マネックスメール
第6467号 2025年12月26日(金)
マネックス証券 ログイン 口座開設

【重要】ログイン時の多要素認証を必須化します

いつもマネックスメールをご愛読いただきましてありがとうございます。

本日のマネックスメールでは、「全国投資セミナーin大阪」についてご案内します。マネックス証券の講師陣がお届けする「マネックス全国投資セミナー」。2026年1月24日(土)は大阪で対面とオンラインで開催です!現在のマーケット動向、そして今後の投資戦略について、お伝えしてまいります。ぜひご参加ください!

正しく表示されない場合は、バックナンバーからお読みください。

日経平均は119円高の50,527円と、続伸して寄付きました。前日はクリスマス祝日で米国市場が休場でしたが、国内では12月の権利付き最終売買日とあって、配当や株主優待の権利獲得を目的とした買いが入り、堅調な出だしとなりました。

前場は一進一退ながらも底堅く推移し、509円高の50,916円で終えました。

後場も寄付きから高値圏での推移となり、12時43分には534円高の50,941円をつけ、本日の高値を更新しました。その後は利益確定売りに押されてやや伸び悩みましたが、節目の5万円台を大きく上回る水準を維持し、最終的には342円高の50,750円と、続伸して取引を終えました。TOPIXは5ポイント高の3,423ポイントで続伸し、取引時間中の史上最高値を更新。

新興市場でも東証グロース250指数が1ポイント高の677ポイントと、4日続伸となりました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 全国投資セミナーin大阪
5 本日の注目コラム
6 松本大のつぶやき
特定商取引法に基づく表示はこちら
システムメンテナンスのご案内はこちら
創刊号からのマネックスメールバックナンバーはこちら
1 相場概況
日経平均は342円高の50,750円で続伸 TOPIXは一時3,436ポイントで最高値更新
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は週間で2.5%高、TOPIXは同1.2%高と、年末らしい堅調な値動きで取引を終えました。本日は年内の権利付き最終日という特殊要因もありましたが、指数が節目の5万円台で安定したことは投資家心理の改善に寄与しています。 週明け29日は「権利落ち日」にあたるため、配当落ち分による指数の下落が予想されますが、2025年の最終取引に向けて5万円の大台を守りきれるかが焦点となります。また、29日には12月の日銀金融政策決定会合における「主な意見」が公表される予定です。追加利上げに対する政策委員の姿勢が改めて確認されることとなり、金利や為替の動向に注目が集まります。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 50,750.39 + 342.60(+0.68%)
日経225先物 50,720 + 200(+0.39%)
TOPIX 3,423.06 + 5.08(+0.15%)
JPX日経400 30,841.62 + 40.60(+0.13%)
単純平均(プライム) 3,109.06 + 4.52
東証プライム市場指数 1,763.06 + 2.63(+0.15%)
東証スタンダード市場指数 1,532.66 + 2.30(+0.15%)
東証グロース市場指数 885.59 + 0.71(+0.08%)
東証グロース市場250指数 677.73 + 1.45(+0.21%)
東証プライム
値上がり銘柄数 861銘柄
値下がり銘柄数 672銘柄
変わらず 71銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 125.85%(-4.78%)
売買高 16億2605万株(概算)
売買代金 3兆7289億6800万円(概算)
時価総額 1158兆5054億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 156.22-23円
ユーロ/円 184.08-12円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
カカクコム(2371) 2,355 +147.5(+6.68%)
大幅高 オアシスマネジメントが大株主に浮上 保有割合は5.23%。
農総研(3541) 614 +100(+19.45%)
大幅高 SOMPO系が1株767円でTOB 上場廃止へ。
クスリのアオキ(3549) 4,362 +700(+19.11%)
大幅高 上期営業益6.7%増 記念配実施へ 自社株買いも発表。
エイベックス(7860) 1,271 +59(+4.86%)
大幅高 通期最終益を上方修正 サンリオと戦略的パートナーシップに向け基本合意。
ダイワ通信(7116) 950 +150(+18.75%)
大幅高 1株1200円でスクイーズアウト 上場廃止へ。
FフォースG(7068) 682 -80(-10.49%)
大幅安 上期営業益37%増も会社計画下回る。
象 印(7965) 1,573 -70(-4.26%)
大幅安 今期営業益11%減見込む 各種コスト増が響く。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(12月25日米国東部標準日付)
米国市場はクリスマスの祝日のため、休場でした。
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
期間限定「ゼロから学べるFXコース」特別割引キャンペーン!
今後、為替はどう動くのか?日本企業にも影響の大きい為替市場の大局観をつかむために、『マネユニ・アカデミーゼロから学べる「FXコース」』で外国為替やFXについて学んでみませんか?2026年1月31日(土)までのキャンペーン、クーポンコード「FX202511」を使って、FXを体系的に学びましょう。
4 全国投資セミナーin大阪
全国投資セミナーin大阪
マネックス証券の講師陣がお届けする「マネックス全国投資セミナー」。2026年1月24日(土)は大阪で対面とオンラインで開催です!現在のマーケット動向、そして今後の投資戦略について、お伝えしてまいります。ぜひご参加ください!
5 本日の注目コラム
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説
【日本】12月の東京CPIは生鮮食品が低下し大きく伸び鈍化 基調物価は底堅い印象
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部 2025年12月26日
6 松本大のつぶやき
松本大
2025年末に思う

いよいよ年末です。しかし私には全く年末感がありません。と云うのも、8月から本当に色々なことが起こり、それは主にプライベートなのですが、この約半年間、全く季節感もなく、心身共に疲れることをやり続けたのです。その結果、心に余裕がないのでしょう、年末が来るのを本当に今まで感じませんでした。

今朝家を出たら、いくつかの街角に日の丸が飾られているのを見て、初めて年末を感じ始めました。今日からは、しっかりと年末を意識しようと思います。今年は大切な人を何人も見送ったので、またしっかりと心の中でみんなを愛おしんで、年内に、そして正月に、すべきことをきちんとして、大切に過ごしたいと思います。

さて通常活動面での一年を振り返ると、私がとても重要に考えているマネックス・アクティビスト・ファンドに関しては、満足のいく仕事が出来て、結果が出せたと考えています。昨日の引けの段階で、東証株価指数TOPIXは、年初来+24%。一方マネックス・アクティビスト・ファンドは+36%(信託報酬、成功報酬控除後)。この背景には、東証の「市場区分の見直しに関するフォローアップ会議」に委員として積極的に関与し、私が設立から大きく関わっている東京大学応用資本市場研究センター(UTCMR)でも4つの提言を出すなど、包括的な資本市場への取り組みが、大きな意味を持っていると確信しています。

仕事から離れて活動しているルビ財団では、社会にふりがな(ルビ)を適切に増やすことであらゆる人が学びやすく、多文化が共生する社会づくりを目指しているのですが、実感・手応えとして、今年はルビが増えてきていると感じています。今更だけど英語が少しだけ上手になったかなぁ。マスターカードの取締役はもう10年目ですが、これもちょっと前より距離感が分かってきたかなぁ。ふと思うに、私はまだどれだけ成長出来るのだろう?そんなことも含めて、年末年始、様々な思いを巡らせたいと存じます。

皆さま、2025年も大変お世話になりました。良いお年をお迎え下さい!


過去の「松本大のつぶやき」はこちら(マネクリへ移動します。)
リスクおよび手数料等のご説明

各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。

リスク・手数料等の詳細はこちら
・金融商品にはリスク(元本損失を生じるおそれ)があります。
・金融商品の購入には手数料等その他の費用がかかります。
・リスク・手数料等の詳細はリンク先をご確認ください。
配信解除、配信先メールアドレスの変更について
マネックスメールの解除・変更はこちら
創刊号からのマネックスメールバックナンバーはこちら
ご意見やご感想、お問い合わせなどはfeedback@monex.co.jpまで
このメールについて
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性や完全性について保証するものではありません。また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集したものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供のみを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇または下落について断定的判断を提供することはありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではありません。投資にあたってはお客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
マネックス証券
公式
マネックス証券
日本株専門
マネックス証券
米国株専門
マネックス証券
公式LINE
マネックス証券 マネックス証券
https://www.monex.co.jp/
〒107-6025 東京都港区赤坂一丁目12番32号
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、
一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会
Copyright(C)Monex, Inc. All Rights Reserved.