マネックスメール
第6471号 2026年1月6日(火)
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本日のマネックスメールでは、「米国株取引サービス全面リニューアルのお知らせ」についてご案内します。2026年1月20日(火)(予定)に米国株取引サービスを全面リニューアルいたします。「スケジュール」、「よくあるご質問」を公開いたしました。また、「リニューアル後はどうなる?実際の画面で取引の流れをご紹介」を含め、その他のページについても情報をアップデートしておりますので、リニューアル前にご確認ください。

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日経平均は324円高の52,157円と続伸して寄付きました。前日の米国市場ではダウ平均が最高値を更新し、その流れを受け継いだ日本市場は買いが優勢でのスタートとなりました。寄付き後は上げ幅を縮小する展開となるも、底堅く推移し前引けは358円高の52,191円で取引を終えました。

後場は高値を目指す展開で、順調に上げ幅を拡大しました。史上最高値を目前に14時13分には本日の高値、690円高の52,523円をつけました。その後は52,500円を超える水準では売りが出て一進一退に推移し、最終的には685円高の52,518円で終値ベースの史上最高値を更新して取引を終えました。

TOPIXは60ポイント高の3,538ポイントと連日で最高値更新となりました。新興市場では東証グロース250指数が13ポイント高の690ポイントで続伸となりました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 米国株取引サービス全面リニューアルのお知らせ
5 本日の注目コラム
6 大橋ひろこのつぶやき
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1 相場概況
日経平均は685円高の52,518円 TOPIXともに史上最高値を更新
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は終値ベースの史上最高値を更新し取引を終えました。年初から急ピッチで上昇していることもあり、反動が懸念される中で明日は日銀が公表する需給ギャップと潜在成長率の発表に注目です。潜在成長率は、中立金利を巡る議論においても重要な変数で、潜在成長率の上昇が見られれば中立金利の上昇も意識されることとなります。また本日大引け後には高島屋(8233)やハイデイ日高(7611)、久光製薬(4530)の決算発表が予定されています。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 52,518.08 + 685.28(+1.32%)
日経225先物 52,690 + 870(+1.67%)
TOPIX 3,538.44 + 60.92(+1.75%)
JPX日経400 31,875.35 + 523.53(+1.67%)
単純平均(プライム) 3,110.81 + 40.14
東証プライム市場指数 1,822.63 + 31.42(+1.75%)
東証スタンダード市場指数 1,567.18 + 15.72(+1.01%)
東証グロース市場指数 903.31 + 15.21(+1.71%)
東証グロース市場250指数 690.65 + 13.02(+1.92%)
東証プライム
値上がり銘柄数 1,349銘柄
値下がり銘柄数 223銘柄
変わらず 32銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 116.16%(+4.25%)
売買高 24億6487万株(概算)
売買代金 6兆2015億7800万円(概算)
時価総額 1191兆7394億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 156.38-39円
ユーロ/円 183.49-53円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
住友鉱(5713) 7,059 +421(+6.34%)
大幅高 地政学リスク高まり安全資産の金など買われる 非鉄株が高い。
ジーエヌアイ(2160) 2,480 +190(+8.29%)
大幅高 傘下ジャイア、26年前半に中国で抗線維症治療薬を新薬申請へ。
ENEOS(5020) 1,182 +60.5(+5.39%)
大幅高 シェブロンなど米石油株が急騰 原油先物も4日ぶり反発。
ネクステージ(3186) 3,195 +414(+14.88%)
大幅高 今期営業益23%増見込む 前期は51%増。
ウシオ電(6925) 2,825.5 +241(+9.32%)
大幅高 MSMUFGが投資判断引き上げ EMIB-T向けに需要復活の可能性。
中部電(9502) 2,206 -234(-9.59%)
大幅安 浜岡原発の新規制基準適合性審査で不適切事案。
ワークマン(7564) 6,290 -400(-5.97%)
大幅安 12月度の既存店売上高2%減 冬物商品が低調。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(1月5日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 48,977.18 + 594.79(+1.22%)
S&P500 6,902.05 + 43.58(+0.63%)
NASDAQ 23,395.82 + 160.19(+0.68%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
シェブロン(CVX) 163.85 +7.95(+5.10%)
ゴールドマン・サックス(GS) 948.44 +34.10(+3.73%)
キャタピラー(CAT) 616.10 +17.69(+2.96%)
アマゾン・ドットコム(AMZN) 233.06 +6.56(+2.90%)
ハネウェル・インターナショナル(HON) 201.09 +5.21(+2.66%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
アムジェン(AMGN) 320.72 -6.92(-2.11%)
コカ・コーラ(KO) 67.94 -1.18(-1.71%)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ) 204.31 -3.04(-1.47%)
アップル(AAPL) 267.26 -3.75(-1.38%)
マクドナルド(MCD) 299.86 -3.40(-1.12%)
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
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4 米国株取引サービス全面リニューアルのお知らせ
米国株取引サービス全面リニューアルのお知らせ
2026年1月20日(火)(予定)に米国株取引サービスを全面リニューアルいたします。「スケジュール」、「よくあるご質問」を公開いたしました。また、「リニューアル後はどうなる?実際の画面で取引の流れをご紹介」を含め、その他のページについても情報をアップデートしておりますので、リニューアル前にご確認ください。
5 本日の注目コラム
6 大橋ひろこのつぶやき
大橋ひろこ
馬駆け回る大発会、午尻下がりとなる?!

あけましておめでとうございます。

1月5日大発会、日経平均株価は1,493円(2.97%)もの上昇で一時52,000円台を回復する局面も。TOPIXは史上最高値を更新する幸先の良いロケットスタートとなりました。年末にあらかたリスクポジションを整理してしまっていたのが悔やまれます…。

正月休み中に、米国によるベネズエラ攻撃~マドゥロ大統領拘束などの地政学的な事態が発生、週明けゴールドが大きく上昇しリスクマネーの受け皿となった印象もありますが、同時に株式市場も上昇しており、結局のところ過剰流動性相場が今年もリスク資産を押し上げそうなムードですね。

大発会の5日、川崎市では路上に馬が出没し駆け回ったという午年スタートを象徴するかのようなニュースもありました。明治大学馬術部の馬が脱走したということですが、市街地を走り回った後、パトカーの追尾もあってか自ら大学のキャンパスに戻っていったのだそうです。自ら元の場所に戻ったというのが興味深い話で、日本株市場も勢いよく上昇から始まったものの、年間を通じてみれば行って来いだった、なんてことになるかも?

相場格言的には「午尻下がり」。年前半は良くても後半は相場が下落しやすいとされており、実際1950年以降の相場を検証すると午年の年間リターンはマイナスとなるケースが多く、十二支で最も低いパフォーマンス。

相場が必ずしも格言やアノマリーどおりになるわけではありませんが、日経平均株価は2023年に28.2%、2024年に19.2%、2025年は26.2%と過去3年にわたって二けたの上昇を実現しており、4年連続を達成できるのか、という点においても警戒をしているところですが、高度経済成長~バブル経済期にかけては12年連続年間ベースで上昇を続けましたので、3年~4年くらいの上昇で日和ることはないのかもしれません。



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