マネックスメール
第6529号 2026年4月2日(木)
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本日のマネックスメールでは、「5分で注目銘柄発見!マネックストレーダー活用術」についてご案内します。株式市場では、ニュースや業績、大口の売買動向など様々な要因から短時間で株価が大きく変動することがあります。そうした銘柄を効率よく見つけるために活用したいのが、「マネックストレーダー」のランキング機能です。このページでは、寄付き前から取引時間中まで、ランキングを活用して短時間で注目銘柄を見つける方法をご紹介します。

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前日の米国市場では、主要3指数が揃って続伸した流れを引き継ぎ、日経平均は327円高の54,066円と続伸して取引を開始しました。序盤は堅調な推移となったものの、10時頃から始まったトランプ米大統領の演説の内容がイランとの戦闘は早期に終結するといった期待をはく落させるものであったことが売り材料となりました。前場後半は売り優勢で、1,007円安の52,731円で前引けとなりました。

後場も安値圏で推移しました。大引け前の15時00分に1,466円安の52,273円をつけ、この日の安値を更新しました。その後も安値圏で推移した日経平均は最終的に1,276円安の52,463円で大引けとなりました。

TOPIXは59ポイント安の3,611ポイント、新興市場では東証グロース250指数が13ポイント安の723ポイントで取引を終えました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 5分で注目銘柄発見!マネックストレーダー活用術
5 本日の注目コラム
6 清明祐子のつぶやき
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1 相場概況
日経平均は1,276円安の52,463円で反落 トランプ米大統領の演説から中東緊張の早期緩和期待はく落
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
トランプ米大統領の演説から、日本市場は一転して売りが優勢で、日経平均は2.4%安で取引を終えました。米国とイランとで発言が異なるなど、今後も方向感に欠ける展開が続きそうです。 明日に向けて、国内では取引終了後にクスリのアオキホールディングス(3549)、西松屋チェーン(7545)、不動産投資の霞ヶ関キャピタル(3498)などの決算発表が予定されています。そのほかには、米国で新規失業保険申請件数や、2月の米貿易収支の発表がひかえています。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 52,463.27 - 1,276.41(-2.38%)
日経225先物 52,420 - 1,680(-3.10%)
TOPIX 3,611.67 - 59.23(-1.61%)
JPX日経400 32,658.78 - 555.04(-1.67%)
単純平均(プライム) 3,102.61 - 44.33
東証プライム市場指数 1,861.12 - 30.52(-1.61%)
東証スタンダード市場指数 1,630.69 - 15.77(-0.96%)
東証グロース市場指数 940.86 - 16.32(-1.71%)
東証グロース市場250指数 723.90 - 13.49(-1.83%)
東証プライム
値上がり銘柄数 319銘柄
値下がり銘柄数 1,224銘柄
変わらず 35銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 91.64%(-5.45%)
売買高 26億1274万株(概算)
売買代金 7兆8181億1000万円(概算)
時価総額 1209兆6758億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 159.34-35円
ユーロ/円 183.61-65円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
ワシントンホテル(4691) 1,677 +300(+21.78%)
大幅高 アパHDが大株主に浮上 保有割合は5.08%。
HPCシステムス(6597) 2,098 +400(+23.55%)
大幅高 大口受注を獲得 受注金額は138億円。
アストロスケール(186A) 1,006 +83(+8.99%)
大幅高 NASAの「アルテミス2」打ち上げを材料視 宇宙関連が高い。
ソフトバンクG(9984) 3,604 -160(-4.25%)
大幅安 トランプ氏演説を受け原油高 日経平均が一時1500円近い下落。
コカコーラBJH(2579) 3,400 -288(-7.80%)
大幅安 SMBC日興が投資評価引き下げ 来期以降の計画達成の蓋然性高められるか注目。
MCJ(6670) 2,191 -128(-5.51%)
大幅安 ベイン系、TOB価格引き上げの意向なし。
アドバンテ(6857) 21,125 -1,375(-6.11%)
大幅安 ユーロ円建てCBで1000億円調達 半導体テスタの生産能力の増強などに充当。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(4月1日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 46,565.74 + 224.23(+0.48%)
S&P500 6,575.32 + 46.80(+0.71%)
NASDAQ 21,840.95 + 250.32(+1.15%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ボーイング(BA) 207.32 +8.29(+4.17%)
キャタピラー(CAT) 730.32 +21.86(+3.09%)
ゴールドマン・サックス(GS) 860.21 +14.22(+1.68%)
シャーウィンウィリアムズ(SHW) 325.70 +5.15(+1.61%)
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH) 273.98 +3.39(+1.25%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ナイキ クラスB(NKE) 44.63 -8.19(-15.51%)
シェブロン(CVX) 197.41 -9.49(-4.59%)
ベライゾン・コミュニケーション(VZ) 49.39 -0.81(-1.61%)
ビザ クラスA(V) 298.51 -3.73(-1.23%)
マクドナルド(MCD) 307.29 -3.50(-1.13%)
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
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4 5分で注目銘柄発見!マネックストレーダー活用術
5分で注目銘柄発見!マネックストレーダー活用術
マネックストレーダーのランキング機能で注目銘柄を見つける方法を解説。気配値値上がり率、10分前比値上がり率、出来高急増ランキングなどを活用し、短時間で値動きのある銘柄を効率よく探すポイントをご紹介します。
5 本日の注目コラム
吉田恒の為替デイリー
【為替】円安一服と日米金融政策巡る変化
吉田 恒 2026年4月2日
6 清明祐子のつぶやき
清明祐子
カオスを楽しむ

新年度が始まりました。マネックス証券にも、昨日10名の新卒社員が入社しました。入社式で彼らの前に立ったとき、まず目に飛び込んできたのは、まっすぐな笑顔でした。その眼差しからは、未来への強い「希望」が感じられました。一人ひとりがこの場所で成長し、活躍してくれることを願っています。

一人ひとりには異なるバックグラウンドがあります。当社は「多様性のある組織」と言われますし、自らもそう認識していますが、多様性そのものに価値があるわけではありません。重要なのは、そこから何を生み出せるかです。

多様な人材が「並んでいるだけ」では、組織は変わりません。意見がぶつかり、違和感が生まれ、予定調和が壊れる。そんな状態こそが、新しい価値の起点になります。私はこれを「理知的なカオス」と呼びたいと思っています。

「多様性を尊重する」という言葉は、ともすると、互いに踏み込まずに距離を保つことと同義になりがちです。しかし、それではイノベーションは生まれません。違いは、受け入れるだけでなく、ぶつけることが必要です。

私自身、公私ともども、カオスを楽しむことを意識しています。雑多で混沌とした状況も「まあ、そんなものだよね」と受け入れる。小さなコンフリクトにも、蓋をして見過ごすことはしません。出張や登山、マラソンで国内外を飛び回り、昨年度は約3分の1を自宅以外のベッドで眠りにつきました。少々カオスですが、それゆえに見える世界があります。

整った環境や、衝突のない関係は一見心地よく見えます。しかし、そこから大きな変化は生まれません。もし今、違和感や小さな衝突を避けているとしたら、それは、本来生まれるはずだった価値の芽を、自ら摘み取っているのかもしれません。

新年度。「カオスに踏み込む側」に回ってみると、きっと、これまでとは違う景色が見えてくるはずです。


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