マネックスメール
第6540号 2026年4月17日(金)
マネックス証券 口座開設

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本日のマネックスメールでは「4月優待は『フリービット』『アイ・ケイ・ケイホールディングス』他」についてのご案内です。4月の株主優待対象銘柄は、全体で39銘柄です。中東情勢の緊迫化を受け、株式市場ではボラティリティーの高い展開が続いているため、中長期的視点での投資スタンスが一層重要といえるでしょう。4月の優待銘柄のうちROEが高い銘柄に焦点を当てました。ネットビジネス支援ではフリービット(3843)、結婚式場運営ではアイ・ケイ・ケイホールディングス(2198)、ラーメンチェーン町田商店を直営展開するギフトホールディングス(9279)です。なお、ご紹介した銘柄の4月の権利付き最終日は4月27日です。

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日経平均は263円安の59,255円と反落して取引を開始しました。前日に最高値をつけていた反動もあり、利益確定の売りが優勢で推移しました。前場は587円安の58,930円で取引を終えました。

後場も基調は変わらず、安値圏で推移した日経平均は大引けに下げ幅を大きく拡大し、1,042円安の58,475円で取引を終えました。

TOPIXは53ポイント安の3,760ポイント、新興市場では東証グロース250指数が1ポイント未満安の790ポイントでそれぞれ4営業日ぶりに反落しました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 4月優待は「フリービット」「アイ・ケイ・ケイホールディングス」他
5 本日の注目コラム
6 松本大のつぶやき
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1 相場概況
日経平均は大引けで下げ幅を拡大し1,042円安の58,475円 利益確定の売りが重荷に
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
前日に最高値を更新した日経平均は利益確定の売りが出たことで、1,042円安の58,475円で反落となりました。週末を前に、持ち高調整の売りが出たことも上値を抑える要因となりました。 停戦交渉の進展をある程度織り込む形で株高が進んだ1週間となりましたが、来週も引き続き中東情勢や原油市場の動向が注目されます。このほか、米国では来週発表予定のテスラ[TSLA]やアイビーエム[IBM]など主力銘柄の決算が株価材料となりそうです。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 58,475.90 - 1,042.44(-1.75%)
日経225先物 58,800 - 790(-1.32%)
TOPIX 3,760.81 - 53.65(-1.41%)
JPX日経400 34,050.48 - 497.86(-1.44%)
単純平均(プライム) 3,265.68 - 34.77
東証プライム市場指数 1,938.48 - 27.76(-1.41%)
東証スタンダード市場指数 1,689.86 + 1.56(+0.09%)
東証グロース市場指数 1,019.24 + 0.07(+0.01%)
東証グロース市場250指数 790.28 - 0.72(-0.09%)
東証プライム
値上がり銘柄数 486銘柄
値下がり銘柄数 1,027銘柄
変わらず 63銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 108.54%(+4.57%)
売買高 21億3249万株(概算)
売買代金 7兆5089億7100万円(概算)
時価総額 1263兆8307億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 159.48-49円
ユーロ/円 187.77-81円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
富士通(6702) 3,770 +91(+2.47%)
堅調 米ソフトウェア株上昇を好感 SHIFTなども高い。
旭ダイヤ(6140) 1,332 +141(+11.83%)
大幅高 前期経常益を上方修正 為替差益など寄与。
任天堂(7974) 8,615 +291(+3.49%)
大幅高 新作ゲーム「トモダチコレクション わくわく生活」の好調な売り上げを材料視。
データアプリ(3848) 979 +104(+11.88%)
大幅高 中計の財務方針変更 総還元性向100%に。
イオン(8267) 1,704 -58.5(-3.31%)
大幅安 みずほが目標株価引き下げ 次期中期計画に注目。
サンリオ(8136) 1,032.5 -20.5(-1.94%)
軟調 同社常務取締役に不適切な報酬受給の疑い 調査を開始。
JMDC(4483) 3,600 -135(-3.61%)
大幅安 野村が目標株価引き下げ 病院データ取得のための投資先行などを見込む。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(4月16日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 48,578.72 + 115.00(+0.23%)
S&P500 7,041.28 + 18.33(+0.26%)
NASDAQ 24,102.70 + 86.69(+0.36%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ベライゾン・コミュニケーション(VZ) 46.78 +1.75(+3.89%)
シスコシステムズ(CSCO) 84.50 +2.14(+2.60%)
アイビーエム(IBM) 251.00 +6.20(+2.53%)
マイクロソフト(MSFT) 420.26 +9.04(+2.20%)
セールスフォース・ドットコム(CRM) 181.22 +3.62(+2.04%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ボーイング(BA) 218.88 -5.05(-2.26%)
メルク(MRK) 115.46 -2.44(-2.07%)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ) 234.54 -4.13(-1.73%)
ハネウェル・インターナショナル(HON) 229.38 -2.81(-1.21%)
アップル(AAPL) 263.40 -3.03(-1.14%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
フィフス・サード・バンコープ(FITB) 1Q
リジョンズ・フィナンシャル(RF) 1Q
ステート・ストリート(STT) 1Q
トゥルーイスト・フィナンシャル(TFC) 1Q
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
広木隆のMonday Night Live 2026年4月20日
広木隆がマーケットのトピックや見通しなどを語ります。またセミナー時間中に皆様からのご質問にお答えします(ご質問はチャットで受付いたします)。
日時:4月20日(月) 21:00開始 21:30終了 ★当日参加可能★
※都合により中止、または日時が変更となる場合がございます。ご了承のほどお願い申し上げます。
4 4月優待は「フリービット」「アイ・ケイ・ケイホールディングス」他
4月優待は「フリービット」「アイ・ケイ・ケイホールディングス」他
4月の株主優待対象銘柄は、全体で39銘柄です。中東情勢の緊迫化を受け、株式市場ではボラティリティーの高い展開が続いているため、中長期的視点での投資スタンスが一層重要といえるでしょう。4月の優待銘柄のうちROEが高い銘柄に焦点を当てました。ネットビジネス支援ではフリービット(3843)、結婚式場運営ではアイ・ケイ・ケイホールディングス(2198)、ラーメンチェーン町田商店を直営展開するギフトホールディングス(9279)です。なお、ご紹介した銘柄の4月の権利付き最終日は4月27日です。
5 本日の注目コラム
吉田恒の為替デイリー
【為替】「イラン相場」、ユーロと円の違い
吉田 恒 2026年4月17日
6 松本大のつぶやき
松本大
株価は上がる

株価が上がっています。戦争のリスクとか、インフレによる景気後退とか、様々な不安が語られる中で、リスク資産である株の値段が上がっています。何故でしょう?

戦争はお金が掛かるので、各国の債務が増えます。そうすると金利は上がる。債券の値段は下がる。だから債券は買いにくい。戦争は武器や施設の需要を生みます。それはいくつかの業界にとってはビジネスが増えることになります。インフレなので、現金で持っておくことは避けたい。そしてインフレは単価が上がるので、景気後退して消費量が減っても、金額上の消費額はそれほどには下がらないかも知れない。即ち、実質経済ではなく名目経済に業績を引っ張られる業種も多くあるので、株価は名目経済に近い動きをします。

これらのことを考えて、消去法的に、リスクはあるけど株を買おうとなるのでしょう。買うというよりも、消去法で株しかお金の行き場所がなくて、お金が流れてくるので、現象としての株価が上がるとも云えるでしょう。このレベルで買うのは腰が引けるけれども、だからちょっと値が下がると今のうちに買おうとまた買いが入ってきます。

ではこれはバブルでしょうか?私は必ずしもバブルとは云えないと思っています。上に書いたようなお金の現象として、こうならざるを得ない側面があるのだと思います。もちろん明らかにリスク資産なので、売られる時は売られます。しかしこのような大きなお金の現象の枠組みの中で、株価は上がりやすいことを、認識しておくべきだと思います。


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