マネックスメール
第6592号 2026年7月6日(月)
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本日のマネックスメールでは、「7月の魅力的な株主優待銘柄」についてご案内します。2026年も半年が経過した中で、ここまで日経平均は先週7月3日までに年初来38.5%高と世界各国の株価指数と比較しても良好なリターンとなっています。一方で、足元では株高をけん引していた国内の半導体関連銘柄も軟調な展開が見られるようになり、ここ1ヶ月で言えば、国内は空運や金属製品、保険、サービス、銀行セクターが堅調と言え、物色の対象が広がりつつあります。なお、7月の権利付最終日は7月29日です。

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日経平均は229円高の69,973円と上昇して取引を開始しました。先週末は、米国市場が休場であったものの、欧州の主要株価指数が上昇した流れから国内市場も買いが優勢となりました。一方で、半導体株の比重が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)が下落に転じたことで、日経平均も弱含み、前引けは824円安の68,919円となりました。

後場は押し目買いから、下げ渋る展開となりました。徐々に下げ幅を縮めた日経平均は最終的に6円安の69,737円で反落となりました。

TOPIXは37ポイント高の4,101ポイントで史上最高値を更新し取引を終えました。新興市場では東証グロース250指数が10ポイント高の743ポイントで3日続伸となりました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 7月の魅力的な株主優待銘柄
5 本日の注目コラム
6 イェスパー・コールのつぶやき
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1 相場概況
日経平均は終盤持ち直すも小幅安の69,737円で反落 今週は主力株の決算に注目
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は上値の重い展開となりました。今週からは国内で主力株の決算発表が始まり、今期の業績進捗に注目が集まります。明日に向けて、今晩米国で発表される6月分のISM非製造業景気指数や、国内では明日の寄付き前に公表予定の5月分の毎月勤労統計調査などが材料視されそうです。もっとも、上値の重い展開が予想され、一進一退での推移が見込まれます。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 69,737.69 - 6.38(-0.01%)
日経225先物 70,010 - 30(-0.04%)
TOPIX 4,101.96 + 37.36(+0.92%)
JPX日経400 37,179.76 + 331.77(+0.90%)
単純平均(プライム) 3,430.80 + 6.27
東証プライム市場指数 2,115.80 + 19.01(+0.91%)
東証スタンダード市場指数 1,652.17 + 7.84(+0.48%)
東証グロース市場指数 956.81 + 13.30(+1.41%)
東証グロース市場250指数 743.75 + 10.57(+1.44%)
東証プライム
値上がり銘柄数 1,142銘柄
値下がり銘柄数 384銘柄
変わらず 32銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 116.37%(+8.56%)
売買高 20億5888万株(概算)
売買代金 9兆8053億1700万円(概算)
時価総額 1373兆6399億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 162.16-17円
ユーロ/円 185.22-26円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
サンリオ(8136) 1,155 +67.5(+6.20%)
大幅高 東海東京が目標株価引き上げ 北米成長戦略の執行で本格再成長へ。
KLab(3656) 241 +46(+23.58%)
大幅高 海外防衛企業とUAEにおける対ドローン防衛システム導入推進に向けMOU締結。
三菱重(7011) 4,110 +318(+8.38%)
大幅高 防衛装備の工場「国有民営」 政府、法改正へ調整 日経報道。
アスクル(2678) 1,282 +56(+4.56%)
大幅高 今期営業黒字70.0億円見込む 前期は174.5億円の赤字。
JINSHD(3046) 7,950 -230(-2.81%)
軟調  6月既存店売上高0.1%減 全店は7.6%増。
ARCHION(543A) 296 -17(-5.43%)
大幅安 株式の売り出しを発表 DaimlerTruckとトヨタが放出。
霞ヶ関キャ(3498) 6,630 -420(-5.95%)
大幅安 3Q累計経常益11%減 株主優待制度変更も発表。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
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2 米国相場概況(7月3日米国東部標準日付)
※米国市場は独立記念日振替休日の祝日のため、休場でした。
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
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4 7月の魅力的な株主優待銘柄
7月優待は「エイチームホールディングス」「はてな」他
2026年も半年が経過した中で、ここまで日経平均は先週7月3日までに年初来38.5%高と世界各国の株価指数と比較しても良好なリターンとなっています。一方で、足元では株高をけん引していた国内の半導体関連銘柄も軟調な展開が見られるようになり、ここ1ヶ月で言えば、国内は空運や金属製品、保険、サービス、銀行セクターが堅調と言え、物色の対象が広がりつつあります。なお、ご紹介した銘柄の7月の権利付最終日は7月29日です。
5 本日の注目コラム
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは6万8000円-7万2000円
広木 隆 2026年7月6日
吉田恒の為替デイリー
【為替】日米韓の協調米ドル売り介入はあるか?
吉田 恒 2026年7月6日
6 イェスパー・コールのつぶやき
イェスパー・コール
Happy Birthday America

2026年7月4日は、アメリカの建国250周年の記念日となります。私たち皆がアメリカ合衆国にお誕生日のお祝いを申し上げていることと思います。個人的には、アメリカがなければ私の人生は全く違ったものになっていたでしょうから、心から感謝しています。

数年前、日本人の友人から電話がありました。「イェスパー、私の息子のヒロシを覚えていますか。彼はもうすぐハーバード大学を卒業するのですが、アメリカの企業、日本の企業、そしてドイツの企業から内定をもらっています。どこに行くべきか、彼にアドバイスをしていただけませんか?」

私はこう答えました。「そうですね、もし彼がアメリカの企業に入社して、実力があれば、15~20年後にはCEOになれるでしょう。もしドイツの企業に入社して実力があれば、15~20年後には、ヨーロッパ、アジア、あるいは北米といった事業地域の責任者になれるでしょう。もし日本の企業に入社して実力があれば、15~20年後、彼はどんな役職に昇進することになるでしょうか? その答えは、私よりもあなたの方がよくご存知でしょう……」

アメリカは真の能力主義社会です。リーダーたちは、あなたの国籍や家庭環境、人生観などには関心を示しません。彼らが重視するのは実績であり、実績を上げれば正当に報われるのです。私がこれまで勤めてきたどのアメリカ企業でも、若くして頭角を現した人材が驚くほど早く昇進していくのを目にしてきました。しかし、アメリカ人は信号が青になるのを待ちたくないのと同じように、自分のボスは自分自身でありたいとも願っているのです。

よくこう尋ねられます。「経済成長はどこから生まれるのでしょうか?」答えは極めて単純です。それは「起業家精神」です。人口に占める起業家やスタートアップの割合が高い国ほど、経済的に好調であることは容易に証明できます。人口に占める起業家の数が1%増加するごとに、経済の潜在成長率は約0.6%上昇するのです。イスラエルは起業家精神とスタートアップにおいて世界一であり、だからこそ、過去20年間にわたりイスラエルの経済パフォーマンスは非常に堅調だったのです。

そして確かに、イスラエルと同様に、アメリカにも信じられないほどダイナミックな起業家文化があります。例えば、最近のニュースの見出しは、米国のハイテク企業がソフトウェアエンジニアを解雇し、代わりにAIベースのソリューションに投資していることばかりです。これは紛れもない現実の動向です。しかし、アメリカで同時に起きていることとして、大手ハイテク企業で職を失った男女のほぼ80%が、解雇されてから6~8週間以内に、自らのビジネスを立ち上げています。

米国ではスタートアップや新規事業の創出が活況を呈しており、過去6ヶ月間で過去最高水準まで急上昇しています。実際、AIによって起業家がチームを構築する必要がなく、タスクを機械に委任できるようになったという現実が、今まさに米国の起業家精神と、米国産業構造の基盤を変革しつつあります。誤解のないように申し上げますが、AIや新技術によってもたらされる変革は、実際には起業家やスタートアップにとって新たな機会を生み出しているのです。

これこそがアメリカの精神であり、それは誰が大統領であろうと変わりません。過去250年間、アメリカはその国民の創意工夫と革新力によって、世界をあっと言わせてきました。今後250年間も、アメリカからはさらに多くの嬉しい驚きがもたらされるに違いありません。

※本コラムは英語で作成された内容を機械翻訳を用いて日本語に翻訳しています。



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