マネックスメール
第6536号 2026年4月13日(月)
マネックス証券 口座開設

証券口座へのログイン時に新しい認証方法「パスキー」が利用可能になりました。

いつもマネックスメールをご愛読いただきましてありがとうございます。

本日のマネックスメールでは、「あなたに合った投資タイプは?米国株の積立人気銘柄を紹介」についてご案内します。マネックス証券の米国株取引サービスがリニューアルされ、米国株積立は買付日の指定や資金の充当など、より便利にご利用いただけるようになりました。米国株積立で人気のETFや個別株を見ることで、選ばれている取引スタイルの特徴が見えてきます。自分に合った投資スタイルを見つけて、米国株積立を始めてみませんか?

正しく表示されない場合は、バックナンバーからお読みください。

日経平均は502円安の56,421円で取引を開始しました。米国とイランが先週4月11日-12日にかけ、停戦協議を実施したものの合意に至らず、中東情勢の不透明感を懸念した売りが出ました。序盤は下げ幅を縮小し、一時158円安の56,765円でこの日の高値をつけました。長期金利が一時2.49%まで上昇したことも株式市場には重荷となり、前場は566円安の56,357円で取引を終えました。

後場も下落基調で始まり、13時7分に691円安の56,232円をつけ、この日の安値をつけました。その後は持ち直し、後場の中盤は56,500円近辺で推移しました。大引け間際に下げ幅を縮小する場面が見られましたが、最終的に421円安の56,502円で反落となりました。

TOPIXは16ポイント安の3,723ポイントで3日続落、新興市場では東証グロース250指数が5ポイント安の759ポイントで反落しました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 あなたに合った投資タイプは?米国株の積立人気銘柄を紹介
5 本日の注目コラム
6 IPO需要申告受付中
7 塚本憲弘のつぶやき
特定商取引法に基づく表示はこちら
システムメンテナンスのご案内はこちら
創刊号からのマネックスメールバックナンバーはこちら
1 相場概況
日経平均は421円安の56,502円で反落 中東情勢の不透明感が嫌気
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は0.7%安で反落しました。中東情勢の不透明感が意識される中で、後場は下げ渋る展開となりました。 明日の材料には、国内ではコスモス薬品(3349)や久光製薬(4530)、U-NEXT HOLDINGS(9418)などの決算があげられます。また米銀大手のゴールドマン・サックス[GS]の決算発表が予定されており、これを皮切りに米銀大手行の決算発表が続きます。中東情勢やプライベート・クレジットの動向に関する幹部の発言や、米国の経済見通しが注目されます。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 56,502.77 - 421.34(-0.74%)
日経225先物 56,580 - 280(-0.49%)
TOPIX 3,723.01 - 16.84(-0.45%)
JPX日経400 33,681.82 - 170.93(-0.50%)
単純平均(プライム) 3,243.46 - 11.73
東証プライム市場指数 1,919.12 - 8.75(-0.45%)
東証スタンダード市場指数 1,665.12 - 5.17(-0.31%)
東証グロース市場指数 982.08 - 4.94(-0.50%)
東証グロース市場250指数 759.78 - 5.06(-0.66%)
東証プライム
値上がり銘柄数 469銘柄
値下がり銘柄数 1,058銘柄
変わらず 49銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 100.88%(-2.96%)
売買高 20億4870万株(概算)
売買代金 7兆2504億3400万円(概算)
時価総額 1250兆7583億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 159.66-67円
ユーロ/円 186.63-67円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
INPEX(1605) 4,277 +130(+3.13%)
大幅高 原油価格上昇を材料視 米大統領がホルムズ海峡封鎖を発表。
安川電(6506) 5,239 +345(+7.04%)
大幅高 今期営業益27%増見込む 前期は6%減。
電通G(4324) 3,155 +289.5(+10.10%)
大幅高 旧村上系が同社株を保有か 同社株主構成の一覧を材料視。
寿スピリッツ(2222) 2,034.5 +192.5(+10.45%)
大幅高 4Q売上高は概算値で10%増 26.3期通期では9%増。
タマホーム(1419) 3,655 -405(-9.97%)
大幅安 3Q累計最終赤字縮小 減配見通しを発表。
技研製(6289) 1,808 -188(-9.41%)
大幅安 上期営業益11%増 コンセンサス下回る。
TOTO(5332) 5,322 -410(-7.15%)
大幅安 ユニットバスの受注停止へ 中東情勢で材料ナフサが不足 日経報道。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(4月10日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 47,916.57 - 269.23(-0.55%)
S&P500 6,816.89 - 7.77(-0.11%)
NASDAQ 22,902.89 + 80.48(+0.35%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
エヌビディア(NVDA) 188.63 +4.72(+2.57%)
アマゾン・ドットコム(AMZN) 238.38 +4.73(+2.02%)
キャタピラー(CAT) 790.66 +3.59(+0.46%)
ゴールドマン・サックス(GS) 907.80 +4.08(+0.45%)
シャーウィンウィリアムズ(SHW) 336.11 +0.38(+0.11%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
セールスフォース・ドットコム(CRM) 164.96 -5.89(-3.45%)
ナイキ クラスB(NKE) 42.62 -1.38(-3.14%)
アイビーエム(IBM) 230.76 -6.42(-2.71%)
ベライゾン・コミュニケーション(VZ) 46.04 -1.03(-2.19%)
トラベラーズ・カンパニーズ(TRV) 297.26 -5.97(-1.97%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
ファスナル(FAST) 1Q
ゴールドマン・サックス(GS) 1Q
カンディ・テクノロジーズ・グループ(KNDI) 3Q
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
最大10万円が当たる!JCBのクレカ積立開始記念キャンペーン!
JCBオリジナルシリーズによるクレカ積立開始記念キャンペーンとして、期間中にJCBカード(以下、JCBオリジナルシリーズ)で月間5,000円以上の投資信託の積立買付を行ったお客様の中から、抽選で最大10万円が当たるキャンペーンを実施中です。条件達成で当選倍率アップのチャンスも!
4 あなたに合った投資タイプは?米国株の積立人気銘柄を紹介
あなたに合った投資タイプは?米国株の積立人気銘柄を紹介
マネックス証券の米国株取引サービスがリニューアルされ、米国株積立は買付日の指定や資金の充当など、より便利にご利用いただけるようになりました。米国株積立で人気のETFや個別株を見ることで、選ばれている取引スタイルの特徴が見えてきます。自分に合った投資スタイルを見つけて、米国株積立を始めてみませんか?
5 本日の注目コラム
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは5万4000円-5万8000円
広木 隆 2026年4月13日
6 IPO需要申告受付中

新規公開株(IPO)

犬猫生活株式会社(556A)
4月14日(火)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

梅乃宿酒造株式会社(559A)
4月15日(水)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

7 塚本憲弘のつぶやき
塚本憲弘
新常態

週末は暖かく、外を歩くのがとても気持ちよかったですが、早くも夏日を記録しています。こうした陽気は本来、素直に楽しみたいものですが、心地よさとして受け止めるだけでは済まなくなってきました。

気候の変化についての報道は今年もすでに多く見られていますが、なんと、米国では国土の6割が何らかの干ばつ状態にあり、4月上旬としては観測開始以来で最悪水準と報じられていました。高温と水不足で山火事の危険も高まっているそうです。

中東情勢の悪化は肥料やエネルギーの供給を揺るがし、世界の食料生産にも不安を広げています。肥料が不足すれば、その影響は次の収穫や食料価格の上昇となって表れてくるでしょう。

この季節での暖かさに違和感を感じにくくなっています。異常が、平常のなかに入り込む。暖かい週末、早すぎる夏日、気候変動、そして多極化する世界。それらを一時的な例外として受け止めるのではなく、新たな平常として、ものの見方や前提そのものを更新する必要があります。



過去の「マネックスみんなのつぶやき」はこちら(マネクリへ移動します。)
リスクおよび手数料等のご説明

各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。

リスク・手数料等の詳細はこちら
・金融商品にはリスク(元本損失を生じるおそれ)があります。
・金融商品の購入には手数料等その他の費用がかかります。
・リスク・手数料等の詳細はリンク先をご確認ください。
配信解除、配信先メールアドレスの変更について
マネックスメールの解除・変更はこちら
創刊号からのマネックスメールバックナンバーはこちら
ご意見やご感想、お問い合わせなどはfeedback@monex.co.jpまで
このメールについて
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性や完全性について保証するものではありません。また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集したものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供のみを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇または下落について断定的判断を提供することはありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではありません。投資にあたってはお客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
マネックス証券
公式
マネックス証券
日本株専門
マネックス証券
米国株専門
マネックス証券
公式LINE
マネックス証券 マネックス証券
https://www.monex.co.jp/
〒107-6025 東京都港区赤坂一丁目12番32号
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、
一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会、一般社団法人 資産運用業協会
Copyright(C)Monex, Inc. All Rights Reserved.