マネックスメール
第6118号 2024年7月24日(水)
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本日のマネックスメールでは、モトリーフール米国株情報」についてご案内します。米個人投資家向け金融メディア「モトリーフール」の記事を当社独自で配信中です。直近では、注目のウォーレン・バフェット銘柄3選:クラフト・ハインツ[KHC]、チャブ[CB]、クローガー[KR]などに関する記事を掲載中です。ぜひご覧ください。

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本日の日経平均は6日続落となりました。257円安の39,336円で寄り付いた日経平均は直後に330円安の39,263円まで下落した後持ち直すと9時40分過ぎにプラスに転じましたが、48円高の39,643円で伸び悩むとマイナスとなり85円安の39,508円で前場を終えました。196円安の39,397円でスタートした後場の日経平均は一段安となりさらに下げ幅を広げると14時50分に497円安の39,096円まで下落し結局439円安の39,154円で取引を終えています。こうしたなか新興市場も安く東証グロース市場250指数が下落となっています。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 モトリーフール米国株情報
5 本日の注目コラム
6 大槻奈那のつぶやき
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1 相場概況
日経平均は6日続落 円高を受けて後場に一段安となり439円安
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
本日の日経平均は439円安となりました。大型ハイテク企業の決算発表を前に持ち高調整の売りが出て昨日の米国市場が反落となったことから続落となりました。 朝方は4月以降サポートとなってきた100日移動平均線(39,273円)を下回ったところで下げ渋ると小幅にプラスとなる場面もありましたが、一時154円台前半まで進んだ円高もあり後場に入って一段安になると100日移動平均線を割り込み下げ幅を広げました。 そのため警戒ムードがさらに強まりそうですが、小幅反発となった16日を挟んでこの8日間で3,000円以上も下げていることや、75日移動平均線(39,098円)を引けで維持したことから明日以降の自律反発に期待したいところです。 なお、日本時間の23時には6月の米新築住宅販売件数が発表される予定です。また、24日の米国ではIBM[IBM]などが決算発表を予定しています。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 39,154.85 - 439.54(-1.11%)
日経225先物 39,120 - 420(-1.06%)
TOPIX 2,793.12 - 40.27(-1.42%)
JPX日経400 25,604.58 - 369.40(-1.42%)
単純平均(プライム) 2,920.10 - 43.75
東証プライム市場指数 1,437.59 - 20.76(-1.42%)
東証スタンダード市場指数 1,269.06 - 10.84(-0.85%)
東証グロース市場指数 836.81 - 14.26(-1.68%)
東証グロース市場250指数 648.21 - 12.69(-1.92%)
東証プライム
値上がり銘柄数 122銘柄
値下がり銘柄数 1,499銘柄
変わらず 24銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 104.45%(-11.87%)
売買高 16億4730万株(概算)
売買代金 3兆8657億0800万円(概算)
時価総額 961兆8560億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 154.62-63円
ユーロ/円 167.79-83円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
ニデック(6594) 7,200 +413(+6.08%)
大幅高 通期営業益を上方修正 1株を2株に分割。
古河池(6937) 1,384 +242(+21.19%)
大幅高 アドバンテッジパートナーズ系が1株1400円でTOB 上場廃止へ。
サンケン電(6707) 8,196 +799(+10.80%)
大幅高 今期業績予想を取り下げ アレグロ持分法適用関連会社化の影響など精査。
FIG(4392) 317 -27(-7.84%)
大幅安 CBおよび新株予約権で23.4億円調達 スタートアップ投資などに充当。
KOA(6999) 1,321 -180(-11.99%)
大幅安 1Q営業益73%減 売上減少などが響く。
三菱自(7211) 433.3 -34.6(-7.39%)
大幅安 1Q最終益39%減 コスト上昇などが響く。
SUBARU(7270) 3,029 -112(-3.56%)
大幅安 1ドル154円台に円高進行 自動車株が安い。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(7月23日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 40,358.09 - 57.35(-0.14%)
S&P500 5,555.74 - 8.67(-0.15%)
NASDAQ 17,997.35 - 10.22(-0.05%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ボーイング(BA) 186.48 +7.58(+4.24%)
アマゾン・ドットコム(AMZN) 186.41 +3.86(+2.11%)
トラベラーズ・カンパニーズ(TRV) 208.53 +3.11(+1.51%)
ゴールドマン・サックス(GS) 492.15 +5.11(+1.05%)
アメリカン・エキスプレス(AXP) 246.90 +2.15(+0.88%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ウォルト・ディズニー(DIS) 90.94 -3.19(-3.39%)
マクドナルド(MCD) 254.05 -5.49(-2.12%)
ナイキ クラスB(NKE) 73.40 -1.46(-1.95%)
シェブロン(CVX) 154.09 -2.90(-1.85%)
インテル(INTC) 32.95 -0.42(-1.26%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
オーティス ワールドワイド(OTIS) 2Q
TEコネクティビティ(TEL) 3Q
テラダイン(TER) 2Q
テイラー・モリソン・ホーム クラスA(TMHC) 2Q
サーモ・フィッシャーサイエンティフィック(TMO) 2Q
上記を含む48銘柄
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
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4 モトリーフール米国株情報
モトリーフール米国株情報
米個人投資家向け金融メディア「モトリーフール」の記事を当社独自で配信中です。直近では、注目のウォーレン・バフェット銘柄3選:クラフト・ハインツ[KHC]、チャブ[CB]、クローガー[KR]などに関する記事を掲載中です。ぜひご覧ください。
5 本日の注目コラム
ストックボイス
【米国株】決算発表期のチェックポイント
塚本 憲弘 2024年7月23日
吉田恒の為替デイリー
【為替】トルコリラ/円は底を打ったのか?
吉田 恒 2024年7月24日
6 大槻奈那のつぶやき
大槻奈那
年後半は波乱の予感:ショックの予兆を示す3つの指標

このところ日本株が伸び悩んでいます。昨日、ピクテでこうした下期の波乱についてセミナーをさせていただいたところ、終了後も大変熱心なご質問をいただきました。

株価は、様々な政治経済、そして移ろいやすい市場のムードの結晶です。これらの要素が予想できない以上、株価についても、いつ、いくらになるか予想することはほぼ予想不可能です。但し、市場の方向性、特に、行き過ぎと暴落の予兆については、多くの人が調査研究していて、ヒントを提供してくれています。                                                                                                 

例えば、日本銀行は、半期ごとの金融システムレポートで「ヒートマップ」を提示し、1980年代以来の様々な市場の過熱、冷え過ぎを分析しています。今年の年初には日本株に一旦過熱シグナルが点灯していました。

また、株価と名目経済成長率との連動も手掛かりになります。いわゆる「バフェット指数」の考え方です。生成AIについても、個別株のでこぼこはありますが株式全体でみれば平準化されます。技術力が本物ならば、経済を押し上げていくことになるので、やはり株価と経済の成長率は連動していくのが自然です。実は今の日経平均は、1950年からのGDPのトレンド線からは若干上振れています。日経平均がさらに数千円上昇するという見方も出ていますが、GDP成長率がもう少し上昇しない限り行き過ぎと思われます。

もうひとつ、市場のマインドに注目し、株価変動の激しさを見るという方法もあります。相場が上昇してくると、その分、市場はどこまで上値が追えるのか疑心暗鬼になります。その心理は、変動周期の短期化に現れます。春先の4万円達成後は少し怪しい動きがありましたが、今の変動周期は再び沈静化している印象です。

これらのデータを見る限り、今のところはまだ大丈夫に見えますが、これから大統領選や金融政策の転換等、不確実性が満載です。ショック指標などにも注意しながら、不透明な相場を切り抜けていきたいですね。



過去の「マネックスみんなのつぶやき」はこちら(マネクリへ移動します。)
大槻 奈那氏
ピクテ・ジャパン株式会社 シニアフェロー
内外の金融機関、格付機関にて金融に関する調査研究に従事。Institutional Investors誌によるグローバル・アナリストランキングの銀行部門にて2014年第一位を始め上位。政府のデジタル臨時行政調査会、財政制度等審議会委員、規制改革推進会議議長、中小企業庁金融小委員会委員、ロンドン証券取引所グループ(LSEG)のアドバイザー等を勤める。日本経済新聞「十字路」、日経ヴェリタス「プロの羅針盤」、ロイター為替フォーラム等で連載。日経Think!エキスパート・コメンテーター、テレビ東京「モーニングサテライト」で解説。名古屋商科大学大学院 マネジメント研究科教授 東京大学文学部卒、ロンドンビジネススクールMBA、一橋大学博士(経営学)
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    投資信託の収益分配金に関するご説明
    通貨選択型投資信託の収益/損失に関するご説明
  • レバレッジ型商品の価額の上昇率・下落率は、2営業日以上の期間の場合、同期間の原指数の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じたものとは通常一致せず、それが長期にわたり継続することにより、期待した投資成果が得られないおそれがあります。上記の理由から、レバレッジ型商品は、中長期間的な投資の目的に適合しない場合があります。
    レバレッジ型・インバース型ETF等の投資リスクについて
  • 株価指数先物取引および株価指数オプション取引の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生じるおそれがあります。株価指数先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金の額を上回る損失(元本超過損)が生じるおそれがあります。株価指数オプション取引では、買方が期限までに権利行使または転売を行わない場合、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日経225先物取引では1枚あたり250円(税込:275円)、日経225ミニは1枚あたり35円(税込:38.5円)、日経225マイクロは1枚あたり10円(税込:11円)、JPX日経400先物は1枚あたり50円(税込:55円)の取引手数料がかかります。日経225オプション取引では、売買代金の0.18%(税込:0.198%)(ただし最低手数料180円(税込:198円))、日経225ミニオプション取引では売買代金の0.18%(税込:0.198%)(ただし最低手数料18円(税込:19.8円))の取引手数料がかかります。なお、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。株価指数先物取引および株価指数オプション取引(売建て)では、「VaR方式により計算する証拠金の額×当社が定めた掛け目(※)−ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまたは預託していただきます(※当社は、指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目を任意で設定し、変更することがあります)。また、取引額の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がVaR方式により、先物取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
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    (個人口座)
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