マネックスメール
第6487号 2026年1月29日(木)
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本日のマネックスメールでは、「米国株で毎月配当金を受け取るポートフォリオを作ろう!」についてご案内します。米国株は、企業ごとの配当時期が分散されていることや、支払い回数が年間で4回(四半期毎)の企業が多いことをご存知でしょうか? この特長を生かし、米国株への投資を上手に銘柄分散させることで毎月配当を得る方法があります。NYダウの構成銘柄をもとにした当社のポートフォリオ案をぜひ、ご覧ください。

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日経平均は57円安の53,301円で反落して寄付きました。ファーストリテイリング(9983)など値嵩株売りが出て軟調な出だしとなるも、早々に上昇に転じるなど方向感の定まらない展開となりました。寄付き直後の9時2分には52,990円をつけこの日の安値を更新しました。その後は伸び悩み、前場は84円安の53,274円で取引を終えました。

後場は底堅い小動きで一進一退に推移する展開となりました。前半は前日終値である53,358円付近で推移し、中ごろは上げ幅を拡大しましたが、大引けにかけて失速、最終的には16円高の53,375円と小幅高で取引を終えました。

TOPIXは9ポイント高の3,545ポイントで反発、新興市場では東証グロース250指数が1ポイント高の705ポイントで4営業日ぶりに反発となりました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 米国株で毎月配当金を受け取るポートフォリオを作ろう!
5 本日の注目コラム
6 清明祐子のつぶやき
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1 相場概況
日経平均は16円高の53,375円で小幅ながら3日続伸 国内主力銘柄の決算に注目
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は16円高の53,375円で小幅ながら4日続伸となりました。為替介入の警戒感などから上値の重い展開が続いています。一方で、決算銘柄への物色が続いており、明日も同様に好決算銘柄が相場を支える展開が見込まれます。 大引け後には、日立製作所(6501)、富士通(6702)、コナミグループ(9766)、キヤノン(7751)、オリエンタルランド(4661)、キーエンス(6861)、中外製薬(4519)が、米国ではアップル[AAPL]、ビザ[V]、マスターカード[MA]、ロッキード・マーチン[LMT]、キャタピラー[CAT]、アルトリア・グループ[MO]の決算発表が予定されています。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 53,375.60 + 16.89(+0.03%)
日経225先物 53,310 - 390(-0.72%)
TOPIX 3,545.30 + 9.81(+0.28%)
JPX日経400 31,966.01 + 55.21(+0.17%)
単純平均(プライム) 3,169.69 - 10.99
東証プライム市場指数 1,826.67 + 5.01(+0.28%)
東証スタンダード市場指数 1,607.28 - 0.42(-0.03%)
東証グロース市場指数 923.85 + 0.51(+0.06%)
東証グロース市場250指数 705.67 + 1.15(+0.16%)
東証プライム
値上がり銘柄数 763銘柄
値下がり銘柄数 777銘柄
変わらず 59銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ(25日間) 112.32%(-4.69%)
売買高 25億383万株(概算)
売買代金 7兆6436億1100万円(概算)
時価総額 1196兆4182億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 152.95-96円
ユーロ/円 183.31-35円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
住友鉱(5713) 9,855 +851(+9.45%)
大幅高 金先物は7日続伸で5300ドル台乗せ 非鉄株に買い。
アドバンテ(6857) 26,860 +1,320(+5.16%)
大幅高 通期営業益を上方修正 3Q累計は2.1倍。
三菱重(7011) 4,528 +94(+2.11%)
堅調 日経調査で衆院選は自民単独過半数の勢い 防衛関連に買い。
三井E&S(7003) 6,962 +377(+5.72%)
大幅高 SMBC日興が目標株価引き上げ 二元燃料エンジンのさらなる貢献見込む。
トーメンデバ(2737) 11,240 -2,790(-19.88%)
大幅安 通期営業益を上方修正 保守的と受け止められ売り。
航空電(6807) 2,386 -90(-3.63%)
大幅安 3Q累計営業益48%減 金などの原材料高騰が響く。
日精化(4362) 2,586 -347(-11.83%)
大幅安 3Q累計営業益3%増 10-12月は前年同期比で減益。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(1月28日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 49,015.60 + 12.19(+0.02%)
S&P500 6,978.03 - 0.57(-0.00%)
NASDAQ 23,857.45 + 40.35(+0.16%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH) 294.02 +11.32(+4.00%)
エヌビディア(NVDA) 191.52 +3.00(+1.59%)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ) 227.72 +3.28(+1.46%)
シャーウィンウィリアムズ(SHW) 349.60 +3.52(+1.02%)
ゴールドマン・サックス(GS) 936.81 +7.09(+0.76%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
アムジェン(AMGN) 342.22 -9.10(-2.59%)
ハネウェル・インターナショナル(HON) 216.64 -4.27(-1.93%)
ナイキ クラスB(NKE) 62.24 -0.85(-1.35%)
スリーエム(MMM) 155.94 -2.11(-1.34%)
ホームデポ(HD) 375.30 -5.06(-1.33%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
ハネウェル・インターナショナル(HON) 4Q
サーモ・フィッシャーサイエンティフィック(TMO) 4Q
アレグロマイクロシステムズ(ALGM) 3Q
エー・オー・スミス(AOS) 4Q
ブラックストーン・グループ クラスA(BX) 4Q
上記を含む39銘柄
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
もっと知りたい!気になるファンドを動画で徹底解説!
ファンドアナリストの篠田尚子氏をお迎えして、6つのファンド/サービスについて、各運用会社のご担当者と直接その魅力や知っておきたい深堀ポイントを対談形式でお話しいただきました。今回ご紹介するファンド/サービスは、現在実施中の「冬の投信倍倍チャンスキャンペーン」の対象でもあります。ぜひこの機会に気になるファンドを動画でチェックしてみてください。
4 米国株で毎月配当金を受け取るポートフォリオを作ろう!
米国株で毎月配当金を受け取るポートフォリオを作ろう!
米国株は、企業ごとの配当時期が分散されていることや、支払い回数が年間で4回(四半期毎)の企業が多いことをご存知でしょうか? この特長を生かし、米国株への投資を上手に銘柄分散させることで毎月配当を得る方法があります。NYダウの構成銘柄をもとにした当社のポートフォリオ案をぜひ、ご覧ください。
5 本日の注目コラム
マクロテーマ解説
【FOMC】金利据え置き、これまでの利下げの効果を様子見
塚本 憲弘 2026年1月29日
吉田恒の為替デイリー
【為替】円安反転で実弾介入はなかった可能性
吉田 恒 2026年1月29日
6 清明祐子のつぶやき
清明祐子
次を見据えて

2009年2月1日にマネックスグループにジョインして、もうすぐ丸17年になります。最初は子会社でM&Aアドバイザリーの業務に携わっていましたが、当時はリーマンショック直後。企業活動全体が「攻め」よりも「まず守る」ことを前提に動いていた時代でした。M&AやIPOの件数も限られ、全体的に慎重さが支配的な空気に包まれていたと記憶しています。

当時を振り返ると、スマートフォンはまだ普及の入り口で、ガラケーが当たり前。リモートワークという言葉も一般的ではなく、働き方も今とは大きく異なっていました。一方で、マネックス証券では2008年から米国株サービスを提供し、2010年には「Global Vision」を掲げ、2011年に米国オンライン証券のTradeStationを買収、2012年には米国株サービスを現在のもの(TradeStation米国株)に切り替えました。世の中が守りに入る局面にあっても、将来を見据えた選択を積み重ねてきたことは、当社グループの一つの特徴だと思います。

実際、2012年から米国株投資を始めた方が、その後大きく資産を増やされたというお話を、今もセミナーなどで伺います。振り返ると、その間、米国市場は大きく成長し、特にBig Tech企業の株価は大きな上昇を遂げました。分散と時間を味方につけた投資が、結果として多くの投資家のポートフォリオを育ててきたのだと感じています。

2月から18年目を迎えます。市場環境や働き方が大きく変わり、先行きの不確実性が高まる中でも、重要なのは一時的な環境に一喜一憂するのではなく、何を信じ、どこに向かうのかを問い続けることだと思います。これからも変革を進めながら、長期的な視点で次を見据えた事業運営に取り組んでいきたいと考えています。

最後に、先に触れた米国株ですが、マネックス証券では、2月9日(予定)より、米国株の議決権行使ができるようになります。これからも、個人投資家の投資環境改善に努めてまいりますので、どうぞご期待ください。

⇒米国株議決権のオンライン行使開始に関するお知らせ


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