マネックスメール
第6501号 2026年2月19日(木)
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本日のマネックスメールでは、「米国株取引サービス全面リニューアル」についてご案内します。2026年2月17日(火)に米国株取引サービスを全面リニューアルいたしました。「ここだけはおさえておきたい!リニューアルのポイント」「リニューアル後はどうなる?実際の画面で取引の流れをご紹介」等を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

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日経平均は328円高の57,472円と続伸して寄付きました。前日の米国市場では、ハイテク株を中心に買いが入り、日本市場も半導体関連銘柄などが好調なスタートとなりました。序盤は一進一退に推移し、前場中ごろにかけて上げ幅を拡大しました。一時、終値ベースの最高値である57,650円を上回る場面がありましたが、その後は伸び悩み、454円高の57,598円で前引けとなりました。

後場も底堅い値動きとなりました。13時21分には565円高の57,709円をつけ、この日の高値を更新しました。その後は高値圏とあって利益確定の売りが出たことで、上げ幅を縮小し最終的には323円高の57,467円で大引けとなりました。

TOPIXは44ポイント高の3,852ポイント、新興市場では東証グロース250指数が1ポイント高の760ポイントでいずれも続伸となりました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 2月17日から米国株取引サービス全面リニューアル
5 本日の注目コラム
6 清明祐子のつぶやき
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1 相場概況
日経平均は大引けにかけて失速するも323円高の57,467円で続伸 明日は全国CPIの発表
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は323円高で続伸となりました。もっとも、高値圏とあって大引けにかけては利益確定の売りが出たことで上げ幅を縮小しました。 明日に向けては、FOMC(米連邦公開市場委員会)メンバーである米アトランタ連銀総裁とボウマンFRB副議長(銀行監督担当)が「Banking Outlook Conference」で、シカゴ連銀総裁が金融危機に関するカンファレンスで挨拶を予定しており、先行きの金融政策に関する発言が注目されます。前日には前回のFOMC議事要旨が公表され、利上げを指摘するメンバーも一部いたことが明らかになりました。当局者が足元の経済・金融環境をどのように評価するか、市場は慎重に見極める構えです。 そのほかには米国でウォルマート[WMT]が決算発表、国内では1月の全国CPI(消費者物価指数)の発表が予定されています。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 57,467.83 + 323.99(+0.57%)
日経225先物 57,560 + 300(+0.52%)
TOPIX 3,852.09 + 44.84(+1.18%)
JPX日経400 34,805.76 + 405.14(+1.18%)
単純平均(プライム) 3,458.74 + 33.38
東証プライム市場指数 1,984.94 + 23.17(+1.18%)
東証スタンダード市場指数 1,732.93 + 13.43(+0.78%)
東証グロース市場指数 991.16 + 0.76(+0.08%)
東証グロース市場250指数 760.63 + 1.34(+0.18%)
東証プライム
値上がり銘柄数 1,115銘柄
値下がり銘柄数 428銘柄
変わらず 53銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ(25日間) 120.81%(-0.46%)
売買高 23億2260万株(概算)
売買代金 7兆1048億8000万円(概算)
時価総額 1298兆2630億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 155.10-11円
ユーロ/円 183.00-04円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
ソフトバンクG(9984) 4,440 +114(+2.63%)
堅調 OpenAI資金調達額 最新ラウンドで1000億ドル突破する公算と伝わる。
浜ゴム(5101) 7,660 +892(+13.17%)
大幅高 今期営業益13%増見込む 前期は28%増。
オムロン(6645) 5,127 +329(+6.85%)
大幅高 みずほが目標株価引き上げ AI関連需要取り込みなど個別要因も顕在化。
トレンド(4704) 5,832 +241(+4.31%)
大幅高 今期最終益6%増見込む 自社株買いも発表。
ワークマン(7564) 7,300 +140(+1.95%)
堅調 SMBC日興が目標株価引き上げ リカバリーウェアで収益性もリカバリー。
キヤノン(7751) 4,707 -102(-2.12%)
軟調 SMBC日興が投資評価引き下げ 体制変化は限定的。
アドバンテ(6857) 25,995 -965(-3.57%)
大幅安 不正アクセスでランサムウェア展開の可能性。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(2月18日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 49,662.66 + 129.47(+0.26%)
S&P500 6,881.31 + 38.09(+0.55%)
NASDAQ 22,753.64 + 175.25(+0.77%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ゴールドマン・サックス(GS) 933.73 +17.69(+1.93%)
セールスフォース・ドットコム(CRM) 187.79 +3.50(+1.90%)
シェブロン(CVX) 183.87 +3.32(+1.84%)
アマゾン・ドットコム(AMZN) 204.79 +3.64(+1.81%)
シスコシステムズ(CSCO) 78.18 +1.33(+1.73%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ボーイング(BA) 238.93 -5.11(-2.09%)
スリーエム(MMM) 164.17 -3.45(-2.06%)
ベライゾン・コミュニケーション(VZ) 48.05 -0.88(-1.80%)
ウォルマート(WMT) 126.62 -2.23(-1.73%)
プロクター・アンド・ギャンブル(PG) 156.86 -2.69(-1.69%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
センターポイント・エナジー(CNP) 4Q
ディア(DE) 1Q
イエティ・ホールディングス(YETI) 4Q
アピアン(APPN) 4Q
バンドウィズ クラスA(BAND) 4Q
上記を含む31銘柄
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
期間限定!マネユニ・アカデミー「ゼロから学べる暗号資産コース」特別割引キャンペーン実施中!
2026年のビットコイン相場は、米国動向を受け日本でも規制・税制改革が前進し、金融機関や事業者の参入が本格化する見通しです。このような環境変化の時こそ、ただ待つのではなく、暗号資産の正しい知識を身につける絶好のタイミングです。クーポンコード「BTC202602」を使って、今こそ、暗号資産を体系的に学びましょう。
4 2月17日から米国株取引サービス全面リニューアル
【2月17日から】米国株取引サービス全面リニューアル
2026年2月17日(火)に米国株取引サービスを全面リニューアルいたしました。「ここだけはおさえておきたい!リニューアルのポイント」「リニューアル後はどうなる?実際の画面で取引の流れをご紹介」等を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
5 本日の注目コラム
吉野貴晶のマーケットクオンツ分析
【日本株】利益率改善×成長加速で選ぶ中長期投資戦略
吉野 貴晶 2026年2月19日
6 清明祐子のつぶやき
清明祐子
余白。

マネックスグループの2026年3月期第3四半期の決算発表を終え、今週は欧州に出張しています。ちょうどミラノ・コルティナオリンピックの開催週で、時差なく結果を追える環境にはいるものの、実際はその余裕もなく、「りくりゅうペア金メダル!」の盛り上がりにも乗り遅れています。

思考の整理と拡張のために、普段から「余白」を意識していますが、出張中はどうしてもそれが薄くなります。英語環境で目的を果たすことに集中し、時差の中で日本とのやり取りをこなし、気がつけば時間に追われている。仕方ないとはいえ、「余白」の大切さを改めて感じます。

そんなことを考えながら、しばしば依頼を受ける講演のことを思い返していました。大学や各種団体から、リーダーシップや企業変革、成長戦略についてお話しする機会をいただきます。「忙しいのによく引き受けるね」「企業活動にとって何の意味があるのか」といった声をいただくこともあります。

確かに準備には相応の時間がかかりますし、毎回「役に立っただろうか」「期待とズレていなかっただろうか」と振り返ります。それでも続けているのは、外で語ることが、自分たちの思想を磨く行為だと思っているからです。また、顔が見える会社でありたい。次世代のリーダーづくりに少しでも貢献したい。そして、「自分も一歩踏み出してみよう」と思ってくださる方が一人でもいれば、それは十分に意味があるのではないか、とも考えています。

講演は発信であると同時に、問いを受け取る場です。自分のコミュニティの外にいる方々の視点は、会社の立ち位置を見つめ直す機会にもなります。私は、外に出ることは本業の外側にある活動ではなく、マネックスグループの思想や哲学を試し、磨き、持ち帰る循環だと考えています。

出張先で余白のなさを感じながら、改めて思いました。私の役割は、当社が社会にしっかりとインパクトを出せる状態をつくること。思想を磨き、外に伝え、認知を広げることも欠かせません。忙しさの中にこそ、意味を問い直す余白を持ち続けたいと思います。


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