株主優待は、企業によって特色豊かな商品やサービスを、株主の方だけにプレゼントする制度です。
7月の権利付最終日:7月29日(水)
7月の権利付最終日:7月29日(水)
- 権利付最終日とは、その月の株主権利(配当金・株主優待など)を得ることができる最終取引日のことです。

株主優待は、企業によって特色豊かな商品やサービスを、株主の方だけにプレゼントする制度です。
7月の権利付最終日:7月29日(水)
7月の権利付最終日:7月29日(水)

500株以上の保有で10,000円相当のQUOカードの進呈。
概算購入金額は、各銘柄の株主優待の取得に必要な最低株式数と、2026年7月3日の終値を元に算出しています(手数料や消費税等の諸経費につきましては、含まれていません)。
7月の主な株主優待銘柄
| 銘柄 | 事業内容 | 株価(7/3) | 最低必要株数 | 権利確定日 | 優待概要 |
|---|---|---|---|---|---|
| [3930] はてな | ユーザー発信コンテンツ | 1,150円 | 300株 | 7月 | 300株以上の保有で、25,000円相当の「デジタルギフト」の進呈。 |
| [4014] カラダノート | 健康アプリ運営 | 507円 | 1,000株 | 1月/7月 | 1,000株以上の保有で、「デジタルギフト」の進呈。※株主還元額を対象株主人数で分配。 |
| [6577] ベストワンドットコム | クルーズ旅行販売 | 2,325円 | 100株 | 7月 | 100株以上の保有で、10,000円相当のデジタルギフトと国内旅行などに利用可能な優待割引券(10,000円相当)などの進呈。 |
| [3665] エニグモ | 個人輸入代行 | 395円 | 200株 | 7月 | 最低200株以上の保有で、2,000円相当の自社グループ運営サイト「BUYMA」または「BUYMA TRAVEL」で利用可な株主優待クーポンの進呈。※6ヶ月以上継続保有(1月・7月の株主名簿に同一株主番号で連続2回以上記載)した株主のみに贈呈。 |
| [3662] エイチームホールディングス | ネット関連サービス | 1,020円 | 500株 | 1月/7月 | 500株以上の保有で10,000円相当のQUOカードの進呈。 |
※ 株主優待は各企業の判断で廃止・変更になる場合がございます。必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。
※ 権利確定日によって権利付き最終売買日が異なります。
ご注意
※ 株主優待は各企業の判断で廃止・変更になる場合がございます。必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。
ご注意
マネックス証券は上記で紹介した銘柄をお客様に対して推奨するものではございません。投資判断におかれましては、必ずお客様ご自身でお願いいたします。掲載している画像は各企業の株主優待のイメージ写真であり、実際の株主優待の内容とは異なる場合があります。また株主優待は各企業の判断で廃止・変更になる場合がございます。必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。
魅力いっぱいの株主優待!
どうすれば株主優待の権利がもらえるのかしら?
株主優待の権利を受け取るには、その銘柄の権利確定日に株式を保有していなければなりません。具体的には、その銘柄の「権利付最終日」の大引けまでに、買い注文が約定(やくじょう)している必要があります。詳細は以下をご覧ください。
ご注意
国内上場有価証券取引に関する重要事項
<リスク>
国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがあります。また、国内ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じるおそれがあります。<保証金の額または計算方法>
信用取引では、売買代金の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要です。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じるおそれがあります。レバレッジ型商品等の一部の銘柄の場合や市場区分、市場の状況等により、30%を上回る委託保証金が必要な場合があります。<手数料等>
国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約定金額3,000万円以下のときは、最大921円(税込:1,013円)、約定金額3,000万円超のときは、973円(税込:1,070円)かかります。ただし、信用取引では、「取引毎手数料」の場合、約定金額が50万円以下のときは、成行・指値の区分なく最大180円(税込:198円)が、約定金額50万円超のときは、成行・指値の区分なく最大350円(税込:385円)がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金額300万円ごとに最大2,500円(税込:2,750円)かかります。約定金額は現物取引と信用取引を合算します。(非課税口座では「取引毎手数料」のみ選択可能ですのでご注意ください。)単元未満株のインターネット売買手数料は、買付時は無料です。売付時は約定金額に対し0.5%(税込:0.55%)(最低手数料48円(税込:52円))を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。IFAコースをご利用のお客様について、IFAを媒介した取引の売買手数料は、1注文の約定金額により異なり、2億円超の約定金額のとき最大手数料345,000円(税込:379,500円)かかります。詳しくは当社ウェブサイトに掲載の「IFAコースの手数料」をご確認ください。<その他>
お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場有価証券等書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。
2026年も半年が経過した中で、ここまで日経平均は先週7月3日までに年初来38.5%高と世界各国の株価指数と比較しても良好なリターンとなっています。一方で、足元では株高をけん引していた国内の半導体関連銘柄も軟調な展開が見られるようになり、ここ1ヶ月で言えば、国内は空運や金属製品、保険、サービス、銀行セクターが堅調と言え、物色の対象が広がりつつあります。
今回は7月の株主優待銘柄において、直近1ヶ月の株価騰落率が高い銘柄を5銘柄ピックアップしました。
ピックアップされた、ユーザー発信コンテンツサービスを展開するはてな(3930)の株主優待は、300株以上の保有で25,000円相当のデジタルギフトが進呈されます。7月3日終値ベースで換算される優待利回りは7.2%(=25,000/1,150×300)と、高水準です。また、クルーズ旅行専門のオンライン旅行会社であるベストワンドットコム(6577)は先月6月10日に2026年7月期の業績の上方修正と期末配当を従来の20円から6円増額する26円とすると発表しました。優待以外にも、株主還元姿勢を強める姿勢がうかがえます。高成長が期待される人工知能(AI)・半導体関連銘柄は、ボラティリティ-の高さも気になるところです。物色の広がりに注目しながら、優待利回りや配当など、インカムゲインに注目しても良いかもしれません。ご紹介した7月の権利付き最終日は7月29日です。