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マネックスメール<第2324号 2009年1月22日(木)夕方発行>
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いつもマネックスメールをご愛読いただき、まことにありがとうございます。今後もますますのご愛読、ご活用いただけるメールマガジンを目指し、この度皆さまのご意見を広く伺いたくアンケートを実施いたします。
ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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■アンケート実施期間:2009年1月22日(木)~1月28日(水)
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 相場一点喜怒哀楽
4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
5 MAIのオルタナA to Z
6 千客万来!マネックス百貨店
7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
8 マネックス証券からのお知らせ
9 勉強会・セミナー情報
10 思春期証券マンのマネックス日記
11 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスク及び手数料等の説明』の 「投資信託に関する重要事項について」をご覧ください。
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1 相場概況
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円高警戒され下値を探る展開となるも、円高一服で買戻し進む 日経平均8,000円台回復
日経平均 8,051.74 (△150.10)
日経225先物 8,030 (△160 )
TOPIX 795.91 (△ 8.76)
単純平均 230.04 (△ 2.53)
東証二部指数 1,907.33 (△ 0.76)
日経ジャスダック平均 1,080.44 (▼ 3.85)
東証マザーズ指数 327.70 (△ 3.07)
東証一部
値上がり銘柄数 1,035銘柄
値下がり銘柄数 551銘柄
変わらず 124銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 89.42% ▼ 1.12%
売買高 19億3307万株(概算)
売買代金 1兆3625億2100万円(概算)
時価総額 258兆6947億円(概算)
為替(15時) 89.19円/米ドル
◆市況概況◆
21日の米国市場が大幅に反発し、日本市場も買い先行で始まりましたが、為替が円高傾向であったことに加え、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も売り越しと伝わり、寄り付きの買い一巡後は下落に転じる格好となりました。ただ、先物へのまとまった売りなどから日経平均は一時心理的な節目である7,800円水準まで下落したものの、その水準からは値ごろ感からの買戻しが入り、底堅さが確認されると徐々に戻り歩調となりました。日経平均はほぼ前日の終値水準まで値を戻して前場の取引を終えました。
後場に入ると、後場寄り直後こそ昨日の終値を挟んでもたついた動きとなりましたが、戻り歩調となった前場の地合いを引き継ぎ、戻りを試す展開となりました。ところどころ目先筋の利益確定売りや戻り売りに押される場面はありましたが、為替が円安方向に振れたことも追い風となってじりじりと上値を切り上げ、日経平均は8,000円台を回復する格好となりました。さすがにその水準からはいったん伸び悩みましたが、大引けにかけては買戻しを急ぐ動きとなり、最後はまとまった買いも入って高値引けとなりました。
主力株は総じて堅調となりました。業績への懸念が強い自動車株や鉄鋼株の一角が軟調となりましたが、ハイテク株の一角に値ごろ感から反発する銘柄がみられたことや、米国での金融株高を背景に銀行・証券や保険などが買い戻され、指数を押し上げる要因となりました。一方、小型株はいまひとつ方向感に欠け、東証マザーズ指数は堅調、東証2部株指数も小幅高となりましたが、日経ジャスダック平均は軟調となりました。
最後は日経平均が100円を超す上昇となったものの、昨日のNYダウが280ドル近い反発から8,000ドルを大きく上回ることになったことからすると、上値は限定的であまりにも物足りないといった印象です。昨日のNY市場で為替が13年半ぶりの円高水準を付けたことで、円高に対する警戒感が高まったためですが、上値の重さを改めて確認することになりました。したがって日経平均が8,000円を上回る引けとなったものの下値不安はまだまだ強いということなのでしょう。当面は上値の重い展開が続くことになりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20090122_03.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
米金融株高を受けて銀行・保険が高く、業績悪化懸念から自動車・鉄鋼が安
い
浜ゴム (5101) 338円 ▼19 円
自動車用タイヤの販売が日本や北米で減速、円高による為替差損も膨らむと
して、09年3月期の連結最終損益が赤字に転落する見通しだと発表、期末配当
も未定としたことから減配の可能性も懸念され、大幅安となりました。
アルバック (6728) 1,587円 ▼116 円 :100株単位
景気悪化で液晶パネル製造装置や太陽電池パネル製造装置が一時的に落ち込
むとして外資系証券が投資判断や目標株価を引き下げ、大幅安となりました。
コスモ石 (5007) 244円 △4 円
アラブ首長国連邦(UAE)アブダビが2012年に期限を迎えるコスモ石油の
油田権益について20年の更新を認めることを明らかにしたと報じられ、堅調と
なりました。
アステラス薬 (4503) 3,390円 △170 円 :100株単位
小野薬品と共同開発している骨粗鬆症治療剤が製造販売承認を受けたと発表、
高齢化などで今後需要増が期待できることから、大幅高となりました。
日立ハイテク (8036) 1,278円 ▼108 円 :100株単位
半導体や液晶パネルメーカーの投資凍結・延期の影響で検査装置の売上が見
込みを大幅に下回るとして、09年3月期の業績予想を下方修正し、大幅安とな
りました。
安川電 (6506) 378円 △17 円
08年10-12月期の連結純利益が従来予想を大幅に下回り、09年1-3月期も営業
損益が小幅な赤字となる見通しを発表しましたが、通期で黒字となる予想を維
持したことが好感され、大幅高となりました。
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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue
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3 相場一点喜怒哀楽
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「65」
今回は65回目になりますので、一目均衡表の基本数値「65」についてお話し
たいと思います。そもそも一目均衡表には高値から高値、高値から安値、安値
から高値、安値から安値などの変化日を予測するために、基本数値という考え
方があります。「9、17、26、33、42、65、・・・・・・」などがそうですね。
9や17に関しては目先の波動でよく見かけます。
26に関しては、単に1か月を取っているのか? 前に取り上げました人間の心
理的な部分なのか? 月の引力によって人間心理が変化するといわれており、
月のサイクルが29.5日ですから約1か月。そこから日曜日の4日間差し引けば
25.5日になります。33は女性の厄年です。
42は上げ相場、下げ相場のいずれにもきわめてよく出てきます。男性の厄年
にもなりますね。そして65は33の倍です。厳密には、33+33-1です。65の深い
意味はわかりませんが、日経平均は実に高値と安値が65日周期で動いているの
です。
それぞれの意味は不明瞭なのですが、それなりに使えるのです。基本数値は
昨年11月のオンラインセミナーでとり上げたのですが、直近の相対高値や相対
安値からその基本数値の分だけ、日数が経過したところを変化日とするわけで
す。もちろん、すべてのケースで使えるわけは無く、その該当日が高値や安値
にならないときはあります。また、上げ相場と下げ相場は相場の変動の仕方が
本質的に異なるため、下げ相場に有効、上げ相場に有効といった数字があるそ
うです。下げは持ちの投げで壊れの相場である一方、上げはまた性質が違いま
すよね。
日経平均の65日の周期ですが、最近で見てみますと、
(1)2007.7.9~2007.10.11(65日)、(2)2007.8.17~2007.11.21(66日)、
(3)2007.10.11~2008.1.22(67日)、(4)2007.11.21~2008.2.27(63日)、
(5)2007.12.11~2008.3.17(63日)、(6)2008.3.17~2008.6.19(65日)、
(7)2008.7.24~2008.10.27(65日)
と、重要な部分だけとりあげました。あとから見てあてはめたわけではありま
せん。だとしたら、2008.10.27安値から65日後(2009.2.3)は? 2008.11.21
安値から65日後(2009.2.27)は?
そのほか、今後実際に形成される相対高値や相対安値から未来の重要変化日
を予測してみてください。その前後に何か起こる可能性は低くはないと思いま
す。
現在、オンラインセミナーで一目均衡表を継続して取り上げていますが、今
晩で一旦休止となります。最後に実践での総合判断の見方などの話が出来れば
いいと思っています。
東野幸利
株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ
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4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
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「マネックスの株価が嬉しいぞ。」
サンプラザ中野くんだー!
チェンジだチェンジだ。ここのところ守勢に回っていた感が否めないマネッ
クス株だが。ここでチェンジなのだ。オバマなのだ。マネックスの株価がニュ
ートラルから強気に引き上げられたとのことなのだ。マネックスファンよ。お
めでとうー。俺もめでたいよ。昨日ちょっと買ったからね。このまま10万円台
まで一気にお願いしたいー。ちょっと欲張り過ぎか?
めでたいといえば、オバマ大統領が就任した。あいにく就任関連の報道は観
ることができなかった。何しろ舞台・鉄人28号の東京講演が佳境だから。ちな
みに25日までだよ。演説がまたまた良かったようだね。演説集も売れているら
しいし。めでたいね。しかし問題は山積だし。変わらぬ経済危機状態をどう切
り抜けて見せてくれるのだろう?これに失敗したらやっぱり人気は下がるのか
な。世界のために頑張って欲しいよ。
頑張って欲しいといえば俺の喉だ。今回の舞台、初舞台なのではあるがとに
かく台詞が多いのだ。しかも長いのだ。そしてテンションが高いのだ。漫画・
鉄人28号の大塚署長といえば優しげで、正太郎君の後ろについて回ってあれこ
れしている警察官なのだが。この舞台の俺は前に出て叫びまくっている。だか
ら喉が疲労する。しかし俺の喉は想像以上に強い。実に強いのだ。しかし昨日
の昼公演あたりから腫れを感じてきた。クラシカルホメオパシーのレメディを
服用したりしてすごしている。それはそれで効果あるようなのだ。まあそれは
置いておいて、たぶん世界で俺だけが実践している「喉復活法」を紹介しよう。
それは「アイシング」である。そう、あのスポーツマンの試合後の馴染み姿。
アイシングである。それを喉に施すのである。こんなコトを書くと世界中の歌
手・声楽家はぶったまげるかもしれない。でも俺は実践して効果を確認してい
るのだ。常識を覆す歌手・サンプラザ中野くんなのである。
普通は「歌唱後の喉は温めるモノ」とされている。昔はスポーツ後も同じだっ
た。投手の肩は冷やしてはいけない、と。しかし「アイシング」は上陸し広まっ
た。投球後の肩も歌唱後の喉も熱を持っている。それはともに「炎症」である
はずだ。そう思って俺は喉アイシングをはじめた。オリジナルで。これはひろ
まるはずと思う。たとえば衆議院選挙が近い。日本の政治家諸氏よ、使用後の
喉は冷やすのが良いぞ。「演説」じゃなくて「名前連呼」後ということかもし
れないけど、さ。
舞台「鉄人28号」
1月10日(土)~1月25日(日) 天王洲銀河劇場
http://www.gingeki.jp/performance/index.php?date=200901#87
2月 5日(木)~2月 8日(日) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
http://www.umegei.com/s2009/tetsujin28.html
文化放送 毎週土曜日18時から21時
サンプラザ中野くんのDo Night!?
メールはこちらへ night@joqr.net
サンプラザ中野くん
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホー
ムページでも意外な側面を見ることができる。
http://web.mac.com/bakufu3/
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5 MAIのオルタナA to Z
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第35話-+-ディストレストファンド-+-
今週火曜日に執り行われた米国大統領就任式によって、バラク・オバマ新大
統領が誕生しました。これを機に、金融市場は"change"するのでしょうか。
今回は、昨年末にMAIの社長が取り上げた2009年注目のオルタナティブ投資
である、ディストレストファンドについてその背景を考えてみようと思います。
以前、ヘッジファンドの戦略としてディストレスト・セキュリティー(DS)を
調べたことがあったけれども(第13話参照)、社長が以前話していたのはプラ
イベートエクイティ(PE)の投資戦略よね。DSには、(1)財務内容や業績が悪
化した企業が発行した割安な債券を購入し、その後の回復に伴って高値で売り
抜ける手法と、(2)破綻(懸念)企業の株式取得により経営権を獲得し、経
営に参画することによって企業価値を回復させて投資回収を図る手法が主にあ
るんだったかしら。(1)が「ノン・コントロール型」と呼ばれるヘッジファ
ンド戦略でよく使われる手法なのに対して、(2)は「コントロール型」と呼
ばれていて、PEファンドが主要なプレーヤーとなっているみたい。
景気後退期や回復期に投資機会が生まれるディストレスト戦略にとって現在
が好機であることは、昨今メディアを賑わすニュースからも容易に想像できる
わね。米国では、米国連邦破産法第11条(チャプターイレブン)の申し立て件
数が増加してきているようだけれども、投資先企業がチャプター11の申し立て
を申請すると保有資産の価値はなくなってしまうのではないかしら・・・と思っ
たら、チャプター11の増加は、事業再建を目的とした債務整理や再建計画等に
基づいた法的手続きだから、破綻(懸念)状態から企業価値の上昇を収益機会
と捉えるディストレストファンドにとっては、投資機会増加の可能性を意味す
るのね。
実際に、ディストレストファンドに魅力的な投資案件が生まれる状況をいち
早く察知した機関投資家の要望に応えるような形で、2007年にはディストレス
ト戦略を用いたPEファンドの設定が相次いだようです。集められた資金は前年
度の数倍。2007年自体のデフォルト率は歴史的な低水準でしたが、リーマンショッ
クを発端に、2009年もその上昇傾向に歯止めがかかることは考えにくいのでしょ
う。後年、2009年がディストレストの当たり年だったということに本当になる
かもしれないわね...。
ところで、MAIのファンドマネージャーもディストレストファンドの動向に
は早くから注目していたようです。MAIが投資運用しているプレミアムハイブ
リッド2007では、ディストレスト投資戦略を採用するPEファンドに対して2008
年6月に出資契約を締結していました。前回のセカンダリーファンドや今回の
ディストレストファンドに対して、より早い段階で関心を持ち、ポートフォリ
オへの組み入れが行われているのは、やはりプロに任せることのメリットなの
かしら。
今後、このコーナーで取り上げて欲しい内容や、オルタナティブ投資、MAIに
関するご質問やご意見などございましたら、何でもお気軽にお問い合わせくだ
さい。mailto:feedback@monex.co.jp
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マネックス・オルタナティブ・インベストメンツは、オルタナティブ投資に特
化した運用会社として2004年10月に設立され、世界の高品質なオルタナティブ
投資商品への投資機会をお客様に提供させていただくことをミッションに持つ
運用会社です。
http://www.monexai.com
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6 千客万来!マネックス百貨店
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■第204回 「オリジナルスクリーンセーバー」の巻
販促担当・美咲です。アップルコンピューターがMacintosh、いわゆるマック
を発表したのは1984年の今日、1月22日だそうです。根強いファンの多い
マック、愛用している皆さまにとって今日はちょっとした記念日ですネ。
マネックスでは「マネックスロゴ時計」バージョン、「世界地図」バージョンと
2種類のスクリーンセーバーをご用意しています。どちらも黒を貴重としたオトナの
雰囲気のスクリーンセーバー、ぜひあなたのパソコンを飾ってください。
もちろんWindows版、Macintosh版の両方をご用意しています(^ー^)ノ
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/screensaver.htm
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7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月22日 <変えること>
オバマ大統領の影響を受けている訳ではありませんが、いや受けているのかも
知れませんが、変化に関するつぶやきが増えています。昨日も書いたように、
変化は待っているものではなく、自ら起こすものだと思います。そして変える
ことは、環境のいい時よりも環境の悪い時に、積極的に取り組み易いものだと
思います。
これは政治だけでなく、企業や、更には個人についても云えるでしょう。個人
投資家の皆様のポートフォリオにしても、ウハウハ絶好調の時は中々いじりに
くいものです。企業にしても、経営環境の厳しい時こそ色々なことを試しに変
えてみて、改造を進めていくべきでしょう(もちろんどんな環境の時にも、積
極的な改造・改良を怠るべきでは決してありませんが)。高速道路での進路変
更は慎重に。ゆっくり走っている時の方が、ハンドルを大きく切れるものです。
しっかりと前向きに、変化を起こしていきたいと思います。
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8 マネックス証券からのお知らせ
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■■【挑戦者求む】FXバーチャルグランプリ開催
このたび、デモ口座を使った"バーチャル取引"による大会を開催します。
現在、FX取引を行っている方も、これからはじめようと思っている方も奮って
ご参加ください。
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■■第38回マネックス証券オリエンテーションコミティーのメンバー募集
現在、第38回のオリエンテーションコミティーにご参加いただくメンバーの方
(12名)を募集しております。ぜひ奮ってご応募ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901h.htm
■■夜間取引で、大証銘柄の取引開始時間を変更します
1月23日(金)夜より、夜間取引(マネックスナイター)における大阪証券取
引所(ヘラクレスを含む)を主市場とする銘柄の取引開始時間を変更いたしま
す。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901e.htm
■■【ウィークリーレポート】オバマ政権誕生と2009年の投資戦略
2009年1月16日 チーフ・エコノミスト 村上尚己
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/er/global.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。
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9 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
1月28日(水)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1057
1月29日(木)20:30~
西原健次の『今、改めて問い直す。投資とは?』
~投資は長期戦!あなたは戦い抜く準備ができていますか?~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1048
2月4日(水)19:00~
荒れ相場を活かす『eワラント』"食わず嫌い"で損しているかも?
~土居雅紹が解説する「eワラント」ならではの荒れ相場の攻略法~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1066
■@東京
2月2日(月)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1043
■@大阪
2月8日(日)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 大阪
~マネックス証券 主催~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1030
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
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■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
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■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
★マネックス・キャンパス★
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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10 思春期証券マンのマネックス日記
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「南極紙幣」
こんばんは。「ポンド・円が連日の史上最安値」というニュースに思わず首
をひねってしまいました、ぼすみんです。
昨年の夏は219円台という場面もあったポンド、今日未明にはまさかまさか
の119円台。なるほど、凄まじいポンド安であることには違いありませんが、
「史上最安値」っていうのはどうでしょう?何かの本で、戦前はもっともっと
安かったと読んだ気が・・・。
気になって調べてみると、日本で「円」が新たな通貨と定められたのは明治
4年。この頃の1ポンドは・・・なんとたったの5円!しかもその後に4円台の時代
も長らくあった様子です。
一方、「1995年4月の79円75銭が史上最安値」なんて言われて久しい米ドル
ですが、こちらも明治4年に円が登場した頃は1ドル=1円。時代が違いますし
一概に比較はできませんが、とりあえず数字だけ見ればポンドも円も昔は今
よりずーっとずっと安かった模様。
そうなると最近のポンド安も厳密には「史上最安値」じゃなくて「変動相場制
に移行後の安値」ってな話になるわけですが、検索してみると堂々と史上最安
値と書いている報道多数。やはり細かい事はあまり気にしなくても良いという
か、重箱の隅をつつくようなツッコミ、揚げ足取りは無粋なようです。無粋な男
でスイマセン。
さて、外貨の話をすれば、なんとあの南極にも独自の通貨「南極ドル」が
あって、価値としては1米ドル=1南極ドルなんだとか。南極のお金!?南極で
お金使う場面なんてあるの?っていうかその前にお店があるの?
聞けばこの南極紙幣、コレクター向けに発行されたファンタジー紙幣の一種
らしく、やはり実際には流通してないようです。ただ、写真を見る限りではペン
ギンやアザラシの絵が描かれていて、なかなか綺麗。僕も記念に1枚、買って
みるかな。
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11 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:信託報酬の上限は純資産総額の2.197%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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