1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
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マネックスメール<第2606号 2010年3月18日(木)夕方発行>
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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を ご覧ください。
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 相場一点喜怒哀楽
4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
5 マネックス証券からのお知らせ
6 勉強会・セミナー情報
7 思春期証券マンのマネックス日記
8 リスクおよび手数料等の説明
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● オリックス証券とのシステム統合準備に伴うサービス停止のご案内 ● ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
オリックス証券とのシステム統合準備作業のため、一部を除く当社サービスを一時的に停止させていただきます。
[サービス停止日時]
2010年3月20日(土) 7:00 ~ 2010年3月22日(月) 7:00頃
[サービス停止内容]
下記のサービスを除いて停止させていただきます。当社サイトへのログインや最新情報などログイン前の画面の閲覧もできませんのでご注意ください。また、携帯電話でのサービスやコールセンターの自動応答サービスも停止させていただきます。
・中国株取引 (中国株口座への入金は行えません)
※詳細はこちらをご覧ください。 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1003k.htm
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1 相場概況
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ギリシャ政府がIMFに金融支援との報道で日経平均大幅反落
日経平均 10,744.03 (▼102.95)
日経225先物 10,690 (▼ 90 )
TOPIX 940.79 (▼ 6.64)
単純平均 255.69 (▼ 1.14)
東証二部指数 2,167.30 (△ 4.94)
日経ジャスダック平均 1,253.52 (△ 1.57)
東証マザーズ指数 434.71 (△ 2.23)
東証一部
値上がり銘柄数 532銘柄
値下がり銘柄数 1,006銘柄
変わらず 137銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 126.26% ▼ 2.31%
売買高 19億5790万株(概算)
売買代金 1兆2540億8200万円(概算)
時価総額 315兆0653億円(概算)
為替(15時) 90.13円/米ドル
◆市況概況◆
本日の日本市場は、昨日の米国市場が堅調だったにも関わらず大幅反落となりました。昨日の米国市場でダウ平均は、2月の生産者物価指数の結果からインフレ懸念が後退し、FOMC(米連邦公開市場委員会)の現状の超低金利政策の継続を支持する内容となったことが買い材料となって、取引開始直後から終日堅調な推移となり、47ドル高の10,733ドルと昨年来高値を更新して取引を終えました。こうしたなか日経平均は、昨日の大幅高の反動から5円安の10,841円と小幅に反落して寄り付きました。
小動きで始まった日経平均は、40円近くまでじりじりと下げ幅を広げると、10,800円割れを前に底堅さをみせたことで下げ幅を縮め、一旦はプラス圏への浮上を窺う気配もみられました。しかし、前日の終値を前に利益確定の売りに押され上値が押さえられたことからその後も小安い水準での推移が続くと、後場には先物に大口の売りが相次いで出たことで、日経平均は10,800円台を割り込み下げ幅を110円超まで広げました。結局日経平均は102円安の10,744円と大きく下げて引けています。
本日の日本市場は、昨日の米国市場が堅調となり、ダウ平均がS&P500、ナスダック指数に続いて昨年来高値を更新したにも関わらず大きく下落しました。米国のFOMC、日本での日銀の金融政策決定会合といった注目度の高かった大きなイベントを終えて、一旦材料出尽くしとなったことで、昨日の大幅高の反動から戻り待ちの売りや当面の利益を確定する売りに押されるなか、ギリシャ政府が国際通貨基金(IMF)に金融支援を要請する可能性があると報じられたことで、下げ幅を大きく広げることになりました。
今晩の米国では米消費者物価指数、米フィラデルフィア連銀景気指数、米景気先行指数、米新規失業保険申請件数など経済指標の発表が目白押しです。こうしたなかダウ平均は7日続伸から高値更新となっているだけに一服となる可能性もありそうです。しかし、東証1部の騰落レシオが120%を超えるなど過熱感もみられることから上値が一旦重くなる可能性はあるものの、本日の日経平均が先んじて大きく下げる格好となっているだけに、ギリシャ問題の再燃
で米国市場が急落といったことにならなければ、明日は底堅い展開も期待できそうです。
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆
AOCHD (5017) 590円 △ 31 :100株単位
原油の重軽格差に上昇の兆しがあることや、2011年3月期以降に開発利益の改善が見込まれるとして、外資系証券が投資判断を引き上げたことで大きく上昇しました。
東製鉄 (5423) 1,127円 △ 46 :100株単位
スクラップ価格の上昇で悪化した製品価格と原料価格のスプレッドが、4月以降に製品の大幅値上げから回復する見通しとして、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで大きく上昇しました。
東邦鉛 (5707) 456円 △ 23
LME(ロンドン金属取引所)相場が想定を上回る水準で推移していることや、中国などの新興国での需要が堅調であることから、通期の連結営業利益を従来予想の50億円から65億円へと引き上げたことで大きく上昇しました。
東芝機 (6104) 383円 ▼ 26
主力のプラスチック成型機は中国などで需要が戻りつつあるものの、現地メーカーとの値下げ競争で採算が悪化していることなどから、通期の連結営業損益を3億円の黒字予想から20億円の赤字へと下方修正したことで大きく下落しました。
エプソン (6724) 1,485円 ▼ 70 :100株単位
電子デバイスで固定費が重く、減収の継続により想定以上に赤字が残るリスクが出てきたとして、外資系証券が投資判断と目標株価を引き下げたことで大きく下落しました。
三井不 (8801) 1,613円 ▼ 39
東京のオフィスの大量供給が続くなか、空室率は今後2-3年は高止まりする可能性が高いとして、外資系証券が投資判断を引き下げたことで軟調となりました。
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マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
3月18日 4,5月の年度決算に期待
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
アゼアス(3161)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な売出し(PO)はございません。
新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 相場一点喜怒哀楽
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「発想がすごい」
学生達がどのような発想や観点から銘柄選びをしているのか?非常に興味があ
りましたので、「日経STOCKリーグ」の発表会に参加してきました。「日経
STOCKリーグ」とは、日本経済新聞社が主催する、中学生・高校生・大学生を
対象にした「自主テーマによるポートフォリオ学習」および「レポートコンテ
スト」です。ポートフォリオ学習において、なぜその投資テーマを決めたのか、
なぜその銘柄を選んだのか?生きた経済のなかで、考えながら学んでいく力を
身につけていく。すばらしいことですね。
参加は全国で226校、1599チーム、生徒数は6398人です。4人~5人でチームを
作って最優秀賞を競います。今回、最優秀賞に選ばれたのは、富国強徳~「資
本主導」による日本活性化投資への挑戦~。地方の活性化として道州制のあり
方に焦点を置き、その各道州にある優良企業を選出・抽出する、対象300社の
中からスクリーニングをし、安全性や成長性、技術力、研究開発などプロ顔負
けの分析・点数評価を経て、最終的には20社に絞り込む作業だそうです・・・。
各銘柄に4%~6%の割合で分散させたポートフォリオでした。最も評価が高
かったのは京セラ。京セラいいですよね、上昇が続いていて私は1万円ぐらい
あるんではないかと思っていたのですが、いろんな確度から見ても注目企業な
んですね。実際ここから上がるかどうかは別として・・・(笑)。
最優秀賞のプレゼンしか聞くことができなかったのですが、凝り固まった我々
の頭には思いつかない独特の発想に、とにかくあっぱれでした。
株式市場はこのまま当面上昇が続くのでしょうか。強気になる人が増えてきて
いる点が少し心配ですけど、・・・ただ相当なショート(売り)ポジションが
溜まっているそうです。
売り方も買い戻すときは極力安いところで買いたいわけで、押し目を待つ。し
かし、強い相場は押し目も買わせてくれないものです。強い相場を認めつつも、
確信持てる上昇要因がないため、買い戻しにためらいが生じるのです。
私が証券マンのころは、"株は買うもの"と先輩に教えられましたが、今は売
りから入る人はたくさんいますし、先物市場の拡大でマーケットに対して簡単
にショート(売り)を組むことができる。
だから、レンジ相場から放れるときは、意外とスピードが早いのかもしれませ
ん。12,000円~12,500円?といった話しも現実味を帯びてきたようです。相場
の最後の上げを作るのは売り方の買い戻し。4月末にかけて棒上げするような
ら、逆に要注意でしょう。
その段階では当然ながら、さらに強気バイアスがかかり、「年末あたりまでに
14,000円~15,000円か」、と猛烈に強気になる人が現れる頃にピークになるの
では・・・・。
昨年、「満月」や「新月」の話を頻繁にご紹介した時期がありました。「満月」
や「新月」が相場の転換日(高値や安値)とピッタリ、といったケースはそん
なに多くないのですが、その日が相場の高値や安値の前後であるケースはやっ
ぱり多いですね。
2009年は「満月」と「新月」あわせて24回のうち、その前後が高値や安値になっ
たのは13回ありました。
ご存知かと思いますが、実は日経平均が今年の高値を付けた1月15日は「新月」
でこれはピッタリ。1月30日の「満月」は土曜日でしたので前営業日の29日が
安値でした。3月は16日が「新月」、30日が「満月」になります。
日経平均は上昇基調が続いていて高値更新まであと一歩のところ。ただ、16日
が「新月」なので昨日の17日あたりは高値警戒かもしれませんね。2月9日から
「26」日目であるということも気になります。
いったん調整を入れた方が相場長持ちすると思うんですけどね。
東野幸利
株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ
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4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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3月18日 <忙しぃ~>
つぶやきならぬぼやきか。しかし今日は疲れました。そして実はまだまだ続く
のです。更に明日も早朝から。何故か最近、「忙しさ」のブラックホールのよ
うな状態になっていて、あらゆる角度から「忙しさ」が吸い寄せられるように
集まってきます。そしてこの「忙しさ」がどんどん集積して質量を増し、その
質量がまた引力を強めて「忙しさ」を引き寄せるような。
これはイカンです。今晩と明日一日は何とか乗り切って、明後日からの三連休
は絶対にヒマに過ごそうと、史上最強の意志で思っている私です。そしてこの
「忙しさ」の引力となっている塊を、きっと粉々に壊そうとそう考えています。
そうして引力を失わせないと。ま、この仕事をしていると、今時ってどうして
もそうなるものなのですかね。今日はぼやきの垂れ流しで失礼いたしました。
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5 マネックス証券からのお知らせ
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■■引越しシーズン到来!ご住所やお名前の変更お手続きをお忘れなく。
株式配当金や議決権通知などは、お客さまからご提示いただく本人確認書類に
基づいて実質株主名簿に登録される住所に届きます。ご住所や、お名前が変わ
りました場合は、お早めのお手続きをお願いします。
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G9061/support/info.htm
■■中国株、米国株は3月22日(振替休日)も取引可能!
マネックス証券の「中国株」、「米国株」は、3月22日(春分の日の振替休日)
もお取引が可能です。普段は日中なかなかお取引ができないというお客さまも、
この機会にぜひお取引ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1003j.htm
■■「第一生命」株式の上場日(2010年4月1日)の取扱い
第一生命保険(8750)(以下、「第一生命」)の株式は、2010年4月1日(木)
より東京証券取引所(東証)に上場します。「第一生命」株式は、組織変更に
よる株式会社化に伴い上場する銘柄であり、株主数が多大です。そのため、株
式の売買やお取扱いにおいては、特別な対応が行われますのでその内容をご案
内いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1003g.htm
■■中国レポート ギリシャ問題が香港市場に与える影響とは?
中国の金融政策に関する当局の思惑と市場の反応は?ギリシャ問題の進展は?
その他にどのような不安材料が垣間見られるのか?など、今月も株式会社サー
チナで顧問を務める田代尚機氏が、明快に持論を展開します!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1003h.htm
※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
ご覧ください。
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6 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
3月24日(水) 18:30~
マネックス「チャット駆け込み寺」【螺良】
~マネックスグループの社員がさまざまなご質問に答えます~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1371
3月24日(水)20:00~
だから面白い、先物・オプション取引! 投資戦略<オプションをプラス>編
~オプションを活用して、「負けない」日経225先物取引を目指す~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1388
3月26日(金)20:30~
今だからこそ注目したい「ディストレスト投資」とは
~投資信託「プレミアム・ハイブリッド2010(愛称)」~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1384
■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://ondemand.monex.co.jp/
★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
→ http://camp.monex.co.jp/#/school
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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7 思春期証券マンのマネックス日記
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「イージス艦」
こんばんは。きのう驚いたのが、「米海軍イージス艦の女性艦長、パワハラで
解任」なるニュース。屈強な男性兵士がズラリ居並ぶであろう軍艦の中で、解
任されるほどのパワハラやっちゃう女性ってのにも驚きですが、それ以前に女
性がイージス艦の艦長を務めていたことに驚きました、ぼすみんです。
超ハイテクなだけあって、値段も超お高いのがイージス艦。日本は本家・アメ
リカに次いで2番目の保有隻数ですが、それでもわずか6隻のみ。それの艦長と
なると、これはもうエリート中のエリートです。日本の海上自衛隊にも女性自
衛官は大勢いるものの、実際に護衛艦に配備されるようになったのはつい昨年
のことなので、女性艦長となるとまだまだ当分先になりそうです。
主に空からの脅威に対処、時として国土を狙う弾道ミサイルを撃ち落とすこと
まで要求されるイージス艦。艦長ともなるとなかなか神経を休める暇もないの
でしょうし、その精神的ストレスたるや容易に察しがつきます。この女性艦長
もきっと、ストレスのあまりついイライラしちゃったんでしょうね。で、イー
ジス艦だけに部下に意地悪しちゃったり。イージス艦だけに、とりあえずこの
艦長にはテイク・イット・イージーと言ってあげたいです。ハイ。
(追伸)
イージス艦といえば高性能な対空レーダーが自慢の一つ。マネックスは高性能
なトレーディングツールが自慢の一つです。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/tradetool.htm
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8 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
・・・「プレミアム・ハイブリッド2010(愛称)」に関する重要事項・・・
□リスク
当ファンドは、主として想定される以下のリスク等を要因として、純資産価格
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、投資家の皆さまの投資元
金は保証されているものではなく、純資産価格の下落により、損失を被り、投
資元金を割り込むことがあります。当ファンドの投資リスクとしては、主に、
「価格変動リスク」「換金リスク」「流動性リスク」「為替リスク」などがあ
ります。
詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):2.625~1.05%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:1口当たり純資産価格の0.5%
・信託報酬(年率・税込):管理報酬等が年1.67%かかります
(詳細は目論見書参照)
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
をご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円。
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり346.5円、ミニ日経225先物は1枚あた
り52.5円の取引手数料がかかります(1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計
り取引時にも前記手数料がかかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じ
て取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要とな
ります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生
ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがありま
す。
<CFD取引(差金決済取引)>
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン
・ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座
開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエ
ックス・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。
お取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
■CFD取引(差金決済取引)に関する重要事項
エフエックス・オンラインにおけるCFD取引は、株価指数、商品等の価格の変
動によって大きな損失をこうむる可能性があり、また預託した証拠金額より多
額の取引を行うことが可能であるため、上記の価格が急激に変動した場合、損
失が証拠金額(投資元本)を上回ることもあります。CFDの取引手数料は無料
です。ギャランティーストップを付加するためには、保証料として追加スプレッ
ドまたは手数料をお支払いいただく必要があります。詳しくはCFD PLUS取引専
用サイトの取引情報にてご確認ください。
お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3%
(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数CFD
取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引
では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未決オ
ーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションでは取引
から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに維持証拠
金額ならびにレバレッジ設定が様々であるため、必ずCFD PLUS取引専用サイト
の取引情報にてご確認ください。
取引価格の売値と買値には差があります。口座通貨以外の通貨の確定損益には
両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には追加料金がかかりま
す。その他、調達コスト、配当金相当額などが発生します。株価指数先物CFD
取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイナリーオプション
には取引最終期限があります。CFD取引にかかる証拠金およびレバレッジ、ス
プレッド等は、CFD PLUS取引専用サイトの取引情報にてご確認ください。
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