マネックスメール
第6552号 2026年5月11日(月)
マネックス証券 口座開設

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本日のマネックスメールでは、「5月の魅力的な株主優待銘柄」についてご案内します。5月の株主優待対象銘柄は、42銘柄が該当します。日経平均株価は、先週7日に3,320円高と過去最大の上げ幅を記録し、史上最高値を更新しました。半導体関連銘柄などが国内相場をけん引しているほか、好決算を発表した銘柄も物色されています。そこで今回は、テクニカル分析による今後の上昇が期待できる5月の優待銘柄をピックアップしました。なお、ご紹介した銘柄の5月の権利付最終日は5月27日です。

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日経平均は489円高の63,203円と反発して取引を開始しました。先週末の米国市場では、ハイテク株高となった流れを引き継ぎ、序盤は買いが先行しました。9時21分には671円高の63,385円をつけ、取引時間中の最高値を更新する場面が見られました。もっとも、その後は利益確定の売りが出たことで、前場中ごろに下げに転じ、226円安の62,486円で前引けとなりました。

後場は序盤に持ち直す場面が見られたものの、原油高などが重荷となったことで上値は重く、安値圏での推移となりました。主だった買い材料も欠けた日経平均は最終的に295円安の62,417円で続落となりました。

TOPIXは11ポイント高の3,840ポイントで反発、新興市場では東証グロース250指数が14ポイント高の842ポイントで4日続伸となりました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 5月の魅力的な株主優待銘柄
5 本日の注目コラム
6 塚本憲弘のつぶやき
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1 相場概況
原油高などが重荷となり日経平均は295円安の62,417円で続落 今週は決算ウィーク
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VIEW POINT:明日への視点
原油高が重荷となった日経平均は、295円安で続落となりました。一方で、TOPIXは小幅ながら反発しており、全体的な地合いはそこまで悪くない印象です。 今週は国内企業の決算発表が山場を迎え、内容次第では一段の株高も視野に入る局面です。本日の大引け後には、ソフトバンク(9434)、イビデン(4062)、オリックス(8591)、JX金属(5016)などの決算発表が注目されます。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 62,417.88 - 295.77(-0.47%)
日経225先物 62,400 - 440(-0.70%)
TOPIX 3,840.93 + 11.45(+0.30%)
JPX日経400 35,043.89 + 70.59(+0.20%)
単純平均(プライム) 3,357.92 + 6.22
東証プライム市場指数 1,980.58 + 6.20(+0.31%)
東証スタンダード市場指数 1,695.91 - 0.53(-0.03%)
東証グロース市場指数 1,079.04 + 16.17(+1.52%)
東証グロース市場250指数 842.66 + 14.31(+1.73%)
東証プライム
値上がり銘柄数 870銘柄
値下がり銘柄数 650銘柄
変わらず 53銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 99.65%(+2.64%)
売買高 29億473万株(概算)
売買代金 10兆4354億3100万円(概算)
時価総額 1289兆5046億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 157.05-06円
ユーロ/円 184.67-71円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
ソニーG(6758) 3,372 +258(+8.28%)
大幅高 TSMCと次世代イメージセンサーに関する戦略的提携に向け基本合意。
コナミG(9766) 21,090 +1,960(+10.24%)
大幅高 今期営業益5%増見込む 前期は33%増。
J T(2914) 6,164 +395(+6.84%)
大幅高 1Q最終益25%増 たばこ事業のプライシング効果が寄与。
神戸鋼(5406) 2,012 +75(+3.87%)
大幅高 今期営業益16%増見込む 前期は18%減。
ユニチャーム(8113) 915.2 -29.8(-3.15%)
大幅安 1Q最終益21%減 金融収支悪化が響く。
任天堂(7974) 7,020 -647(-8.43%)
大幅安 今期最終益27%減見込む スイッチ2の価格を改定予定。
住友鉱(5713) 10,155 -460(-4.33%)
大幅安 今期最終益21%減見込む 前期は10.7倍。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(5月8日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 49,609.16 + 12.19(+0.02%)
S&P500 7,398.93 + 61.82(+0.84%)
NASDAQ 26,247.08 + 440.88(+1.70%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
シスコシステムズ(CSCO) 96.57 +4.41(+4.79%)
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH) 379.98 +10.24(+2.77%)
ボーイング(BA) 237.36 +6.33(+2.74%)
アップル(AAPL) 293.32 +5.88(+2.05%)
エヌビディア(NVDA) 215.20 +3.70(+1.75%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
マクドナルド(MCD) 275.75 -7.95(-2.80%)
セールスフォース・ドットコム(CRM) 181.82 -4.52(-2.43%)
ホームデポ(HD) 317.45 -5.19(-1.61%)
ハネウェル・インターナショナル(HON) 213.12 -2.95(-1.37%)
ジェイピー・モルガン・チェース(JPM) 302.10 -4.17(-1.36%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
CBAKエナジー・テクノロジー(CBAT) 1Q
トニックス・ファーマシューティカルズ・ホールディングス(TNXP) 1Q
シーイーブイエー(CEVA) 1Q
3Dシステムズ(DDD) 1Q
クロノス・グループ(CRON) 1Q
上記を含む19銘柄
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
【値動きを気にせずコツコツ投資】米国株積立デビューで200ポイントプレゼント
キャンペーン期間中に米国株積立を設定し、初めて買付(約定)されたお客様全員にマネックスポイントを200ポイントプレゼント!毎月コツコツ買い付けることで購入タイミングを分散し、値動きを気にせず続けやすい米国株積立。無理のない金額から、資産形成の第一歩を踏み出しませんか?(要エントリー)
4 5月の魅力的な株主優待銘柄
5月優待は「クリエイトSDホールディングス」「ウェザーニューズ」他
5月の株主優待対象銘柄は、42銘柄が該当します。日経平均株価は、先週7日に3,320円高と過去最大の上げ幅を記録し、史上最高値を更新しました。半導体関連銘柄などが国内相場をけん引しているほか、好決算を発表した銘柄も物色されています。そこで今回は、テクニカル分析による今後の上昇が期待できる5月の優待銘柄をピックアップしました。なお、ご紹介した銘柄の5月の権利付最終日は5月27日です。
5 本日の注目コラム
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは6万2000円-6万5000円
広木 隆 2026年5月11日
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
【米国株】半導体株が異次元の上昇、最高値更新のなか「市場の偏り」には警戒感も
岡元 兵八郎 2026年5月11日
6 塚本憲弘のつぶやき
塚本憲弘
休みの価値

ゴールデンウィークが明けると、次の祝日はしばらくありません。少し気が重くなる人も多いのではないでしょうか。とはいえ日本の祝日数は世界的に見ても多く、恵まれている感はあります。

世界ではAIによる生産性向上を背景に週休3日の議論が広がっています。成果は賃金だけでなく、時間としても還元されるべきとの問いかけです。

一方で、今まさに「週休2日」を勝ち取ろうとしている国があります。ブラジルです。ルラ大統領が掲げた週6日労働の見直し方針が、幅広い層で支持を集めています。

振り返れば100年前、フォードは生産性向上から、自動車工場において週休2日を導入しました。そこには効率や休息の確保にくわえ、労働者を自社製品の消費者へと変える戦略もありました。

では今、何のために休日を求めているのでしょうか。

ブラジルで議論されているのは、消費のための自由時間ではありません。仕事が効率化されるなら、その果実は企業の利益だけでなく、人間が人間らしく過ごす時間としても分かち合われるべきではないか。議論は便利さによる労働時間の短縮にとどまらず、幸福のかたちを問い直すもののようです。



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