マネックスメール 2010年04月23日(金)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2010年04月23日(金)

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 マネックスメール<第2631号 2010年4月23日(金)夕方発行>
                マネックス証券:http://www.monex.co.jp/
 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm

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金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会

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  目次
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 1 相場概況
 2 今週のレーティング情報
 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
 5 内藤忍の「資産設計への道」
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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            本日(4月23日) 更新!
        ☆グローバル ウィークリー レポート☆        
         「 中国株への投資タイミングを探る 」
    (マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm

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 1 相場概況
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様子見気分強まるなか積極的な買い乏しく日経平均続落

日経平均            10,914.46 (▼34.63)

日経225先物           10,950 (± 0 )

TOPIX            978.2 (△ 0.03)

単純平均             267.89 (△ 1.24)

東証二部指数           2,329.75 (△ 9.16)

日経ジャスダック平均       1,338.87 (△ 6.18)

東証マザーズ指数          497.13 (△ 6.25)

東証一部

値上がり銘柄数          958銘柄

値下がり銘柄数          549銘柄

変わらず             168銘柄

比較できず            1銘柄

騰落レシオ            122.75%  △5.54%

売買高            19億9993万株(概算)

売買代金        1兆4823億8900万円(概算)

時価総額          329兆5756億円(概算)

為替(15時)           93.42円/米ドル


◆市況概況◆

本日の日本市場で日経平均は小幅続落となりました。昨日の米国市場は格付け会社がギリシャ国債の格付けを引き下げたことなどからギリシャの財政問題への懸念が高まるなか、これを嫌気した売りに押されてスタートしました。ダウ平均は午前中に下げ幅を100ドル超にまで広げる場面があったものの、企業決算を好感した買いや金融規制改革に対する過度な懸念が後退したことが支援材料となり、結局下げ幅を大きく縮め9ドル高の11,134ドルで取引を終えました。
しかし、日本市場は米国市場が小幅高に止まるなか、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系10社ベース)が売り越しだったこともあって売り先行で始まりました。日経平均は18円安の10,930円で寄り付くと、さらに下落し10,900円を割り込み下げ幅を一旦60円強まで広げました。その後日経平均は小幅にプラスとなる場面もみられましたが、買いが続かず再び下落に転じると後場には一時83円安まで下値を切り下げました。こうしたなかTOPIXは僅かながら反発したものの、日経平均は結局34円安の10,914円と小幅安で引けています。

本日の日本市場は、好材料より悪材料に焦点が当たり、積極的な買いに乏しいなかで売り優勢の展開が続き日経平均は軟調となりました。昨日の米国市場でダウ平均は小幅高に止まったものの、一時は100ドル以上もの下落となり、そこから大きく切り返したことからすると、相場の地合いは決して弱くなかったと評価することもできます。また、為替もギリシャの財政問題への懸念からユーロに対しては円高が進んだものの、ドルに対しては昨日の1ドル92円台から93円台へと円安に振れていました。

しかし、週末ということや今晩に20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控え、様子見気分が強まるなかでマーケットは悪材料により敏感になったといえます。過熱感が解消しきれていないことで、しばらくは上値の重い展開となりそうですが、米国で予想を上回る企業決算が続いているうえ、来週から本格化する日本企業の決算への期待もあることから、当面は底堅さがみられるなかで下値を固める動きとなりそうです。

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆

⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:T&Cフィナンシャルリサーチ

6816 アルパイン 1,298 +125

急反発 前期最終損益は赤字から一転2億円の黒字の見通し。

6473 ジェイテクト 1,068 -41

続落 特別損失が膨らみ前期の最終赤字幅が200億円に拡大。

2370 MDNT 46,450 +5,100

一時ストップ高 今期の営業利益予想を2.1億円から3.3億円に上方修正。
2309 シミック 28,000 +5,000

ストップ高 BofAMLでは目標株価を28000円に引き上げ。

4519 中外薬 1,767 -27

後場反落 タミフルの売り上げ半減で1Q営業利益は36.8%減。

7203 トヨタ 3,570 -30

続落 ブラジル南東部の州でカローラ販売が禁止に。

2491 Vコマース 40,400 +7,000

後場ストップ高 中間期の経常利益予想を0.96億円から1.83億円に上方修正。
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☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
4月23日 中国株への投資タイミングを探る
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm

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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 2 今週のレーティング情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別
銘柄のアナリストレポートの中から、最近のもののいくつかをピックアップし
てお届けします。

トヨタ自動車 (7203) 

・投資判断 Underweight(継続) 

・目標株価 3,300 円(継続) 

・本日終値 3,570円 ▼30円

  
全日本空輸 (9202) 

・投資判断 Underweight(継続) 

・目標株価 220 円(継続) 

・本日終値 299円 ▼4円

  
イオン (8267) 

・投資判断 Neutral(継続) 

・目標株価 1,080 円(継続) 

・本日終値 1,114円 △17円

  
日産自動車 (7201) 

・投資判断 Overweight(継続) 

・目標株価 870 円(継続) 

・本日終値 792円 ▼3円

  
本田技研工業 (7267) 

・投資判断 Overweight(継続) 

・目標株価 4,050 円(継続) 

・本日終値 3,215円 △35円

  
三洋電機 (6764) 

・投資判断 Overweight(継続) 

・目標株価 270 円(継続) 

・本日終値 150円 △1円


J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています

【Overweight】

今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々
が予想する

【Neutral】

今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現する
と我々が予想する

【Underweight】

今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我
々が予想する


アナリストレポートはログイン後の画面からご覧ください。

https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.html

※ログイン後「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
画面を表示します。

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 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

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 4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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個人投資家が個別株に投資する場合、どのようにしてポートフォリオを組めば
いいでしょうか。投資理論の本によくでてくるのは、「リスクを抑えるために
多くの銘柄に分散投資を行う」、「ポートフォリオのリスクはベータで管理す
る」、「株式市場は効率的なので、インデックス運用にするべき」といった内
容です。しかし、こういった知識は必ずしも正解ではないと考えます。

そもそも投資では、一般常識とされる行動をとっていては成功する確率は低く
なってしまいます。他の市場参加者と横並びに動くことで、運用成績について
も他の人と同じ平均水準に終始してしまうことになるからです。例えば、一般
的にいう「分散投資」ついては、私どもはそれほど有効性を重視していません。
これは幅広い銘柄に投資をすればするほど、下げ相場のときにポートフォリオ
が株式市場全体につられて下がってしまうからです。たしかに、多くの銘柄を
保有することで、銘柄によって異なる株価の下落率を市場平均並みの下落率に
平準化させることはできますが、下落リスクそのものを払拭することはできま
せん。一方、銘柄選択を誤るリスクもありますが、ほんの一握りの銘柄への集
中投資で成功すれば、市場全体の下げに反して自分のポートフォリオだけは上
昇するということも起こりうるのです。

また「ベータ」とは、株式市場の変動に対する個別株の感応度を指すリスク指
標で、ベータ値の高い株は株価の変動率(ボラティリティ)が高いので、リス
クの高い株であると見なされます。しかし、将来が非常に有望な企業の株価が
大幅に値下がりしてベータ値が上がったとき、それはリスクが高まったと本当
に言えるのでしょうか?有望な当該企業の株式をより安く買えることになるの
で、むしろ投資の安全性は高まったと考えることも可能です。私どもにとって、
株式投資のリスクとは、株価変動率の高さではなく、投資対象である企業のビ
ジネスが構造的な価値毀損に見舞われることにより、私どもが投資した元本の
回復が見込めないほどの損失を被ってしまうことです。即ち、「株価リスク」
ではなく「ビジネスリスク」が重要なのです。私どもは、こういったリスクを
最小化するために、個別企業の調査(ボトムアップ・リサーチ)を行い、企業
業績の動向を常に確認します。また有望な投資対象であれば、株価下落を好機
として目先のポートフォリオのパフォーマンス悪化に躊躇することなく買い進
むことをします。

株式市場が「効率的である」というのは、株に関する新たなニュースや材料は、
瞬時に株価に織り込まれるため、市場でつけられている株価は常に適正な価値
を反映しているという投資理論です。このような考え方を持つ専門家は、どん
なに個別株を調査分析しても、自分だけ市場平均より儲けることは出来ないと
いう結論になるため、市場全体の株価指数に連動させるだけのインデックス運
用(つまり究極の分散投資)が一番効率良いと主張する傾向にあります。この
「効率的市場仮説」は、世の中における情報開示ルール、情報伝達手段・スピ
ードの向上により、平均を上回るリターンを上げにくくなるという点において
は正しいのですが、株価が「常に」適正であるという前提を置いていることに
ついては誤った考えであるともいえます。私どもは、長年の経験から株式市場
は、時としてとてつもなく非合理的な価格形成をすることを理解しています。
だからこそ、企業の実態価値と市場でつけられている価格の間にギャップが生
まれ、そこに投資機会を見出すことで、市場平均を上回るリターンを達成する
ことができるのです。

以上のように株式投資で成功するために難しい理論は必要ありません。市場平
均を上回るために必要な素養は、1)ビジネスをきちんと評価できる力と、2)
株式相場において冷静に感情をコントロールできる力の2点である、というの
が私どもの考え方です。

※「SPARX way」は「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称 厳選投
資)」のファンド・マネージャーとマーケティング担当者が交互に執筆させ
ていただいております。
今回はファンド・マネージャーが執筆させていただいております。

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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/

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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」の
『スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項』をご覧ください。

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 5 内藤忍の「資産設計への道」
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-その415 ネットで投資の勉強をするためのサイトのご紹介

<セミナーのご案内>
【当日申込可能】明日、東京晴海でさわかみ投信澤上篤人氏らとセミナー開催
500人収容の会場ですが、お席に若干の余裕がございます。下記からお申込み
いただくか、当日会場に直接お越しください。
http://trky.jp/seminar/money/

---

本日から丸の内朝大学夏学期のマネー学部が始まりました。8回シリーズで
朝7時15分から、お金との付き合い方を60名の受講生と学んでいきます。勉強
してから出社、というモチベーションの高い人たちでいっぱいです。

こんなことを学びます 丸の内朝大学マネー学部の講義概要

http://www.monexuniv.co.jp/learns/index.html

最近「朝活」がブームになり、朝大学もメディアで取り上げられることが多く
なったせいか、講座は募集開始数日で満席。受講したいのに出来ない人が増え
ています。また、そもそも平日の朝に丸の内まで通うことが出来ないという人
も多いと思います。

そんな朝大学で教えているお金との付き合い方ですが、そのエッセンスはマネ
ックス・ユニバーシティのサイトでも知ることができます。

■ 投資の基本を学ぶ
実は、今週、マネックス・ユニバーシティのサイトがリニューアルされました。

【プレゼントもございます】プロが教える実践!マネー戦略
http://www.monexuniv.co.jp/special/001.html?mailmonex

新しくなったサイトの中で是非読んでいただきたいのが、6つの方法にコンパク
トにまとめた、かんたんマネー講座です。ここでは投資の基本的な考え方から
実践法まで5つのステップに分けて解説し、どこから読み始めても役に立つ知識
が得られるよう工夫しました。こんな内容です。

<かんたんマネー講座 5つのステップ>

お金に働いてもらう方法
失敗しない投資の方法
投資に活用する商品の選び方
投資商品の組み合わせ方
投資を続けるコツ

かんたんマネー講座
http://www.monexuniv.co.jp/course/step_1.html

また、5分~10分程度の短い動画で投資を学ぶ「マネックス キャンプ」も新し
い動画が毎週アップされています。例えば、eMAXISシリーズの三菱UFJ投信や、
STAMインデックスシリーズの住信アセットマネジメントの担当者に商品を詳し
く解説してもらった最新映像がアップされています。

担当者が直接語る!投資信託でインデックス投資を極める
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004v.htm

■ 投資信託の選び方を学ぶ
マネックスのサービスではありませんが、投資信託の活用を考えている方には
「投信まとなび」というサイトも役立ちます。こちらは投資信託に関する膨大
なデータが揃っているだけでなく、投資に関する情報も充実しています。

例えば、特集「今月の一枚」というページでは、一枚の図表を使って投資に関
する間違えやすいポイントをわかりやすく解説しています。リバランスの効用
やアセットクラス毎の将来パフォーマンスの予想の難しさ、など個人投資家に
とって重要な投資のポイントがしっかり押さえられています。

特集「今月の一枚」
http://www.matonavi.jp/feature/article/19/52

このように、ネット上で無料で提供されているコンテンツだけでも、かなり充
実した投資情報が入手できることがわかります。更に詳しく体系的に学びたけ
れば、書籍やセミナー、通信教育などさまざまな教材を使うことをおススメし
ます。

投資信託を使った資産運用に関しては、ノーロードで低コストのインデックス
ファンドが増え、1,000円からの投資も可能になって、投資環境は以前に比べ飛
躍的に充実してきたと言えます。

後は、商品を上手に活用して投資のリターンに結び付けられるようにするため
に、教育コンテンツで知識に磨きをかけ、実践で経験を積むことが投資で成果
を出すために重要です。

今回の話のまとめ---------

■ 投資の勉強はネットでも概要を学ぶことができる

■ 投資の基本からはじめ、商品について学ぶのが王道

■ 書籍やセミナー、通信教育などを組み合わせると更に効果的

では、また来週・・・。

(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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4月23日    <政治とマーケット>

オバマ大統領の人気がガタ落ちです。日本でもイギリスでも行政のトップの人
気がありません。日米英同時にこうなるのは、恐らく戦後初めてではないでしょ
うか?しかしそんなこととマーケットは関係ないようです。先進国に於いて、
政治が出来る範囲は小さくなってきているのでしょう。しかしどうして大きな
政府を目指しちゃうんでしょうかね。

アメリカでは政治に関する国民の分布は、保守40%、中道35%、リベラル25%
と云われています。しかしブッシュがあまりにも右だったので、国民が中道に
戻そうとした選択肢がオバマで、しかし彼は中道を越えてぐっと左というか社
会主義的な方向に行きすぎてしまった。そんな感じでしょうか。日本も似た状
況です。自民党があまりにもグタグタなので選択肢として民主党を選んだら、
同じように社会主義的方向に振れすぎてしまった。更にそこに、10年前、或い
は数十年前に果たせなかった考えを実現しようとする人たちが便乗してきた。
ちょっと極端な云い回しですが、それでも敢えて云うなら日本はそんな感じで
しょうか。

しかし思うのですが、政治や行政というプロセスと、マーケットというプロセ
スは、ほぼ対極にあるということです。行政組織は、論理上、最終責任者・意
思決定者は総理大臣一人ですから、郵便局経由、或いは銀行が国債を買うとい
う仕組みで集められた膨大なお金、それは即ち国の借金ですが、その使用先、
お金の行き先を決めているのは、或る意味で一人の人間ということが出来ます
(若干詭弁的ではありますが)。一方マーケットは、お金の行き先を決めるの
は各投資家であり、膨大な数の個々の人間の集合体だといえます。誰がお金の
行き先を決めるか、という観点に於いて、政治とマーケットは全く対極にある
と思うのです。そしてマーケットのプロセスの方が、遙かに民主的であると私
は思います。資本主義と民主主義は不完全ではあるが人類が考え出した最良の
仕組みであるとは、こういった意味から来ているのでしょう。

マーケットにもっともっと頑張ってもらいたいと願っています。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■ミニ&先物限定!新ツールで手数料キャッシュバック
「マネックス・マーケットステーション」の登場を記念して、4月23日(金)
から6月30日(水)まで、マーケットステーション経由での、日経225ミニと日
経225先物の新規建ての取引手数料をキャッシュバックいたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004x.htm

■■【動画】インデックス投資を極める!第一弾
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004v.htm

■■「マネックス・マーケットステーション」の提供開始!!
2010年7月末までは、月額利用料が無料の無料キャンペーン版もご利用いただ
けます。この機会に、ぜひ、快適なトレーディングツールをお試しください!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004y.htm

■■ログイン後のページが更に使いやすくなりました
マネックスの豊富なサービスをより多くのお客さまに知っていただきたいとい
う想い、そして、オリックス証券との合併をひかえ、オリックス証券のお客さ
まにもスムーズにウェブサイトを利用していただきたいという想いから、ログ
イン後のページを一部リニューアルしました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004A.htm

※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」をご覧ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■■オンラインセミナー
4月28日(水) 18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』【金山】

~マネックスグループの社員がさまざまなご質問に答えます~
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1405

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/

 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
 → http://camp.monex.co.jp/#/school

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「段ボール」

こんばんは。5月1日にオリックス証券と合併予定のマネックス。まもなくオリ
ックス証券社員の皆さんがやってくることを見据え、マネックスのオフィスは
本日大幅に模様替え。こういう時は僕の出番、力仕事担当・ぼすみんです。

席替えを伴う今回の模様替え、みなさん荷物をせっせと段ボールに詰め込みま
す。段ボールは凄まじい数となり、同じ色・同じサイズの段ボールがバーン!
と山のように積み上げられた様子は、ある意味壮観。

軽くて頑丈、いろいろな用途で活躍してる段ボール。ちょっと調べてみたとこ
ろ、日本の段ボール生産量は約137億平方メートル(2005年)。広さにすると、
福島県とほぼ同じ面積になるそうです。

「日本の段ボール生産量は福島県の面積とほぼ同じですって」
お調子者ぼすみん、さっそく知ったかぶって先輩に披露したところ、
「豆知識はいいから、さっさとこの荷物運んで!口の代わりに手を動かせ!」
と、つれない態度。今日はこの後、いろいろコキ使われそうですけど頑張りま
す。ハイ。

(追伸)

オフィスを模様替えのマネックス、ログイン後のページもちょっとだけ模様替
え。ログイン後のページが更に使いやすくなりました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004A.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・

□リスク

当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」

□手数料等

・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)

※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。

(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総額に対し上限年率0.105%(税込)〕

(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じて異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)

※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・

 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)


[コールセンター]

【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。

※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円。

※単元未満株の売買手数料 

インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。

※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。

※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。

<カバードワラント>

【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。

<投資信託>

【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。

<株価指数先物取引>

【取引手数料】日経225先物は1枚あたり346.5円、ミニ日経225先物は1枚あた
り52.5円の取引手数料がかかります(1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計
り取引時にも前記手数料がかかります。

<株価指数オプション取引>

【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。

※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。

株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。

<外国為替証拠金取引>

【FXPLUS取引手数料】かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じ
て取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要とな
ります。

※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。

※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。

※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。

※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。

※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生
ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがありま
す。


<CFD取引(差金決済取引)>

CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン
・ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座
開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエ
ックス・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。
お取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。

■CFD取引(差金決済取引)に関する重要事項

エフエックス・オンラインにおけるCFD取引は、株価指数、商品等の価格の変
動によって大きな損失をこうむる可能性があり、また預託した証拠金額より多
額の取引を行うことが可能であるため、上記の価格が急激に変動した場合、損
失が証拠金額(投資元本)を上回ることもあります。CFDの取引手数料は無料
です。ギャランティーストップを付加するためには、保証料として追加スプレッ
ドまたは手数料をお支払いいただく必要があります。詳しくはCFD PLUS取引専
用サイトの取引情報にてご確認ください。
お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3%
(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数CFD
取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引
では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未決オ
ーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションでは取引
から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに維持証拠
金額ならびにレバレッジ設定が様々であるため、必ずCFD PLUS取引専用サイト
の取引情報にてご確認ください。
取引価格の売値と買値には差があります。口座通貨以外の通貨の確定損益には
両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には追加料金がかかりま
す。その他、調達コスト、配当金相当額などが発生します。株価指数先物CFD
取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイナリーオプション
には取引最終期限があります。CFD取引にかかる証拠金およびレバレッジ、ス
プレッド等は、CFD PLUS取引専用サイトの取引情報にてご確認ください。

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