マネックスメール
第6497号 2026年2月13日(金)
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本日のマネックスメールでは、「相川七瀬さんミニライブ開催決定!3月7日(土)開催 お客様感謝Day2026」についてご案内します。今年度も開催決定!3月7日(土)に「お客様感謝Day2026」を対面&オンラインのハイブリッド型で開催いたします。現在のマーケット動向から今後の投資戦略まで、豪華ゲストとともにマネックス証券の社員が一丸となってお伝えしてまいります。マネックス証券に口座をお持ちのお客様であれば、どなたでもご参加いただけます(オンラインは当日参加が可能です)。ぜひ、ご来場・ご視聴ください。

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日経平均は442円安の57,197円と続落して寄付きました。前日の米国市場は主要3指数が揃って続落となり、中でもハイテク株の下げが顕著であったことから、日本市場も序盤は半導体関連銘柄に売りが出ました。下げ幅を拡大して推移した日経平均は9時53分に987円安の56,652円でこの日の安値をつけました。その後は押し目買いも入り、前場は413円安の57,226円で前引けとなりました。

後場前半は小動きで推移し、後半にかけて下げ幅を拡大しました。週末とあって利益確定の売りが出る中、大引けにかけては一進一退に推移し、最終的には697円安の56,941円で続落となりました。

TOPIXは63ポイント安の3,818ポイントで5営業日ぶりに反落、新興市場では東証グロース250指数が13ポイント安の722ポイントで4営業日ぶりに反落となりました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 相川七瀬さんミニライブ開催決定!3月7日(土)開催 お客様感謝Day2026
5 本日の注目コラム
6 松本大のつぶやき
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1 相場概況
日経平均は697円安の56,941円で続落 米株安や利益確定売りが重荷に
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
米国株安や利益確定の売りなどから日経平均は697円安の56,941円と続落となりました。もっとも、週間では5.0%高と衆院選後の期待感から株高基調での推移となりました。来週に向けての材料としては、16日寄付き前の2025年10-12月期の国内総生産(GDP)速報値の発表、本日夜間の米国の2026年1月分のCPI(消費者物価指数)の発表があげられます。 また、本日引け後もニトリホールディングス(9843)やSOMPOホールディングス(8630)、レゾナック・ホールディングス(4004)などといった国内の決算銘柄動向が注目されます。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 56,941.97 - 697.87(-1.21%)
日経225先物 56,990 - 450(-0.78%)
TOPIX 3,818.85 - 63.31(-1.63%)
JPX日経400 34,482.79 - 559.91(-1.60%)
単純平均(プライム) 3,387.94 - 61.70
東証プライム市場指数 1,967.83 - 32.76(-1.64%)
東証スタンダード市場指数 1,687.25 - 18.95(-1.11%)
東証グロース市場指数 947.00 - 18.42(-1.91%)
東証グロース市場250指数 722.48 - 13.17(-1.79%)
東証プライム
値上がり銘柄数 267銘柄
値下がり銘柄数 1,305銘柄
変わらず 25銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 123.01%(-8.38%)
売買高 34億1005万株(概算)
売買代金 10兆7625億5700万円(概算)
時価総額 1286兆6779億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 153.23-24円
ユーロ/円 181.70-74円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
アシックス(7936) 4,396 +344(+8.48%)
大幅高 今期最終益11%増見込む 前期は55%増。
キオクシアHD(285A) 22,845 +1,670(+7.88%)
大幅高 3Q累計最終益42%減も4Q見通しを好感。
日産自(7201) 447 +36(+8.75%)
大幅高 通期営業損益を上方修正 3Q累計は赤字転落。
ヤマハ 発(7272) 1,185 +82(+7.43%)
大幅高 今期最終益6.2倍見込む 前期は85%減。
楽天G(4755) 880.1 -103.8(-10.54%)
大幅安 前期最終赤字1779億円 営業益は73%減。
シスメックス(6869) 1,301 -283(-17.86%)
大幅安 通期営業益を下方修正 3Q累計は28%減。
ソフトバンクG(9984) 4,390 -427(-8.86%)
大幅安 3Q累計最終益5倍もコンセンサス下回る。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
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2 米国相場概況(2月12日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 49,451.98 - 669.42(-1.33%)
S&P500 6,832.76 - 108.71(-1.56%)
NASDAQ 22,597.15 - 469.32(-2.03%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ウォルマート(WMT) 133.64 +4.87(+3.78%)
マクドナルド(MCD) 332.08 +8.87(+2.74%)
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH) 284.37 +5.46(+1.96%)
シャーウィンウィリアムズ(SHW) 372.60 +5.63(+1.53%)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ) 244.55 +3.69(+1.53%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
シスコシステムズ(CSCO) 75.00 -10.54(-12.32%)
ウォルト・ディズニー(DIS) 102.38 -5.74(-5.31%)
アップル(AAPL) 261.73 -13.77(-5.00%)
アイビーエム(IBM) 259.52 -13.29(-4.87%)
ゴールドマン・サックス(GS) 904.55 -40.04(-4.24%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
アドバンス・オート・パーツ(AAP) 4Q
モデルナ(MRNA) 4Q
ウェンディーズ(WEN) 4Q
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
広木隆のMonday Night Live 2026年2月16日
広木隆がマーケットのトピックや見通しなどを語ります。またセミナー時間中に皆様からのご質問にお答えします(ご質問はチャットで受付いたします)。
日時:2月16日(月)21:00開始 21:30終了 ★当日参加可能★
※都合により中止、または日時が変更となる場合がございます。ご了承のほどお願い申し上げます。
4 相川七瀬さんミニライブ開催決定!3月7日(土)開催 お客様感謝Day2026
相川七瀬さんミニライブ開催決定!3月7日(土)開催 お客様感謝Day2026
今年度も開催決定!3月7日(土)に「お客様感謝Day2026」を対面&オンラインのハイブリッド型で開催いたします。現在のマーケット動向から今後の投資戦略まで、豪華ゲストとともにマネックス証券の社員が一丸となってお伝えしてまいります。マネックス証券に口座をお持ちのお客様であれば、どなたでもご参加いただけます(オンラインは当日参加が可能です)。ぜひ、ご来場・ご視聴ください。
5 本日の注目コラム
吉田恒の為替デイリー
【為替】円安の反転と米ドル安拡大の関係
吉田 恒 2026年2月13日
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想
BTC(ビットコイン)は米インフレ指標と信用不安をにらみ戻りの鈍い展開か
松嶋 真倫 2026年2月13日
6 松本大のつぶやき
松本大
世界秩序の変化

このつぶやき、1999年8月から2023年6月までは、全ての営業日書き続けていたのですが、2023年7月からはWEEKLYになりました。そうなってからもう3年近くになるのですが、中々慣れません。毎日書くというのは習慣になる(習慣にした)のですが、週1回書くというのは中々習慣になりません。毎週のように秘書に「今日は書く日ですよ!」とリマインドされて気が付く有り様です。困ったものです。

しかも週1回というのは旬のテーマをほぼ必ずと云っていいほど、逃します。例えば毎日書いていれば、今週の月曜日は選挙結果についていっぱい書きたいことがありましたが、もう今更書いても面白くないし、締まらない気がして、書けません。そうすると、一日単位では旬ではないけれど、季節的にと云うかもう少し長めのスパンで見て旬なテーマについて書こうとすることになります。云い訳が長いですね。すみません。選挙について本当は書きたかったのです!

で、仕方ないので、今世界で起きていると思われる大きな動きについて書きたいと思います。そしてそれは、投資戦略を考えていく上で、極めて重要なことだと思われます。ダボス会議でのマーク・カーニー氏の発言は、いま世界で起きている変化を分かりやすく示していました。これまで私たちは、「市場がすべてを決める時代」に生きてきました。しかし今、安全保障や産業政策、同盟関係といった『政治の動き』が、企業の将来やお金の流れを大きく左右するようになっています。マクロ経済環境や業績だけを見ていれば良い、という時代ではなくなりつつあると思うのです。

世界のルールそのものが少しずつ変わっている。この変化を理解することは、これからの投資戦略を考えるうえで、とても大切な視点になると私は思っています。


過去の「松本大のつぶやき」はこちら(マネクリへ移動します。)
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