マネックスメール
第6466号 2025年12月25日(木)
マネックス証券 ログイン 口座開設

【重要】ログイン時の多要素認証を必須化します

いつもマネックスメールをご愛読いただきましてありがとうございます。

本日のマネックスメールでは、「年末年始サービス時間のご案内」についてご案内します。年末年始は、休業日や短縮時間等をご確認のうえ、お取引いただきますようお願い申し上げます。なお、年末年始に多いご質問は以下にまとめておりますので、あわせてご確認ください。年末年始によくあるお問合せ

正しく表示されない場合は、バックナンバーからお読みください。

前日の米国市場で主要3指数が揃って上昇した流れを引き継ぎ、日経平均は106円高の50,450円で、反発して寄付きました。堅調な出だしとなった日経平均は、9時11分に50,510円をつけ、本日の高値を更新しました。

高値をつけた後は伸び悩み、前引け間際には下落に転じる場面もみられましたが、午前の取引は5円高の50,349円で終えました。

後場は方向感に欠ける展開となり、前日終値(50,344円)を挟んで一進一退の推移となりました。14時00分には60円安の50,283円をつけ本日の安値を更新したものの、終盤にかけて再び上昇に転じ、最終的には63円高の50,407円と反発して取引を終えました。

TOPIXは10ポイント高の3,417ポイントで反発、新興市場の東証グロース250指数は12ポイント高の676ポイントと、3日続伸で取引を終えました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 年末年始サービス時間のご案内
5 本日の注目コラム
6 清明祐子のつぶやき
特定商取引法に基づく表示はこちら
システムメンテナンスのご案内はこちら
創刊号からのマネックスメールバックナンバーはこちら
1 相場概況
日経平均は63円高の50,407円で反発 今晩の米国市場はクリスマスのため休場
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均、TOPIXともに反発となりました。海外勢がクリスマス休暇で不在のため市場参加者が限られ、後場は極めて動意の乏しい展開となりました。なお、日中に行われた経団連の審議員会での植田日銀総裁の講演では、目新しい材料もなかったことで市場への影響は限定的でした。 今晩の米国市場はクリスマスのため休場となります。明日の材料としては、国内で12月の東京CPI(消費者物価指数)や11月の鉱工業生産指数といった重要指標の発表が予定されています。また、個別では本日の大引け後にクスリのアオキホールディングス(3549)や象印マホービン(7965)の決算発表が予定されています。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 50,407.79 + 63.69(+0.13%)
日経225先物 50,520 + 180(+0.35%)
TOPIX 3,417.98 + 10.61(+0.31%)
JPX日経400 30,801.02 + 87.18(+0.28%)
単純平均(プライム) 3,104.54 + 13.30
東証プライム市場指数 1,760.43 + 5.48(+0.31%)
東証スタンダード市場指数 1,530.36 + 2.68(+0.18%)
東証グロース市場指数 884.88 + 15.54(+1.79%)
東証グロース市場250指数 676.28 + 12.82(+1.93%)
東証プライム
値上がり銘柄数 1,164銘柄
値下がり銘柄数 389銘柄
変わらず 51銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 130.63%(+6.48%)
売買高 13億3721万株(概算)
売買代金 2兆9824億6300万円(概算)
時価総額 1155兆9995億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 155.80-81円
ユーロ/円 183.45-49円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
フジHD(4676) 3,681 +180(+5.14%)
大幅高 村上氏側から変更申出書を受領 1株4000円でのTOBを選択肢に。
GENDA(9166) 741 +68(+10.10%)
大幅高 ゼナーアセットマネジメントが大株主に浮上 保有割合は5.62%。
SUMCO(3436) 1,436 +61.5(+4.47%)
大幅高 メモリー需給ひっ迫やマイクロン最高値を材料視。
ファンディーノ(462A) 1,333 +260(+24.23%)
大幅高 「第二種金融商品取引業」および「投資運用業」の登録に向け体制を強化。
清水銀(8364) 2,452 +165(+7.21%)
大幅高 SBIが提携先に15%出資打診 日経報道。
平和堂(8276) 2,856 -97(-3.28%)
大幅安 3Q累計最終益11%減 投資有価証券売却益の減少など響く。
ラキール(4074) 716 -94(-11.60%)
大幅安 通期営業益を下方修正 大型案件失注響く。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(12月24日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 48,731.16 + 288.75(+0.59%)
S&P500 6,932.05 + 22.26(+0.32%)
NASDAQ 23,613.31 + 51.46(+0.21%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ナイキ クラスB(NKE) 60.00 +2.66(+4.64%)
メルク(MRK) 106.45 +1.41(+1.34%)
ウォルト・ディズニー(DIS) 114.48 +1.26(+1.11%)
ゴールドマン・サックス(GS) 910.78 +9.07(+1.01%)
ベライゾン・コミュニケーション(VZ) 40.32 +0.40(+1.00%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
エヌビディア(NVDA) 188.61 -0.60(-0.32%)
シェブロン(CVX) 150.50 -0.01(-0.01%)
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
「かんたん資産運用」でdポイントによる投信スポット買付が可能に
NTTドコモのスマートフォンアプリ「d払い」上で、マネックス証券が提供する「かんたん資産運用」が進化!dポイント(期間・用途限定含む)での投信スポット買付や、NISA成長投資枠の取引が可能になり取扱銘柄数は1,297銘柄に大幅拡大しました!(2025年12月16日時点)
4 年末年始サービス時間のご案内
年末年始サービス時間のご案内
年末年始のサービス時間をご案内いたします。休業日や短縮時間などをご確認のうえ、お取引いただきますようお願い申しあげます。
5 本日の注目コラム
鈴木一之、次のトレンド銘柄を探る!
【日本株】深海採掘、リサイクル、先進素材…「脱中国」で注目されるレアアース関連銘柄
鈴木 一之 2025年12月25日
J-REIT投資の考え方
長期金利上昇下での2026年のJ-REIT価格見通し
関 大介 2025年12月25日
6 清明祐子のつぶやき
清明祐子
判断の前提が変わった一年

2025年を振り返ると、色んな意味で「AI」が中心となった一年だったと感じます。仕事の進め方や意思決定のスピードは大きく変わり、来年はこの流れがさらに加速していくのでしょう。

株式市場に目を向けると、日米ともに一本調子ではなく、楽観と警戒が交錯する場面が何度もありましたが、結果的には良いマーケットだったと振り返っています。特に日本では、構造改革の進捗を実感する一年でした。

こうした変化の中で、私たちはより速く、より頻繁に判断を迫られるようになっています。そこにAIの進化が重なり、今年は「自分で考える前に、答えや選択肢が提示される」場面が一気に増えた一年だったように思います。

そんな環境下、私は「世界で活躍できる経営者に近づくこと」を今年の目標に掲げていました。今思えば少し背伸びをした目標でしたが、その中でいくつかの挑戦がありました。6月には米国Nasdaqで「24時間取引」をテーマにしたパネルに登壇し、11月にはNYのコロンビア・ビジネス・スクールで講演しました。どちらも簡単な挑戦ではありませんでしたが、思い切って踏み出してよかったと感じています。

一方で、今年は体調を崩すことが多い一年でもありました。立ち止まらざるを得ない場面を通じて、挑戦することと同じくらい、自分自身のコンディションと向き合うことの大切さを実感しました。

AIがどれだけ進化しても、最終的に意思決定をし、責任を引き受け、言葉を発し、行動するのは人です。だからこそ、速さに流されず、自分は何を基準に判断するのかを持ち続けることが、これからの時代にはより重要になっていくのだと思います。

2025年が終わる今、目標を達成したとはまだ言えません。ただ、世界という言葉から逃げずに挑戦し、自分自身とも向き合った一年だったとは言える気がします。来年も、加速する変化を前提に、AIの進化と向き合いながら、自分なりの判断軸を磨き、自分の言葉で語る一年にしていきたいと思います。

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。


過去の「マネックスみんなのつぶやき」はこちら(マネクリへ移動します。)
リスクおよび手数料等のご説明

各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。

リスク・手数料等の詳細はこちら
・金融商品にはリスク(元本損失を生じるおそれ)があります。
・金融商品の購入には手数料等その他の費用がかかります。
・リスク・手数料等の詳細はリンク先をご確認ください。
配信解除、配信先メールアドレスの変更について
マネックスメールの解除・変更はこちら
創刊号からのマネックスメールバックナンバーはこちら
ご意見やご感想、お問い合わせなどはfeedback@monex.co.jpまで
このメールについて
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性や完全性について保証するものではありません。また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集したものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供のみを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇または下落について断定的判断を提供することはありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではありません。投資にあたってはお客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
マネックス証券
公式
マネックス証券
日本株専門
マネックス証券
米国株専門
マネックス証券
公式LINE
マネックス証券 マネックス証券
https://www.monex.co.jp/
〒107-6025 東京都港区赤坂一丁目12番32号
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、
一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会
Copyright(C)Monex, Inc. All Rights Reserved.