マネックスメール
第6522号 2026年3月24日(火)
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本日のマネックスメールでは、「2026年2月『マネクリ』人気記事ランキング」についてご案内します。いつもマネクリをご覧いただきありがとうございます。マネックス証券が運営する、お金と投資の情報メディア「マネクリ」の2026年2月度、アクセス数ランキングになります。

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日経平均は前日比865円高の52,380円で上昇して寄付きました。トランプ大統領がイランの発電所への軍事攻撃を5日間延期すると表明し、イラン情勢をめぐる過度な懸念が後退したことで、一時は1,000円超高となりました。しかし、その後は原油先物価格が再び上昇したことで上げ幅を縮小。前日比394円高の51,910円で午前の取引を終えました。

後場も買い戻しは入りつつも、上値の重い展開となりました。中東情勢の混乱に伴う原油の供給不安が長引くとの懸念は根強く、最終的に前日比736円高の52,252円で大引けとなりました。

TOPIXは73ポイント高の3,559ポイント、新興市場では東証グロース250指数が19ポイント高の724ポイントでいずれも反発しました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 2026年2月「マネクリ」人気記事ランキング
5 本日の注目コラム
6 IPO需要申告受付中
7 大橋ひろこのつぶやき
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1 相場概況
日経平均は736円高の52,252円、3日ぶりに反発もイラン情勢の不透明感が引き続き重し
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は、トランプ政権によるイラン攻撃の延期を受けて買い戻しが入り反発しました。ただ、米国に加えてサウジアラビアやUAEの関与観測も浮上しており、中東情勢の不透明感はむしろ強まっています。軍事行動のタイミングは後ずれしたものの、イランによる報復や周辺国の動き次第では再びリスクオフが強まる可能性があり、地政学リスクは引き続き市場の重しとなりやすい局面です。 明日も関連報道に左右され、相場は上下に振れやすいボラタイルな展開が続きそうです。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 52,252.28 + 736.79(+1.43%)
日経225先物 52,240 + 1,200(+2.35%)
TOPIX 3,559.67 + 73.23(+2.10%)
JPX日経400 32,247.08 + 668.66(+2.12%)
単純平均(プライム) 3,211.97 + 73.78
東証プライム市場指数 1,834.41 + 37.80(+2.10%)
東証スタンダード市場指数 1,645.37 + 23.70(+1.46%)
東証グロース市場指数 940.69 + 23.29(+2.54%)
東証グロース市場250指数 724.55 + 19.39(+2.75%)
東証プライム
値上がり銘柄数 1,511銘柄
値下がり銘柄数 60銘柄
変わらず 15銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 95.08%(+11.46%)
売買高 22億42万株(概算)
売買代金 6兆7567億6900万円(概算)
時価総額 1195兆1623億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 158.67-68円
ユーロ/円 183.78-82円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
東京海上(8766) 6,857 +1,000(+17.07%)
大幅高 米バークシャー系と戦略的提携 4820万株割り当て。
特殊陶(5334) 7,466 +397(+5.61%)
大幅高 通期営業益と期末配当を上方修正 円安など寄与。
Appier(4180) 743 +62(+9.10%)
大幅高 ゼナーアセットマネジメント保有割合増加 5.06%→6.19%。
ジーエヌアイ(2160) 2,968 +227(+8.28%)
大幅高 子会社ジャイア、中国で肝線維症治療薬の新薬承認申請。
板硝子(5202) 485 +80(+19.75%)
大幅高 アポロ系に第三者割当増資 1株500円でスクイーズアウト。
洋エンジ(6330) 2,523 -387(-13.29%)
大幅安 反発スタートもマイナス転換 買い残多く見切り売り続く。
任天堂(7974) 8,984 -448(-4.74%)
大幅安 スイッチ2の生産台数削減、年末商戦需要が想定下回ると伝わる。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(3月23日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 46,208.47 + 631.00(+1.38%)
S&P500 6,581.00 + 74.52(+1.14%)
NASDAQ 21,946.76 + 299.15(+1.38%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
スリーエム(MMM) 146.56 +5.36(+3.80%)
シャーウィンウィリアムズ(SHW) 313.95 +10.42(+3.43%)
ホームデポ(HD) 330.90 +10.15(+3.16%)
キャタピラー(CAT) 701.70 +20.82(+3.06%)
アイビーエム(IBM) 248.44 +6.67(+2.76%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH) 269.54 -6.05(-2.20%)
ウォルト・ディズニー(DIS) 97.95 -1.56(-1.57%)
トラベラーズ・カンパニーズ(TRV) 295.52 -1.08(-0.36%)
プロクター・アンド・ギャンブル(PG) 143.99 -0.29(-0.20%)
マクドナルド(MCD) 308.47 -0.38(-0.12%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
コーピン(KOPN) 4Q
ゲームストップ クラスA(GME) 4Q
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
期間限定!マネユニ・アカデミー「ゼロから学べる暗号資産コース」特別割引キャンペーン実施中!
2026年のビットコイン相場は、米国動向を受け日本でも規制・税制改革が前進し、金融機関や事業者の参入が本格化する見通しです。このような環境変化の時こそ、ただ待つのではなく、暗号資産の正しい知識を身につける絶好のタイミングです。クーポンコード「BTC202602」を使って、今こそ、暗号資産を体系的に学びましょう。
4 2026年2月「マネクリ」人気記事ランキング
2026年2月「マネクリ」人気記事ランキング
いつもマネクリをご覧いただきありがとうございます。マネックス証券が運営する、お金と投資の情報メディア「マネクリ」の2026年2月度、アクセス数ランキングになります。
5 本日の注目コラム
吉田恒の為替デイリー
【為替】イラン情勢前後で「買われた通貨」「売られた通貨」
吉田 恒 2026年3月24日
相場一点喜怒哀楽
グランビルの法則に従えるか?注目したい買いサインとは?
東野 幸利 2026年3月24日
6 IPO需要申告受付中

新規公開株(IPO)

ヒトトヒトホールディングス株式会社(549A)
3月26日(木)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

株式会社ソフトテックス(550A)
3月30日(月)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

7 大橋ひろこのつぶやき
大橋ひろこ
乱高下するガソリン販売価格

ガソリンの店頭販売価格がこんなに目まぐるしく乱高下するのを見るのは初めてです。たまたま先々週末は福岡での仕事の際に福岡~佐賀間を、先週末は故郷福島市内を車で走る機会があり(もちろん運転はペーパードライバーの私ではありません)注意深くガソリンスタンドの販売価格表示をチェックしました。福岡を訪れた3月14日~15日の週末の価格はリッター180~200円にも値上がりしていましたが、3月19日(木)から政府が新たなガソリン補助制度を開始、170円を超える部分の全額を補助、販売価格を170円程度に抑制するとした政策は即効性があり、3月21日(土)に福島でみた価格は159~165円というものでした。

毎週通っている加圧トレーニングのトレーナーは毎日バイク通勤だとかで、ガソリン価格の下落の速さに喜んでいましたが、一方で、高騰するガソリン価格をしばらく維持することで消費を抑制し、石油備蓄をなるべく温存すべきという専門家の意見もあります。2025年12月末時点で国家備蓄・民間備蓄・産油国共同備蓄の3者合計で254日分ある、と報じられましたが、3月16日に民間備蓄15日分を放出開始、経済産業省は3月20日時点の備蓄推計量を241日分だと公表しました。

経済産業省は、節約をお願いする段階には至っていないとしていますが、ホルムズ海峡の自由が戻らないことには、しばらくはこの備蓄を食いつぶすことになりそうです。今回の原油高は急速に米国のインフレ警戒を強めており、先週末3月20日の米国市場では、短期金利市場で今年10月までの利上げ予想が50%に達した、ということがゴールドや米株下落を加速させる材料となりました。年内「利下げ」ではなく「利上げ」の可能性が出てきた・・・?!

先般開催されたマネックス証券の「お客様感謝Day2026」のパネルディスカッションでも2026年のテールリスクとして米国が利上げに転じる可能性が指摘されましたが、まだ今年が始まってから3ヶ月も経っていないのに、想定外のことがいろいろ起こりすぎて日々振り回されています。

トランプ大統領は3月23日にイランとの合意が近い、として5日間のイランへの攻撃を停止することを発表しましたが、原油価格は落ち着いてくれるでしょうか。



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