マネックスメール
第6594号 2026年7月8日(水)
マネックス証券 口座開設

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本日のマネックスメールでは、「毎日つみたて人気ファンド(投資信託)ランキング」についてご案内します。マネックス証券における6月の「毎日つみたて」の買付口座数ランキングをご紹介します(※)。「毎日つみたて」は買うタイミングで悩むことなく、毎日買うことで時間分散できることがポイントです。長期の資産形成に、毎日コツコツ投資をしてみませんか。ファンド選びのご参考としてお役立てください。集計対象期間:2026年6月1日〜2026年6月30日

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日経平均は552円安の67,704円と下落して、取引を開始しました。前日の米国市場では、主要な半導体関連銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4.6%安と大きく下げたことに加え、中東情勢の不透明感が強まったことが、売り材料となりました。前場中ごろには下げ幅を縮小したものの、上値は重く前引けは498円安の67,758円となりました。

後場は再び下落基調で推移しました。下げ幅は次第に拡大し、1,000円を超えると、最終的には1,437円安の66,819円で安値引けとなりました。

TOPIXは55ポイント安の4,006ポイントで続落、新興市場では東証グロース250指数が19ポイント安の711ポイントで続落となりました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 毎日つみたて人気ファンド(投資信託)ランキング
5 本日の注目コラム
6 IPO需要申告受付中
7 清明祐子のつぶやき
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1 相場概況
日経平均は1,437円安の66,819円で安値引け 半導体を中心に売り優勢
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は1,437円安で3日続落となりました。先物主導の下落が重荷となり、2営業日連続で下げ幅1,000円超となり、軟調な展開が続いています。明日に向けて、国内では本日引け後にツルハホールディングス(3391)やミニストップ(9946)、吉野家ホールディングス(9861)などの国内企業の決算発表が予定されているほか、明日は日銀支店長会議が開催され、地域経済報告(さくらリポート)が発表されます。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 66,819.05 - 1,437.91(-2.11%)
日経225先物 66,810 - 1,610(-2.35%)
TOPIX 4,006.43 - 55.83(-1.37%)
JPX日経400 36,215.08 - 553.12(-1.50%)
単純平均(プライム) 3,327.54 - 44.36
東証プライム市場指数 2,066.46 - 28.78(-1.37%)
東証スタンダード市場指数 1,625.70 - 15.80(-0.96%)
東証グロース市場指数 918.72 - 23.05(-2.45%)
東証グロース市場250指数 711.43 - 19.20(-2.63%)
東証プライム
値上がり銘柄数 564銘柄
値下がり銘柄数 960銘柄
変わらず 34銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 114.69%(-5.61%)
売買高 23億6115万株(概算)
売買代金 11兆1412億7700万円(概算)
時価総額 1339兆2713億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 162.18-19円
ユーロ/円 185.25-29円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
アサヒ(2502) 1,660.5 +50(+3.10%)
大幅高 今期営業益60%増見込む 前期は31%減。
INPEX(1605) 3,388 +107(+3.26%)
大幅高 原油価格が急伸 イランが海峡付近で商船攻撃、米国の報復も伝わる。
放電精密(6469) 3,235 +500(+18.28%)
大幅高 通期営業益を上方修正 1Qは48%増。
ライフコーポ(8194) 2,484 -158(-5.98%)
大幅安 1Q営業益7%減 人件費や新規出店費用が響く。
インフォメティス(281A) 519 -100(-16.15%)
大幅安 新株予約権で8.7億円調達 事業推進費などに充当。
パルGHD(2726) 1,470 -78(-5.03%)
大幅安 1Q営業益1%増 コンセンサス下回る。
エターナルホスヒ(3193) 2,760 -99(-3.46%)
大幅安 6月度の既存店売上高3.1%減 全店は0.6%減。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(7月7日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 52,925.15 - 130.76(-0.24%)
S&P500 7,503.85 - 33.58(-0.44%)
NASDAQ 25,818.69 - 302.47(-1.15%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
シェブロン(CVX) 174.01 +5.91(+3.52%)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ) 267.24 +7.91(+3.05%)
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH) 428.19 +10.20(+2.44%)
セールスフォース・ドットコム(CRM) 169.52 +3.87(+2.34%)
プロクター・アンド・ギャンブル(PG) 152.75 +3.44(+2.30%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
キャタピラー(CAT) 940.12 -29.80(-3.07%)
ハネウェル・インターナショナル(HON) 225.05 -6.13(-2.65%)
シャーウィンウィリアムズ(SHW) 342.26 -6.87(-1.97%)
シスコシステムズ(CSCO) 111.79 -2.19(-1.92%)
アメリカン・エキスプレス(AXP) 349.58 -6.45(-1.81%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
イマージョン・コーポレーション(IMMR) 4Q
リーバイ・ストラウス クラスA(LEVI) 2Q
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
【最大10万円】日本株厳選アクティブキャンペーン
【総額300万円!】期間中に対象ファンドをスポットまたは積立で買付した方の中から、抽選で最大10万円が当たるキャンペーンを実施しています。エレクトロニクス企業やIT企業を中心に投資をするもの、高配当と値上がり益を併せて目指すものなど特色豊かな6ファンドが対象です。
4 毎日つみたて人気ファンド(投資信託)ランキング
毎日つみたて人気ファンド(投資信託)ランキング
マネックス証券における6月の「毎日つみたて」の買付口座数ランキングをご紹介します。「毎日つみたて」は買うタイミングで悩むことなく、毎日買うことで時間分散できることがポイントです。長期の資産形成に、毎日コツコツ投資をしてみませんか。※集計対象期間:2026年6月1日~2026年6月30日
5 本日の注目コラム
吉田恒の為替デイリー
【為替】「未踏の領域」に入っている米ドル買い
吉田 恒 2026年7月8日
福永博之のいまさら聞けないテクニカル分析講座
【日本株】これまでの下げ止まりパターンが崩れた日経平均、今後の動向は?
福永 博之 2026年7月8日
6 IPO需要申告受付中

新規公開株(IPO)

株式会社ティアフォー(593A)
7月10日(金)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

7 清明祐子のつぶやき
清明祐子
コントロールできるもの、できないもの

7月になると、私の登山シーズンが始まります。「百名山制覇の旅」もいよいよ残すはあと16座。今年も山へ出かける計画を立てています。

その話をすると、必ずと言ってよいほど「クマに注意して!」と言われます。時には、「登山はやめた方がいい」とも。もちろん、その気持ちはよくわかります。私もクマには遭遇したくありません。しかし私としては、「クマはいる前提で備える」という道を選びたいと考えます。交通事故があるからといって車に乗ることをやめるのではなく、安全運転を心掛けるのと似ているかもしれません。出没情報を確認し、クマ鈴やホーンなど必要な装備を準備します。

登山を続けていて実感するのは、自然は人間の思い通りにはならないということです。天候も火山活動も、野生動物の行動もコントロールすることはできません。コントロールできるのは、自分の知識や装備、そして判断だけです。情報を集め、準備をし、状況によっては引き返す。これまで何度も引き返し、計画を中止してきました。無理をして山頂を目指すことはありません。避けられるリスクは避け、残るリスクと向き合う。それが登山の基本だと思っています。

このことは、ビジネスや投資にも通じるように思います。

マーケットにも絶対はありません。社会情勢を思いどおりに変えることもできません。新しい事業にも失敗はあります。それでも私たちは、リスクを分析し、対策を講じ、残るリスクを受け入れながら前へ進みます。「リスクがあるからやらない」という判断だけでは、新しい可能性を狭めてしまいます。

「リスクゼロ」という言葉には安心感があります。しかし現実には、ゼロリスクの世界はありません。大切なのは、リスクをなくすことではなく、正しく理解し、備え、それでも一歩を踏み出すことではないでしょうか。

山も、仕事も、投資も。不確実性をなくすことはできません。だからこそ、自分がコントロールできることに最善を尽くし、無用なリスクは避け、それでも挑戦を続ける。その姿勢は、山でも仕事でも変わらないように思います。


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