マネックスメール
第6480号 2026年1月20日(火)
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本日のマネックスメールでは、「3月7日(土)開催 お客様感謝Day2026」についてご案内します。今年度も対面&オンラインのハイブリッド型で開催いたします。現在のマーケット動向から今後の投資戦略まで、豪華ゲストとともにマネックス証券の社員が一丸となってお伝えしてまいります。マネックス証券に口座をお持ちのお客様であれば、どなたでもご参加いただけます(オンラインは当日参加が可能です)。ぜひ、ご来場・ご視聴ください。

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日経平均は234円安の53,348円で続落して寄付きました。前日の米国市場はキング牧師の誕生日による祝日のため株式・債券市場ともに休場でしたが、米国がグリーンランド取得に向けて強硬姿勢を示していることから欧州株が軟調な推移となりました。これを受けて日本市場もリスクオフとなり、序盤から売りが優勢となりました。日経平均は早々に53,000円を割り込み、一部では押し目買いが見られるも、主だった買い材料にも欠ける中で652円安の52,931円で前引けとなりました。

後場も軟調な推移で、中ごろの13時58分には本日の安値である52,852円をつけました。その後は持ち直し、小幅ながら下げ幅を縮小しましたが日経平均は最終的に592円安の52,991円で4日続落となりました。

TOPIXは30ポイント安の3,625ポイントで3日続落、新興市場では東証グロース250指数が14ポイント安の733ポイントで4営業日ぶりに反落となりました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 3月7日(土)開催 お客様感謝Day2026
5 本日の注目コラム
6 大橋ひろこのつぶやき
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1 相場概況
日経平均は4日続落となる592円安の52,991円 日本時間明朝のネットフリックス決算に注目
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
グリーンランドを巡る米欧対立が投資家心理を冷やし、日経平均は4日続落となりました。20日15時時点の米株価指数先物は軟調に推移しており、今晩の米国市場も同理由から下落してのスタートが見込まれます。 明日に向けての注目材料は、本日(日本時間明朝6時頃)の米ネットフリックス[NFLX]の決算発表があげられます。同社はワーナーブラザース・ディスカバリー・インク[WBD]の買収交渉を続けており、買収を含めた今後の見通しが注目されます。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 52,991.10 - 592.47(-1.11%)
日経225先物 52,800 - 860(-1.60%)
TOPIX 3,625.60 - 30.80(-0.84%)
JPX日経400 32,640.50 - 284.26(-0.86%)
単純平均(プライム) 3,216.54 - 22.74
東証プライム市場指数 1,868.12 - 15.81(-0.84%)
東証スタンダード市場指数 1,630.80 - 10.21(-0.62%)
東証グロース市場指数 957.21 - 16.18(-1.66%)
東証グロース市場250指数 733.72 - 14.72(-1.97%)
東証プライム
値上がり銘柄数 414銘柄
値下がり銘柄数 1,145銘柄
変わらず 43銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 131.72%(-8.33%)
売買高 21億6974万株(概算)
売買代金 5兆9099億3800万円(概算)
時価総額 1220兆8437億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 158.42-43円
ユーロ/円 184.78-82円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
伊勢化(4107) 5,840 +360(+6.56%)
大幅高 高市首相、記者会見でペロブスカイト太陽電池普及に触れる。
ラクスル(4384) 1,960 +120(+6.52%)
大幅高 MBO「買収価格低すぎる」 英運用会社、見直し要求 日経報道。
GRCS(9250) 1,305 +300(+29.85%)
大幅高 今期営業黒字転換見込む フィックスターズと資本業務提携。
アステリア(3853) 1,332 +300(+29.06%)
大幅高 JPYCとLINEヤフー系が協業へ。
東レ(3402) 1,122.5 -30.5(-2.64%)
軟調 同社樹脂製品に異物混入と伝わる。
オリンパス(7733) 1,915.5 -78(-3.91%)
大幅安 MSMUFGが投資判断引き下げ 中国シェアが上昇しない可能性を考慮。
SBI新生(8303) 1,943 -138(-6.63%)
大幅安 SMBC日興が新規「2」 残高増が利益増に結び付くかが焦点。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(1月19日米国東部標準日付)
米国市場はマーティン・ルーサー・キング・デーの祝日のため、休場でした。
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
フィフス・サード・バンコープ(FITB) 4Q
キーコープ(KEY) 4Q
スリーエム(MMM) 4Q
ユー・エス・バンコープ(USB) 4Q
ファスナル(FAST) 4Q
上記を含む9銘柄
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
毎月抽選で1万円が当たる!NISAつみたてわくわくプログラム
NISA口座で投資信託の積立(月間合計3万円以上)を行ったお客様の中から、毎月抽選で500名様に現金1万円をプレゼント!さらに条件達成者のうち、NISA口座で日本株現物買付(単元未満株除く)、米国株現物買付、マネックス・アクティビスト・ファンド買付、ON COMPASS買付を行うと当選確率がアップし、すべての対象取引を行うと当選確率は最大5倍になります。
4 3月7日(土)開催 お客様感謝Day2026
テスタ氏・桐谷氏ご出演!3月7日(土)開催 お客様感謝Day2026
今年度も開催決定!3月7日(土)に「お客様感謝Day2026」を対面&オンラインのハイブリッド型で開催いたします。現在のマーケット動向から今後の投資戦略まで、豪華ゲストとともにマネックス証券の社員が一丸となってお伝えしてまいります。マネックス証券に口座をお持ちのお客様であれば、どなたでもご参加いただけます(オンラインは当日参加が可能です)。ぜひ、ご来場・ご視聴ください。
5 本日の注目コラム
広木隆のMonday Night Live
解散・総選挙「選挙は買い」か、長期金利上昇は一服するか
広木 隆 2026年1月20日
吉田恒の為替デイリー
【為替】円安阻止に「有効な介入」はあるのか?
吉田 恒 2026年1月20日
6 大橋ひろこのつぶやき
大橋ひろこ


過去の「マネックスみんなのつぶやき」はこちら(マネクリへ移動します。)
トランプ政権と高市エフェクト

このところマーケットは雇用やインフレなどの景気指標をまじめに分析してトレード戦略を組み立ててもあまり意味がなくて、トランプ大統領の発言や日本の政局といった政治色の強いイベントに振り回されています。株価の堅調は景気指標が著しい悪化を見せていないこと、企業業績が良好であることが前提ではありますが、トランプ大統領のSNS投稿や高市エフェクトのインパクトで想定外のボラティリティで動く地合いが続いています。

アナリストやストラテジストの皆様にお話を伺う仕事をしていますが、皆さんこの相場に苦労されていらっしゃいます。次から次へと新しいイベントが発生して、せっかく作り上げたレポートやストラテジーの修正を迫られる局面が増えているとか。前提が変わると予想する未来も変わりますので、ご苦労が多いだろうことは想像に難くないですね。

私は2007年から週4〜5本のペースで「ほぼ日」でブログ(現在はnote)を書いています。サブプライム問題が警戒されリーマンショックにつながっていくという頃から金融ニュースや自身のトレード記録をメモしてきましたが、書き始めた当初は100年に1度の金融危機勃発で毎日聞いたことのない新しい言葉が出てきて調べるのに必死でした。ところが、リーマンショックの後遺症が長期化し、低金利、低成長時代に入ると相場も膠着。となると、今度はブログに書くことがない。ネタ探しに苦労した時期もありました。

トランプ大統領の政権運営は予測不能なことが多いですし、日本の政局による予想を超える相場変動にも驚かされていますが、世界が、日本が大きく変わっていくダイナミズムにはわくわくさせられます。膠着相場よりは圧倒的に面白いですね。私はアナリストではないのであまり気負わずに日々のマーケットNEWSをnoteに書き連ねていますが、日々の更新を楽しみにしてくださっている読者も増えました。今後もわかりやすい情報発信に努めたいと思っています。

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