マネックスメール
第5300号 2021年3月23日(火)
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本日のマネックスメールでは、「現物約定金額10万円以下なら手数料0円!」キャンペーンについてご紹介いたします。2021年3月29日(月)〜2021年4月30日(金) 国内株式の取引毎手数料において、約定金額10万円以下の現物取引にかかる手数料を無料とするキャンペーンを実施いたします。条件を満たしていれば、何回取引しても手数料は無料です。この機会に、国内株式のお取引をご検討ください。

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本日の日経平均は3日続落となりました。日経平均は207円高の29,381円で寄り付くと取引開始から20分弱で322円高の29,496円まで上昇しましたが、朝方の買いが一巡すると上げ幅を縮め69円高の29,243円で前場を終えました。さらに弱含み24円高の29,198円でスタートした後場の日経平均は後場寄り後直ぐにマイナスに転じ12時50分過ぎに96円安の29,077円まで下落した後一旦持ち直しました。
しかし、昨日の終値をわずかに上回ったところで上値が押さえられると再び下げ幅を広げ14時には164円安の29,009円まで下落しました。節目の29,000円を割ることなく踏み止まったことで日経平均はその後14時20分過ぎに56円安の29,117円まで持ち直したものの、戻し切れないと下げ幅を広げ結局178円安の28,995円と安値引けとなり節目の29,000円をわずかに割り込んで取引を終えています。
こうしたなか新興市場も軟調で東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均が揃って下落となっています。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 現物約定金額10万円以下なら手数料0円!
5 本日の注目コラム
6 IPO需要申告受付中
7 松本大のつぶやき
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1 相場概況
日経平均は3日続落 米国株高を受けて上昇して始まるも後場に下落に転じ178円安
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
本日の日経平均は178円安となりました。米長期金利の低下を受けてハイテク株に買いが入り昨日の米国市場が上昇し、ナスダック総合株価指数が1%を超える上昇となったことで買いが先行しました。しかし、節目の29,500円を前に伸び悩むと上げ幅を縮め後場にはマイナスに転じました。2日間で1,000円以上も下げた後で自律反発も期待できるような状況のなかで、米国株高といった買い材料もあっったにも関わらず買いが続かず下落となったことで上値の重さが強く意識されそうです。なお、今晩の米国ではパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の米下院での議会証言が予定されています。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 28,995.92 - 178.23(-0.61%)
日経225先物 28,810 - 120(-0.41%)
TOPIX 1,971.48 - 18.70(-0.94%)
JPX日経400 17,746.30 - 164.86(-0.92%)
単純平均 2,492.43 - 28.72
東証二部指数 7,541.60 - 66.75(-0.88%)
日経ジャスダック平均 3,932.83 - 9.84(-0.25%)
東証マザーズ指数 1,202.61 - 17.49(-1.43%)
東証一部
値上がり銘柄数 391銘柄
値下がり銘柄数 1,748銘柄
変わらず 55銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 117.55%(-8.98%)
売買高 13億7129万株(概算)
売買代金 2兆8900億5000万円(概算)
時価総額 728兆9766億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 108.74-75 円
ユーロ/円 129.67-71円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
森永乳業(2264) 5,700 +130(+2.33%)
堅調 外資系証券が新規に「Overweight」 新たな収益性拡大の局面へ。
コーア商事(9273) 1,431 +136(+10.50%)
大幅高 1株を2株に分割 基準日は4月30日。
ケア21(2373) 2,765 +405(+17.16%)
大幅高 1株を2株に分割 基準日は4月30日 株主優待を実質拡充。
ハブ(3030) 899 +150(+20.02%)
大幅高 ミクシィと資本業務提携 第三者割当増資で10億円調達。
ダイニング(7625) 328 +80(+32.25%)
大幅高 時短命令は違法として東京都を提訴 複数メディア報じる。
楽天(4755) 1,381 -99(-6.68%)
大幅安 テンセントの出資受け入れで米国の規制対象にとの報道を材料視か。
フリー(4478) 9,110 -550(-5.69%)
大幅安 海外公募増資で上限425億円調達 成長投資資金などに充てる。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(3月22日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比
NYダウ平均 32,731.20 + 103.23(+0.31%)
S&P500 3,940.59 + 27.49(+0.7%)
NASDAQ 13,377.54 + 162.31(+1.22%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
インテル(INTC) 65.63 +1.87(+2.93%)
アップル(AAPL) 123.39 +3.40(+2.83%)
シスコシステムズ(CSCO) 50.30 +1.32(+2.69%)
マイクロソフト(MSFT) 235.99 +5.64(+2.45%)
プロクター・アンド・ギャンブル(PG) 130.18 +2.17(+1.70%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ジェイピー・モルガン・チェース(JPM) 150.97 -4.17(-2.69%)
ボーイング(BA) 251.23 -4.59(-1.79%)
ゴールドマン・サックス(GS) 339.33 -4.87(-1.41%)
トラベラーズ・カンパニーズ(TRV) 147.59 -1.71(-1.15%)
シェブロン(CVX) 102.54 -0.84(-0.81%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
アドビ(ADBE) 4Q
ゲームストップ クラスA(GME) 3Q
米国株式決算カレンダー
3 マネックス証券からのお知らせ
「まるごとひふみ」で中長期的な資産形成を【当初申込受付中】
「ひふみプラス」「ひふみワールド+」を運用するレオス・キャピタルワークス株式会社が、国内外の株式および債券に実質的に投資するバランスファンド「まるごとひふみ」を設定します。ぜひ中長期の資産形成にご活用してみてはいかがでしょうか。
4 現物約定金額10万円以下なら手数料0円!
現物約定金額10万円以下なら手数料0円!
国内株式の取引毎手数料において、約定金額10万円以下の現物取引にかかる手数料を無料とするキャンペーンを実施いたします。2021年3月29日(月)~2021年4月30日(金) のお取引が対象となります。
5 本日の注目コラム
相場一点喜怒哀楽
グロース系の売りが止まるタイミングとは?
東野 幸利 2021年3月23日
吉田恒の為替デイリー
トルコリラ「Mナンバー」は週末終値14.5円
吉田 恒 2021年3月23日
投資のヒント
日本郵船では三度目の上方修正で大幅増益予想に
金山 敏之 2021年3月23日
6 IPO需要申告受付中

株式会社オキサイド(6521)
3月24日(水)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

株式会社ファブリカコミュニケーションズ(4193)
3月29日(月)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

株式会社アイスコ(7698)
3月29日(月)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

7 松本大のつぶやき
松本大
脱線

今日は午前中最大で3時間掛かると思って時間を確保していたら、10分で終わり、急にポカンと時間持ちになり、とても裕福な(?)気持ちになりました。こういうの大切というか効果ありますよねー。予定していた、或いは期待していたのとは違う、というのはインパクトがあります。予定して確保していた隙間時間ではなく、予定外に発生した隙間時間なので、とてもリッチに感じるのです。

昔はたまに、いや良くか、「途中下車」をしました。出張で用事が済んだ帰りに、やおら途中下車をして温泉に行ったりするのです。予め計画して温泉に行くのとは全然違う開放感があります。脱線という表現もふさわしいかも知れません。

今のコロナ状況下では、予定外行動、脱線行動はしにくいのですが、意識を持ってプチ脱線するのは、ストレス解消にも”アリ”な戦略かも知れません。しかし予め戦略として考えると、それは予定になってしまい、脱線でなくなってしまう。AIにも予想できないような、プロファイルされないようなインプロビゼイション(即興)が出来るようになるといいですね!こっそりとやってみようと思います。



過去の「松本大のつぶやき」はこちら(マネクリへ移動します。)
リスクおよび手数料等の説明

各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。

リスク・手数料その他費用等について

  • 当社の口座開設・維持費は無料です。
  • 国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要です。国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円(税込:1,100円)、指値で最大1,500円(税込:1,650円)が、約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の最大0.1%(税込:0.11%)、指値で約定金額の最大0.15%(税込:0.165%)を乗じた額がかかります。ただし、信用取引では、「取引毎手数料」の場合、約定金額が200万円以下のときは、成行・指値の区分なく最大800円(税込:880円)が、約定金額200万円超のときは、成行・指値の区分なく最大1,000円(税込:1,100円)がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金額300万円ごとに最大2,500円(税込:2,750円)かかります。約定金額は現物取引と信用取引を合算します。(非課税口座では「取引毎手数料」のみ選択可能ですのでご注意ください。)単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(税込:0.55%)(最低手数料48円(税込:52円))を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。IFAコースをご利用のお客様について、IFAを媒介した取引の売買手数料は、1注文の約定金額により異なり、2億円超の約定金額のとき最大手数料345,000円(税込:379,500円)かかります。
    詳しくは当社ウェブサイトに掲載の「IFAコースの手数料」をご確認ください。
  • 国外株式および国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、または発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがあります。国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。また、国外株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場合や国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内容等の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意ください。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。中国株式等の売買では、約定金額に対し0.25%(税込:0.275%)(最低手数料45香港ドル(税込:49.5香港ドル)、上限手数料450香港ドル(税込:495香港ドル))の売買手数料がかかります。また、中国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。米国株式等の売買では、約定金額に対し0.45%(税込:0.495%)(ただし、手数料上限20米ドル(税込:22米ドル))の国内取引手数料がかかります。IFAコースをご利用のお客様について、IFAを媒介した取引の取引手数料は、1注文の約定金額により異なり、最大14,000米ドル(税込:15,400米ドル)かかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等および手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。その他、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替手数料がかかります。
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    投資信託の収益分配金に関するご説明
    通貨選択型投資信託の収益/損失に関するご説明
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