マネックスメール
第6528号 2026年4月1日(水)
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本日のマネックスメールでは、「モトリーフール米国株情報」についてご案内します。米個人投資家向け金融メディア「モトリーフール」の記事を当社独自で配信中です。直近では、イラン紛争で原油価格が急騰、構造的に恩恵を受けるエネルギー銘柄、コノコ・フィリップス[COP]、イーオージー・リソーシズ[EOG]、ダイヤモンドバック・エナジー[FANG]などに関する記事を掲載中です。ぜひご覧ください。

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前日の米国市場では主要3指数が揃って大幅反発となったことを受け、日経平均は895円高の51,959円と反発して取引を開始しました。米国とイランの軍事衝突が終結に向かうとの観測が浮上したことでリスク資産が買い戻されました。前引けは2,064円高の53,128円となりました。

後場も中東情勢の緊張緩和期待から、海外勢を中心に買いが優勢で推移しました。一貫して上昇基調で推移した日経平均は2,675円高の53,739円で大幅反発して取引を終えました。

TOPIXは173ポイント高の3,670ポイントで反発、新興市場では東証グロース250指数が38ポイント高の737ポイントで、それぞれ3営業日ぶりに反発しました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 モトリーフール米国株情報
5 本日の注目コラム
6 大塚雄介のつぶやき
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1 相場概況
日経平均は5%超の大幅高となる53,739円で反発 中東情勢の緊張緩和期待が買い材料に
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は5.2%高で大幅反発となりました。開始から1ヶ月以上が経過した中東情勢の緊張緩和期待が株式市場の買い戻しにつながりました。明日に向けて、引き続き中東情勢の続報が注目されます。経済指標では、米国で3月のADP雇用者数、2月の米小売売上高、3月のISM製造業景気指数が発表される予定です。米国では利下げ期待が剥落するなかで、雇用の安定が示されるかに注目が集まります。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 53,739.68 + 2,675.96(+5.24%)
日経225先物 54,100 + 2,900(+5.66%)
TOPIX 3,670.90 + 173.04(+4.95%)
JPX日経400 33,213.82 + 1511.74(+4.77%)
単純平均(プライム) 3,146.94 + 127.12
東証プライム市場指数 1,891.64 + 89.37(+4.96%)
東証スタンダード市場指数 1,646.46 + 46.09(+2.88%)
東証グロース市場指数 957.18 + 45.40(+4.98%)
東証グロース市場250指数 737.39 + 38.30(+5.48%)
東証プライム
値上がり銘柄数 1,535銘柄
値下がり銘柄数 27銘柄
変わらず 11銘柄
比較できず 5銘柄
騰落レシオ(25日間) 97.09%(+4.72%)
売買高 25億1254万株(概算)
売買代金 7兆3580億7100万円(概算)
時価総額 1229兆842億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 158.41-42円
ユーロ/円 183.54-58円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
リクルートHD(6098) 7,145 +619(+9.48%)
大幅高 6400万株・3500億円を上限に自社株買い 割合4.58%。
アドバンテ(6857) 22,500 +2,170(+10.67%)
大幅高 米ハイテク株高を好感 SOX指数6%超の上昇。
三菱重(7011) 4,590 +367(+8.69%)
大幅高 SMBC日興が目標株価引き上げ 今年もカタリストは豊富。
イーグランド(3294) 2,316 +400(+20.87%)
大幅高 西武HD系が1株で4858円でTOB 上場廃止へ。
パワーエックス(485A) 5,330 +705(+15.24%)
大幅高 エネルギー関連事業者から大口案件を受注 約53億円。
ネクソン(3659) 2,789.5 -139.5(-4.76%)
大幅安 投資家向け説明会、27.12期利益目標の達成難しいとの見解。
KDDI(9433) 2,633 -90.5(-3.32%)
大幅安 通期営業益を下方修正 3Q累計は1%増。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(3月31日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 46,341.51 + 1,125.37(+2.48%)
S&P500 6,528.52 + 184.80(+2.91%)
NASDAQ 21,590.63 + 795.99(+3.82%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
キャタピラー(CAT) 708.46 +41.03(+6.15%)
エヌビディア(NVDA) 174.40 +9.23(+5.59%)
ボーイング(BA) 199.03 +9.82(+5.19%)
ゴールドマン・サックス(GS) 845.99 +38.39(+4.75%)
ジェイピー・モルガン・チェース(JPM) 294.16 +10.39(+3.66%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
シェブロン(CVX) 206.90 -3.81(-1.81%)
コカ・コーラ(KO) 76.05 -0.22(-0.29%)
ベライゾン・コミュニケーション(VZ) 50.20 -0.10(-0.20%)
プロクター・アンド・ギャンブル(PG) 144.44 -0.28(-0.19%)
トラベラーズ・カンパニーズ(TRV) 291.68 -0.14(-0.05%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
ドライブン ブランズ(DRVN) 4Q
コナグラ・ブランズ(CAG) 3Q
ラム・ウェストン・ホールディングス(LW) 3Q
ティルレイ(TLRY) 3Q
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
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4 モトリーフール米国株情報
モトリーフール米国株情報
米個人投資家向け金融メディア「モトリーフール」の記事を当社独自で配信中です。直近では、イラン紛争で原油価格が急騰、構造的に恩恵を受けるエネルギー銘柄、コノコ・フィリップス[COP]、イーオージー・リソーシズ[EOG]、ダイヤモンドバック・エナジー[FANG]などに関する記事を掲載中です。ぜひご覧ください。
5 本日の注目コラム
吉野貴晶のマーケットクオンツ分析
【日本株】決算発表後に上がる株の見抜き方、カギは「 保守的ガイダンス」
吉野 貴晶 2026年4月1日
吉田恒の為替デイリー
【為替】米国の米ドル売り介入はあるのか?
吉田 恒 2026年4月1日
6 大塚雄介のつぶやき
大塚雄介
科学者はかっこいい

先週、映画『PROJECT HAIL MARY』を観ました。原作はアンディ・ウィアーの同名小説で、『オデッセイ』に続くSF作品です。

主人公のグレースは理科教師。目を覚ますと見知らぬ宇宙船の中におり、自分が地球を救うミッションの最後の希望だと知ります。仲間の乗組員はすでに亡くなっていました。絶望的な状況の中、たった一人で人類の命運を背負うことになるのです。

この作品の何がいいかといえば、主人公が「頭脳」だけで危機を乗り越えていくところです。筋肉でもなく、銃でもなく、数学と物理と化学の知識。未知の物質に出会えば成分を分析し、軌道計算が必要になれば手を動かして方程式を解きます。異星の生命体とすら、科学という共通言語でコミュニケーションを取る。その姿が、実に痛快でした。

思えば、科学者というのは世間的には地味な存在に映りがちです。身なりに頓着せず、白衣やくたびれたシャツで研究室にこもる。華やかなビジネスの世界とは対極にあるようにも見えます。しかし、彼らが解き明かす真理は、ときに世界の行方を左右します。新薬の開発、エネルギー問題の解決、気候変動への対策。いずれも科学者の地道な探究なくしては実現しません。外見の華やかさではなく、知の積み重ねにこそ本質的な価値があるのではないでしょうか。

作品の中でグレースは、派手なヒーローとは程遠い風貌です。ですが、目の前の問題に知識を総動員して挑む姿には、どんなアクション映画の主人公にも負けない「かっこよさ」があります。知性で世界を救う。それは、フィクションの中だけの話ではないはずです。

資産運用の世界もまた、派手さとは無縁のところに本質があります。流行に振り回されず、データを読み解き、合理的に判断する。地に足のついた知識こそが、長い目で見れば最も頼りになる武器です。科学者の静かなかっこよさに、投資の心構えを重ねて考えた、春の夜でした。



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