マネックスメール
第6513号 2026年3月10日(火)
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本日のマネックスメールでは、「毎日つみたて人気ファンド(投資信託)ランキング」についてご案内します。マネックス証券における2月の「毎日つみたて」の買付口座数ランキングをご紹介します(※)。「毎日つみたて」は買うタイミングで悩むことなく、毎日買うことで時間分散できることがポイントです。長期の資産形成に、毎日コツコツ投資をしてみませんか。ファンド選びのご参考としてお役立てください。

集計対象期間:2026年2月1日〜2026年2月28日

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日経平均は795円高の53,524円と、反発して寄付きました。トランプ米大統領が米国とイスラエルによるイランへの攻撃が早期に終結する可能性に言及したことで、前日の米国市場は主要3指数が揃って反発しました。この流れを受けて、日本市場も買い戻しが入り、前場は上げ幅を拡大する展開となりました。前引け直前の10時52分に1,966円高の54,694円でこの日の高値をつけました。その後も高値圏で推移し、日経平均は1,670円高の54,399円で前引けとなりました。

後場寄りからは上げ幅を縮小しましたが、徐々に持ち直した日経平均は最終的に1,519円高の54,248円で反発しました。

TOPIXは88ポイント高の3,664ポイント、新興市場では東証グロース250指数が29ポイント高の772ポイントで同じく反発しました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 毎日つみたて人気ファンド(投資信託)ランキング
5 本日の注目コラム
6 IPO需要申告受付中
7 大橋ひろこのつぶやき
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1 相場概況
中東情勢の進展期待から日経平均は1,519円高の54,248円で反発
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は、2.9%高で反発しました。中東情勢の進展への期待感が買い材料となりました。一方で、後場は伸び悩んでおり、先行きの不確実性を見極めたい投資家も多そうです。明日も中東情勢に左右される展開が見込まれ、特段の進展がなければ、50日移動平均の54,287円が意識され、この近辺の一進一退での推移が予想されます。日中の材料には、2月の企業物価指数が発表されるほか、財務省の5年利付国債の入札などが予定されています。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 54,248.39 + 1,519.67(+2.88%)
日経225先物 54,460 + 1,860(+3.53%)
TOPIX 3,664.28 + 88.44(+2.47%)
JPX日経400 33,153.02 + 796.35(+2.46%)
単純平均(プライム) 3,314.74 + 85.73
東証プライム市場指数 1,888.43 + 45.76(+2.48%)
東証スタンダード市場指数 1,703.78 + 39.21(+2.36%)
東証グロース市場指数 998.86 + 36.40(+3.78%)
東証グロース市場250指数 772.53 + 29.44(+3.96%)
東証プライム
値上がり銘柄数 1,416銘柄
値下がり銘柄数 159銘柄
変わらず 20銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 123.15%(+3.28%)
売買高 28億568万株(概算)
売買代金 7兆7116億6300万円(概算)
時価総額 1234兆5383億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 157.59-60円
ユーロ/円 183.23-27円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
アドバンテ(6857) 24,075 +1,200(+5.24%)
大幅高 原油価格急落し安心感 半導体や電線に買い戻し。
キオクシアHD(285A) 19,570 +1,540(+8.54%)
大幅高 サンディスクなど米メモリー株上昇 アナリストの目標株価引き上げ伝わる。
三住道路(1776) 1,992 +400(+25.12%)
大幅高 三井住友建設が1株2000円でTOB 上場廃止へ。
四国電(9507) 1,640 +81.5(+5.22%)
大幅高 SMBC日興が投資評価引き上げ 株主還元強化に注目。
日本CMK(6958) 587 +45(+8.30%)
大幅高 fundnoteの保有割合増加 11.20%→12.28%。
マネフォワード(3994) 3,547 -212(-5.63%)
大幅安 中東リスク後退し原油急落 ソフトウェア関連に利益確定売り。
GMOインター(4784) 740 -20(-2.63%)
軟調 プライム上場維持基準が未達 改善期間入り。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(3月9日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 47,740.80 + 239.25(+0.50%)
S&P500 6,795.99 + 55.97(+0.83%)
NASDAQ 22,695.95 + 308.27(+1.37%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
キャタピラー(CAT) 704.82 +23.92(+3.51%)
エヌビディア(NVDA) 182.65 +4.83(+2.72%)
アムジェン(AMGN) 376.97 +7.44(+2.01%)
アメリカン・エキスプレス(AXP) 305.38 +4.38(+1.46%)
ゴールドマン・サックス(GS) 832.03 +10.61(+1.29%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
シスコシステムズ(CSCO) 76.21 -2.43(-3.09%)
ボーイング(BA) 225.00 -6.11(-2.64%)
アイビーエム(IBM) 253.33 -5.52(-2.13%)
セールスフォース・ドットコム(CRM) 198.79 -3.32(-1.64%)
ベライゾン・コミュニケーション(VZ) 50.45 -0.67(-1.31%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
ゴーヘルス(GOCO) 4Q
コールズ(KSS) 4Q
コーバス ファーマシューティカルズ HD(CRBP) 4Q
エアロバイロメント(AVAV) 3Q
ドーモ クラスB(DOMO) 4Q
上記を含む9銘柄
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
【参加無料】ラジオNIKKEI&プロネクサス共催「MARKET WAVE」
ラジオNIKKEIと上場企業のディスクロージャー、IRを支援するプロネクサス共催の経済・投資イベントです。「ザ☆スマート・トレーダーPLUS」のコーナーでは、いつも出演しているマネックス証券アナリスト陣が総出演します!

◇日時: 3月28日(土) 開場9:30 開演10:30 終演予定16:40(予定)
◇会場: 東京ミッドタウンホール&カンファレンス 
◇締切: 3月19日(木)17:00まで
4 毎日つみたて人気ファンド(投資信託)ランキング
毎日つみたて人気ファンド(投資信託)ランキング
マネックス証券における2月の「毎日つみたて」の買付口座数ランキングをご紹介します。「毎日つみたて」は買うタイミングで悩むことなく、毎日買うことで時間分散できることがポイントです。長期の資産形成に、毎日コツコツ投資をしてみませんか。※集計対象期間:2026年2月1日~2026年2月28日
5 本日の注目コラム
吉田恒の為替デイリー
【為替】円安160円なら日米介入はあるのか?
吉田 恒 2026年3月10日
相場一点喜怒哀楽
【日本株】過去、3月の急落は買い場だった
東野 幸利 2026年3月10日
6 IPO需要申告受付中

新規公開株(IPO)

株式会社ベーシック(519A)
3月12日(木)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

ジェイファーマ株式会社(520A)
3月12日(木)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

7 大橋ひろこのつぶやき
大橋ひろこ
想定外の事態にいかに対処するか

生放送中にQシート(進行台本)が見当たらなくなり、次の言葉が出てこないとか、朝早いイベント現場に遅刻するといった、仕事の失敗をする夢を若い頃はたくさん見ました。幼少期は飼っていた小鳥が逃げてしまう夢を繰り返し見たし、コンタクトレンズをするようになってからは、高価なレンズが割れるとかビロビロに伸びて目に入れられなくなるという変な夢を何度も見ました。

悪夢というのはストレスが強い時に見るとも言いますが、その年頃の生活の中において、絶対に起こってはならない「想定外」の事態を本能では想定しているというわけです。その悪夢は実現したことはありませんでしたが、この仕事を始めた当初は強い緊張感とストレスを抱えていたのだなと思うことがあります。 

このところは悪夢を見ることもほとんどありませんでしたが、先日、口座にログインしたら資産がほとんどなくなっているという夢を見ました。投資を始めてもうずいぶんになりますが、こんな夢を見るのは初めてです。

米国とイスラエルによるイラン攻撃後、原油が急騰し株が崩れ始めてからの夢ですので、イラン戦争の先行きに強いストレスを感じている、ということなのでしょう。実際には、確かに長期保有目的で保有している株や投資信託などの資産はやや目減りしていますが、リーマンショック、3.11、コロナショックと様々な危機を乗り越えてきたポートフォリオですので、それほど心配してはおりません。

ただ、先週末のマネックス証券お客様感謝Day2026のパネルディスカッションでイェスパー・コール氏が「これは宗教の戦争だ」と懸念を示していたことはやや気がかりです。また、このところのAIの進化も想定外のスピードですが、すでに「シンギュラリティ」を迎えているのではないか、という話題が出たのも印象的でした。

想定外に対処できる資産構成になっているのか。自身のポートフォリオを改めて見直す機会となりそうです。 



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