白さは、英雄達の知略、死力を尽くした戦いの凄まじさ
や、徳と義に基づく盟友達の友情の篤さにありますが、長江を巡るツアーでは
そのような英雄達の懸命な営みさえも小さく見せる自然の懐の深さを実感させ
られます。昔ながらの三峡下りは経験できませんが、人間と自然の関係につい
て考えさせられるこのツアーの魅力は損なわれていないのではないかと思いま
す。

※「HSBC BRICsオープン」はマネックス証券でお申込みいただけます
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投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。

※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の
「「HSBC BRICsオープン」に関する重要事項」をご覧ください。

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 4 土居雅紹のナルホド投資研究~eワラント生みの親が語る投資のコツ~
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- 第185回 「上りと下り」 (難易度 ★★★☆☆) 

■登り百日、下げ十日は本当だった?
 相場格言に「登り百日下げ十日」というものがあります。意味するところは
相場が上昇する時はゆっくり上昇するけれども、下がる時はドカンと下げると
いうもので、同じ感想をお持ちの皆様は多いと思われます。

 そこで、日本で不動産バブルが発生する前でいわゆる円高不況といわれた
1983年の初め(1月4日)から2009年1月19日までの約26年間の日経平均の毎日
の値動きを実際に調べてみました。

・1983年1月4日の日経平均:  8,021円40銭
・2009年1月19日の日経平均:  8,256円85銭
・期間中の最高値:      38,957円44銭(1989年)
・期間中の最安値:      6,994円90銭(2008年)
(出所:ロイター)

 期間中の6,418取引日のうち前日比で上昇したのは約51%の3,307日、下落し
たのは49%にあたる3,111日でした。26年間でほぼ同じ水準に戻ったので、上下
の日数が概ね同じであることにあまり驚きはないと思います。

 しかし、平均を取ると、下がった日の下げ幅の方が大きいことがわかります。
・上がった日の平均変化率: 0.95%
・下がった日の平均変化率: -1.01%

 さらに、毎日の変化の大きさ順にならべて絶対値が大きいものから全体の10
%(641取引日)だけをみると、その54%の取引日で下げています。つまり大
きく動いた時は下げた日が多かったことが分かります。

・上位10%の値動きの平均:-0.28%
 平均をみると0.28%下げているだけなので少ないように見えます。しかし、
これが641日あったので、(1-0.0028)を641乗にするとなんと0.1657。仮定
の話ですが、1983年1月の100円が16円57銭になってしまうのです(83.4%もの
下落)。

 では、どうやって日経平均が26年間ほぼ同じ値段に留まっているかというと、
残りの90%の日に"三歩進んで二歩下がる"イメージでコツコツと上昇してい
たことによって相殺していたことになります。つまり、ゆっくり上がってドカ
ンと下げる、「登り百日下げ十日」に近い値動きであったことが分かります。

■今後の投資に生かすなら
 過去の値動きは将来の値動きを一切保証するものではありません。しかしな
がら米相場の投資格言があてはまる場合があるように、市場参加者の行動原理
は今後もあまり変わらないかもしれません。そう考えるのであれば、今後の投
資に当たって以下の様なポイントを念頭に置くことは無駄にはならないと思わ
れます。

・買いから入るのであれば、ゆっくり上昇している間に着実に利食い売りをし
なければ、ドカンと下げるときに利益を吐き出してしまい利益を手元に残す
のは難しいかもしれなない
・下がり始めたら大きく動くことが多いので、eワラントプット、信用売り、
先物売りなどで短期のトレーディングが有効となる可能性がある
・日経平均はこの26年間で元の水準に戻ってしまった。必ずしも長期間保有す
れば良い結果を生むという保証はない

(注意)今回分析した日経平均は単純平均であるため、価格が高い銘柄の影響
を受けやすく、また、銘柄の大幅入れ替えによって2000円程度下がったといわ
れたこともあります。このため同種の分析を行っても株価指数によっては結果
が異なることも想定されます。また、経済の発展段階や人口動態が異なる外国
の株価指数に関しては過去も将来も異なる結果となる可能性が高くなります。

(念のため付言しますと、上記はあくまで仮定のシナリオに基づいた筆者の個
人的な見解であり、ゴールドマン・サックスの見解ではありません。)

◆◆ 本日のポイント:「登り百日下げ十日」を念頭に投資する◆

土居雅紹(どい まさつぐ)
ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長

※本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘
するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成
されておりますが、ゴールドマン・サックス証券は本資料が正確、完全あるい
は最新のものであることを表明するものではなく、またその責任も負いません。

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eワラントとは?  http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html
マネックスではじめるeワラント http://www.monex.co.jp/CwrntInformation/0/guest/G1300/cwrnt/index.htm
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 5 千客万来!マネックス百貨店
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■第203回 「FXバーチャルグランプリ開催!」の巻

 販促担当・美咲です。デモ口座を使ったバーチャル取引で、優勝賞金20万円
を目指しましょう!本日は『FXバーチャルグランプリ』のご案内です。

 マネックスでは昨年11月、為替証拠金取引の新サービス『FX PLUS』を開始
しましたが、まもなくこのデモ口座を使った「バーチャル取引」による大会を
開催します。
 もちろんバーチャル取引ですので、実際のお金は必要なし!ただしバーチャ
ル取引でいくら利益が出ても、本物の利益にはなりません(^^;)
 大会参加費も当然無料、参加いただいた方全員に参加賞アリ。

 大会期間中(日本時間の1月26日 午前7:00~2月14日 午前6:55)にバーチャ
ル取引をしていただき、デモ口座での【実現損益】が多い順に順位を決定!
 優勝賞金は20万円、準優勝賞金は10万円、こちらは本物のお金です(^-^ )
(ただし優勝・準優勝ともに同じ実現益の方がいた場合は、均等配分となります)

 どなた様でもご参加いただける『FXバーチャルグランプリ』、あなたの挑戦
をお待ちしています。詳細はこちらをご覧ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901g.htm

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月21日     <解凍>

 オバマ氏が米大統領に就任しました。残念ながらオバマ政権初日は株式市場
は大幅に下落し、御祝儀相場どころではなく、厳しい現実を突きつけられた形
になりました。しかし私は新しい時代が始まり、様々な問題が解決に向かって
いくことを信じたいと思います。
 水を一旦凍らせて氷にしたものを一瞬で解かすことは不可能です。氷点下で
凍らせた氷を摂氏30度の場所に移しても、暫くは氷のままです。いずれ解け
始め、最後は水になりますが、その時も摂氏30度。同じ環境・作用(摂氏3
0度)でも、対象物の状態は違うことがあります。しかし変化は着実に起きて
いる訳です。「解凍」は陰暦正月の異称でもあるそうです(株式会社岩波書店・
広辞苑第五版より)。
 立春の日に紀貫之はこのような歌を詠みました。

 「袖ひちてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらむ」
 (夏の頃に袖を濡らして遊んで手に掬った水が寒さで凍っているのを、今日
  の立春の暖かい風が解かしていることだろう。)

 未だ変化は見えません、或いは過去に引きずられた残像が見えます。しかし
変化は着実に起きていると信じたいと思います。そして変化は、待っているの
ではなく、自ら起こしていくものだと思います。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■【挑戦者求む】FXバーチャルグランプリ開催
このたび、デモ口座を使った"バーチャル取引"による大会を開催します。
現在、FX取引を行っている方も、これからはじめようと思っている方も奮って
ご参加ください。
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■■第38回マネックス証券オリエンテーションコミティーのメンバー募集
現在、第38回のオリエンテーションコミティーにご参加いただくメンバーの方
(12名)を募集しております。ぜひ奮ってご応募ください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901h.htm

■■夜間取引で、大証銘柄の取引開始時間を変更します
1月23日(金)夜より、夜間取引(マネックスナイター)における大阪証券取
引所(ヘラクレスを含む)を主市場とする銘柄の取引開始時間を変更いたしま
す。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901e.htm

■■【ウィークリーレポート】オバマ政権誕生と2009年の投資戦略
2009年1月16日 チーフ・エコノミスト 村上尚己
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/er/global.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 1月22日(木)12:30~
廣澤知子のやさしいマネー講座
~各投資対象資産の魅力とリスク~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1062

 1月22日(木)19:00~
福永博之の『デイトレ入門(第1章)』
~板情報の見方~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1053

 1月22日(木)20:30~
テクニカル分析のスペシャリスト東野幸利の『一目均衡表の総合化その6』
~相場はどこで反転するかがわからないと儲からない~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1054

 1月28日(水)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1057

■@東京
 2月2日(月)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1043

■@大阪
 2月8日(日)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 大阪
~マネックス証券 主催~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1030

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「ランキング」

 こんばんは。人気投票、ランキングの類にはあまりいい思い出がありませ
ん、ぼすみんです。

 トラウマになったのは中学時代、クラスの女子がアンケートをもとに作った
「カッコいい男子ランキング」。そんなの上位の何人かだけ発表すりゃあいい
のに、ご丁寧に1位から最下位まで男子全員をランキングするというのです。
 そうなると子供の頃から悪人顔で、一部で「悪代官」とか呼ばれていたぼす
みん、最下位争いは必至。お願いだからやめてェ!

 問題のランキングが発表されてみると、僕は下から3番目。最下位は免れた
ので内心ホッとしましたが、僕より下の2人のことを考えるとこれはこれで喜
べません。しかし、やはり安堵感は表情に出ていたようで、
 「ビリにならなかったからって何ニヤニヤしてんの?気持ち悪い」
 と隣の席の女子に言われます。・・・げにも女の子は残酷です。嗚呼!

 「まったく、母さんがもう少しハンサムな顔に産んでくれりゃーなぁ」
 家に帰ってブツブツ愚痴っていると、母はトンチンカン極まりないトンデモ
理論で僕を一喝。

 「バカ言うんじゃありません!モテない人は勉強や仕事を一生懸命頑張る
から、顔の悪い人ほど偉くなるんです!若い時からチヤホヤされた人が大成
したためしはありません!」

 は?・・・普通はここで「人は見た目じゃない」とか言うもんじゃないの?
 母のムチャクチャかつエキセントリックな説教にひたすら困惑したのを昨日
のことのように思い出します。

(追伸)
マネックス証券において株式ミニ投資(ミニ株)の取引が多い銘柄をランキング
形式で表示しています。『ミニ株ランキング』。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G800/ranking/mini.htm

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・「HSBC BRICsオープン」に関する重要事項・・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に外国株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価
格の変動や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基
準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資するた
め、為替の変動により損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準
価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「信用
リスク」、「解約資金の流出に伴うリスク」、「為替変動リスク」、「流動性
リスク」、「カントリーリスク」などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):3.15~0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません。
・信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して1.365%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文>約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
 500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
 ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
 ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
 理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
 諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:信託報酬の上限は純資産総額の2.197%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
 せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
 かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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