マネックスメール
第6500号 2026年2月18日(水)
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本日のマネックスメールでは、「50年以上の連続増配実績!米国株ならではの配当王をご紹介」についてご案内します。米国株投資の魅力の1つに、配当金を連続して増額している企業があります。特に50年以上連続で増配をしている企業「配当王」に投資をすることができるのは今は米国株だけです。配当王銘柄の魅力を知り、米国株の取引を始めてみませんか。

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日経平均は167円高の56,734円と反発して寄付きました。前日の米国市場は主要3指数が揃って上昇し、その流れを引き継いだ日本市場は買いが優勢でのスタートとなりました。序盤から堅調な推移となった日経平均は、前場中ごろにかけて伸び悩んだものの、後半は持ち直し、686円高の57,253円で午前の取引を終えました。

後場も底堅く始まり、13時45分には57,392円でこの日の高値をつけました。その後は上げ幅を縮小し、伸び悩む展開となった日経平均は最終的に577円高の57,143円と5営業日ぶりに反発し取引を終えました。

TOPIXは45ポイント高の3,807ポイントで4営業日ぶりに反発、新興市場では東証グロース250指数が19ポイント高の759ポイントで反発となりました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 50年以上の連続増配実績!米国株ならではの配当王をご紹介
5 本日の注目コラム
6 大塚雄介のつぶやき
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1 相場概況
米国株高などを背景に日経平均は577円高の57,143円で5営業日ぶりに反発
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
前日まで4日続落となっていた日経平均は577円高で反発となりました。もっとも、後場の後半は伸び悩み、高値警戒感がくすぶっている印象です。 明日に向けて、注目の材料としては先月1月27日・28日に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)の議事要旨の公表や、ボウマンFRB(米連邦準備制度理事会)理事の講演があげられます。前回のFOMCでは、政策金利の水準は概ね中立的との評価がされ、据え置きが決定されましたが、議事要旨に先行きの金融政策におけるヒントがあるかに注目です。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 57,143.84 + 577.35(+1.02%)
日経225先物 57,260 + 650(+1.14%)
TOPIX 3,807.25 + 45.70(+1.21%)
JPX日経400 34,400.62 + 409.87(+1.21%)
単純平均(プライム) 3,425.36 + 36.64
東証プライム市場指数 1,961.77 + 23.51(+1.21%)
東証スタンダード市場指数 1,719.50 + 11.76(+0.69%)
東証グロース市場指数 990.40 + 20.24(+2.09%)
東証グロース市場250指数 759.29 + 19.36(+2.62%)
東証プライム
値上がり銘柄数 1,188銘柄
値下がり銘柄数 352銘柄
変わらず 57銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 121.27%(+1.63%)
売買高 22億6946万株(概算)
売買代金 6兆4196億4900万円(概算)
時価総額 1283兆8585億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 153.43-44円
ユーロ/円 181.70-74円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
トライアル(141A) 4,030 +290(+7.75%)
大幅高 みずほが目標株価を引き上げ ガイダンスには上振れ余地が大きい。
第一生命(8750) 1,571.5 +47.5(+3.11%)
大幅高 会計士協会、生保保有債券の会計処理見直し案 一部減損不要に。
積水化(4204) 3,053 +98.5(+3.33%)
大幅高 新社長に清水氏 「ペロブスカイトに社運」 日経報道。
旭ダイヤ(6140) 1,245 +103(+9.01%)
大幅高 赤沢経産相、対米投融資1号案件に同社など関心と発言。
放電精密(6469) 4,410 +700(+18.86%)
大幅高 トランプ氏、日本の対米投融資第1弾にガス発電など発表。
イーディーピ(7794) 2,173 -500(-18.70%)
大幅安 人工ダイヤ関連に手じまい売り 住石HDなどもストップ安。
ソフトバンクG(9984) 4,326 -123(-2.76%)
軟調 アンソロピックが低コストの新AIモデル発表 競争激化を懸念。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(2月17日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 49,533.19 + 32.26(+0.06%)
S&P500 6,843.22 + 7.05(+0.10%)
NASDAQ 22,578.38 + 31.71(+0.14%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
アップル(AAPL) 263.88 +8.10(+3.17%)
ナイキ クラスB(NKE) 64.82 +1.69(+2.68%)
アメリカン・エキスプレス(AXP) 344.53 +7.03(+2.08%)
ビザ クラスA(V) 319.50 +5.42(+1.73%)
トラベラーズ・カンパニーズ(TRV) 299.23 +5.02(+1.71%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ウォルマート(WMT) 128.85 -5.04(-3.76%)
セールスフォース・ドットコム(CRM) 184.29 -5.43(-2.86%)
スリーエム(MMM) 167.62 -4.20(-2.44%)
ホームデポ(HD) 383.04 -8.01(-2.05%)
アイビーエム(IBM) 258.31 -4.07(-1.55%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
アナログ・デバイシズ(ADI) 1Q
シネマーク・ホールディングス(CNK) 4Q
グローバル・ペイメンツ(GPN) 4Q
ガーミン(GRMN) 4Q
ムーディーズ(MCO) 4Q
上記を含む28銘柄
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
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被ご紹介者様が新規口座開設およびNISA口座開設を完了すると、ご紹介者様に最大5,000pt、合計で最大18,000ptのdポイントをプレゼントいたします。本キャンペーンはマネックス証券の口座をお持ちでなくてもご参加いただけます。
4 50年以上の連続増配実績!米国株ならではの配当王をご紹介
50年以上の連続増配実績!米国株ならではの配当王をご紹介
米国株投資の魅力の1つに、配当金を連続して増額している企業があります。特に50年以上連続で増配をしている企業「配当王」に投資をすることができるのは今は米国株だけです。配当王銘柄の魅力を知り、米国株の取引を始めてみませんか。
5 本日の注目コラム
吉田恒の為替デイリー
【為替】円安はあの159円で終わったのか?
吉田 恒 2026年2月18日
市場のテーマを再訪する。アナリストが読み解くテーマの本質
【日本株】日本の港を「アジアのハブ」へ。経済安全保障とDXが描く「港湾ロジスティクス」の未来
長谷部 翔太郎 2026年2月18日
6 大塚雄介のつぶやき
大塚雄介
リアリティが価値になる

SNSを眺めていると、AIが生成するコンテンツが増えてきました。企業がスポンサードするコンテンツも増えています。多くの人は、そうした「作られた感じ」を敏感に察知して、そっと避けているようにも見えます。

そのカウンターとして、リアリティのあるVideo podcastや動画が人気になっているのだと思います。では「リアリティ」とは何なのでしょうか。例えば、突発的に電話の着信があって何も準備せずにする会話だったり、客観的な解説よりも話し手の主観・感情がのった話をする、といった『削らない』ことが一つの要素のようです。

YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』で考えてみましょう。一発撮り・ノーカットだからこそ、緊張感がそのまま伝わってきます。ヒップホップグループ RIP SLYME が代表曲のひとつ『One』を収録した回では、RYO-Zが歌詞をかむシーンがあります。メンバーも気がついて笑いながらも歌は続いていく。彼らが8年ぶりに再結成して、久しぶりに歌ったことやメンバー間の仲が良好なことが伝わってきます。それが視聴者にウケています。米公共放送が展開するYouTube番組『Tiny Desk Concerts』 も、同じ方向性にあると感じます。

私も、ビットコインやクリプトの世界のおもしろさを「リアリティ」をテーマに語るポッドキャスト番組をやってみようと思いたち、『クリプトーク』というポッドキャスト番組を開始しました。

AIや広告が悪いのではなく、情報が整いすぎるほど「人間らしさ」が希少になります。次に何か発信するなら、結論だけを磨くのではなく、迷い・温度・言いよどみまで含めて残せないか。このメルマガでも、一度、編集しすぎない勇気を試してみても良いかもしれません。

『お金の未来を科学するクリプトーク』の視聴はこちらから
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