マネックスメール
第6517号 2026年3月16日(月)
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本日のマネックスメールでは、「3月優待は『本田技研工業』『JFEホールディングス』他」についてご案内します。3月の株主優待対象銘柄は、全体で884銘柄に上ります。3月は主要企業の決算期であるため該当銘柄が多く、株主優待だけでなく配当などの権利獲得に向けた動きが活発になる時期です。3月の優待対象銘柄のうち実績PBRが低い企業に焦点を当てました。ご紹介した銘柄の3月の権利付き最終日は3月27日です。

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日経平均は191円安の53,627円と続落して寄付きました。米国・イスラエルによるイランへの攻撃が長期化する懸念から、NY原油が再び100ドルを超えたことでリスク回避の売りが優勢となりました。その後、上昇に転じる場面もありましたが、前場は売り基調で推移し、午前の取引は681円安の53,138円で終えました。

後場は下げ渋る展開となりました。下値での押し目買いが指数を支えましたが、最終的に日経平均は68円安の53,751円で3日続落となりました。

TOPIXは18ポイント安の3,610ポイントで3日続落、新興市場では東証グロース250指数が5ポイント高の763ポイントで3営業日ぶりに反発しました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 3月優待は「本田技研工業」「JFEホールディングス」他
5 本日の注目コラム
6 IPO需要申告受付中
7 塚本憲弘のつぶやき
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1 相場概況
日経平均は後場に下げ渋るも 68円安の53,751円で3日続落
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
週明けの日経平均は68円安の53,751円で3日続落となりました。引き続き、中東情勢の動向をにらんだ取引が続いています。一方で、後場は値ごろ感から押し目買いも見られました。 明日に向けての材料には、エヌビディア[NVDA]のAIカンファレンス「GTC 2026」開催や、2月の米鉱工業生産指数の発表が挙げられます。GTC 2026は19日まで4日間開催予定で、人工知能(AI)関連の最新動向が各企業から発表されると予想され、関連銘柄の材料となるでしょう。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 53,751.15 - 68.46(-0.13%)
日経225先物 53,530 + 160(+0.29%)
TOPIX 3,610.73 - 18.30(-0.50%)
JPX日経400 32,729.14 - 148.34(-0.45%)
単純平均(プライム) 3,270.88 - 5.97
東証プライム市場指数 1,860.87 - 9.54(-0.51%)
東証スタンダード市場指数 1,695.08 + 0.48(+0.03%)
東証グロース市場指数 989.67 + 7.38(+0.75%)
東証グロース市場250指数 763.10 + 5.59(+0.74%)
東証プライム
値上がり銘柄数 616銘柄
値下がり銘柄数 901銘柄
変わらず 75銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 101.92%(-5.59%)
売買高 22億616万株(概算)
売買代金 6兆5025億3500万円(概算)
時価総額 1215兆6882億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 159.28-29円
ユーロ/円 182.04-08円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
パワーエックス(485A) 5,670 +520(+10.09%)
大幅高 蓄電池併設型太陽光向け電力運用サービスの全国提供開始。
ジーエヌアイ(2160) 3,245 +100(+3.17%)
大幅高 子会社ジャイア投資家向け会議の内容を開示。
ノースサンド(446A) 1,531 +300(+24.37%)
大幅高 今期営業益56%増見込む 配当方針変更し初配実施へ。
レノバ(9519) 820 +38(+4.85%)
大幅高 再エネ関連が高い 原油などの調達懸念で見直し買いか。
伊藤忠(8001) 2,032 -39(-1.88%)
軟調 SMBC日興が投資評価引き下げ 臥薪嘗胆の時。
トリケミカル(4369) 2,607 -453(-14.80%)
大幅安 今期最終益17%減見込む コンセンサス下回る。
神戸物産(3038) 3,598 -165(-4.38%)
大幅安 1Q営業益20%増 経常益は44%減。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(3月13日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 46,558.47 - 119.38(-0.25%)
S&P500 6,632.19 - 40.43(-0.60%)
NASDAQ 22,105.36 - 206.62(-0.92%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ボーイング(BA) 209.89 +5.13(+2.51%)
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH) 282.09 +5.04(+1.82%)
ベライゾン・コミュニケーション(VZ) 51.38 +0.75(+1.48%)
スリーエム(MMM) 150.96 +1.86(+1.25%)
ウォルマート(WMT) 126.52 +1.19(+0.95%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
セールスフォース・ドットコム(CRM) 192.83 -6.45(-3.24%)
アップル(AAPL) 250.12 -5.64(-2.21%)
エヌビディア(NVDA) 180.25 -2.89(-1.58%)
マイクロソフト(MSFT) 395.55 -6.31(-1.57%)
キャタピラー(CAT) 693.99 -6.70(-0.96%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
CBAKエナジー・テクノロジー(CBAT) 4Q
ダラー・ツリー(DLTR) 4Q
テロス・コープ(TLS) 4Q
アサーシオ・セラピューティクス(ASRT) 4Q
フューチャーフュエル(FF) 4Q
上記を含む6銘柄
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
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4 3月優待は「本田技研工業」「JFEホールディングス」他
3月優待は「本田技研工業」「JFEホールディングス」他
3月の株主優待対象銘柄は、全体で884銘柄に上ります。3月は主要企業の決算期であるため該当銘柄が多く、株主優待だけでなく配当などの権利獲得に向けた動きが活発になる時期です。3月の優待対象銘柄のうち実績PBRが低い企業に焦点を当てました。輸送用機器セクターでは日産自動車(7201)と本田技研工業(7267)、鉄鋼セクターではJFEホールディングス(5411)と日本製鉄(5401)、さらに複合機メーカーのリコー(7752)です。なお、ご紹介した銘柄の3月の権利付き最終日は3月27日です。
5 本日の注目コラム
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは5万1500円-5万6000円
吉野 貴晶 2026年3月16日
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
【米国株】相場の主役は「原油」へ、足元の下落は「買い」のサインか?
岡元 兵八郎 2026年3月16日
6 IPO需要申告受付中

新規公開株(IPO)

株式会社セイワホールディングス(523A)
3月17日(火)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

7 塚本憲弘のつぶやき
塚本憲弘
分業

先週とある集まりでGoogleの生成AI、NotebookLMが話題となり、早速使ってみましたが、予想以上に作業効率が高く、その便利さを楽しんでいます。

生成AIに作業をサポートしてもらう、このような、分業といえば、それが経済発展のカギであり、その深化は市場の大きさによって決まると説いた、アダム・スミスの「国富論」から今年は250年の節目とのことです。

実際、巨大な単一市場と発達した資本市場を持つ米国が生産性で優位に立つ背景には、このメカニズムがあります。一方、欧州では市場や資本の統合が十分とは言えず、企業が規模を拡大しにくい構造が指摘されています。その結果、企業の成長や技術投資が進みにくく、米国に比べて生産性で劣後しています。

現在、世界経済は地政学的緊張の高まりによって分断の圧力を受けており、世界的な分業への依存は大きなリスクです。市場へのアクセスが不安定になれば、企業は投資を控え、生産性の伸びも鈍りかねません。原油の高騰はすぐ見えるものの、実体経済への影響は様々な形で遅れて顕在化してくる部分もあるでしょう。

偉大な思想は、250年たち技術革新の可能性と分断のリスクがみえる現代においても、経済の行方を占ううえで重要な手掛かりを与えてくれます。



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