マネックスメール
第6478号 2026年1月16日(金)
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本日のマネックスメールでは、「モトリーフール米国株情報」についてご案内します。米個人投資家向け金融メディア「モトリーフール」の記事を当社独自で配信中です。直近では、ビル・ゲイツ氏の財団ポートフォリオ380億ドルの59%を占める優良銘柄3選、急成長が期待されるAI関連小型株3選などに関する記事を掲載中です。ぜひご覧ください。

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日経平均は39円安の54,071円と続落で寄付きました。小幅ながら上昇に転じる場面が見られるも、前場は利益確定の売りが優勢となる展開で、中ごろの10時22分には403円安で53,706円の本日の安値をつけました。その後は持ち直し、前引けは235円安の53,874円となりました。

後場は下げ幅を縮小しての推移となりました。利益確定の売りが上値を抑えるものの、一時は節目の54,000円台まで上昇しました。大引けにかけて、再び下げ幅を拡大した日経平均は最終的に174円安の53,936円で続落となりました。

TOPIXは10ポイント安の3,658ポイントで5営業日ぶりの反落となりました。新興市場では東証グロース250指数が1ポイント高の734ポイントで続伸となりました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 モトリーフール米国株情報
5 本日の注目コラム
6 松本大のつぶやき
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1 相場概況
日経平均は174円安の53,936円で続落 週間での上げ幅は1,996円 来週は高市首相の会見に注目
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は0.3%安で続落も、週間では3.8%高となりました。衆議院選挙への期待感は大きく、海外勢などが買い支えている印象です。来週の注目材料は、19日に予定されている高市首相の会見で、足元の株高要因となっている衆議院解散総選挙の方針についての発言が注目されます。また、22日・23日は日銀金融政策決定会合が予定されており、直近の円安進行もあり先行きの金融政策に関する関係者の発言が注目されます。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 53,936.17 - 174.33(-0.32%)
日経225先物 54,060 - 140(-0.25%)
TOPIX 3,658.68 - 10.30(-0.28%)
JPX日経400 32,942.37 - 90.28(-0.27%)
単純平均(プライム) 3,246.98 + 14.35
東証プライム市場指数 1,884.70 - 5.20(-0.28%)
東証スタンダード市場指数 1,634.80 + 6.22(+0.38%)
東証グロース市場指数 955.97 + 2.84(+0.30%)
東証グロース市場250指数 734.02 + 1.81(+0.25%)
東証プライム
値上がり銘柄数 958銘柄
値下がり銘柄数 597銘柄
変わらず 48銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 140.09%(-4.73%)
売買高 24億1402万株(概算)
売買代金 7兆203億7600万円(概算)
時価総額 1231兆7966億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 158.40-41円
ユーロ/円 183.86-90円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
キオクシアHD(285A) 14,750 +1,120(+8.21%)
大幅高 米メモリー株上昇を好感 サンディスクは5%高。
アステリア(3853) 1,080 +70(+6.93%)
大幅高 JPYCと資本業務提携。
アストロスケール(186A) 929 +100(+12.06%)
大幅高 日伊、宇宙開発で技術協力 首脳会談で合意へ 日経報道。
3Dマトリックス(7777) 480 +80(+20.00%)
大幅高 甲状腺切離後の滲出性出血に対するピュアスタットの特定臨床研究開始。
INPEX(1605) 3,195 -91(-2.76%)
軟調 イランに対する米軍事介入の懸念が後退 原油先物が下落。
中外薬(4519) 8,252 -342(-3.97%)
大幅安 米FDA イーライリリーの減量薬の承認に関する決定を4月に延期。
マツキヨココカラ(3088) 2,482 -145(-5.51%)
大幅安 12月度の既存店売上高5%減。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(1月15日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 49,442.44 + 292.81(+0.59%)
S&P500 6,944.47 + 17.87(+0.25%)
NASDAQ 23,530.02 + 58.27(+0.24%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ゴールドマン・サックス(GS) 975.86 +43.19(+4.63%)
エヌビディア(NVDA) 187.05 +3.91(+2.13%)
ボーイング(BA) 247.74 +5.13(+2.11%)
キャタピラー(CAT) 647.18 +8.43(+1.32%)
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH) 338.96 +4.00(+1.19%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
アイビーエム(IBM) 297.95 -11.08(-3.59%)
セールスフォース・ドットコム(CRM) 233.53 -6.04(-2.52%)
ナイキ クラスB(NKE) 64.59 -0.98(-1.49%)
コカ・コーラ(KO) 70.48 -0.96(-1.34%)
ベライゾン・コミュニケーション(VZ) 39.36 -0.47(-1.18%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
エム・アンド・ティー・バンク(MTB) 4Q
リジョンズ・フィナンシャル(RF) 4Q
ピーエヌシー・フィナンシャル・サービシズ・グループ(PNC) 4Q
ステート・ストリート(STT) 4Q
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
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4 モトリーフール米国株情報
モトリーフール米国株情報
米個人投資家向け金融メディア「モトリーフール」の記事を当社独自で配信中です。直近では、ビル・ゲイツ氏の財団ポートフォリオ380億ドルの59%を占める優良銘柄3選、急成長が期待されるAI関連小型株3選などに関する記事を掲載中です。ぜひご覧ください。
5 本日の注目コラム
吉田恒の為替デイリー
【為替】為替介入の判断は変わったのか?
吉田 恒 2026年1月16日
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想
BTC(ビットコイン)はFOMC前の様子見ムードと米規制不透明感から上値の重い展開を予想
松嶋 真倫 2026年1月16日
6 松本大のつぶやき
松本大
多極化の進む世界

トランプの頭の中はアメリカは戦時下にある認識で、従来の国際社会の枠組みとは違うことを実際に始め、プーチンは世界はより危険になった云々と発言し、一方で米中間にはやや不気味な静けさがある気がします。プーチンは「ロシアは多極世界の理想にコミットしている」とも発言したようですが、まさに世界の多極化は今速い勢いで進んでいるように見えます。

そんな時代、日本にとってやはり外交がとっても重要だと思います。外交は、これは民間に於ける関係作りや交渉なども全て同様ですが、人間と人間の部分の関係と、契約書に書くような具体的内容の部分と、二つの点、両方が重要です。外交の実務を私は良く知りませんが、この二点のひとつめは主に政治家が、ふたつめは主に官僚が行うのでしょうか。私の印象では、日本は官僚間のやり取りはしっかりしてきたが、政治家間の方は基本的に弱い、かつ首相が誰かで大きくぶれてきた感があります。

外交が重要なこのタイムゾーンで、今の政権がこのひとつめについて積極的・活動的なのは良いことです。ただしいずれにしろ大きな変化がこれからも起きるでしょう。加えて総選挙が行われるとのことなので、外的変化に留まらず、内的変化も起きるかも知れません。こういう時代の資産運用には、大きなリスクと大きなチャンスがあります。普段から張り巡らしているアンテナを更に拡げ、情報収集と想像力の発揮と分析・思考を繰り返し、この時代をサバイブしてまいります。


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