マネックスメール
第6625号 2026年8月24日(月)
マネックス証券 口座開設

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本日のマネックスメールでは、「【対面セミナー】ハッチ×ナスダッ子氏特別対談『AI・宇宙時代の資産づくり』」についてご案内します。2026年9月11日(金)に北海道札幌市で米国株投資セミナーを実施します。スペースXの大型上場や、今後のAI関連企業のIPOラッシュへの期待によって盛り上がりを見せる米国株市場において、これからどのように資産を育てていくべきでしょうか?そんな疑問にお答えすべく、マネックス証券の「ハッチ」こと岡元兵八郎と、『専業主婦、株式投資で4億円。』(フォレスト出版)の著者である個人投資家・ナスダッ子氏による特別対談を実施します。皆様のご応募・ご参加を心よりお待ちしております。

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日経平均は37円安の65,978円と小幅安で取引を開始しました。前場は先週末の終値66,016円を挟んで一進一退に推移し、47円安の65,968円で午前の取引を終えました。

後場は下げ幅を拡大しました。日米の長期金利が上昇する中で半導体銘柄は軟調に推移し、最終的には488円安の65,528円で続落となりました。

一方でTOPIXは6ポイント高の4,073ポイントで続伸、新興市場では東証グロース250指数が2ポイント高の771ポイントで反発しました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 【対面セミナー】ハッチ×ナスダッ子氏特別対談「AI・宇宙時代の資産づくり」
5 本日の注目コラム
6 イェスパー・コールのつぶやき
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1 相場概況
日経平均は488円安の65,528円で続落 一方TOPIXは小幅続伸
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は後場に弱含み、0.7%安で続落となりました。一方でTOPIXは小幅ながら続伸しました。今週は、26日にエヌビディア[NVDA]の決算発表が予定されており、半導体関連銘柄は、同社の業績見通しを確認するまでは買いづらい展開が続くと考えられます。また、週後半の27日-29日に開催されるジャクソンホール会議が注目され、週前半は積極的な買いが控えられる可能性があるでしょう。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 65,528.09 - 488.27(-0.74%)
日経225先物 65,440 - 650(-0.98%)
TOPIX 4,073.29 + 6.00(+0.15%)
JPX日経400 36,770.72 + 70.90(+0.19%)
単純平均(プライム) 3,372.93 + 4.76
東証プライム市場指数 2,100.55 + 2.95(+0.14%)
東証スタンダード市場指数 1,696.47 + 10.95(+0.65%)
東証グロース市場指数 987.16 + 3.63(+0.37%)
東証グロース市場250指数 771.37 + 2.90(+0.38%)
東証プライム
値上がり銘柄数 843銘柄
値下がり銘柄数 662銘柄
変わらず 51銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 121.91%(+5.10%)
売買高 18億8234万株(概算)
売買代金 7兆636億3000万円(概算)
時価総額 1344兆1780億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 158.95-96円
ユーロ/円 185.58-62円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
シーイーシー(9692) 2,490 +95(+3.96%)
大幅高 通期営業益を上方修正 官公庁向け案件が好調。
住友重(6302) 5,888 +273(+4.86%)
大幅高 大和が目標株価引き上げ 今期・来期は着実な回復基調を予想。
カバー(5253) 1,613 +112(+7.46%)
大幅高 MSMUFGが目標株価引き上げ ホロドリ貢献で利益成長は新たな局面へ。
ワンプラ(4199) 958 +150(+18.56%)
大幅高 新たに2件のモバイルゲームの開発開始。
レントラックス(6045) 2,277 +201(+9.68%)
大幅高 7月度の売上高8.9倍 取扱高2.1倍。
住友鉱(5713) 11,475 +715(+6.64%)
大幅高 大和が目標株価を引き上げ 金属市況が堅調な中、株主還元拡充にも注目。
東映アニメ(4816) 2,988 +153(+5.39%)
大幅高 ワンピース新作映画の公開決定を材料視。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(8月21日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 53,277.01 + 517.80(+0.98%)
S&P500 7,674.37 + 33.21(+0.43%)
NASDAQ 26,180.46 + 113.29(+0.43%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ゴールドマン・サックス(GS) 1,039.28 +37.33(+3.72%)
メルク(MRK) 152.55 +3.56(+2.38%)
セールスフォース・ドットコム(CRM) 209.17 +3.74(+1.82%)
キャタピラー(CAT) 827.90 +12.51(+1.53%)
アメリカン・エキスプレス(AXP) 336.00 +4.85(+1.46%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ハネウェル・インターナショナル(HON) 215.90 -2.42(-1.10%)
エヌビディア(NVDA) 214.72 -2.13(-0.98%)
アップル(AAPL) 309.35 -1.95(-0.62%)
アマゾン・ドットコム(AMZN) 258.63 -1.48(-0.56%)
ボーイング(BA) 214.20 -0.90(-0.41%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
CBAKエナジー・テクノロジー(CBAT) 2Q
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
こどもNISA決定記念!総額100万ptプレゼントキャンペーン
2027年1月1日(金)より開始が予定されている「こどもNISA(仮称)」。これを記念して、クイズに正解した方の中から抽選で1,000名様に、dポイント(期間・用途限定)1,000ポイントをプレゼントいたします。本キャンペーンはどなたでもご応募いただけます。
4 【対面セミナー】ハッチ×ナスダッ子氏特別対談「AI・宇宙時代の資産づくり」
【対面セミナー】ハッチ×ナスダッ子氏特別対談「AI・宇宙時代の資産づくり」
マネックス証券 チーフ・外国株コンサルタント 兼 マネックス・ユニバーシティ シニアフェローの岡元兵八郎(ハッチ)と、個人投資家のナスダッ子氏による特別対談。スペースX上場やAI関連のIPOラッシュに沸く米国株投資の魅力について語ります。
5 本日の注目コラム
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは6万4500円-6万8500円
広木 隆 2026年8月24日
6 イェスパー・コールのつぶやき
イェスパー・コール
日本の銀行に注目が集まっています

先週、米国の投資家の方々との電話会議に参加した際、ある非常にシンプルな質問をいただきました。

「日本株の構造的な上昇局面を捉えるには 、どのような方法が最適でしょうか?私はトレーダーでもなければ、日本通でもありませんが、3~5年間保有し続ける『バイ・アンド・ホールド』戦略で投資したいと考えています。何を購入すべきでしょうか?」

私の答えは、日本の金融セクター銘柄を均等配分したポートフォリオを購入するか、あるいはもっと簡単に、三大メガバンクを購入することです。あまり魅力的には聞こえないかもしれませんが、今後3~5年間、日本の銀行がTOPIXを上回るパフォーマンスを示すという根拠は、私の見解では非常に強いものです。なぜでしょうか?

1)銀行は、日本の産業および企業のスーパーサイクルに好影響を受けています。日本企業は銀行の顧客です。30年にわたるバランスシート不況と停滞を経て、企業は今、成長に向けた投資を行っています。これは、融資需要が高まっており、産業再編が加速するにつれて今後も上昇し続けることを意味します。端的に言えば、銀行の中核事業に対する需要が拡大しているということです。

2)銀行の利益率は上昇し続けるでしょう。日本のイールドカーブが急勾配化するにつれて、私の見解では、2028年半ばまでに日本国債(JGB)の利回りは4~4.5%で取引され、純金利マージンは拡大するでしょう。

3)コスト面において、AIによるコスト削減と業務生産性の向上がもたらす恩恵により、銀行が最大の受益者となることは疑いようがないと考えています。

4)公共政策は現在、高市氏の370兆円の公共投資政策の指針に従い、「官民パートナーシップ」の構築に重点を置いています。これは、融資や銀行サービスに対する新たな需要を生み出すため、銀行にとって非常に好都合です。さらに重要なのは、政府がこうした官民パートナーシップ融資の多くを保証する態勢にあるため、信用リスクが低減される点です。

9年前、ウォーレン・バフェット氏は日本への投資を検討していました。当時、国内および世界的な景気上昇局面の両方に最も効果的に投資できる銘柄として、彼は総合商社に注目していました。現在、世界経済の見通しははるかに不透明になっていますが、一方で日本の国内景気サイクルはより明確になっています。そのため、銀行は日本の国内スーパーサイクルを捉えるための優れた手段となります。

※本コラムは英語で作成された内容を機械翻訳を用いて日本語に翻訳しています。



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