マネックスメール
第6620号 2026年8月17日(月)
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本日のマネックスメールでは、「【S&P 500】7,777ポイント突破記念!特製Tシャツを3,000名様にプレゼント!」についてご案内します。現地時間2026年8月13日(木)、S&P500は終値ベースで7,777ポイントを突破しました。これを記念し、特製Tシャツを抽選で3,000名様にプレゼントいたします。当社の口座をお持ちでない方でもお申込みいただけます。

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日経平均は168円高の68,882円と続伸して取引を開始しました。先週から好決算銘柄に買いが入り、この日も堅調なスタートとなった日経平均は序盤から上げ幅を拡大したものの、中盤には利益確定の売りに押され、一時は下落に転じたものの、前引けは7円高で小幅続伸となりました。

後場は再び上げ幅を拡大する展開となりました。人工知能(AI)・半導体関連銘柄への買いが指数を支え、最終的には506円高の69,220円で取引を終えました。

TOPIXは13ポイント安の4,184ポイントで9営業日ぶりに反落、新興市場では東証グロース250指数が5ポイント高の763ポイントで続伸となりました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 【S&P 500】7,777ポイント突破記念!特製Tシャツを3,000名様にプレゼント!
5 本日の注目コラム
6 イェスパー・コールのつぶやき
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1 相場概況
日経平均は506円高の69,220円で5日続伸 キオクシアが15%高
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は半導体関連銘柄を中心に堅調な推移となり、0.7%高で5日続伸となりました。一方で8連騰となっていたTOPIXは売りが優勢となり反落しました。キオクシアホールディングス(285A)が終値で6万円台を回復し、半導体株への安心感も支えとなりました。明日の材料には、ニューヨーク連銀が発表する8月分の製造業景気指数や同月のNAHB住宅市場指数の発表があげられます。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 69,220.25 + 506.45(+0.74%)
日経225先物 69,290 + 600(+0.87%)
TOPIX 4,184.11 - 13.09(-0.31%)
JPX日経400 37,789.76 - 144.85(-0.38%)
単純平均(プライム) 3,460.61 + 7.60
東証プライム市場指数 2,158.13 - 6.63(-0.31%)
東証スタンダード市場指数 1,698.40 + 11.30(+0.67%)
東証グロース市場指数 977.93 + 7.24(+0.75%)
東証グロース市場250指数 763.46 + 5.46(+0.72%)
東証プライム
値上がり銘柄数 627銘柄
値下がり銘柄数 890銘柄
変わらず 39銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 122.22%(+0.44%)
売買高 20億9249万株(概算)
売買代金 8兆9492億9000万円(概算)
時価総額 1383兆642億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 159.03-04円
ユーロ/円 184.29-33円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
アサヒインテック(7747) 4,103 +229(+5.91%)
大幅高 今期営業益15%増見込む 前期は50%増。
BUYSELL(7685) 3,400 +235(+7.42%)
大幅高 通期最終益を上方修正 上期は2.1倍。
IBJ(6071) 940 +99(+11.77%)
大幅高 通期営業益を上方修正 上期は39%増 累進配当を導入。
KeePer技(6036) 3,175 +217(+7.33%)
大幅高 今期営業益30%増見込む 前期は3%減。
アルバック(6728) 7,870 -1,500(-16.00%)
大幅安 今期営業益43%増見込むもコンセンサス下回る。
日電子(6951) 7,425 -1,422(-16.07%)
大幅安 1Q営業赤字転落 特定地域向けの輸出規制強化など響く。
荏 原(6361) 5,482 -378(-6.45%)
大幅安 上期営業益1%増 コンセンサス下回る。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(8月14日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 53,732.41 - 107.58(-0.19%)
S&P500 7,785.76 - 13.23(-0.16%)
NASDAQ 26,729.16 - 73.86(-0.27%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ウォルト・ディズニー(DIS) 106.85 +2.05(+1.95%)
シェブロン(CVX) 200.00 +2.30(+1.16%)
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH) 401.73 +2.67(+0.66%)
ボーイング(BA) 231.67 +1.34(+0.58%)
コカ・コーラ(KO) 87.71 +0.29(+0.33%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
セールスフォース・ドットコム(CRM) 196.21 -5.16(-2.56%)
シスコシステムズ(CSCO) 111.68 -1.79(-1.57%)
ナイキ クラスB(NKE) 40.73 -0.50(-1.21%)
アイビーエム(IBM) 234.32 -2.82(-1.18%)
アマゾン・ドットコム(AMZN) 262.65 -2.48(-0.93%)
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
第104回オリエンテーションコミティーのメンバー募集
マネックス証券では、お客様のご意見をマネックス証券の社員が直にお伺いする「オリエンテーションコミティー」という機関を設置しております。現在、「第104回オリエンテーションコミティー」にご参加いただくメンバーの方を募集しております。奮ってご応募ください。
4 【S&P 500】7,777ポイント突破記念!特製Tシャツを3,000名様にプレゼント!
【S&P 500】7,777ポイント突破記念!特製Tシャツを3,000名様にプレゼント!
現地時間2026年8月13日(木)、S&P500は終値ベースで7,777ポイントを突破しました。これを記念し、特製Tシャツを抽選で3,000名様にプレゼントいたします。当社の口座をお持ちでない方でもお申込みいただけます。
5 本日の注目コラム
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは6万6500円-7万1000円
広木 隆 2026年8月17日
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
【米国株】S&P500は再び最高値圏へ―インフレ鈍化とAI期待が支えた静かな強さ
岡元 兵八郎 2026年8月17日
6 イェスパー・コールのつぶやき
イェスパー・コール
高市首相の課題

世界の投資家は、日本への投資をさらに拡大したいと考えています。彼らは、日本を金融資本と知的財産の両面で極めて豊かな国と見なしているため、強気な姿勢を示しています。世界の投資家の視点から見れば、日本の潜在力は計り知れないほど大きいのです。

ここに一つのパラドックス(逆説)があります。確かに、世界の投資家は日本に対して強気ですが、あらゆるデータが示すところによると、彼らの日本への投資配分は依然としてアンダーウェイトの状態にあるのです。例えば、MSCIワールド・インデックスにおける日本の「ニュートラル」なウェイトは5.7%であるのに対し、アクティブ運用型グローバルファンドにおける実際の日本への平均投資配分は3%をわずかに下回っています。さらに、パッシブ運用型のETFを含めると、日本へのアンダーウェイトはさらに大きくなります。なぜこのような状況になっているのでしょうか?

最も重要な理由はただ一つです。世界の投資家が日本株の追加購入に消極的なのは、日本の投資家が自国の市場を買っていないと見ているからです。これは決して冗談ではありません。ロンドン、ニューヨーク、シンガポール、アブダビで最も影響力のある投資家たちとの議論において、日本株の追加購入を最終的に断る理由は常に同じです。「なぜ日本人は自国の市場を買わないのか?」と。日本の資産保有者が日本への配分比率を引き上げるのを見て初めて、私たちもそれに追随するのです。もしアメリカ人が買っていなければ、あなたもアメリカ市場には投資しないでしょう?

ここが高市首相にとっての真の課題です。彼女は、日本の経済成長の可能性を根本的に向上させる可能性を秘めた、非常に野心的な産業政策および財政政策を提示しました。私の分析によれば、17の戦略分野にわたる370兆円の官民連携投資により、日本の潜在成長率は現在の1%から2%へと容易に引き上げられるはずです。もちろん問題は、特に日本のCEOや投資家をはじめ、誰も高市首相が実際に成果を上げられるとは信じていないという点です。

これが「高市首相の課題」です。彼女は、日本の新たな産業への野心が、単に耳当たりの良い「骨太」政策指針に留まらず、実際に形になりつつあることを投資家に示す具体的なプロジェクトを提示しなければなりません。ラピダスのプロジェクトは、その明らかなベンチマークとなります。規模が大きく、野心的で、並外れた投資収益率が見込めるプロジェクトです。私の予想通り、今後3~6ヶ月の間に3つまたは4つの大規模かつ野心的な国家レベルの官民投資プロジェクトが発表されれば、ますます多くの日本のCEOがこれに追随し、より多くの国内投資家が新たなメガスケールの国内プロジェクトへの投資を始めるようになることは間違いないでしょう。

高市首相の課題は、新たな好循環を生み出すことです。すなわち、国内の投資家が海外投資よりも優れた投資先と見なすような、具体的かつハイリスク・ハイリターンの官民パートナーシップを提示することです。そして、そうなれば、当然ながら、世界の投資家もこれに追随し、日本への投資比率を引き上げていくことでしょう。高市首相、ご健闘をお祈り申し上げます。

※本コラムは英語で作成された内容を機械翻訳を用いて日本語に翻訳しています。



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