マネックスメール
第6546号 2026年4月27日(月)
マネックス証券 口座開設

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本日のマネックスメールでは、「日経平均6万円突破記念!特製Tシャツを5,000名様にプレゼント!」のご案内です。2026年4月27日(月)、日経平均は終値ベースで6万円を突破しました。日経平均6万円突破を記念し、特製Tシャツを抽選で5,000名様にプレゼントいたします。当社の口座をお持ちでない方でもお申込みいただけます。

日経平均株価は日本経済新聞社の著作物です。

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日経平均は164円高の59,880円と続伸して取引を開始しました。24日の米国市場では、主要な半導体関連銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が18連騰となった流れを引き継ぎ、日経平均は中盤から上げ幅を拡大しました。前引けは868円高の60,584円で大台の6万円を超えました。

後場も序盤から上げ幅を拡大し、13時37分には1,187円高の60,903円をつけ、この日の高値を更新しました。その後は利益確定の売りに押され、上げ幅を縮小し最終的には821円高の60,537円と終値ベースで初の6万円を超えて取引を終えました。

TOPIXは18ポイント高の3,735ポイントで続伸、新興市場では東証グロース250指数が5ポイント安の762ポイントで4日続落となりました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 日経平均6万円突破記念!特製Tシャツを5,000名様にプレゼント!
5 本日の注目コラム
6 塚本憲弘のつぶやき
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1 相場概況
日経平均は終値で初の6万円超えとなる821円高の60,537円 大引け後はアドバンテストの決算発表
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は終値で初の6万円超えとなる、821円高の60,537円で大引けとなりました。半導体関連銘柄のモメンタムが強く、上昇をけん引しています。 明日に向けて、内外の主力株における決算発表が注目されます。大引け後には、アドバンテスト(6857)、アステラス製薬(4503)、日立製作所(6501)、日東電工(6988)の決算発表が予定されています。また、米国では、ベライゾン・コミュニケーションズ[VZ]の決算発表が予定されています。また、明日は日銀の金融政策決定会合の結果が公表される予定です。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 60,537.36 + 821.18(+1.38%)
日経225先物 60,240 + 520(+0.87%)
TOPIX 3,735.28 + 18.69(+0.50%)
JPX日経400 34,066.08 + 193.71(+0.57%)
単純平均(プライム) 3,240.97 + 20.49
東証プライム市場指数 1,925.60 + 9.69(+0.51%)
東証スタンダード市場指数 1,664.42 - 1.19(-0.07%)
東証グロース市場指数 987.36 - 7.05(-0.71%)
東証グロース市場250指数 762.59 - 5.51(-0.72%)
東証プライム
値上がり銘柄数 684銘柄
値下がり銘柄数 838銘柄
変わらず 51銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 101.50%(+6.63%)
売買高 23億818万株(概算)
売買代金 8兆3560億5300万円(概算)
時価総額 1255兆6484億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 159.41-42円
ユーロ/円 186.81-85円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
キーエンス(6861) 73,180 +10,000(+15.82%)
大幅高 前期営業益8%増 自己株取得の定款変更も好感。
ファナック(6954) 7,256 +1,000(+15.98%)
大幅高 今期営業益16%増見込む 自社株買いも発表。
SMC(6273) 75,480 +5,010(+7.10%)
大幅高 英パリサー、同社に6000億円規模の自社株買い要求へと伝わる。
ハーモニック(6324) 4,885 +690(+16.44%)
大幅高 前期営業益を上方修正 半導体需要が寄与。
さくら(3778) 3,295 -350(-9.60%)
大幅安 今期営業黒字転換見込むもコンセンサス下回る。
中外薬(4519) 7,445 -1,400(-15.82%)
大幅安 1Q営業益16%増 会社計画は据え置き。
ローム(6963) 3,419 -346(-9.18%)
大幅安 デンソーが買収提案撤回 3社連合を選択 日経報道。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(4月24日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 49,230.71 - 79.61(-0.16%)
S&P500 7,165.08 + 56.68(+0.79%)
NASDAQ 24,836.60 + 398.10(+1.62%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
エヌビディア(NVDA) 208.27 +8.63(+4.32%)
アマゾン・ドットコム(AMZN) 263.99 +8.91(+3.49%)
セールスフォース・ドットコム(CRM) 178.16 +4.86(+2.80%)
プロクター・アンド・ギャンブル(PG) 148.18 +3.56(+2.46%)
マイクロソフト(MSFT) 424.62 +8.87(+2.13%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
メルク(MRK) 111.90 -2.72(-2.37%)
ベライゾン・コミュニケーション(VZ) 46.38 -0.84(-1.78%)
ウォルマート(WMT) 129.92 -2.11(-1.60%)
トラベラーズ・カンパニーズ(TRV) 302.73 -4.60(-1.50%)
アメリカン・エキスプレス(AXP) 314.08 -4.47(-1.40%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
ドミノ・ピザ(DPZ) 1Q
ベライゾン・コミュニケーション(VZ) 1Q
ユニバーサル・ヘルス・サービシズ クラスB(UHS) 1Q
ナショナル・オイルウェル・バーコ(NOV) 1Q
アムコー・テクノロジー(AMKR) 1Q
上記を含む11銘柄
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
祝!日経平均6万円突破
日経平均は終値ベースで6万円を突破!株高の要因と今後の展望はマネクリでご覧ください。
4 日経平均6万円突破記念!特製Tシャツを5,000名様にプレゼント!
日経平均6万円突破記念!特製Tシャツを5,000名様にプレゼント!
2026年4月27日(月)、日経平均は終値ベースで6万円を突破しました。日経平均6万円突破を記念し、特製Tシャツを抽選で5,000名様にプレゼントいたします。当社の口座をお持ちでない方でもお申込みいただけます。
5 本日の注目コラム
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは5万8500円-6万1000円
広木 隆 2026年4月27日
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
【米国株】地政学リスクを消化し最高値を更新、「買われ過ぎ」でも押し目は次のチャンスに
岡元 兵八郎 2026年4月27日
6 塚本憲弘のつぶやき
塚本憲弘
裁定の時代

IMFの世界経済見通しでは、地政学への警戒が示されているものの、成長率の見方に大きな変化はありません。株価もショックを織り込んだ後、落ち着きを取り戻しています。一見すれば、世界経済は不安定な国際情勢を吸収しているようです。

一方で、進む変化もあります。象徴的なのが、一物一価の法則の揺らぎです。原油には記録的な地域差が生じ、半導体チップやAI関連サービスをめぐり米中間で価格差があります。国家間の関係の変化、関税や制裁が地域のモノの値段を変えました。

市場参加者には追い風でもあります。米大手銀行決算ではトレーディング収益が好調でした。価格差やボラティリティの高まりにより、ヘッジ、リバランス、裁定取引の需要が増えています。モノを運ぶ商社にも追い風ですし、市場間の価格差に着目するマクロ型ヘッジファンドにも、新たな投資機会となっています。

価格差が解消されるのか、分断を前提に価値を再定義する時代に入ったのか。今の世界構造は、当たり前となった一物一価が崩れる可能性を感じさせます。

裁定機会は、短期的な収益機会だけでなく、歴史的にイノベーションも促してきました。一物一価が揺らぐ時代は、市場の混乱であると同時に、収益機会であり、適応の機会でもあります。価格差を見つけるだけでなく、その背後にある世界の変化と適応を読みとることも重要なのでしょう。



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