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マネックスメール<第2525号 2009年11月17日(火)夕方発行>
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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』を ご覧ください。
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 ファンドマネージャー清水毅の相場の見方
4 いざバンクーバー五輪へ!ボブスレー情報局
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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◎●◎ 11月の株主優待銘柄のご紹介 ◎●◎
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1 相場概況
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NYダウ、S&P500、ナスダック高値更新でも東京市場は下落
日経平均 9,729.93 (▼61.25)
日経225先物 9,740 (▼60 )
TOPIX 857 (▼ 3.42)
単純平均 234.05 (▼ 3.01)
東証二部指数 2,021.42 (▼25.66)
日経ジャスダック平均 1,135.98 (▼13.69)
東証マザーズ指数 373.32 (▼11.00)
東証一部
値上がり銘柄数 361銘柄
値下がり銘柄数 1,262銘柄
変わらず 64銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 72.42% ▼ 5.42%
売買高 19億1458万株(概算)
売買代金 1兆2420億1800万円(概算)
時価総額 283兆9412億円(概算)
為替(15時) 89.08円/米ドル
◆市況概況◆
本日の東京株式市場は、米国市場でダウ平均、S&P500、ナスダックの主要3指数すべてが年初来高値を更新、欧州市場でもFTSE100が年初来高値を連日で更新、独DAXが10月の年初来高値の1%手前までの上昇をみせたにもかかわらず、反発したのは朝方だけでした。日経平均は寄り付き直後に付けた前日比56円高の9,847円が本日の高値となり、10時過ぎに前日終値(9,791円)を下回った後は一度も前日比プラス圏に戻ることなく推移しました。大引けは前日比61円安の9,729円です。
東証1部全銘柄の動きを示すTOPIXは5日続落、大引けで857ポイントとなり、遂に昨年末(2008年12月30日)の859ポイントを下回りました。世界経済がどこまで落ち込むかわからず先行きに明るさの全く見えなかった昨年末の水準を下回ったことはショックですが、実は3月の底値からの上昇過程においても、6月に950ポイントまで上昇した後、7月の9日続落で852ポイントまで下げ、その直後に急反発しています。この水準より下がらなければ相場の腰は折れないと思います。
さて、日経平均は11月に入ってからの11日間すべてが9,700円台もしくは9,800円台で引けています。私は下期の相場見通しを、安値9,700円(11月)、高値13,000円(来年3月)と考えており、11月3日の日本経済新聞3面にも掲載されました。取材に答えた11月2日はすでに日経平均が9,700円台に入っていましたので、私の見通しは「これより下はないだろう」ということです。つまり、相場は今のところ予想どおりの下値抵抗力を示しており、そろそろ煮詰まってきていると思います。
米国、欧州、そして他のアジア市場が年初来高値を更新し、日本の7‐9月期GDPは+4.8%と欧州の+1.5%や米国の+3.5%より高く、上場企業の中間決算の集計結果によると下期を控えめにみても通期増益計画となっています。これだけの景気回復局面でTOPIXが昨年末の水準を下回るのはやはり異常でしょう。昨日発行の私のストラテジーレポートのタイトルは「異常なことは長続きせず、今は買いのチャンス」としました。雰囲気に流されずに合理的な投資行動をとるべき局面だと思います。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 羽賀 誠
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/economicIndicators/calendar.htm
◆個別銘柄◆
五洋建 (1893) 96円 ▼6 円 :500株単位
政府の行政刷新会議作業グループによる「事業仕分け」で、国が直接整備する港湾事業の予算要求額が「10%程度縮減」と判定されたことで、海洋土木工事で強みを持つことから収益環境悪化への懸念が強まり大きく下落しました。
ダイワボHD (3107) 216円 ▼57 円
借り入れ返済による財務基盤を強化を目的に、12月に公募増資などで最大118億円を調達すると発表したことから、株主価値の希薄化懸念が強まり急落しました。
コニカミノルタ (4902) 836円 ▼47 円 :500株単位
複合機の開発などで業務提携していた欧州最大手プリンターメーカーであるオランダの「オセ」をキヤノン(7751)が買収すると発表したことで、今後オセ向けの売上が減るとの懸念から売りが嵩み大きく下落しました。
Uアローズ (7606) 878円 △67 円 :100株単位
2010年3月期で粗利益率が上昇に転じ、2011年3月期より業績回復局面に入ることが予想されるとして、国内大手証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで大きく上昇しました。
KIMOTO (7908) 923円 △100 円 :100株単位
スマートフォンやパソコンなどタッチパネル搭載機器の需要拡大などから、タッチパネル用ハードコートフィルムの成長が著しいとして、国内大手証券が投資判断を引き上げたことでストップ高となりました。
コメリ (8218) 2,440円 △85 円 :100株単位
園芸・農業用品の売上が好調に推移しているほか、これまで不調だった金物・建築資材の売上が回復しているとして、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで大きく上昇しました。
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マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
11月17日 米経済 肝心の個人消費は底堅い、株式と債券市場の反応は逆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。
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3 ファンドマネージャー清水毅の相場の見方
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グローバルで見た日本株の出遅れがさらに目立つ状況になってきました。東証
株価指数(TOPIX)を米国S&P500で除した指数は約6年半ぶりに2003年の安値水
準を割り込んでいます。これまでこの指数は、OECDの景気先行指数に見られる
世界景気の拡大局面で良好なパフォーマンスを示してきましたが、今回はパタ
ーンが全く異なります。この要因として、株式需給の悪化、不透明な財政・政
策、為替の円高などがあるといわれていますが、これだけでは語れない構造的
な要因、すなわち日本の潜在成長率のさらなる鈍化があると指摘されるように
なってきました。経験的には、相場下落の要因がうまく説明できず、構造論が
語られるようになってきた時には相場反転の転換点であることが多いのですが、
現時点では日本株が米国株に対してアウトパフォームする展望を想定するのは
かなり難しい状況です。
では、日本のファンダメンタルズはそれほど厳しいのでしょうか。2009年7-9
月期の実質国内総生産(GDP)は前期比年率4.8%増と国内経済が最悪期を脱し、
底入れしたことを示唆する内容でした。中でも内需は、個人消費が2期連続の
プラス、設備投資が6四半期ぶりにプラスに転じるなど良好な結果でした。耐
久消費財とサービスが好調で、エコポイント、自動車補助金の効果が顕在化し
たものと見られます。一方、物価下落の影響で名目GDPは前期比年率0.3%減と、
デフレの不安が台頭しています。今後の見通しについても、生産については在
庫復元による自律的な反発余地は年内一杯で、その後は需要に見合った緩慢な
増産ペースに落ち着く公算が高いと思われます。また民主党政権による2009年
度補正予算の削減と2010年度の可処分所得増加政策はプラスマイナスゼロで、
財源問題が明瞭ではない点などから今後の動向は注意が必要と見ています。
企業業績に関しては、資本財、エレクトロニクスなど外需企業を中心に上方修
正され、2009年度の経常増益率は-6.0%と前月の-13.7%から改善しています
(MHAMコア222銘柄対象※)。また2010年度についても+65.2%の経常増益を想
定しています。企業経営者のスタンスは依然として慎重ですが、来期の大幅増
益は変わらないと考えています。マクロ景気の失速、為替の円高傾向には注意
が必要ですが、現状の株価はこれらの回復を十分に織り込んだとは考えにくく、
株価上昇へのきっかけ、例えば悪材料の出尽くし感につながるニュースフロー
があれば、株価は業績回復を反映し、水準訂正に向かうと考えています。
※弊社が独自に選定した大型株を中心とする222銘柄について、弊社が集計お
よび予想。
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清水毅
みずほ投信投資顧問にて「ザ・ファンド@マネックス(愛称)」の運用を担当。
「ザ・ファンド@マネックス(愛称)」は国内株式を主要投資対象とするマネッ
クス証券専用ファンドです。
販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積立てもOK。
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※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認ください。
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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』の
「『ザ・ファンド@マネックス(愛称)』に関する重要事項」をご覧ください。
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4 いざバンクーバー五輪へ! ボブスレー情報局
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■第3回 「次なる戦地へ」
自身4度目のオリンピック出場を果たすべく、来年2月のバンクーバー五輪を目
指すボブスレー戦士、鈴木寛(マネックス証券 ウェブ&マーケティング部)。
先週、米国・パークシティ(ユタ州)で行なわれたワールドカップ第1戦の結果
は、2人乗りが28位。4人乗りは25位。やはり世界中の強豪が居並ぶW杯、
容易に上位進出はさせてくれません。
しかし、常に前向き&ひたむきなのが鈴木をはじめとする日本チーム。雪辱を
誓い、大会の疲れを癒す間もなく次なる戦地・レイク プラシッド(ニューヨ
ーク州)へ。このコースは昨シーズンのアメリカズカップで2位となっている、
日本チーム得意(?)のコース。ここで本領発揮といって欲しいですね!
海外遠征中の鈴木の最新情報は本人のブログ、『バンクーバーへGo!』をご覧
ください。
http://ameblo.jp/monex-suzuki/
鈴木の横顔やボブスレー競技の魅力については、こちらの『マネックス社員
バンクーバー五輪へGo!』をご覧ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news910k.htm
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月17日 <日本語人と英語人>
日本人の数が減っている、或いはせいぜい横這いの中で、世界の人口は増えて
いる。これは周知の事実です。同時に、日本語人、これは私の造語ですが日本
語を話す人・使う人、が増えない中で、英語人は増えています。これは日本の
国力を考えると、大変由々しき事態だと思います。即ち我々日本語人にとって
は、年々マーケット(ビジネスの市場としての意味)が世界の中の比率で小さ
くなっているのです。
人口がさして増えていない国は日本だけではありませんが、ではその様な各国
で同じような事態が進んでいるかと云うとそうではありません。韓国やヨーロ
ッパの諸国の人々の方が、日本人よりずっと英語を使います。即ちそれらの国
では世界に占める自国人比率は下がっているとしても、自らが英語人となるこ
とによって、世界をマーケットとして捉えているのです。
世界人口が増え、世界のGDPも大きく成長してきたこの20年程度の間に、日本の
GDPは全く成長しませんでした。それはこの言葉の問題が、実は大変大きいので
はないでしょうか。オバマ大統領の演説などを聞いて、そんなことを思ってし
まう今日この頃でした。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■■ウィーン金貨が当たる!クリスマスキャンペーン
eワラントに関する簡単なクイズに答えるとウィーン金貨が抽選で30名様に当
たる「クリスマスプレゼントキャンペーン」を実施いたします。どうぞ奮って
ご応募ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911c.htm
■■年率5.77%(税引前) 豪ドル建社債 満期3年 登場!
2009年11月20日(金)14時00分までのお申込みとなりますが、先着順受付で販
売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込みください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911f.htm?scid=mail_new911f
■■約款・規定集の一部改定について
2009年11月16日(月)に実施された各金融商品取引所の制度変更(株券等の5
日目決済および期間売買停止の廃止)実施に伴い、一部の約款等について、2009
年11月16日付けで一部改定いたしました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911e.htm
■■【動画】なぜ、日本株は上昇しないのか?
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911d.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』を
ご覧ください。
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7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
11月18日(水)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』【羽賀】
~マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 羽賀 誠~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm
■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
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★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「絵文字・顔文字」
こんばんは。大学時代の先輩から忘年会のお誘いメールを頂戴しました、ぼす
みんです。
体育会(格闘競技)で連日シゴかれていた僕ですが、この先輩のシゴキという
か「かわいがり」はひときわ強烈!僕はこの先輩の名前を聞いただけで未だに
震え上がってしまうほどなんですが、メールの中身は甚だ意外な内容。そのま
ま転載するのはさすがに控えますが、
「ヤッホー\(^o^)/ぼすみん、元気~~~?☆忘年会☆やるから、ぜひぜひ
来てねーv(^_^)v 昔はシゴキまくってしまい大変申し訳ない!(>_<;)(>_<;)
ひょっとして★まだ★怒ってる?怒ってる?怒っちゃイヤ★(≧◇≦)」
・・・とか、まるで女子中学生が書いたような絵文字だらけ、顔文字だらけの
メールです。学生時代は硬派一直線のバンカラ番長といった感じ、情け容赦な
い鉄拳制裁で僕たち後輩を恐怖のどん底に叩き落した先輩がこんな乙女チック
なメールです。なんだ、これは!?これは薄気味悪いぐらい凄まじい違和感が
あります。つい魔が差して耳と鼻の両方にピアスをつけてしまった生真面目そ
のもの、七三分けの銀行員(47歳)ぐらい壮絶な違和感があります。卒業後、
いったい先輩に何が起きたのか!?
大手企業に勤めた先輩、おそらくいつまでも軍隊のような体育会のノリじゃい
けない、と痛感したのでしょう。それで周りに迎合すべく、先輩なりに必死で
「今どきの若者」を演じる努力をしてるのでしょう。しかし悲しいかな、何事
もとことんまで頑張っちゃう一本気な性格のため匙加減が分からず、ついつい
やりすぎて暴走中、と。社会の荒波で苦悶してる先輩を思うと、切なくなりま
す。それにしても顔文字だらけのメールって、先輩もムチャするなぁ・・・。
あまり関係ないですけど、ムチャといえば海上保安庁の船。通常はカタカナで
表記する言葉でしょうに、「あんどろめだ」「けんたうるす」「すこおぴお」
「ぺがさす」「おりおん」「あくえりあす」「びいなす」「ふえにつくす」
「かしおぺあ」「ぽおらすたあ」など、無理矢理ひらがなの名前にしちゃって
るのを見ると、ムチャするなぁ・・・と思います。ハイ。
(追伸)
警察は110番、火災・救急は119番、海の「もしも」は118番。分かりやすいレ
ポートが十八番、チーフ・ストラテジスト 羽賀誠の『ウィークリー ストラ
テジー レポート』は毎週月曜日の更新です。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/sr/strategy.htm
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9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
・・『ザ・ファンド@マネックス(愛称)』に関する重要事項・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に国内外の株式を投資対象としています。組入れた株式の株
価の下落や、それらの株式の発行者の信用状況の悪化等の影響により、ファン
ドの基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
また、外貨建資産に投資する場合は、為替変動により損失を被ることがありま
す。
したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価
額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。当ファン
ドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「為替変動リス
ク」などがあります。
※詳しくは、本投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご参照く
ださい。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:約定日の基準価額に0.3%を乗じた価額
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 2.100%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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