1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
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マネックスメール<第2325号 2009年1月23日(金)夕方発行>
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いつもマネックスメールをご愛読いただき、まことにありがとうございます。今後もますますのご愛読、ご活用いただけるメールマガジンを目指し、この度皆さまのご意見を広く伺いたくアンケートを実施いたします。
ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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■アンケート実施期間:2009年1月22日(木)~1月28日(水)
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
4 資産設計への道
その354 自分に適した資産配分はどうやって探せば良いか 内藤 忍 5 千客万来!マネックス百貨店
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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前半は、代表取締役社長CEOの松本大のプレゼンテーション、後半は、ご参加いただいたお客様の質問にお答えします。マネックスグッズも差し上げておりますので、どうぞ、奮ってご参加ください。
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1 相場概況
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主要企業の業績悪化や米国株安、円高を受けてほぼ全面安 日経平均7,800円割れ
日経平均 7,745.25 (▼306.49)
日経225先物 7,730 (▼300 )
TOPIX 773.55 (▼ 22.36)
単純平均 224.89 (▼ 5.15)
東証二部指数 1,894.47 (▼ 12.86)
日経ジャスダック平均 1,077.68 (▼ 2.76)
東証マザーズ指数 329.66 (△ 1.96)
東証一部
値上がり銘柄数 284銘柄
値下がり銘柄数 1,344銘柄
変わらず 80銘柄
比較できず 5銘柄
騰落レシオ 89.84% △0.42%
売買高 17億0673万株(概算)
売買代金 1兆1449億2300万円(概算)
時価総額 251兆6111億円(概算)
為替(15時) 88.55円/米ドル
◆市況概況◆
22日の米国市場が大幅反落となり、為替も円高傾向にあったことに加え、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も売り越しと伝わり、日本市場も売り先行の始まりとなりました。日経平均は8,000円を割り込んで寄り付き下げ幅を拡大、このところ下値の目処として意識されている7,800円水準からは下げ渋る動きとなりましたが、反面上値も重く伸び悩む動きとなりました。
後場に入ると底堅さを好感した買いなどから、戻り歩調となる場面が見られましたが、7,900円が意識される水準からは買い気が続かず、失速する動きとなりました。上値の重さが嫌気されると、先物などにまとまった売りが出て、節目と見られた7,800円を割り込む格好となりました。それでもしばらくは7,800円を挟んで売り買い交錯となりましたが、大引けにかけては週末の手仕舞い売りなどもかさんで売り急ぐ展開となり、結局日経平均は安値引け、下げ幅300円超の大幅下落となりました。
主力株は、ほぼ全面安でした。電鉄や通信など内需関連の一角に底堅い銘柄も散見されましたが、業績の悪化が目立つハイテク株や需要悪化が取り沙汰された鉄鋼株が大きく下落、銀行・保険などの金融株も米国での金融株安の流れを受けて軟調となり、指数を押し下げる要因となりました。一方で小型株は売り飽き気分から堅調となる銘柄がみられ、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は軟調となりましたが、東証マザーズ指数は堅調でした。
国内外の主要企業に業績の悪化が目立ち、朝方から軟調な地合いが続きましたが、後場に入って一層円高が進むと、何とか維持していた日経平均の7,800円水準を割り込む格好となり、大引けにかけては週末の手仕舞い売りもかさんで一段安となりました。世界的な景気悪化による需要減、売上減に加え、輸出関連企業に大きな影響を与える円高が相場の大きな重しとなっています。来週から本格化する日本企業の決算発表はもとより、円相場の動向に注目が集まります。
※ 本日の動画配信は、都合によりお休みさせていただきます。
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
大幅な業績悪化を受けてハイテクが安く、需要悪化から鉄鋼も売られる
ソニー (6758) 1,802円 ▼136 円 :100株単位
デジタル製品の販売が急減し、昨年10月時点で2000億円の黒字を予想してい
た2009年3月期の連結営業損益(米国会計基準)見通しを2600億円の赤字へと修
正、グループ全体で2500億円ものコスト削減を目指すとしたものの、失望感か
ら大幅安となりました。
NTTデータ (9613) 271,500円 ▼26,500 円 :1株単位
金融業界や製造業、流通企業の収益・キャッシュフローの悪化により、IT投
資の予算も縮小されそうだとして、外資系証券が投資判断や目標株価を引き下
げ、大幅安となりました。
プロミス (8574) 1,617円 ▼268 円 :50株単位
最高裁がノンバンクに対する過払金の返還請求権の消滅時効の起算点を、
「過払金発生時」ではなく「返済終了時」とする判断を示したために、利息返
還請求の増加が懸念され、大幅安となりました。
マクセル (6810) 780円 ▼100 円 :100株単位
材料の高騰で電池事業の利益率が悪化、2009年3月期の連結最終損益が赤字転
落となる見通しを発表、ストップ安となりました。
リコー (7752) 1,050円 ▼82 円
対ユーロ、対ドルともに想定以上の円高が進行していることや、世界的な景
気悪化で主力の複写機販売が振るわないとして、国内紙が2009年3月期の連結
業績に下方修正懸念が高まっていると報じ、大幅安となりました。
CCC (4756) 897円 △38 円 :100株単位
3月の明治製菓と明治乳業の経営統合に伴う日経平均採用銘柄の補充候補とし
て外資系証券が挙げたことから、大幅上昇となりました。
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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue
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3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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「為替変動への対応力」
グローバルに事業展開する企業に投資する際、為替の変動は大きなリスク要
因となります。具体的には日本円が海外通貨に対して上昇する(つまり円高に
なる)ことで、当該企業の海外収益や外貨建て資産が目減りすることなり、マ
イナスの影響を及ぼします。私どもは、このような状況に対して以下のような
視点から企業調査を行なっております。
まず重要なのは、為替感応度の分析です。たとえば、トヨタ自動車の場合、
ドルに対して1円の為替変動に対し、営業利益が400億円変化するという収益構
造を持っています。これを過去最高益であった08年3月期の営業利益2兆2,703
億円で考えてみると、10円の円高が起きれば、他の条件を同一とした場合、2
割近くの減益になってしまうということです。日本の自動車産業は、円高対応
のために古くから北米現地生産を進めてきたものの、近年、低燃費車への急速
な需要シフトが起こり、日本の国内工場からの輸出で対応せざるを得ない状況
でした。このような輸出比率の高止まりが、今回の円高によって業績が急速に
悪化した要因のひとつであると言われています。
一方、比較的容易かつ臨機応変に海外生産に適応できる製品を扱う企業もあ
ります。化粧品事業を展開する資生堂などは良い例でしょう。自動車と比較し
て日用品・小物類とも言えるファンデーション、化粧水、口紅などは、わざわ
ざ日本国内で生産して、輸送コストを負担して海外に持っていくよりも、現地
生産・現地販売が合理的であるといえます。また大がかりな生産設備を必要と
する耐久消費財と比べると、ブランドが価値の主体である化粧品類は、製造プ
ロセス自体は単純なものであり、生産技術的にも海外に移植しやすいというメ
リットがあります。もちろん、工場ラインの変更なども(自動車に比べれば)
機動的に行えることが想像できます。海外売上比率が4割近くに上る資生堂の
業績が為替要因にさほど左右されないのは、この事とは無縁ではないでしょう。
営業利益率が高いということも重要なポイントです。工作機械用NC装置の世
界最大手であるファナックは、08年3月期の営業利益率が40%超と圧倒的な収
益性を誇っています。同社は、主要製品のほぼ全量を国内で生産していながら
も、同決算期の営業利益率が9%弱であったトヨタと比較すると為替変動によ
る相対的な業績インパクトは小さく、為替感応度が低いといえます。
このように見ていくと、企業の持つビジネス構造を深く調べることが如何に
重要であるかが分かります。
上記で紹介したトヨタは、過去大きく円高が進行したなかでも、業績や自動
車生産台数を大きく飛躍させました。真のエクセレントカンパニーはいかなる
外部環境であろうとも成長していけるものです。私どもは、日本発のグローバ
ル企業としてこれから大きく成長していくような、ちょうど20年前のトヨタの
ような企業を今後も発掘していきたいと考えています。
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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/
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※リスク・手数料等に関しては、『10 リスクおよび手数料等の説明』の
「スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項」をご覧ください。
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4 資産設計への道
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-その354 自分に適した資産配分はどうやって探せば良いか-
先週末のマネックスお客様感謝DAYの第3部はパネルディスカッションを行い
ました。会場のお客様の相場観もお聞きしながら進めていきましたが、後半で
はパネラー4人の100万円のポートフォリオ案をご覧頂きました。1つの資産に
偏っていなかったこと以外は4人4様の資産配分でした。
分散投資が重要なことは、今では多くの人が言うようになり当たり前のこと
になりました。しかし、具体的にどういう配分を行えば良いのか、については
良くわからないというのが本音という人は多いと思います。
■ 資産配分には正解が無い
マネー誌には毎回金融のプロの人たちのおススメポートフォリオが掲載され
ていますが、どれが正しいという正解はありません。様々な具体例が出てくる
とどれを参考にしたら良いか混乱するかもしれません。そんな時、提示された
ポートフォリオを判断するチェックポイントは2つです。
1つは提案している本人のお金の運用も同じようにやっているか、です。個
別銘柄ではフロントランニングになってしまいますが、資産配分では人にスス
メて自分は別のことをしているのでは、どこまで本気なのか怪しいものです。
資産配分に限らず、金融のプロに提案を受けたら「あなたも自分の資産でやっ
ていますか?」と聞き返すのは、確認のために有効な質問です。
■ 前提条件をしっかり考えることが大切
もう1つはどのような方法で導き出されたのか、前提条件を確認すること、
です。例えば、海外投資を楽しむ会を主宰する橘玲さんの書籍には外国株90%、
日本株10%の世界株ポートフォリオが提案されています。
これは、会社勤めの人なら毎月会社から円で給料をもらう訳で、自分自身が
毎月金利をもらえる円債のようなものという考え方に基づきます。自分が円債
なら、資産運用は株式を中心にすべきという考え方を前提にしています。前提
の違いによって結果は大きく異なるのです。
(ご興味ある方は下記をご覧ください。)
勝間和代さんと橘玲さんの投資手法(バックナンバー)
http://lounge.monex.co.jp/column/shisan/2008/08/08.html
前提条件に共感できればその投資手法を取り入れることに納得感を持つこと
ができます。投資というのはうまくいく時ばかりではありませんから、ナゼそ
ういう投資方法を選択したのか、という自分自身の信念がぐらつくようでは継
続することができません。
大切なのは結論ではなく、その資産配分をどういう前提で導き出したのかと
いう考え方だということです。
■ リターンではなくリスクから考える
私の資産配分に対する基本の考えはリターンではなくリスクから考えるとこ
ろにあります。資産運用は殖やすことが目的ですが、失敗してしまう多くのケ
ースがリスクの取りすぎによるもの。ですからこの失敗の原因を出来るだけ取
り除くことが重要です。
その際に参考にするのは過去のマーケットデータです。様々な投資対象のリ
ターンやリスクがどのくらいあるかは、地震と同じで予想することはできませ
ん。過去どんな現実があったのかを調べ、将来に起きうる事態を想定しそれに
備えるしかありません。
リスクを過剰に意識すると投資の成果(リターン)が得られませんから、ど
こまでリスクを取るかを現実的に考え、それに沿った投資方法を実践すること
になります。
■ 2008年の相場変動は最高値を更新
21日に発売になった「日経マネー」の連載コラム「カジュアル分散投資」で
は、2008円の相場変動を踏まえた具体的な分散投資の配分方法を考えてみまし
た。
2009年に考える最適な資産配分
http://www.monexuniv.co.jp/new/2009/post_224.html
株式と外貨の組み入れ比率が全体のリスクに大きな影響を与えるということ
を過去データを使って説明し、リスクに応じたポートフォリオを提案していま
す。
結論だけ簡単にまとめると、下記になります。
1年の最大損失を
(1)20%以内に抑えたい人は株式30%、外貨40%
(2)30%以内に抑えたい人は株式50%、外貨40%
ご興味ある方は本誌88ページをご覧ください。
今回の話のまとめ---------
■ 提案者自身もやっているか?前提条件に共感できるか?が判断材料
■ 多くの人の意見を参考にしながら納得感のある方法を続けていこう
■ 最大損失を抑えるには株式の組入れ比率を下げることで対応
ではまた来週・・・。
(本コラムは、筆者の個人的意見をまとめたもので、筆者の所属する組織の公
式な見解ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp
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5 千客万来!マネックス百貨店
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■第205回 「GDPショック?~注視すべき経済指標~」の巻
販促担当・美咲です。毎週金曜日はやっぱりこれ!もうすっかりおなじみ
になりました、チーフ・エコノミスト 村上尚己の『グローバル ウィークリー
レポート』。
今回のテーマは『GDPショック?~注視すべき経済指標~』。もうすぐ
日米ともに08年10―12月GDP成長率が発表されますけど、この数字には
要注意!
今週も見逃せないグローバル ウィークリーレポート、村上本人が内容を
簡潔に説明した動画もご用意しています。ぜひご覧ください。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/er/global.htm
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月23日 <就職ランキング>
新卒採用の季節になりました。当社では5年前から新卒を採り始め、そろそ
ろ第6期生のリクルートを始めます。新卒は新しい刺激であり、未来であり、
採用プロセスは当社の年中行事の中でも特に好きなもののひとつです。
ところで当社の人事部長から聞いた話によると、30年前の就職先人気ラン
キングと今のランキングが、とても似通っているとのこと。合併なども行われ
ているので完全な比較は出来ませんが、確かに上位10社で見るとその過半数
が同じ会社でした。かつ重なっていない会社も、基本的には同じような業態の
会社でした。これには流石にビックリしました。
最近のアメリカはかなりズタズタなので、「いい例」として引用することは
憚れますが、アメリカでは決してこう云うことは起きないでしょう。企業はも
っと変革していくべきですし、若者ももっと意識改革していく必要がありそう
ですね。当社もいつの日か、超人気企業のひとつになるように、頑張りたいと
思います。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■【ウィークリーレポート】GDPショック?~注視すべき経済指標~
2009年1月23日 チーフ・エコノミスト 村上尚己
→ http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/er/global.htm
■■【挑戦者求む】FXバーチャルグランプリ開催
このたび、デモ口座を使った"バーチャル取引"による大会を開催します。
現在、FX取引を行っている方も、これからはじめようと思っている方も奮って
ご参加ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901g.htm
■■第38回マネックス証券オリエンテーションコミティーのメンバー募集
現在、第38回のオリエンテーションコミティーにご参加いただくメンバーの方
(12名)を募集しております。ぜひ奮ってご応募ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901h.htm
■■夜間取引で、大証銘柄の取引開始時間を変更します
1月23日(金)夜より、夜間取引(マネックスナイター)における大阪証券取
引所(ヘラクレスを含む)を主市場とする銘柄の取引開始時間を変更いたしま
す。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901e.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
1月28日(水)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1057
1月29日(木)20:30~
西原健次の『今、改めて問い直す。投資とは?』
~投資は長期戦!あなたは戦い抜く準備ができていますか?~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1048
2月4日(水)19:00~
荒れ相場を活かす『eワラント』"食わず嫌い"で損しているかも?
~土居雅紹が解説する「eワラント」ならではの荒れ相場の攻略法~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1066
■@東京
2月2日(月)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1043
■@大阪
2月8日(日)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 大阪
~マネックス証券 主催~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1030
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 思春期証券マンのマネックス日記
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「DNA鑑定」
こんばんは。先日、ガリレオ・ガリレイのお話をさせていただいたばかりです
が、今日はなんと「ガリレオの遺体、DNA鑑定へ」というニュースが。なんでも
失明した原因を解明するためって事ですけど、その程度の理由でわざわざ
永眠してる人の墓を掘り起こさなくても・・・と思う、ぼすみんです。
犯罪捜査をはじめ色々な分野で大活躍のDNA鑑定ですが、ロマン溢れる
歴史ミステリーまであっさりすぎるぐらいあっさり解決しちゃうのは、ちょっと
興醒め。
とりわけガッカリさせられるのがロシア・ロマノフ朝の第4皇女、アナスタシア
の一件。ロシア革命で皇帝・ニコライ2世とともに処刑されたはずでしたが、
数年後のドイツで皇女アナスタシアを名乗る女性が現われたから、さぁ大変。
そういえば確かに殺されないで生き延びてるって噂あったよね。なんか見た
感じ、本物に似てるよね。っていうか、やっぱり本物!?
本物とも偽者ともつかぬまま数十年にわたって謎を引っ張り続けた彼女、
1984年に他界してしまうのですが、その後のDNA鑑定でついにロシア皇女
アナスタシアとは丸っきりの別人だったことが判明!・・・この真贋論争は永遠
に決着つかない謎のまま終わってもよかったんじゃないかな、と思います。
逆にDNA鑑定でハッキリ白黒つけてほしいのがナチス副総統、ルドルフ・
ヘスの一件。大戦中、独断で講和を進めるべくイギリスへ単独フライト!
ヒトラーにも内緒でこんな事しちゃったのは精神を患っていたから、とか諸説
紛々ありますが、根強く囁かれているのが「このヘスは偽者」説。
彼は1987年、獄中で自殺とも他殺ともつかない謎の死を遂げますが、果た
して彼はルドルフ・ヘスその人だったのか、はたまたヘスを演じ続けた赤の
他人だったのか?・・・これは非常に気になります。
ん?でもこの一件もDNA鑑定であっさり決着ついたら、「やっぱり永遠に謎の
ままが良かった!」とか言っちゃうかも。こんな男でスイマセン。
(追伸)
どんな事でも分析できちゃうDNA鑑定、ホントすごいですね。分析といえば、
銘柄分析にはこれらをご活用ください。『投資情報(プレミアムウェブ)』。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G3200/srv/srv15.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」
□手数料等
・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:信託報酬の上限は純資産総額の2.197%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性がありま
す。取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額が
SPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応
じて計算されることから、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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