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米国株 NISA投資枠

現物買い注文画面では、「残りNISA枠(〇〇年)」欄に取引を行う年内に利用可能な残りNISA成長投資枠の額が表示されています。

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NISA成長投資枠とは

NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つの枠があり、この2つの枠を併用することができます。米国株をNISAでお取引いただく場合、「成長投資枠」を使うお取引となります。NISA成長投資枠の投資可能額や対象商品については、以下のページをご参照ください。

成長投資枠を解説

NISA成長投資枠を使って米国株の買付を行うには

現物買い注文画面でNISA投資枠を使って発注するには、「口座区分」欄で「NISA」を指定して発注を行ってください。

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NISA口座を指定した現物買い注文の受付後、注文の都度想定約定金額をNISA投資枠で拘束します。NISA投資枠は、国内営業日の日本時間15:30頃に更新します。そのため、注文が失効したり有効期限切れとなった場合も、米国取引時間終了(標準時間では日本時間 10:00、サマータイム(夏時間)では日本時間9:00)から翌国内営業日の日本時間15:30頃までNISA投資枠の拘束は解除されず、翌日が米国営業日・国内非営業日の場合、NISA投資枠の拘束解除となる日付が後ろ倒しとなる場合があります。また、システムメンテナンス等を理由によりNISA投資枠の更新が15:30頃より遅延する場合、NISA口座を指定した買付注文の受付ができないことがございます。

米国株NISA取引の手数料

マネックス証券のNISA取引手数料は無料です。

NISA 手数料と費用

米国株買い注文の約定後、残りNISA投資枠を超過する場合

原則として、NISA口座で投資額がその年の残りNISA投資枠を超える注文はできませんが、以下の場合等においては約定後の計算でNISA投資枠を超過してしまうことがあります。

  • 為替レートの変動や成行注文時の価格変動等により、注文時の想定約定金額より実際の約定金額が大きくなった場合
  • 対象のNISA米国株買い注文の約定と同じ国内約定日に国内投資信託の分配金再投資による投信買付が行われ、その結果残りNISA投資枠が対象の米国株約定金額に満たなくなった場合

上記の場合、対象のお取引は課税口座に移されます。

残りNISA投資枠の超過判定は注文単位で行われます

上記のNISA枠を超過が発生した場合、課税口座に移すのは約定単位ではなく、注文単位となります。そのため、1件の注文で同一営業日中に分割約定が発生し、その約定額合計がNISA枠を超過していた場合は、対象注文内の約定数量すべてが課税口座に移ります。また、取引が課税口座に付け替わることに伴い、取引手数料は課税取引での手数料が徴収されます。

(例)NISA口座を指定し、銘柄Aを500株買い注文を行い、同じ営業日中に分割約定となった

  • 300株約定
  • 200株約定

上記のケースで、300株の約定金額がNISA枠の範囲内、500株では枠を超過する場合、取引終了後に、500株の約定数量すべてが課税口座の約定に付け替えられます。

株式積立・配当金再投資サービス利用時のご留意点

株式積立・配当金再投資サービスによる注文は、買付指定日の日本時間18時以降に発注されます。発注時点の想定約定金額が、残りNISA投資枠を超過する場合や、証券総合取引口座のシステムメンテナンスの遅延等により、システムメンテナンス時間中にNISA口座を選択した株式積立注文または配当金再投資注文作成処理が行われた場合、注文は作成されませんのであらかじめご了承ください。

米国株積立・米国株配当金再投資 重要事項


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