マネックスメール
第6485号 2026年1月27日(火)
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本日のマネックスメールでは、3月7日(土)開催 お客様感謝Day2026」についてご案内します。今年度も対面&オンラインのハイブリッド型で開催いたします。現在のマーケット動向から今後の投資戦略まで、豪華ゲストとともにマネックス証券の社員が一丸となってお伝えしてまいります。マネックス証券に口座をお持ちのお客様であれば、どなたでもご参加いただけます(オンラインは当日参加が可能です)。ぜひ、ご来場・ご視聴ください。

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日経平均は37円安の52,847円と続落して寄付きました。日米両政府が協調して円買いの為替介入に踏み切るとの警戒感から、輸出関連銘柄の売りが優勢でスタートとなりました。小幅安で始まった日経平均は徐々に下げ幅を縮小し、前場中ごろには上昇に転じました。中ごろからは、前日終値付近で一進一退に推移した日経平均は132円高の53,017円で前引けとなりました。

後場は上げ幅を拡大する展開で、堅調な推移となりました。14時ごろから高値圏で推移した日経平均は大引け前の15時15分に53,334円をつけ本日の高値を更新、最終的には448円高の53,333円で反発し取引を終えました。

TOPIXは11ポイント高の3,563ポイントで反発、新興市場では東証グロース250指数が2ポイント安の716ポイントで続落となりました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 3月7日(土)開催 お客様感謝Day2026
5 本日の注目コラム
6 大橋ひろこのつぶやき
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1 相場概況
日経平均は半導体がけん引し448円高の53,333円で反発 日米主力株決算に注目
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は448円高で反発となりました。取引時間中にドル円が円安に推移したほか、アジア各国の株価指数が堅調に推移したことが投資家心理の改善につながりました。明日に向けて、日米の主力銘柄の決算発表に注目が集まります。日本では大引け後に、信越化学工業(4063)、カプコン(9697)、米国ではボーイング[BA]、ユナイテッドヘルス・グループ[UNH]、アメリカン航空グループ[AAL]の決算発表が予定されています。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 53,333.54 + 448.29(+0.85%)
日経225先物 53,350 + 490(+0.92%)
TOPIX 3,563.59 + 11.10(+0.31%)
JPX日経400 32,120.79 + 115.88(+0.36%)
単純平均(プライム) 3,206.32 + 12.32
東証プライム市場指数 1,836.14 + 5.68(+0.31%)
東証スタンダード市場指数 1,624.12 + 4.24(+0.26%)
東証グロース市場指数 937.41 - 2.80(-0.30%)
東証グロース市場250指数 716.55 - 2.52(-0.35%)
東証プライム
値上がり銘柄数 686銘柄
値下がり銘柄数 846銘柄
変わらず 69銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 128.18%(+0.42%)
売買高 21億3561万株(概算)
売買代金 5兆8311億8000万円(概算)
時価総額 1202兆9031億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 154.58-59円
ユーロ/円 183.55-59円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
グリコ(2206) 5,904 +476(+8.76%)
大幅高 米ダルトンCIO「グリコの非公開化をめざす」 日経報道。
高純度化(4973) 4,860 +700(+16.82%)
大幅高 通期最終益を上方修正 増配も発表。
イーディーピ(7794) 558 +80(+16.73%)
大幅高 対米投融資、人工ダイヤの米国生産が有力候補と報道。
QPSHD(464A) 1,778 +87(+5.14%)
大幅高 SBIが投資判断引き上げ 衛星コンステレーション事業落札を評価。
アドバンテ(6857) 24,955 +1,380(+5.85%)
大幅高 28日決算警戒で売り方が買い戻しか 後場一段高。
コーエーテクモ(3635) 1,737 -53(-2.96%)
軟調 3Q累計最終益5.5%減 オンライン・モバイル分野の売上減響く。
日東電(6988) 3,509 -119(-3.28%)
大幅安 通期営業益を上方修正も4Qの見通しを嫌気。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(1月26日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 49,412.40 + 313.69(+0.63%)
S&P500 6,950.23 + 34.62(+0.50%)
NASDAQ 23,601.36 + 100.11(+0.42%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
シスコシステムズ(CSCO) 77.01 +2.42(+3.24%)
アップル(AAPL) 255.41 +7.37(+2.97%)
キャタピラー(CAT) 635.92 +9.30(+1.48%)
トラベラーズ・カンパニーズ(TRV) 281.71 +3.99(+1.44%)
アムジェン(AMGN) 349.69 +4.94(+1.43%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
スリーエム(MMM) 159.52 -3.16(-1.94%)
ボーイング(BA) 248.43 -3.72(-1.48%)
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH) 351.64 -4.62(-1.30%)
メルク(MRK) 107.40 -0.78(-0.72%)
エヌビディア(NVDA) 186.47 -1.20(-0.64%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
ノースロップ・グラマン(NOC) 4Q
シンクロニー・フィナンシャル(SYF) 4Q
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH) 4Q
ユナイテッド・パーセル・サービス クラスB(UPS) 4Q
アメリカン航空グループ(AAL) 4Q
上記を含む23銘柄
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
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4 3月7日(土)開催 お客様感謝Day2026
テスタ氏・桐谷氏ご出演!3月7日(土)開催 お客様感謝Day2026
今年度も開催決定!3月7日(土)に「お客様感謝Day2026」を対面&オンラインのハイブリッド型で開催いたします。現在のマーケット動向から今後の投資戦略まで、豪華ゲストとともにマネックス証券の社員が一丸となってお伝えしてまいります。マネックス証券に口座をお持ちのお客様であれば、どなたでもご参加いただけます(オンラインは当日参加が可能です)。ぜひ、ご来場・ご視聴ください。
5 本日の注目コラム
吉田恒の為替デイリー
【為替】円安が示すニュー・アベノミクスへの不信任
吉田 恒 2026年1月27日
相場一点喜怒哀楽
【為替】米ドル/円の急落はまだ揺り戻しの範ちゅうか
東野 幸利 2026年1月27日
6 大橋ひろこのつぶやき
大橋ひろこ
やっぱりTACO、パターンをブックマークしておけ?!

やっぱりTACOだったか、とばかりに日米ともに株式市場は安堵。グリーンランド所有を巡ってトランプ大統領はデンマークなど反対する国に対し関税を課す可能性を示唆したのが1月16日金曜日。その後、EU8ヶ国に対し追加関税を課す、とSNSに投稿。

1月18日日曜日にはEUなどが報復関税の検討開始と報じられ、週明け1月19日月曜日の東京株式市場を直撃。日本市場は選挙相場とあって下値も固い印象ですが、よくよく考えてみると週末にトランプ大統領が市場を揺らす投稿をして、その反応をうかがう最初の市場が東京だというパターンって、よくありますよね。

The Kobeissi Letterのレポートが「トランプ貿易戦争を乗り切る包括的ステップバイステップ戦略」として、このパターンをブックマークしておけ、としています。

金曜日、トランプ大統領が関税など他国への圧力示唆⇒週末に相手国による報復などの反応⇒先物市場は急落で反応(東京市場がこの影響を受けるということですね)⇒月曜~火曜は警戒センチメントが続くも⇒水曜日に押し目買いなどが入り反発も戻りは弱く⇒そして翌週末には、交渉進展ありとのトランプ大統領の投稿⇒楽観論が戻り先物急騰も現物市場は懐疑的となる状況下で⇒月曜にはベッセント財務長官が交渉順調であると発信し、その後ほどなくしてマーケットは史上最高値を更新する…これがトランプ流の交渉パッケージである、という内容です。

なるほど、言われてみれば2025年はこれが繰り返される中で日米の株式市場は史上最高値を更新し続けたんでしたっけ…。

そうそう、TACOとは「Trump Always Chickens Out(トランプはいつもビビってやめる)」を略したスラング。強硬な関税政策を打ち出しながら、株価や経済への影響を受けて最終的に撤回・延期する姿勢を皮肉った造語ですが、2025年はこれを利用して株を買う「TACOトレード」が成果を上げた1年でした。今年もこれが繰り返されるのでしょうか。



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